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2018年11月17日 (土)

干合、心変わりのスイッチ☆

1811171_2朝晩冷えてまいりました。お元気ですか(゚ー゚)

今日は昼間は暖かだったですけど、オフィスにいるとだんだんに手足が冷え、冷えると気持ちもなんとはなしに冷えるようなので、

ちょっと早いかなと思いつつ、クリスマスの飾りを出してきて、温かい雰囲気にプチ模様替え。ドアにリースもかけて、気分が華やぎましたshine


今日、数年前に何度か来られたお客様が再訪されたのですが、

取り置いてあるメモを見直してみると、「心配…」と、自分の筆跡で書いてあり、

メモに書くほど何が心配だったかと、記憶力が酷いもので細かく覚えておらず申し訳ないのですが、それでもかなり気になってきてどうしようかとお迎えすると…

あれ、

元気そう?


うれしい取り越し苦労でした。  

時は、状況を変え、時は、人をたくましくする。


もちろん相談事項は色々あったのですけど、

前向きな相談。

なんだか、

お客様と一緒に、わたしもまたがんばっていこうという気持ちになりました。


ところで、今年、わたしのところへ来られるお客様、

生まれ日の日干(にっかん)が、「(みずのと・きすい)」の割合が多くて少々驚きます。


今年2018年の干が「(つちのえ・ぼど)」であることが関係しているのだろうかと考えると興味深く。

」と「」は、「干合(かんごう)」という関係の組合せなのです。


20181020_1358231_2

干合(かんごう)」とは、出会うことにより、最初はそれぞれ異質であるはずの五行の質が、ひとつに融合して、同じ五行に変化していく組み合わせを指します。

以下の5つの組合せです。


(木性)と、(土性)は、融合して、同じ土性に変化します。庶民的になる。

(火性)と、(金性)、融合して、同じ水性に変化します。知的になる。

(土性)と(水性)、融合して、同じ火性に変化します。賑やかになる。

(金性)と(木性)、融合して、同じ金性に変化します。忙しくなる。

(水性)と(火性)、融合して、同じ木性に変化します。情が出る。


干合」は、相性をみるのによく使われます。

例えば、皇太子様と雅子様は、「」と「」の干合カップルで、お二が作る家庭は、水性的な落ち着いたムードになります。

一方、秋篠宮家は、「」と紀子様「」の干合カップル。お二人が作る家庭は、火性的な賑やかなムードになります。


もちろん同性同士でも、自分と干合する干を持っている相手には、なんとなくご縁を感じるものです。

例えば、わたしが13年前に、自由が丘の公民館で手相教室を始めた時、集まって来られた生徒さん方は、わたしと同じ日干か、干合の日干の人だけでしたw(゚o゚)w

まだこれといった実績のない頃のこと、

ブログやホームページだけはせっせと更新していたので、それを見て、何かピンとくるものがあって来られたのかな。ご縁とは不思議なものですよ。


また、相性を見るだけでなく、「干合」は、後天運に関わってきます。


生まれ日の日干(にっかん)は、その人のナマなを表しますので、

例えば、日干と干合する年には、

自分の心が変化する、ということです。

良くも悪くも「心変わり」がおこる。いつもと違う精神状態になりやすい。


結婚を例にとると、未婚の人なら、異質の人や生活になじんでいきやすい変化がおこり、結婚するのにふさわしい時期。

ですが、既婚で夫婦間に溝がある場合や、つきあいや同棲が長いカップルで結婚していない場合には、干合の年に、パッと心が変わることで、別れてしまうことがあります。


今年、わたしの鑑定所に、日干「」の人が多く来られるのは、干合の年であることが多少は関係しているでしょう。

なにか、変化したいような、変化する自分が気になるような、そんな時。


このようなことを考えると、

人間は、いつでも自分の意志で生きているように思えても、案外そうでもないのかも、

自分以外の何か、大きな気の影響を受けて流れているのかも、

という感覚を新たにします。

そうではあっても、変化する流れの中で、

人生の手綱だけは他者にゆだねてしまわずに、自分でしっかり握って波乗りしていく者が、気の助けを受けるのだろうと思えます。


201811071


最後はセンデンにて恐縮です。

手相を勉強する人にご好評いただいている「基礎からわかる 手相の完全独習」(日本文芸社)、おかげさまで6刷となりました。ありがとうございます。

手相の面白さに触れる一助となっているなら嬉しい限りです。


今期スタートした恵比寿のカルチャーセンター受講者が、良識ある方々ながらなかなかかしましく(^.^)

「はいはいはいはい聴いてください~」と折々に制しながらも(^_^;)

手相でこんなに盛り上がってくれるとは嬉しいことだと、感じております。

わたくしももうちょいと盛り上がってみたい。



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東京 横浜 東横線 自由が丘駅から5分

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2018年10月29日 (月)

秋、職人愛

20181029_1045301観葉植物、ウンベラータの葉です。

黄色くなってしまったものを切り取って、捨てようとしたのですが、

なんとなく、テーブルに並べてみたら、きれい(@_@。。 

こんなことしているから、なかなか片付きませんが、

きれいと感じる心に、ホッとする。


これはこれで美術展だな。と、眺めながら、ティータイムしたら、時間の流れがゆっくり感じられました。

毎日あくせくしているなぁ…。

ひとまわり大きい鉢に植え替えてのびのびさせてあげよう。

ウンベラータのことは、「ウンベちゃん」、モンステラのことは、「モンちゃん」と呼んでいますが、そういうことをすると、剪定するときに少々心苦しい。何でも擬人化するのは考えものかも。さすがに、せっせと食べてしまうパセリやバジルには名前つけていません(^_^;)

20181029_1558581

さて、秋晴れの昼下がり、中目黒のMDP GALLERYで、アート観賞してきました。

フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」にインスパイアされた様々な作品が展示されていて面白かったです。ターバンが蛇でメドゥ-サ化しているものや真珠観音?など、脳がよろこんでました。

写真は、羊毛フェルト作家、福田りおさんの作品。

あの名画が、羊毛フェルトで再現されているのです。これを見に出かけたのですけど、どんだけ刺して刺して刺したのでしょ、その力技とm(__)m緻密な分析再現感覚ぶりに、びっくらいたしました。

きれいっていいな。


突然ですが、わたくし、職人が好きなのです。

つべこべ余計に言うことなく、体を動かし手を動かし頭と感覚を働かせて、集中する姿が美しいと思う。

アーティストも、アスリートでも、一般の人でも、職人気質の人を見ると、心がなごみます。


そろそろ近づいてきた寒い季節に備えて、

きれいなものを見ていたい、秋。

汚れた心を知っているからきれいなものに感じ入る。


自分の正しさばかり主張したい人が目につく今日この頃ですけど、

正しいのはよいんだけれども、

正しいことより、きれいなものに触れたい。かたくなになると見えなくなるもの。

そもそも、正しさって、ただひとつなのかな?


20181017_1713251それはさておき、

最近、12月生まれが氷の上で強いのです、宇野昌磨さん、山下真湖さん。王者、羽生結弦さんもそうですけども、

宇野昌磨さんのセクシーさに悩殺された(←死語?)わたくしとしては、

宇野さんは、やばいと感じております。顔や動作に幼さが残りかわゆくて人がよいから微笑ましく見てしまうけど、心はかわゆくない(問題発言…)  ピュアな人もよいけれど、あまりピュアだとセクシーさが滲み出ない仕組み。

1997年12月17日(丁丑年・壬子月・癸巳日)生まれ、少々個人主義で感性鋭い午未天中殺グループ。

羽生さんが氷上の炎なら、宇野さんは、氷そのもの。エネルギー高く、自己顕示欲強く、暗い水の冷たさを力に乗せてくるとき、大人びて美しい。ドライアイスで火傷するような衝撃を、受けてしまうのかも(゚ー゚)

リクツはもういいね、ただただ楽しみな職人さんです(*^-^)


職人をめでる秋、職人になってみる秋、穏やかな秋の日々でありますように。日付が変わる前に更新☆



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2018年10月17日 (水)

発見こそが人生だ。つまりはセンデン

201810182最新版 よくわかる手相」(西東社)がでました。

写真よりも、ミントブルーというかグリーンがかった春らしい(^_^;)表紙です。

新しい本ではなく、2009年に初めて監修した「決定版よくわかる手相」(青い本)の再編集版になります。

おかげさまでご好評いただき版を重ねてまいりましたが、諸般の事情で、誤植訂正等を一度もしていませんでした。

今回、サイズを少し大きくし、一部カラー化して再構成、より見やすく改定するのを機に、全ページに目を通し、説明文の加筆訂正をわたしがおこないました。

紹介している手相のパターンはほぼ前のままで、中身が大きく変わったわけではないので、どこまでよくわかるか定かでありませんけど、説明不足だったりわかりづらかったりした部分を、なるべく具体的な表現にこだわって補足することができ、今の時点では満足しております。

どこからめくってもよい気軽な本の割には情報量豊富、本体価格1,000円とお得になっております。お手に取っていただければうれしく思います。


さて、先週は、3年前に来られたお客様が再訪されて、

「トリエンナーレ」という言葉を残されました。

(わたしのところへ)「3年ぶりに行くんだよ」とご家族に話したところ、「トリエンナーレだね」と言われたんだとか。ご家族のセンスに感心しきり。

当鑑定所は、3年ぶりとか5年ぶりに再訪という方が珍しくありません… が、

「また3年後、トリエンナーレ、トリエンナーレ♪」と歌うように去っていかれた日には…、

生きておらねば(゜_゜)

と、まぢ感じました。ありがとうございます。


お客様や生徒さん方の友達でもなく親戚でもなくどこかあやしい人なのに、彼らのヒストリーをマイブックに記してまた数年後の続きを待っているような、変な立ち位置にいる自分が、まんざらではありません。

20181017_1716331先日は、臨月まで手相の勉強に来ていたツワモノが無事出産し、生まれた翌日の赤ちゃんの手相写真を送ってきたのに驚きました。

ほんと無理しないでいただきたいですが、その知的好奇心と、わが子の将来を想う気持ちに打たれました。

母のお腹の中でずっとわたしの授業を聴いていた赤ちゃんなので、お顔を見る日が楽しみです。お母さんより手相のこと覚えていたりして(^.^)

また、今日は、マスカケ線の手相写真を、いずこからか、たっぷり収集印刷して持ってきてくれた生徒さんもいて、「違いがわからない」と、質問もいっぱい。

ありがたい限り。


どちらかというと、共に学んでいきましょう、というスタンスです、わたしは。

西洋、東洋、古来、様々な流派の手相の見方がある中で、自分が実際に確認して「使える」と実感のある知識と見方を中心に、責任を持って広くお伝えしていますが、

自分の見方こそが絶対正しいなどと思わないですし、人様の見立ても参考にします。それは、自信がないからではなく、多くの実占経験から得た感覚に少しは自信があるからでしょう(゚ー゚) わかりづらい相で、判断に幅を持たせるときも、このように見ておけばよいという観点には自信がある。自己満足ですよ(^.^)

何年も鑑定していると、同じ相についても、微妙に解釈が変わってくることもあります。それが自然ではないでしょうか?

勉強って、本来は、勉強そのものが面白いもので、発見できるから面白くて続くんで、

基本となる知識は不可欠ですが、絶対正しい人から絶対正しい知識を自分が間違わないように教えてもらおうとするのは、少々もったいないというか、発見の労力を惜しんでどうする、というか。絶対に正しい人なんていないし。

おっと、このへんにしとかないと。


10月はお久しぶりの方達との再会が続きそうで、久しぶりが、リスタートになるといいな、と。

秋ですね。

気付きのある日々、平穏な日々でありますように。



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