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2005年11月

2005年11月30日 (水)

トラウマ閑話休題

Beadsringb3_mid_2 悲劇のヒロインってハマっちゃいやすいのですよね。

つくづく思うのは、能動的に生きるより、受動的に生きるほうが、とりあえずラクだということ。ひどい言い方かもしれませんが。どうしてこんなに私ばかり不幸だと苦しんでいても、案外自分そのものは傷付けないのでラクなんです。「あの人のせいでこうなった」とか、「家庭環境がひどかったから人を愛せない」とか、そこで止まっているのです。自分を守って苦しんでいます。いつまでも真っ暗闇の中でぬくぬくと。つらい状態です。

いったんそうなると、「だけど、私はこれこれこうやって生きていくんだ。それが私なんだ」って、歩きだすには、力がいる。心のお強い人には関係ない問題かもしれませんが…。

そんな時、人間関係でゆがんだ心を修繕してくれるのも、また、人間関係なんだなって、あたりまえのことを、しみじみ実感しています。

それも、待っているだけじゃ、だめで。

「だれか助けて」って、

得体の知れない「だれか」じゃだめなんだ。

(んー お客さん、減っちゃうかなぁ)

2005年11月29日 (火)

恋愛トラウマ・・・だって恋愛モノでしょ

55m 占い師は恋愛上手でしょうか? そんなことありませんでしょ。

タロットカードを覚えたての頃、暇な時には練習をかね、もっちろん、好きなオトコのことを占っておりました。心が乱れました。お恥ずかしながら。

「浮気シテル!」と感じ取り、カッと頭に血が昇って即効デンワしたことも・・・。

「してね~よ?!」と言われたことも・・・。のんきな相手の声に拍子抜けしたことも・・・。

占いに疑念を持ちました。あれ?

今は、そんなふうに自分の占い結果に血が昇ることはありません。むしろ、人間関係の占いに限ったことではありませんが、どんな結果が出ても、受け入れてプラスに転じたいと思えるようになりました。役立ってます。占い方に慣れたこともありますが、これは占いの技術とは違う部分の問題が大きかったのでした。

20代も最初の頃、つきあっていた男性から二股をかけられていて、しかも結婚されていて、しかも子供もできていた!ということがありました。私は仕事が忙しい時期で、ぜーんぜーんこれっぽっちも気づかなかったのです。

ビックリしました。(っていうか鈍すぎる?)

自分がそんなことされるなんて想像もできなかった。(タカビーすぎて?)

思ってもみないことで事実を飲み込めないために、ずるずるとその後もつきあっていたくらいです。(どんくさすぎ?)  事情をはっきり把握した頃には、人に対する不信感はぬぐえないものになってました。10年ぐらいかかりました、完全に恨みを忘れて思い出にするまでに。(案外執念ぶかい?)

そんなわけで、それから、相手がどんなによい方でも、嘘をつかれているんじゃないか、という気持ちが湧いてくるようになってしまっていたんですね。

恋愛に限らず、苦い経験のあることは、お客様のお話を聞く上では理解しやすくプラスにもなると思っているけれど、裏切られるっていうのは、いいことじゃないですね。

このお恥ずかしい話は続きます。(え、読みたくない?) つづく

2005年11月28日 (月)

ラッキーアイテムは仔豚の貯金箱?

10s 「今月のラッキーグッズは”ライター”」なんて占い記事に書いてあると、「ライターって… 煙草もすわないのにぃ なんだよー」なんて不平を言いつつ、ライターの存在を意識してしまうこともある、不思議なラッキーアイテム陣。

ラッキーグッズや守護神カラーを身に付けるのは、ナンセンスなことではありません。自分の心や体に平穏をもたらしたり活気付けたりする色やモノを出す占術はあるのです。私も、パワーストーンが大好きです。だって、石はきれいですもん。

でも、例えばオレンジがラッキーカラーだとしても、全身オレンジづくめにしたら運が上がるかといったら、そんなことはないのです。ちょと異様デショ。

「守護神過多」という言葉があるくらいで、「過ぎている」状態は、占いではよくないとされます。守護神的なものを多くとりすぎると、自分らしい心は弱ります。自分をなくして何かにすがると気持ちがラクになることもありますが、自主的な気持ちが残っていないと、運勢はあがりません。

お守り的な数珠や指輪を幾重にも付けるのは、私はお勧めしません。嫌いな色なのにラッキーカラーだからと身に付けるのもさみしいな。重たい兜を着ていれば、よっぽどの凶運からは身を守れるかもしれないけど、ラッキーチャンスをつかもうとしても体が動かないー。

ラッキーアイテムはほどほどに。1つか2つに願いを集中させて身に付けたほうが効果大。一番のラッキーアイテムは、「ドキドキする心」だなーんて思ってる私デスケド。

2005年11月27日 (日)

地味運?

Ball_hands01c_mid 私の一番の得意占法は手相。手相見です。作成中のサイトで、知能線について解説しているのですが、友人から「知能線って地味だよねぇ」とのコメント。

知能線、その人のものの考え方の傾向がわかって、私は一番興味のある線なのですが(いつもまっさきに見ます)、その存在は、地味、だったのですねぇ~。

「恋愛運が見たいよねぇ、やっぱ」と、友が言う。はいはい。

2005年11月25日 (金)

東洋占いの言葉って・・・

Water_candlec_256 天中殺とか暗剣殺だとか、人を脅かすようなおそろしげな名前はちょっと困ります。いつも使っていると慣れてしまって、おそろしいと感じなくなっているのが逆におそろしいのですが。お医者さんや看護婦さんなどと同じこと?(看護士の友人の語彙にふるえます。)

どうして自分が今、占い師になっているのか、実は私シカとはわからないのです!が、30代から、算命学で言う「大運天中殺」の期間に40年間入るので、そのせいもあるのだろうと思っています。

「天中殺」って、コワソ~な名前ですけど、悪いことばかりじゃありません。自分を普段は限定している枠がとりはずされて、思ってもみないところまで飛んでいける可能性があります。ま、でも、踏み外したのには変わりないかな。「恵美花さんは何やっているの」「う、うらない、だとか、いやー何やってんだかねーっ」って、家族にはバツの悪い思いをさせているでしょうから、それだけが申し訳ないことです。

仲間の占い師が、「テレビに出たらいなかの親が喜んでいた。だから機会があればテレビに出る」というようなことを言うのを聞きました。ミュージシャンや俳優さんなどと同じことでしょうか。

話はソレましたが、「天中殺」って、細木さんの使われている大殺界とかぶる部分がありますが、こちらは基本は2年間。どの人にも、12年に2度まわってくる要注意の期間です。「大運天中殺」のように何十年も続くのなら、どんどん枠を外していっていいわけですが、通常の「天中殺」の2年間では、枠を外してはみだしてしまうと、不安になりやすく、中途半端にはみだした時点で期間が終わってしまい、元の安定した自分になかなか戻りにくい。

ですから、激しい変化をなるべく避けて、心身にストレスをかけないで充電して過ごす時期とされています。

相談に来られる方が、天中殺期間に入っていたり、入る直前だったりすることは、とても多いのです。「このごろ戌亥天中殺、増えてきたよね~」「午未は来なくなったね~」などと内輪で話しております。怖れる必要は全然ないけれど、自分の天中殺の年はいつなのかを知って、その年は、のんびり過ごすよう心がけると、迷いにふりまわされて消耗せずに済むと思います。高尾学館さんのサイト(星を出すページ)ですぐわかります↓「午未天中殺」なら、午年と未年をゆったり過ごすように、ということです。

http://www.sanmei-gaku.com/sanmeigaku/sekai.htm

・・・自分のサイトの易おみくじ、早く作らなくては。(順番通り作ると飽きちゃうので?!、自分で占って出てくる卦から愉しみながら作っているので遅くて…)

2005年11月24日 (木)

ジョーカー

48l 今は組織に所属していないので、落ち着ける適当なスペースでお客様と対面します。

「占い」の看板があり、相応の装飾があれば、平凡顔のわたくしでも占い師らしく見えるわけですが、ファミレスのテーブルにでも向かい合って座ったら、知人同士の井戸端会議みたいです。お客様、ものたりなく感じられないかしらと思わないわけでもありません。

けれど、一方では、気持ちがにごらず、いいです。自分以外の色がつかないというのは。

デリ占い師。結構。

トランプのカードの中で、好きなのは、ジョーカー。吉凶あいまって、正体不明、失敗した時にはひやかしに出てきて悔しさ倍増、でも、もう絶対ダメかもって時にはジョーカーの笑いが救いになるのです。笑えると方向転換できる。

ジョーカーは、油断ならない、そこがいいですね。油断した毎日を送っていると、不平や不満が増え、元気がなくなってしまうのです。平和な世だからこのようなことが言えるのですが。それでも、ジョーカーを心に持っていたほうが、いろんなこと裏返しても見られるような気がして。

2005年11月22日 (火)

しずかな占いサイト

Heart_in_glass01b_500_1 自分が訪れたいような占いのサイトを作ってみたら愉しいだろうなと、作り始めたはいいものの、一生懸命になっているのは枠作りとかデザインだとか文字の大きさ。スタイルシートもわからないのでやみくも、で。気づくと、毎朝占ってみるルーンも易占もオヤスミ状態になっていました。

サイトにしても、誰に向けてメッセージを発信するつもりでしょう。

本末転倒。気持ちを静めていなければ。

ですが、素材を借りたりするときに、見知らぬ方にメールを送り、お返事をいただく。そういう行為が、久しぶりに新鮮でした。普段はあまりそういったやりとりをしないので。遅れてる人?

膨大なサイトがある中から、なぜだかそこへ私はたどり着いたわけだから。ご縁を感じてしまいます。感じたら気持ち悪いのかなぁ。

まわりにいる友人も、タイミングがズレていれば、出会ったりおつきあいしていなかったかもしれないと、改めて思えて、今ここにいない友人のことをいとしく小憎らしく感じられました。

しずかな占いサイトじゃだめだと友は言う。

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