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2005年11月25日 (金)

東洋占いの言葉って・・・

Water_candlec_256 天中殺とか暗剣殺だとか、人を脅かすようなおそろしげな名前はちょっと困ります。いつも使っていると慣れてしまって、おそろしいと感じなくなっているのが逆におそろしいのですが。お医者さんや看護婦さんなどと同じこと?(看護士の友人の語彙にふるえます。)

どうして自分が今、占い師になっているのか、実は私シカとはわからないのです!が、30代から、算命学で言う「大運天中殺」の期間に40年間入るので、そのせいもあるのだろうと思っています。

「天中殺」って、コワソ~な名前ですけど、悪いことばかりじゃありません。自分を普段は限定している枠がとりはずされて、思ってもみないところまで飛んでいける可能性があります。ま、でも、踏み外したのには変わりないかな。「恵美花さんは何やっているの」「う、うらない、だとか、いやー何やってんだかねーっ」って、家族にはバツの悪い思いをさせているでしょうから、それだけが申し訳ないことです。

仲間の占い師が、「テレビに出たらいなかの親が喜んでいた。だから機会があればテレビに出る」というようなことを言うのを聞きました。ミュージシャンや俳優さんなどと同じことでしょうか。

話はソレましたが、「天中殺」って、細木さんの使われている大殺界とかぶる部分がありますが、こちらは基本は2年間。どの人にも、12年に2度まわってくる要注意の期間です。「大運天中殺」のように何十年も続くのなら、どんどん枠を外していっていいわけですが、通常の「天中殺」の2年間では、枠を外してはみだしてしまうと、不安になりやすく、中途半端にはみだした時点で期間が終わってしまい、元の安定した自分になかなか戻りにくい。

ですから、激しい変化をなるべく避けて、心身にストレスをかけないで充電して過ごす時期とされています。

相談に来られる方が、天中殺期間に入っていたり、入る直前だったりすることは、とても多いのです。「このごろ戌亥天中殺、増えてきたよね~」「午未は来なくなったね~」などと内輪で話しております。怖れる必要は全然ないけれど、自分の天中殺の年はいつなのかを知って、その年は、のんびり過ごすよう心がけると、迷いにふりまわされて消耗せずに済むと思います。高尾学館さんのサイト(星を出すページ)ですぐわかります↓「午未天中殺」なら、午年と未年をゆったり過ごすように、ということです。

http://www.sanmei-gaku.com/sanmeigaku/sekai.htm

・・・自分のサイトの易おみくじ、早く作らなくては。(順番通り作ると飽きちゃうので?!、自分で占って出てくる卦から愉しみながら作っているので遅くて…)

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コメント

ブログは短信にしていくつもりが、ついつい長くなってしまいました。くどい性格。でもないんですけど・・・

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