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2006年1月

2006年1月31日 (火)

カタイ種皮に守られた生命の水11月

054鑑定料金が「お安すぎるのでは」とアドバイスいただきました。お客さまの居心地がすごくいいとは言えない喫茶店での鑑定だったので、私にとっては、とても嬉しい言葉でした。でも、料金については思い複雑です。

気軽に利用してほしいと思うので今の料金設定なのですが、安すぎるとアリガタミがないとも言われるし、2000円でも高い!と感じるひともいます(ただし、占いでお金をとるのは言語道断と言う方とは住まう世界が違います)。どういう方をお客さまにしていきたいか、自分はどういう鑑定をしていきたいのかで、決めていくものなのでしょうね。

そんなことつらつらと思いながら、テレビをつけると(TVネタ多いですが普段ほとんど見ないのですよ)、ギター侍の波田陽区さんらを、占い師がズラリと取り囲み行く末を占う番組をやっていました。波田陽区さんを初めて目にしたときの、「このキャラで人気商売を志すとはすごい」という新鮮な動揺?!を思い出し…。興味あるひとだったので、ちょっと見ていたら、ひどい言われようで、ついつい笑ってしまいました。タレントさんは打たれ強くなくてはネ。そして、占い師って外から見るとこんな感じなのだなと、こころにふかーく刻みました。

そして、占いゴトも、11月生まれさんまでやってきましたよ!(ちょっと眠いので元気をだして、と…)

11月は、「亥」の月。時刻になおすと、午後9時から11時です。そろそろ、休息タイムです。十二月卦は「坤為地」(こんいち)で、ついに陰の気ばかりになりましたよ。「坤為地」は、母なる大地ですから、温和そうなひと、面倒見のよいひと。

けれど、11月生まれは、カタイカタイ。なんでカタイかというと・・・ 亥の月の「亥」という字は、種子をあらわす「核」からきています。 種子は、地面深くにかたく眠り、春の再生を待っているのです。カタイカタイところから、自我心強く、意志強く、一徹なひと、正直なひと。カタイと折れやすいので短気なところも。そして独断でものごとを押し進めるきらいがあります。

「亥」はつめたい「水性」がメインですので、情愛がかなり濃ゆいけれど表現は下手?! 方角は、北西、「戌」と同じく「乾宮」で、天の強さも出ています。

「天」と「地」がまじわって、種から芽が伸びだしてくるには産みの苦労があるわけです。苦労に耐えられる強さを持った11月生まれさんですが、くれぐれも、かたくなな心でやわらかい芽をつぶさないようにしてください。


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2006年1月29日 (日)

10月生まれさんの胸のうちには破壊性が?

n_1810月は、「戌」の月。戌は五行に直すと、「土性」ですが、実際は、「戌」は、金性も火性も含み、またもうすぐ冬ということで水性さえも含まれようとしています。だから、バランスがとれているともいえるし、ある瞬間に思いがけない面が突出することがある、ともいえます。

もともとの「土性」の意味から、自尊心強いひと、実直なひと、凝り性なひと。

方角でみると、北西、「乾(けん)宮」。 「乾宮」は金性ですので、攻撃性、活動性、義理がたさ、正直、忠誠心という質が大きく出ます。また、「乾宮」は、大いなる天を表しますから、その意味から、気高いひと、理想を追うひと、慈善心あるひと。

もうすぐ冬。戌月には、植物は伸長を止めて、寒い季節に備えます。十二月卦では、陽の気も極僅かな「山地剥」(さんちはく)にあたり、何事かの崩落を恐れるあまりか、大変用心深いひとが多いのです。そして、なぜか片意地張るひと。

いろんな質を持ち、おとなしそうに見えても、破壊力を秘めています。執拗なまでの努力で大事業を成し遂げるひともいるし、変わり者タイプも多い戌月生まれさん。おもしろいこと、おかしなことを(とらえ方は見る人によるんですよね)、しでかしていただきたいものです。

時間になおせば、午後7時から9時。一日の主な出来事も収束するころです。


・・・と、なんとか本日中の更新に間に合いました。今日は本サイトのウィークリー・メッセージも更新しましたので、そちらもぜひご参照ください。

2006年1月28日 (土)

9月生まれは止まれない?

n_52「時効警察」(金曜23:15テレ朝)をまた見てみたのですが、初回よりトーンが落ちているように感じました。緒川たまきさんと主演2人の魅力で、なんとかもっていたような。 演劇的な運びは嫌いではないのですが、それに頼ると、割と、どんな話でも、それなりに最後まで持っていけちゃう。でも、流れやすい。 テレビドラマだからできる演出が、もうちょっとあるのではないかなと、まぁ勝手な視聴者ですから思ったわけです。

さて、9月生まれさんは忙しそうなひと。酉」の月ですから。

方角は、西方、「兌(だ)宮」にあたり、「兌」は人の「口」から息が出ている様を表しています。よく話し、また語りたいことのあるひと。時刻になおすと、午後5時から7時。一日の仕事の締めくくりやアフターファイブ、ご飯の支度などにバタバタと忙しいときです。

また、「酉」は「金性」であり、知恵があり、ひたすら前進。後退しません。せっかちで、機転のきくひと。自尊心強く、身を飾ることに熱心な人も多いのです。愛情面には難点も。大切なひとには惜しみなく愛情を注いでくださいね。

十二月卦は「風地観」(ふうちかん)。陰の気が増殖して季節は「醸」されてくるころ。「醸」に「酉」の字が含まれているでしょう? ものごとを熟成させるために尽力してください。



ところで・・・ 先日、鑑定の帰りに、「自分のことも占うんですか」と聞かれました。も、もちろん。自分の人生はなぜにこのようなことになっているのだろう…知りたい、そのために運命学にとっかかったわけなので。好機や気をつけることを知るために主に使っています。

わたくしは、女子大生のときに女子大生ブームというのに出くわし当惑し(利用しきれず…)、ワニを飼いたいなぁとあちこち見て回っていたら爬虫類ブームがおこり当惑し、別姓で暮らしていたら夫婦別姓が盛んに言われるようになり当惑し、なんとなく手相を習って占い師デビューしてしばらくしたら占いブームがおき当惑(おかげで仕事になっているわけですが)…

…と、先端を行っていると言えるのか、いや、なぜか時流に乗ってしまうというか…。でも、時流に乗ってしまったとなると、皆と同じことをするのが気が進まないヘソマガリ癖が出て、爬虫類のことも夫婦別姓のことも、一時の非常なこだわりは(といっていいのかわかりませんが)薄れてしまいました。

運命学は長く続けてきたのですから、続けていきたいものだなぁと思っておりますが、「頭よさそうに見えるのにどうして占いなんか」(?!)とか言われましたり、例の呪文のニュースなど見聞きしますとがっくりくることも^^

でも、「占い」というのは、”うさんくさい”ぐらいのとらえられ方をされているほうが健全な世の中かもしれません。 自説を、信念を持って国民に訴えられる政治家や論客がおらず、本来、陰の稼業であるはずの占い師が一国のあり方を表舞台で論ずるような今の世の中に、疑問を感じています。そういう時代なのだなととらえております。

それから、一夫多妻というのは、よほどの経済力と精力がないと維持できないものだと理解しております。今の日本で、継続可能な方がいらっしゃるならお目にかかって手相を拝見してみたいものです。

今日は少々酉っぽく語ってみました(笑) 



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2006年1月25日 (水)

8月生まれさんの闘う相手は?

n_01「ねぇねぇなんだか後ろまで読んでみても1月生まれがないみたいなんだけど」と、言われました。

はい。ありません。なぜなら、「例えば2月生まれは…」と、ハズミではじまったシリーズなので、1月生まれさんはトリに控えているのです。ハズミではじまる恋もあり、縁もあり、、、でも、ものごとの結びつきにはきっと意味があるのです。

それで8月生まれさんはというと、「申」月生まれとなります。申! 申年生まれもそうなのですが、頭の回転が速く、闘争的、活気ある人柄は、「金性」の質から来ています。金性の本質は、攻撃本能。”勇気を持って前進”です。 金性は、虚栄心も含みます。そうであっても、つきあいがよく、ユーモアを解し、人のこころを和ませることも上手なのが8月生まれのあなたです。

時間でみると、午後3時から5時にあたります。暦の上では、既に秋へ向かうころ。日盛りの中の経験をいかして、さらに充実し自分を伸ばしていきたいところです。「申」は、「伸」からきています。しかし、8月の十二月卦「天地否」は、強い陰陽が互いに隔てられ混じりあわない。器用すぎ何でもある程度こなせるあまり、飽きやすいきらいあり。ドアが閉じられてもすぐ他へ移らずに、続けていくこと。そうすれば、才気鋭いあなたですから、意を同じくする仲間が集まってきます。豊かな実りを期待しましょう!

2006年1月24日 (火)

そうはいっても?!情にあつい7月生まれさん

065「虚業」と言えば、占いも立派な?虚業。「ものづくりしていない」云々とライブドアを評しているキャスターさん、コメンテーターさんたち。なるほど、私もものづくりびとを尊敬していますので納得のことば。でも、それだけメンバーずらりと並んでいなければ、ちょっと言えないセリフでしょう、あなたたちも、と、私は思うのですが・・・。

ひとを幸せにさせてくれないのは、ねたむ気持ちだと私は考えています。みずからを省みても。ねたむ気持ちが、上昇志向を育んで起爆剤、エネルギーになることはむろんあるのですが。 ねたみ虫は虫退治してどこかにやっちゃえるものでもないようですが、ときどきかわいいですしね☆? でも、自分の中にいるねたみ虫を自覚しているひととそうでないひとの差は大きいと思います。

ねたまない。ひとのせいにしない。ひとの考えによりかからない。


さて、7月生まれさん。「天山遯」(てんざんとん)。やや逃げ腰(失礼!)ながら、シャープな思考と、めったに他人と争うことのない円満さで、組織でも個人でも渡っていけるひと。

そして、7月は「未」の月。真夏なのだけれど、5月、6月に比べれば、既に、陰の気が陽の気を押しつつある初老のとき。「昧い(くらい)」ときに向かう時期。「昧」から日をとって「未」との説。ですから、ものしずかで、何事にも丁寧である一方で、取り越し苦労や迷いが多いのです。チャンスには、積極的に挑んでください。

時刻は午後1時から3時。陽射しは強いのですが、そろそろ夕刻へ向かおうかという頃。方角は西南、坤宮。「坤」は、母、大地。整然として、動かない、命を育む優しさ、慈悲深さをもつ。五行は「土性」、お金を引きこむ本能が強いため、一般的には堅実です。

(一般的には・・?)

はい。同じ年同じ月、さらに同じ日に生まれても、運命に違いはありますよね。どのような親のもとに生まれたか、どんな人のあいだで育ってきたかで、運命(その人の宿命をどの程度いかして生きてきているか)、ものの考え方には違いが出てきます。けれど、根本の宿命的なものは同じ、ということです。



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2006年1月21日 (土)

燃え上がる6月生まれさんの炎のゆくえは

n_15大変な雪ですね。鑑定にきていただいたお客さまの根性に感謝。

今日は流れからいうと六月生まれさん。はげしいひとですよ、あなたはネ。

六月は「午」の月。日本では大部分梅雨のじめじめした季節であっても、午の示すのは、太陽燦燦の真夏。時刻は、午前11時から午後1時。方向は真南、離宮。太陽ぎらぎら、炎めらめらですから、活動的で、さばさばして見え、頭の回転よく、弁舌巧み。好感度よく、人づきあい良好。「火性」が強いので、よく喋るひとも、そうでないひとも、内なるメッセージ力はつよいはず。情熱のひとです。

気をつけることは、「火」の短所。つまり、移り気、気まま、虚栄心。集中力が強いのですから、根気よく続けることで、人の道を照らす大きな松明となるひとです。

十二月卦では「天風姤」に当たります。不慮の出会い、強い女…という意味を思うと、マリリン・モンローが思い浮かぶわたくし。永遠のセックスシンボルとしての外面と、複雑な内面、激しくも短い人生、その不可解な死… 彼女の誕生日を調べてみると1926年6月1日生まれ。あら、でも正確には、節入日前なので5月生まれになりますね^^;

2006年1月19日 (木)

となると五月生まれは

064と、みちみち考えていたら、久々のメールあり。五月生まれの君よ。もしかして、ここ、見てますか? 更新遅れてごめんなさいね。

今日はまたまた寒いけれど… 五月は、、、いい季節ですよねー。あたたかくて、梅雨入り前の、とてもさわやかな季節。だけど思わぬ陽射しにテカったりくずれたり(顔)…日焼けしてたり。油断大敵! それほど陽気の盛んなころ。 蛇(巳)も出る季節だから「巳の月」。また、多くの神社で大祭の行われる月であることから、「祀」(まつり)の「示」をとって「巳」ともいいます。

易の十二月卦では「乾為天」。すべて陽の気からなる卦。陽の極まり。天を示す大いなる卦にあたりますが、極まるということは、極まったままではいられないということ。 望まなくても陰の気がすぐやって来て、形が変わってしまうかもしれないという懸念が生じてきます。ですから、気が長く、柔和に見える五月生まれのひとのこころに、猜疑心が育まれるのを止めることはできないのです。

慎重で、ものごとを深く考え込むひと。見かけによらず(失礼)過敏であり、他人の気持ちを読み取ることもうまいのです。

「巳」の方角は、巽宮、東南。時刻は午前9時から11時。太陽はすっかり昇り、まぶしい昼間。五行に直した「火性」は、「伝達本能」ですので、人の目をひく活動にも向いています。

ちなみに、ヒューザーの小嶋社長は巳月生まれ。6月4日は、節入り日前なので、五月生まれととらえるのです。特に、このひとは、火性に偏る宿命を持ち、非常に強い運気の持ち主です。燃え盛る炎の勢いは強いけれども、火には耐久性がないのです。皮肉な話。

火性というのは、もともと精神的な質なのですから、その才気に溺れて欲をかくことなく、気を回しすぎることなく、持ち前の才能と運気の強さを活用していけば、安泰なはずです。

小嶋社長に関していえば、今年(正確には今年2月4日から)の干支「丙戌」は、彼自身をあらわす日干支と同じ。やるべきことをやる、生まれ変わり、ターニングポイントにあたる律音の年です。どのように身を処されるのか、注目していきたいと思っております。

2006年1月16日 (月)

4月生まれには悩まされます

n_84 いえ。たまたま、身内におります4月生まれの名前の件で、ここしばらく、すったもんだしているものですから…。4月生まれの方に恨みはございません。

スムーズな改名時期を見るのには、生年月日により算命学(主に位相法)を使っています。改名は速やかに。しかし、名前とは、自分を知らしめるシルシ。新しいシルシが、違和感なく周囲となじめる時期を選んだほうがいいでしょう。 ですが、くだんの4月生まれからメールが次々と…。「どれにしよう、いつにしよう、早く決めろと言われている、昨日のメールは読みましたか、返事ください!!」 この小憎らしく(?!)愛らしい4月生まれとわたくしは、変な仲。わたくしのほうがいばっているはずなのですが、なぜだか、いつも彼女のペースで動かされてしまいます。ほかにやらなきゃいけないことがあるのに……おかまいなしです(いつも…)

4月の十二月卦は「沢天夬」(たくてんかい)。その意、追い詰める、追い詰められる、決行!…とは、言いえて妙なり。 いわゆる”男気”のあるひと。感情高ぶりやすく、悩みやすく。 3月生まれから羨ましがられている4月生まれも、内心はいろいろとあるのです。

ですが、4月、辰月。陽気強まり、草木も目に見えて成長する季節。 「辰」という字は、「震」の雨冠をとったもの。動き激しく、負けず嫌い。一見、おとなしそうに見えるひとでも、天高く舞いあがる夢をもち、プライドも高いのです。

時刻は、午前7時から9時。さぁ仕事だと、爽やかにやる気を出すべき時のひと。五行になおすと、「土性」。モノ、カネ、ヒトを引き寄せるひと。傲慢さを慎んで、障害物を取り除き、おおいにモノカネヒトを引き寄せましょう。

2006年1月15日 (日)

3月生まれって損なんですか?

gaberaB_200「4月生まれには勝てないんです」と、金曜深夜「時効警察」(テレ朝)の出演者がポツリ。

私、テレビを見ない割にはうるさいほうで(えらそうな2月生まれなので…)、この間合いはなんだ!おかしい、面白そうだと、初回を偶然見て感じました。脚本陣を調べてみると、なるほどの面々です。

主演のオダギリ ジョーさんのオトボケ役も今までで一番(!?)と感じてしまったので、しばらく見るかもしれません。余談ですが。

3月生まれは、確かに、同年の子と比べると成長が遅く、幼児期には運動やお遊戯やお絵かきや、さまざまな面で「勝てなかった」と(後から)感じている人も多いかもしれませんね。ですが、自然と身に付いたサバイバル精神!なのか、よく知恵の働く方が多いようにも私は実感しています。

3月は、卯の月。まさに春。五行に直すと、2月と同様、木性の「守り」のひとですが、硬い樹木ではなくて、柔らかみのある草木のイメージ。柔軟性があります。

日々強まってくる陽の気を受けて、こころ温かく、弁舌巧みで、雰囲気がよい、面倒見がよい。易に照らせば「雷天大壮」。やるとなったら勢いがあります。方角で見ても、震宮、東方。東は、ものごとの始まるところです。時刻で言うと、日の出、午前5時から7時。地平に、あかるさが広がり始めるとき。 空が明るんでくれば、人と喋ったり文章を書いてモノ伝えたりもしたくなるもの。初々しい愛嬌で、人とうまくつきあえるひとです。

柔らかな草木は、踏みつけられても!!また伸びてくるしぶとさを持つ反面、風にゆらぎ、たやすく方向を変える質もあります。熱しやすくさめやすい点に留意して、存分に枝葉を伸ばしましょう。

2006年1月14日 (土)

たとえば二月生まれ

leaf02B_300私は、鑑定するとき、「こうしなさい」と強く言わないほうです。

断定口調が似合わないやさしげな顔相のせい(^^)というわけではありませんが、他人の言うままに、決断、行動し続けていると、いざという時にお客様の自信がゆらいでしまうと考えているからです。

占いは、いくつかの選択肢、可能性、危険を示すことができます。でも、それを選んでいくのは、あなたです。

あれ、じゃぁ、占いなんていらないんじゃん?

はい。いらないひとにはいらないものだと思っています。(墓穴・・)

けれど、先日も書きましたように、「気が強い」だけでツッパっていては、チャンスを逃したり、しなくてもいい失敗や苦労を背負うことがあります。運命学は、禍を避けて自分の宿命を最大限いかしきるために、いいえ、宿命以上に愉しく生きるために、頼もしいツールとなってくれます。ツールにふりまわされるのは本末転倒です。

縁あってお客様になってくださった方が、心強くしたたかに人生を謳歌していってほしい。そういうひとを見守っていくのが私の役割です。

こんな私は…、例えば、二月生まれ。(2月の節入日から3月の節入日前迄に生まれた人を言います)

二月は、寅の月。なんだか勇ましい感じがしますが、動物の虎とは余り関係ありません。五行に直すと、木性。「守り」のひとです。自分の大事な道を守るためには闘いも辞しませんが、易の十二月卦に照らすと「地天泰」、ラブ&ピース。ひとびと争わず暮らせばいいじゃないか!と声を大きくする自分自身はちょいと気分やさん。ものごとを最後までなしとげるように注意していかないといけません。また、寅は、方角で見れば、艮宮。山のように落ち着いて見えるひと、考えるひと、えらそうなひと(‥;)、自分の守るべき人たちに対しては親分肌。季節は、早春。時刻に直せば、夜明け前。

夜明けの風景は、どんなだろう(???) それを愉しみに生きています。

2006年1月13日 (金)

ゆるす、ゆるされる幸福

060今日も占いとほとんど関係ないコトを半眠りでつらつらと。

私が尊敬しているのは、非を認めたら謝ることのできるひと。立派な方は、悪いと思えば「すまなかった」とおっしゃいます。なんだか当たり前のこと? でも

年を重ね肩書きがついたりして子どもや部下から謝られるほうが普通になってくると、自分が悪かったと認めたくないかたくなさが育まれてしまうひとも多いですね。 私も、このごろは、謝る前に「くっ」というような音が内面で鳴るように思えてきて、マズイ!と感じています。

悪くもないのに火の粉を避けようとぺこぺこ謝ってばかりも考えものだけれど。

自信のないひとと、謝れるひととは違います。

今まで自分のやってきたことに自信があれば、ひとに頭を下げたぐらいでびくつかないはずです。

「悪かった」と言えなくなったら、おしまいなんじゃないかなと考えています。

何がおしまいかというと、「成長」。

別に成長したくないひとは、それでよいのでしょうけれども。成長しないのだったら、生き続けていく甲斐がないな、つまらないなぁと私は考えるほうです。


「御免」は、許されることの敬語と、辞書にありました。

ゆるす。ゆるされる。・・・

「ごめんね」と、言える相手がいて、「いや、自分も言いすぎた」と答えてくれる相手が、今、いるとしたら、あなたは、とてもしあわせなひとなのですね。


さて、明日はもうちょっと違うこと。

2006年1月11日 (水)

人間には「こころ」がある?

n_68先日のコラムを書いてからテレビをつけると、フジで「西遊記」がはじまっていて、「勇気とは、力の強さではありません!」と、深津絵里さん扮する三蔵法師が、香取慎吾悟空に説いているところでした。そういえば、渋谷の駅構内に「西遊記」の大きな宣伝ポスターが貼られていたなぁと思い出し、つい見ていると…

お猿ハマリ役の香取さんが、悪妖怪を相手に「確かに人間はバカだ」云々とひとしきり人間の悪口を言った後に、「だが、人間には、俺達にはないココロがある」と、言い切っていました。

自分にはないココロを見つけに、天竺への旅に同行することになった悟空。どういう展開になりますやら。子どもの頃に、夏目雅子さんが三蔵を演じた「西遊記」を、ゴダイゴの歌う主題歌とともに楽しみに見ていた覚えがあります。その当時、「勇気」とか「こころ」について言われていたかどうか、忘れてしまいましたが。

面白く展開して子どもたちが見るといいな、と思ったことでした。

ひとには闇もある、二面性があっていいと、私は考えているけれども、けれど大切なことは茶化すことなく、伝えるべき者が伝えていかないといけない。テレビには、もっといろんなことのできる力があるはずなのに…。大金を使ってくだらない(と少なくとも私にはそう思われる)番組の多いこと。それこそ「勇気」ということを、考えたらどうなのか。勇気とエンターテインメントの両立は、不可能ではないはず。才能ある方たちに勇気を出してほしいものだなぁと思っています。保険金殺人などを考える頭を洗濯すすぎ脱水するぐらいのエンターテインメント・・・。妄想が過ぎますでしょうか。

2006年1月 9日 (月)

心が強い?気が強い?

n_75昨日の補足ですが、運命線は手首の真ん中あたりからまっすぐ出ているとは限りません。人によっては、親指の下からとか、その反対で小指のずっと下あたりとか、あるいは生命線の途中からとか、手のひらの真ん中あたりから突然始まっているとか…、実にさまざまです。ですから、運命線がないと思っていた人でも、鑑定させてもらうと、「運命線、あるじゃないですかー」ということも多いのです。


さて、気が強いとか弱いとか、よく言いますが、「強い」というのはどういうことなのか。今日は、運命学を学びたての頃に聞いたことで、私の印象に残っていることをひとつ書いておきます。

「心が強い」人は、やわらかさが表に出る。おだやかで、人に左右されない。素直にものごとを受け入れる。

「気が強い」人は、強さが表に見える。強く見られながら、中身は弱い。つっぱねる。気が強い子は、つっぱりグループに流されやすい。いじめっ子になりやすい。

親の愛情が偏ると、「気が強い」子が育まれてくる。


いかが思われますか?

2006年1月 8日 (日)

わたくしを現す運命線

060103b運命線について話が出ることが多いので、今日は運命線のことをすこし。

運命線が手首のあたりからまっすぐに中指へ向かってはっきり刻まれていれば、アメ横あたりのおじさんのだみ声で「シャチョー」と呼びかけたいところです。

自営業者には、そういう運命線の持ち主が多いですし、たとえシャチョーさんでなくても、なーんとなくそんな雰囲気をもった方が多いものです。

「そうお?若いときは自分でやってみたかったんだよねぇ~」なんて答えが返ってくることも。シャチョーでなくてもたいていニコニコしてくれます。シャチョーと呼ばれて悪い気はしないんでしょうが、なんていうか、気が大きいのです。

くっきり濃い運命線は、自分の強さと見ることができます。自分が中心でいたい。中心として体を張れる。何かあったときに「自分が責任とるからこれでやれ」と指示できる、矢面に立てる。「なんとかなるさ」と、なんだか思っている。実際、大変だったけどなんとかなってきたという人が多い。それだけ、生まれながらの運の強さを持っているとも言えます。

では、運命線のない人は? 何かあったときに「まかせられない人」なのか?

そんなことはありません。

けれども、運命線のない人は、いざというときに優柔不断になることはあります。運命線の濃い人のように「なんとかなるさー」という、根っからの運のよさに裏打ちされた楽天的強さがないので、慎重になり、まわりをうかがいます。そういう細心さで出世される方がいます。

現代のようにIT産業盛んな複雑な社会になると、大勢の人を動かさなくても、頭がよく時期を見る目があれば、シャチョーになれる。自宅兼事務所のような会社から多大な年収を得ている「運命線の薄い」シャチーも、多く見受けられるようになりました。

そういうシャチョーさんは、知能線に特徴があることが多い。形は様々なれど知能線を2本持っていることが多いのです。

でも、運命線の薄いシャチョー、あるいは運命線のないシャチョーさんは、見かけは、やっぱり、いわゆる「ガハハシャチョー」(!?)の雰囲気がないのです。(気の強さや自尊心の強さなどは置いといて)、一歩ひいた印象を与えます。

運命線の雰囲気、わかっていただけました?

たとえば、おしゃべり好きで行動派で姉御肌の女性の手相を見てみたら、、「おしゃべり好きで行動派で姉御肌」の知能線の特徴はしっかり出ているけれども、運命線はほとんど出てない。そういう手相であったなら、彼女は、自由勝手には生きていたいけれども、でも周囲の人が思っているよりも、本音は、強い人の言うことにまかれたい、要領よく生きていきたい、リーダーシップを夫にとってほしい人だったりします。結婚相手がとても重要になってきますね。

かえってわからなくなっちゃったかな。

2006年1月 6日 (金)

秘密を守るのは当然のこと

waterA_200占い師には秘匿義務があると思っております。

手相を教える際には、実際のデータと解説が不可欠ですので、鑑定したお客様の手相で特徴的なものを、事例として用いることもあるのですが、その人となりをあからさまにしないように気をつかいます。当たり前といえば当たり前のこと。

私は、自分がやられていやだと感じることはしない主義。占い以外でもそうです。

そうはいっても、占い師になりたての頃は、「占い師」と看板を出しているだけで、さまざまな人が余りにあからさまな話を落としていかれるので、許容量を超えて、ぐったりとなることも多かった。 「王様の耳はロバの耳」と、吐き出す壷がほしいと感じていました。量でなく、質が重いのです。

でも、だんだん、あまり重くならなくなりました。いいことなのか、スレてしまって悪いのかわかりません。本業だと意識しだしてからでしょうか。

苦い失敗はあります。

知り合って間もない知人から打ち明けられた話を、別の場で人に話してしまった。私は、そんなに秘密のこととは受け取っていなかったのですが、その知人は、私を占い師だと知るからこそ、他人に話さないことを漏らしたらしかった。占いの仕事とは全く関係のない会合でのことだったので、油断したというか。うかつでした。

手紙を出して謝りました。知人は許してくれたけれども、私以外のことでもいろいろ重なって、傷ついていました。

それから、私は気を引き締めるようになりました。それから、占いをしているとむやみに言わないようになりました。美容院とか整体院とかさまざまなお店でも歯医者でも…。そうでなくても、なんとなく昔から、人からいろいろ打ち明けられやすいのです。

何を書きたかったのだっけ。

そうね、だから、有名人はともかく、公開の許可を得ていなければ、こんな人がいた、あんな人がいたと匿名であってもデータがらみで解説することはしません。面白くないかもしれないけれど。書いている人がだめとは言いません。私なら、書かれたらいやだなと思うから。それだけの理由。

2006年1月 5日 (木)

手のひらに太陽を

appleA_big冷えますね。こんな時期「デイ・アフター・トゥモロー」なんて見れません。地球温暖化が原因で世界は氷河期へ逆戻り。文字通り凍りつくニューヨーク…という映画。日本のように密閉性のない家屋では、いくら炉に火を入れたところで、押し寄せる氷の嵐を避け切ることは無理かも、やっぱ地下室がほしいね、なんて話を昨年していた頃はのん気なものでした。積雪のなか難儀されている方々のご苦労をお察しいたします。


たまには手相の話。「手相はどのぐらいで変わるのですか」と、しばしば尋ねられます。「三ヶ月」というのが一般的な回答になっているようなのですが、私の観察しているところ、人によって全く違います。

1週間ぐらいで枝線や何らかのマークが出るのに気づくこともあれば、1年してもさほど変わったように見えない手もあります。変わるからいい、悪い、変わらないからいい、悪いということではありません。

線が変化していくというのは、状況や考え方や姿勢、行動スタイルに変化があった、あるいは変化したいという印です。出会いが近い、あるいは出会いを求めている(求めるから出会いはあるのですよ)、結婚のきざし、独立運、金銭の出入りに関する欲求や吉凶、スタミナ、意志の強さ、迷い…。手相はあなたに知らせてくれています。

大雑把に言うと、縦に上昇する線、枝線は、運気UP。縦の線が増えたり(薄い線の増えすぎはだめ)、前からある線が濃くなってきていたら、「行くぞ」という印です。反対に、縦の線が以前より弱々しく見えるようなら、無理をせず、基盤整備です。横線が増えて見えるなら、ストレスや過労、苦労の多さをあらわします。

線が変化しなくても、手のひらの膨らみや張りの場所、色具合なども変わります。

湯船に浸かっている時や、お風呂あがりにクリームなど塗ってみると、手の線はつやつやとして見やすくなりますので、からだを充分にあたためて、ホッとしたひととき、しばし、ご自分の手のひらをジッと見つめてみてはいかがでしょうか。

がんばってるね、と、手のひらに声をかけてあげて。


**占いブログランキングに参加しているのですが、お正月に25位に入っていて、なんだか嬉しかったです。私にとってはお年玉でした。右欄のオレンジ色のバナーを押すと投票される仕組み。知らずに投票してしまっていた方も、意図的に押してくださった方もありがとう!!

2006年1月 4日 (水)

カミサマが教えてくれたこと。

n_30明け方近く寝付く前にふと、子どもの頃は神棚にしきりとお祈りしている子であったことを思い出しました。「(父と母が)喧嘩しませんように」、「頭がよくなりますように」(笑)、「魔法使いになれますように」などなど…。拍手を打ったり指を組んだり十字を切ったりしっちゃかめっちゃか。されど気持ちは真摯そのもの。

母は放任、父は全否定(「子どものうちは人間じゃない」と)、そういう家で、年の離れた妹弟とは話があわず、人と理解しあうということを体感したのが遅かった。おのずと、会話する相手は、物語の中の登場人物と、「カミサマ」ということになりました。

寝付けぬ夜にも、「100回祈りますから」とか「今日は300回」とか、ぶつぶつ祈っていたのでした。

カミサマは、願いを叶えてくれたでしょうか?

いいえ。カミサマに頼むだけで自分の思い通りになったことなど、そうなかったように記憶します。

それでも、カミサマを恨んだりなじったりしたことはなかった。祈るということは、不思議ですね。

ひとには何かよりどころというものが必要です。気心の知れた友人や、話せる家族だったり、ときには傍らにいる動物や植物。ひとりでは生きていけません。

今日は、なんの結論もないのです。

つらつらと、そんなことを思い出しながら、3日、家の近くの社へお参りしたあと、早稲田にある穴八幡神社まで出てみました。今年は大切な年なので、穴八幡で配られる「一陽来復」のお札をお祀りしたかったのと、小さな有名な神社を見ておきたかったのと。

お札をもらうのに30分余り待ちました。何であっても、1時間以上待つようなら並ばない私なのですが、空が青いし、まぁいいかと、空を覆って茂る古木の枝葉を眺め待っていました。そんな時、誰と会話しているかといったら、自分とです。子どもの頃も、カミサマと話していたものか、自分と話していたものかは判然としません。他に話せる相手がいなかったからというだけの理由。

なんの結論もないのですが、空を眺めていたら、また父母のことが思われました。どうしてこの親だったのだろうと以前はさんざん思っていたものですが、私が自分とよく会話し考えることを覚え、また、外にコミュニケーションを求め慰めを求め学べるものを求めて、自分が今しっかりあるのは、やはり父母のおかげなのだなぁと思ったことでした。

この年末年始は特に、そういう思いが強く、涙ぐんだりしてしまいました。ヤバイみたい?!です。

2006年1月 1日 (日)

金子賢さんのなぞ

nekonenga新年あけましておめでとうございます。丙戌、よきも悪しきもまばゆい白日の下にさらされる2006年、驚くような進退劇を目にすることになるやも知れません。余り明るいことも書けませんが、健やかな心身の持ち主には活躍の時期となります。続きは、本サイト「占いごとemi-ka.com」ウィークリー・メッセージに書くとして(明日更新です)。

大晦日にテレビで「PRIDE」を見ていて、印象的な試合はいくつかあったのですが、運命学的には?!、金子賢さんの格闘家デビューに興味をひかれました。俳優を一時休業し、この日のためにトレーニングを続けてきました。俳優をやめるぐらいの勢いさえ感じます。温厚そうな印象の俳優さんが、なぜに?

金子賢さんは1976年10月19日生まれの29才。

算命学で陽占を見ますと、主星が「調舒星」、東西が「玉堂星」、頭が「鳳閣星」、腹が「禄存星」で、才能的には、精神分野の世界で認められる北天運の人であり、本人のこだわる本能は「玉堂星」。何かしっかりしたものを習得すること。社会的にも、特殊なセンスをいかせる「調舒星」と「玉堂星」を発揮することで評価される人のはず。格闘技も技術習得かもしれませんが、攻撃的な星が1つもなく、たえずあれこれ考える人が、相手を蹴落として勝ち上がる世界に向いているとは思えません。腹の「禄存星」が、「玉堂星」を剋しており、自分の生業に対して満足しきれない質が、影響しているのでしょうか。十二大従星も、「天堂星」「天印星」「天堂星」と、老成しているのか子供なのかとりとめのないところがありますが、穏やかです。

そこで、陰占を見ると、年干支「丙辰」で温厚そうに見えますが、月干支「戊戌」の異常干支で勝負師魂と自我の強さを秘め、日干支「甲辰」は波乱含みの日居中殺で、猪突猛進の激しさを持った宿命です。肉体疲労に強く耐久力もある。陰占にも、やはり、攻撃的な金性は、月支「戌」にしか含まれていないのですが、数理法で見るとエネルギー値が高く、使いやすい本能なのでしょう。26歳から、この金性が増加しています。

金子さんは、陰占の月支(現在)と年支(肉体の未来)、月支(現在)と日支(肉体の過去)のダブル対冲。本来、用心深い性格なのですが、月支と年支に対冲があると、いろんなことが気にかかり、1点に集中しきることが若いうちはなかなかできず悩みます。しかも、月支と日支も対冲なので、過去の栄光にこだわらず、まわりが驚くほどのいさぎよさで過去を捨て、次へ移っていけるのです。

「はじめて自分の意志でやりたいことが見つかった」という発言を、会見ニュースで読みました。それは、本当の気持ちなのでしょう。「甲辰」の人は、同じ世界の人達からなんとなく浮いてしまうところを持っています。違和感をぬぐえないのです。それが、異質な世界へ足を踏み入れると、ふっと気持ちがラクになる。

また、家族の影響力は大きくて無視できない割に、絆が強いとは言えません。ものわかりのいい青年が発揮しだした自我、自尊心の強さを見ることもできます。

2005年は日干と年支が支合し、月干が害。イヤなものはイヤと言え、やりたいことをやりたいと正直になれる年でした。精一杯戦ったとはいえ、自尊心の強い金子さんのこと、敗北の悔しさもいさぎよく捨て去れるかというと、そうはいかないでしょう。 でも、金子さん、2006年は、マスコミ、芸能の要である伝達本能のエネルギーが強くなっています。日干と年支がまたまた、ダブル対冲で、伸び悩み感はあるかもしれませんが、自然体で芸の幅を広げてはいかがかと、私は思います。

陽占「円推局」と見れば、仕事に生きる男。激しい運勢ながら戦場から生きて帰る運強さを持っています。多様な経験を積んでお仕事、極められますように・・・。

今まで、金子賢という俳優さんに余り関心がなかったのですが、大晦日のファイトで、俄然注目度がアップいたしました。

*コラムの更新は3日までオヤスミします。愉しきお正月を!!

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