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2006年1月13日 (金)

ゆるす、ゆるされる幸福

060今日も占いとほとんど関係ないコトを半眠りでつらつらと。

私が尊敬しているのは、非を認めたら謝ることのできるひと。立派な方は、悪いと思えば「すまなかった」とおっしゃいます。なんだか当たり前のこと? でも

年を重ね肩書きがついたりして子どもや部下から謝られるほうが普通になってくると、自分が悪かったと認めたくないかたくなさが育まれてしまうひとも多いですね。 私も、このごろは、謝る前に「くっ」というような音が内面で鳴るように思えてきて、マズイ!と感じています。

悪くもないのに火の粉を避けようとぺこぺこ謝ってばかりも考えものだけれど。

自信のないひとと、謝れるひととは違います。

今まで自分のやってきたことに自信があれば、ひとに頭を下げたぐらいでびくつかないはずです。

「悪かった」と言えなくなったら、おしまいなんじゃないかなと考えています。

何がおしまいかというと、「成長」。

別に成長したくないひとは、それでよいのでしょうけれども。成長しないのだったら、生き続けていく甲斐がないな、つまらないなぁと私は考えるほうです。


「御免」は、許されることの敬語と、辞書にありました。

ゆるす。ゆるされる。・・・

「ごめんね」と、言える相手がいて、「いや、自分も言いすぎた」と答えてくれる相手が、今、いるとしたら、あなたは、とてもしあわせなひとなのですね。


さて、明日はもうちょっと違うこと。

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