フォト

鑑定依頼はこちらから

Twitter

おすすめリンク

クリック募金


おすすめリンク2

無料ブログはココログ

« 手のひらに太陽を | トップページ | わたくしを現す運命線 »

2006年1月 6日 (金)

秘密を守るのは当然のこと

waterA_200占い師には秘匿義務があると思っております。

手相を教える際には、実際のデータと解説が不可欠ですので、鑑定したお客様の手相で特徴的なものを、事例として用いることもあるのですが、その人となりをあからさまにしないように気をつかいます。当たり前といえば当たり前のこと。

私は、自分がやられていやだと感じることはしない主義。占い以外でもそうです。

そうはいっても、占い師になりたての頃は、「占い師」と看板を出しているだけで、さまざまな人が余りにあからさまな話を落としていかれるので、許容量を超えて、ぐったりとなることも多かった。 「王様の耳はロバの耳」と、吐き出す壷がほしいと感じていました。量でなく、質が重いのです。

でも、だんだん、あまり重くならなくなりました。いいことなのか、スレてしまって悪いのかわかりません。本業だと意識しだしてからでしょうか。

苦い失敗はあります。

知り合って間もない知人から打ち明けられた話を、別の場で人に話してしまった。私は、そんなに秘密のこととは受け取っていなかったのですが、その知人は、私を占い師だと知るからこそ、他人に話さないことを漏らしたらしかった。占いの仕事とは全く関係のない会合でのことだったので、油断したというか。うかつでした。

手紙を出して謝りました。知人は許してくれたけれども、私以外のことでもいろいろ重なって、傷ついていました。

それから、私は気を引き締めるようになりました。それから、占いをしているとむやみに言わないようになりました。美容院とか整体院とかさまざまなお店でも歯医者でも…。そうでなくても、なんとなく昔から、人からいろいろ打ち明けられやすいのです。

何を書きたかったのだっけ。

そうね、だから、有名人はともかく、公開の許可を得ていなければ、こんな人がいた、あんな人がいたと匿名であってもデータがらみで解説することはしません。面白くないかもしれないけれど。書いている人がだめとは言いません。私なら、書かれたらいやだなと思うから。それだけの理由。

« 手のひらに太陽を | トップページ | わたくしを現す運命線 »

うらないごと 全般」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 秘密を守るのは当然のこと:

« 手のひらに太陽を | トップページ | わたくしを現す運命線 »

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

占いのおはなし(過去記事)