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2006年2月

2006年2月26日 (日)

こどもの私に支えられて

yasiki幼児のころは、たいていは、みなしあわせでした。

お腹がすいたら食べる。お腹が満ちれば幸福なのです。 いきものの自然な姿です。

東洋の占いでは、そんなふうに、自然のままに、無理をなるべくしないで生きられればしあわせと、とらえることが多いのです。

無理をしないためには財も必要となりますが、自分をまげて無理を重ねて得た財ならば、しあわせにつながらないでしょう。お金は人を変えます。地位、名誉にしてもしかりです。

財を得たら得たで、「じゃぁその次は?」と、なりますが、その次のしあわせというものが得がたいのだなぁということを、多くの実例から実感しています。

60になっても、70になっても、自然に人間らしく生きていくということは結構むずかしいのだなぁと感じます。

逆に、自然に生きていられるひとは、どんなに財を得ても、地位、名誉を得たとしても、本質は、変わらないように見えます。

私自身は、幼児の頃は、今、ふりかえれば、かなしいことがたくさんありました。でも、当時は自分のことを不幸だなどと感じたことはなかった。好きなカレーが食べられたり、おみやげにお菓子をもらったりすれば、充分に幸福だった。

あの頃のような幸福感を、大人がふたたび得ることは可能だろうか? それができれば、本当にわずかなことに嘆いたり人をねたんだりすることも減るのでは? けれどそれは案外、難しいことなのかもしれないな、と、そんなことを最近、考えるのです。

・・・あなたは、子供のころのことを思い出すことがありますか? きっと、今でも、思い出の淵から、あなたに手をふっているはずですよ。

ときには、自分の中にいる子供と、会話をしてみてはいかがですか。

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2006年2月24日 (金)

暗い映画や音楽はだめなのか

n_18占いの世界では、陽(プラス)の気、陰(マイナス)の気ということをよく言います。あらゆる物を陽と陰に分けて説明していきます。

健康に、しあわせに生きるためには、マイナスの気を近づけず、プラスの気をそばにおくこと、なんてことが言われます。

確かに、そのとおりだと思います。黒い服に黒い靴、黒いバッグ…と黒づくめにしていたり、暗い音楽ばかり聴いていては、晴れ晴れした気持ちにはなりません。

ですが、私個人としては、もしも「しあわせになるために、陰のもの、陰の世界に近づかないのが一番」とアドバイスされたら、「そうでもない、少なくとも私は」と、答えてしまうかもしれません。

晴れ晴れした陽の世界と、自分とのあいだに、うまく融合できない境界線を感じるときには、明るい音楽や言葉は、しらじらしく、自分とは遠く感じられるかもしれません。

そんなとき、陰の世界の、音楽や絵や映画や本、闇の住人の言葉に、慰めを感じうることもあると、私は思うのです。慰めの必要な人には、慰めが必要なのです。

黒い色や冷たさ、苦難は、五行になおすと「水性」、北の場所、終わりの場所です。

傷ついたひとは終わりの場所で、内省します。異質の世界に言葉を閉ざしてひたりきり、充分に終わっていきます。終わりの次は、はじまりです。水性の次には、「木性」、東の世界が位置します。木性は、はじまりの場所。木性は、充分に癒されたあなたが再スタートするのを待っています。

大切なのは、陰の世界から、また戻ってくることなのです。

陰の気をまといすぎたままでは、なかなか前向きになれません。陰の気に慰められたら、感謝とともに、陽の世界へ帰ってきてほしい。そんなときに、上手に占いを利用してくれたらな、と、思っています。

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2006年2月22日 (水)

木曜日は渋谷で鑑定中☆

明日、木曜日は、渋谷のブティック&カフェ「isola BELLA(イゾラベッラ)」で、鑑定を受け付けています。 手相は、やはり実際に拝見したいものです。

時間は 13:00-19:00
通常鑑定より割引料金になっています

☆-☆追記 2008.11.15☆-☆

現在、渋谷での鑑定は行っておりません。鑑定希望の方は、自由が丘のオフィスまで連絡ください。詳細はHPにて。

仙乙恵美花shine

天中殺時期の出会いは?

heartA_400算命学でいう「天中殺」の時期は、誰にでも平等に、12年間に一度、2年連続で回ってくる年。細木さんのいう「大殺界」も「天中殺」に重なっています。

名前からして、しあわせそうといえない雰囲気がありますが、びくびくと萎縮している必要はありません。貴重な2年間なのですから。

ただ、普段の自分ならしないような判断、行動をしてしまうことが多いので、後悔のないように、大きな決断や変化は、天中殺が開けてからがよいとされているのです。

でも、この天中殺、おもしろい出会いに恵まれることもあります。普段の自分の価値観や判断力がズレてしまう分、いつもだったら仲良くなりそうにもない考え方の人、住む環境のまるで違うような人と、親しくなるということがあるのです。

本質的に合わない人とも仲良くなってしまうので、注意は必要なのですが、私が鑑定していて、おもしろいなと思うのは・・・  非常に年齢差のあるカップルや、男性が女性より年下のカップルの多くから、「天中殺につきあいはじめた」という話を聞くことです。

いつもなら周囲を気にしたり常識が先に立って、二の足を踏むひとでも、垣根がフッと低くなるというのか、自然とおつきあいがはじまります。一気に間が縮まってしまいます。

天中殺中の恋は続きにくいとか、開けてからひと波乱あるとされますが、年齢の違いや男女逆転、あるいは、住む世界の全然違う人や外国人との交際のように、変わった縁の場合は、災いは目立ちません。あまり気にしなくてよいのです。

逆に、ふだんとは違う自分だからこそ出会えた縁のひとと言えます。

そういう人たちであっても、長くつきあっていく間には、「あの時、まちがったのでは?!」と思うこともあるかもしれません。 でも、そんなときは、天中殺が与えてくれたプレゼントなのだと考えて、縁に感謝をしてくださいね。おしあわせに。

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2006年2月19日 (日)

人間関係と星の化学変化

heart_miniE縁のある星の人が寄ってくるものです。

ある人を中心にした交友関係を、それぞれの生年月日から算命学の星を出して見ていくと、磁石のように引き付けられあっている相関図を描けるほどです。

自分と似た星の人=気心の知れた人、自分を助けてくれる星の人、自分が助けてあげる星の人、刺激を与え合う星の人、一緒にいなくてもいいのに離れられない腐れ縁の星などなど、、、

出会いには縁があり必ず意味があります。

いやだ気に入らないと感じる相手は、自分が生きていく上で何に一番こだわっているかということを気付かせてくれます。

でも、

「どうして、自分にはこんないやな人だめな人ばかり寄ってくるのだろう」

もしも、そう思っていたとしたら、深く関わらないことです。あたりまえ?

深くとは、心をとらわれる関係のことを言います。

近くにいても、心をとらわれなければ深くはない。

縁がある人と居て、心をとらわれるほど関わると、自分の星は化学変化を起こします。全く別物のようになったり、別の面が出てきたり、相手の星に影響されてしまうのです。

・・・これは、いい出会いの場合でも言えることなのですが、今はそれは置いておくとして。

不快な相手とは、距離を置ければ一番いいのですが、職場などで顔を合わせないではいられない場合であれば、「やつはやつ、私は私」と割り切らないと、自分のほうが変えられてしまう危険性があるのです。ダメージが残ります。

また、ひどい言い方かもしれませんが、自分と同レベルの人間が、まわりに寄ってくるものです。いやな人と同じ土俵で戦っていると、またまた似たようないやな人が寄ってくるから不思議です。

土俵から、すみやかに降りてください。

男運、女運、人間関係、出会いの悪さを嘆く前に、自分のレベルをあげてください。向上するということです。いやな相手の星から遠く走り去っていくのです。追いつかれないくらいに。グチっている暇はありません。

そして、また、見渡せば、自分を助けてくれる、持ち上げてくれる縁の人が、必ずまわりにいるはずなのです。彼らを見て! ひとりで抱え込まないで、力を貸してもらってください。

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うれしい驚き

n_01渋谷で以前務めていた店に、よく来てくれていたお客さまから、メールが届きました。

占いサイトを巡っていて、たまたま見つけたということ。名前も変わっているのに、よくわかったなぁと、大変嬉しく感じました。

私は記憶力が悪いので^^ 鑑定の最中は一生懸命でも、済めば忘れてしまうようなところがあります。二、三度鑑定しないと覚えていられないのです。お客様とある程度の距離を保てるように、回数が重ならないと名前も聞きません。ですから、何度か鑑定に来てくださった方でも、二度と会えないだろう人がたくさんいます。

フリーになってからは、お客さまの素性を詳しく知ることも多く、距離が近くなったと感じますが、占い師と客の関係は、はたしてどちらがいいのか、と思うこともあります。

でも、まあ、気にかけていたひとが元気でいるのを知るのは、占い云々抜きでうれしいものです。ものすごくうれしかった。

・・・そして、今日は、お友だち夫婦の家へ遊びに行って、結局、ご夫婦をせっせと占っていました。お客さまでなく、気心知れた知人だと、逆にまた、距離のとり方に慣れなくて、なぜかヒジョーに疲れました。(笑。この分、いつかお返ししてもらおうと思ってます^^)

でも、いい感じのご夫婦ぶりを確認できて、疲れても(しつこい?)私はうれしかったです。

カメラマンが、人とのコミュニケーションのツールとしてレンズを被写体に向けることがあるように、占いは、私のコミュニケーションツールにもなっていくのかしら、そんなこと今まで全然考えたことがなかったけれど。

・・・メールをくださったお客さまとは、たぶん、占いという介在物がなくても、普通に会話できる仲良しになれるだろうと想像するのですが、でも、占いがなければ出会いはなかったんですよね。

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2006年2月17日 (金)

中華街の美

sen寒暖の差が激しいですね。体調を崩していませんか? 気をつけてくださいね。

私は寒がりの汗っかきですので、この季節、バッグに薄型カイロと綿のキャミソールを必ず入れています。 体温調節機能が優秀といえない人は、ツールに頼るしかありませんので。(体質改善しなさいって? ご専門の方、お手ほどきよろしく)

今日届いたニフティのメールマガジンによると、横浜中華街の占い界を取り仕切る山縣さん監修の占いサイトがオープンしたとのこと。さっそく、見てきました。中華街では、1000円手相で圧倒的な客数を得ているところですが、サイトは算命学鑑定に絞られていました。パターンの複雑な手相は、インターネットにはのりにくいのかもしれませんね。

私も以前、中華街で一時期、鑑定していたことがあります。上記の山縣さんの取り仕切る鑑定所と、もう、すぐ隣に、私たちの鑑定所はありました。それぞれ、何人もの鑑定士を並ばせて、しのぎを削っておりました。騒然たるものでございました・・・

また、軒を借りている店舗サイドとのバトル?やらなにやらもありました。

多くは語れませんが、占い業界の業界っぽさのようなものをはじめて体験したのが横浜中華街です。

とはいえ、私は組織の一員に過ぎず、それを離れれば、お隣の鑑定所にも顔見知りの占い師がいましたから、「なんかギスギスしてお金お金でいやな感じだなぁ」ぐらいの呑気な気分でいられたわけです。

組織、グループをひっぱり業界を仕切り生き残っていくというのは大変なことなのでしょう。

私がもと所属していた組織も、規模が大きくなるにつれ体質は変わりました。組織というのは変化していかなければ維持できないものなのでしょう。

奥歯にものの挟まったような書き方をしておりますが、何の他意もなく。

みな、お金があればあるほうがいい。あたりまえのこと。良識から、カネカネという顔はしませんが。

中華街というのは、良識とか関係なく。カネカネという顔をしていてよいところです。

恥じらいや隠すようなところなく、命の維持に欠かせない食を提供する街。 すました顔で人をだますようなことではなく、見たままなのであり、ある程度ぼられても仕方ないなと思わせるところもあり(ない?)、生存競争、生存本能、生存のパワーを感じられる街、 昔から今まで一貫して変わらないという点で、ある種、「美」がある街なのかも。

・・・でも、やっぱり、私にとっては、職場でなく、そぞろ歩きにでかけたい街です。あたたかくなったら中華街へいこう。

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2006年2月15日 (水)

愛のエネルギーを運ぶのは感情線

ekit2今日は、運命学を勉強しているかわゆいしっかりものの友人たちとお食事会でした。

食いしん坊のお友だちが連れて行ってくれるお店は、はずれがありません。私にも、食いしん坊の星が(そういう星があるのです)あればいいのに、ない。だから、おいしいお店の開拓がうまいとはいえないのです。食べるのはダイスキなのですが^^ ちょっとつまんない。

でも、欠けているものは、足りている人に頼ってしまえばよろしいですね。(よろしく)

そこで、手相の話が出て、「最近、知能線がホウキ状になってきてしまった」と言う人がいました。いろいろ忙しくてストレスがたまった様子です。



手のひらをあちらこちらに伸びている線というのは、パイプのようなものだと思ってください。

それぞれの役割のエネルギーを運んでいます。

パイプは、太くしっかりしていれば、エネルギーを多量に運んで、そのエネルギーを存分に稼動させるのです。(稼動すれば良い悪いという単純な話とは違います、念のため)。

パイプが細くて途中で切れていたり、薄くて何本にも分かれていれば、古びて水漏れする水道管(あるいは頼りないストロー)のようなものですから、エネルギーはチョロチョロとしか運ばれず、その役割を充分に果たさないのです。

線がホウキ状態になれば、必ず、線は薄くなります。パイプが細まってしまうのです。あれもこれもと気持ちがあせる反面で、思い通りの結果が得られにくい。ですから、ひとつひとつのことに、集中していく姿勢が大切になってきます。

小指の付け根の脇から横に短く伸びる「結婚線」も、すっきりとホウキ状にならずに刻まれているのがベストです。

小指の付け根のすぐ下に縦に伸びる「財運線」も、バサバサと薄い線が何本もあるのは、「財」というエネルギーを力づよく運ぶパイプとはいえません。

ホウキ状の線、スダレ状の線が増えてきていないか、各線の先端を、チェックしてみてはいかが?



明日は渋谷のisola BELLAで鑑定しています。雨にも負けず、お寄りくださいね。お話しましょ。



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2006年2月14日 (火)

またも愛?

rune帰りの電車で、ふと顔をあげると、隣の女性の目が潤んでいました。

早々と花粉症??

ただならぬ水分量です。いまにも、目の縁から涙がこぼれてきそうなほど。

バレンタインデーではあるし、そこは私の妄想力が稼動してあれこれシチュエーションを考えているうちに、彼女は途中の駅で降りていきました。

かなしいことがあったのなら、かなしいな。でも、潤んだ瞳はとても美しいものだな、と、見入ってしまいました。

こころが震えるということは、悪いことではないのです。

昨日、ここで「愛について」なんてことを書いてから、自分を省みてしまいました。どれだけ愛についてわかっているというのか・・・。

そんなときには、ルーンに聞いてみます。25個の石にしるされた古代のアルファベットです。

ポーチに入れていつも持ち歩いている石の中から、ふっと指先へくっついてくるような感触の石を、そっとひきあげます。

「ペオース」

これは、ダイスカップを表す石で、「信じるサイの目にかけてみよ」といった意味があります。

それとともに、「愛」の意味合いを含んでいるのです。グッドタイミングだからスキ^^ 手元にあるテキストのページをめくってみると・・・

「私たちの魂が愛の目を通して見ていないうちは、本当には見ていないのです

「賞賛の言葉に、受け入れる行為に、愛は存在します。そして「許す」ことの意味がわかったら、それもまた愛です」

「悩んでいたり、おびえていたり、解決を引きのばしているのなら、「本来のあなたを取り戻し愛を受け入れなさい」とルーンは助言します。 愛の存在を示す証拠にだけ目を向けてください。 うまくいかないことがあっても、絶望しなければならない理由はないのです」(「ルーンの書」(VOICE刊))

気持ちは、落ち着きました。(単純?)

しあわせすぎても、ふしあわせすぎても、占い師という職業はだめなのだと私は思っています。こころを中庸にならすための、ルーンは私の守り神。

愛の目を通して、世界をほんとうに見てみたいものだと思います(^^;)



このブログを作ってよかったなぁと思うのは、「愛について」なんて書けるコトです。正面きって普段は口にできない話題ですから・・・

それから・・・バレンタインデーもさることながら、私をルーンの世界に導いてくれた運命学の先輩に、感謝の念を改めて覚えた今日でした。



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2006年2月13日 (月)

愛するということ

bara00003なんてタイトルで、書いてみたかったダケです。

愛してますか? だれを。

愛し上手のひとのこころは、安定しています。

愛し下手のひとのこころは、揺れ動きます。

ほめられたい。みとめられたい。ふりむいてもらいたい。思い出してもらいたい。自分とつきあってよかったと思ってもらいたい。好きになってもらえなくてかなしい、一緒に何かを共有できなくてさみしい、えっちしたい?!・・・。愛し下手のひとのこころは、自分ばかりを見ています。

それは、自己愛なのではないでしょうか。悪いのではありませんが、自己愛は自己愛。他人に自己愛を満たしてくれと言っても無理というもの。

相手をきちんと見ていれば、相手がなにを望むようなひとかは、おのずとわかってくるものではないでしょうか。

冷静にきちんと見れないのが恋愛という状態なのかもしれませんが。何十年と暮らした夫婦であっても、きちんと相手を見たことがないという状態も多くあるわけですが・・。

きちんと見ないのは、愛そうとしていないから?

愛そうともしていないのに、愛を求めるのはやめましょうよ。


愛し上手のひとのこころは安定していますから、相手の望むものをポンと差し出すようなことができます。

愛し上手のひとのこころは、愛するひとに向くことができるのです。それを支えているのは、つよいこころであり、自分をよく知るこころです。

こんなことはよく言われていることなのでしょうが、ことあるごとに思い出されてくるのです。愛だ恋だ(老化防止には恋愛が特効薬とかサ)号泣ブームだと?いろいろ言われても、愛し上手のひとって、ほんとに少ないものだな、と。

すこしずつ、そういうひとになっていきたいものだなぁと思います。ひとをちゃんと愛せるぐらいに、こころを安定させたい。つよいこころを持ちたい。こころのつよいひとは、身のほどにあった欲を大切にして生きていると思います。


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2006年2月11日 (土)

ながい友だちといて思うこと

tsubu02_300A金曜日の夜に、学生時代のサークルの友人と久々に集まって居酒屋さんで宴会いたしました。新宿の昭和ムード引きずる安酒場で。気軽、気安く、話しやすく、大変なごめてよかったです。

毛穴の奥までしみこむ勢いのタバコの煙だけが困りものですが。

境遇待遇異なり、久しぶりで遠慮のある雰囲気も、アルコールにより打ち解けてきて、突然聞かれたことといえば、

「占いって、あたるの?」 でした。

・・・私に、どう答えろと?

何て言ってもらいたいですか?

実は、私もときどき聞いています(あは)。運命学のテキストや易経や自分が記録してきたあれやこれやのノートに、こそっと。占い学校の師や先輩には、聞きません。聞かれたって困りましょうぞ。

偶然ひるがえったカードやサイン、指先にくっついてきた石の文字に、聞いています、こそっと。

「ほんとにそうなの?」

「なんで当たってるの?」

それから、「どうすればいいの?」と、語りかけます。

語りかけると、内心から返ってくるものがあるように感じられます。先へ進めます。

占い、というか運命学は、いいこととか、悪いこととかではないのです。ラッキー、アンラッキーということではないのです。生き方を問いかけることなのです。(独断!)

こんなことを考えてる時点で、学生時代の私とは違ってしまっているわけですが、学生時代の友だちとして愉しくいられるときには、愉しくそのままでいたい。だから「宿命のような流れはあるみたいだよ」と軽く説明して済ませてしまいます。何を言っても反応は同じと思うので。(ちがいます?)

呑んでいるときは、ただホロホロと愉しく酔っていたいのです。

愉しく酔っていると、人生は短いなぁと感じます。あんまり愉しいと、何故か私はすこし哀しくなる。 終わってしまうお祭りのようなものでしょうか。 でも、私たちのお祭りはまだすこし続きそうと思う、お祭り継続には皆、苦労があると思う、それをわかっていて20年前の思い出話に興じるひととき。 生きるということはがむしゃらで、ときに醜くひとをまきこみまじわり燃え盛りうちひしがれて磨かれて倒し倒されて流されて止まる。かなしいな。だけどキレイだ。万華鏡を覗くよりもキレイです。

・・・少々センチメンタル・デーにて失礼。 占いの話でしたね。占いについて、すぐに確かめられないことは、いったんのみこんで、確かめていきます。えぇ、えぇ、昨夜のお友だちについても確かめるべく、全員の命式を家に帰って算出させていただきました(コクハク!)



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2006年2月10日 (金)

つきあう、とは??

heartfull_handA_206鑑定の場にいるときは、たいていのことには驚かなくなっているのですが、ふいをつかれた形で、ささやかなことにホェ~~!??となってしまうことはあります。

たとえば・・・

「つきあう」の定義。

たとえば、男の子と同じ屋根の下で一緒に暮らしていて一緒に行動しカラダの関係もある、けれど「まだ、つきあっていない」という若い女性に出会ったようなとき。

え? ソレは、一応つきあっているっていうんじゃないのですか?

「つきあおうってなってないから」。

ぅうーん。ではソレは、なに? 

私、ぽかんとして、聞いてしまいます。

ねー つきあうって、ナンナノ ですか?

「つきあおうってなったら、つきあうこと」。

答えが大変、明快なのです。

気持ちいいぐらいに明快。

明快なのですが、私にはよくわからない・・・。

「今のカレと、つきあえますか?」

うぅーん。すでに、つきあっているのでは?

「つきあってないんです」。

・・・細かいところ、もちろんフィクションですが、一人二人の例ではないのです。・・・たとえば・・・三年も四年も同棲していても、それはつきあうということでなく、・・・たとえば・・・ふと、ある夕暮れに、横浜で(なぜか)ベイブリッジなど眺めながら 「じゃ、俺たち、そろそろつきあおっか」という、約束事が成立したら、それが"おつきあい記念日"? ・・・そこから二人の間に大きく変わることとは何なのです? ・・・知りたいなぁ~・・・ また私は妄想の世界へ・・・

肉体が結びつく垣根は低くなっても、「つきあう」とか「結婚する」といったカタチのほうは、かえって、くっきりと定義付けされてきているということなのでしょうか?

私は、自分では自由な考え方をするほうだと自負しているのですが、10代や20歳前後のお客さまと話していると、やはり、考え方の違いにハッとさせられることがあります。

どうしてそういう考え方が起こってきているのかと悩むことは愉しく、これだから、いろんな世代、ジャンルの方の考え方に触れられる鑑定はやめられないなぁと思ってしまうのでした。

もちろん、どんな場合でも、私のすることは、いつもと変わらないのですが。手相を見て、生年月日から命式を出して、お話を重ねて聞いて当人に向き合いはじめると、最初に感じた違和感は薄れていき、「そのひと」の存在が私の目の前にいるだけになります。



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2006年2月 9日 (木)

相性の悪い人とつきあうのもよいのです

n_68さて、今週から木曜日は、セレクト・ショップのisola BELLA(イゾラベッラ)さんで鑑定をすることになりました。

渋谷の東急文化村のすぐ近くです。12時~19時までいますので、お近くにお出かけの際はお寄りくださいね。仕事の合間にでもこそっと(笑) 個性的なアクセサリーなどたくさんありますよ。サプリメントや筋トレにも詳しい(?!)チャーミングなオーナーもいますよ。

isola BELLAさんのサイトは↓ココです。

http://www.isolabella.ne.jp/

今週は、土曜日も、isola BELLAへ、お昼頃に鑑定に行く予定ですので、もし鑑定希望で土曜のほうが都合いい方は連絡くださればお待ちしてます。連絡なければ帰っちゃいます。なぜって誕生日デスカラ。なぜってバレンタインデーも近いし。関係ないか。いやいやありたいものです。でも、鑑定がなにより好きなので、3、4人ほど候補をひっさげて相性診断に来てほしいなぁ、と思っております。

相性といえば・・・

ときには相性の悪いひととつきあってみるのも、よいことなのです。異性に限らずです。長い目で見れば。人間の幅がひろがります。いやですか? 傷ついて不幸になってはいけませんが。

相性のいいひととしかつきあわないようにしていると、運命学的にいうと「守護神ばかりに頼っている」と、ふにゃふにゃ人間になっちゃう危険性もあるってことです。相性がいいと、あまり努力しないで済むでしょう? ラクする癖がついてしまうということ。

そうすると、いざっていう時に弱い。

ほどほど、が、いいわけですが。

そして今日は、また冷え込むのだとか? あたたかくして。お体にお気をつけくださいね。



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2006年2月 8日 (水)

花なき里も花ぞ散りける~?

045国会での答弁を聞いていると、皆さん、口が達者だなぁと思うのですけれども、達者だなぁということしか印象に残ってこないのです。あぁ言えば、こう返す、こう返せばこう逃げて、開き直って切り返す、か。

思想、というと、大げさですが、見たいな。なんて、思ってしまいます。危険発言ではないでしょう^^ だって政治なんですから、思想ぐらい感じられたっていいじゃぁありませんか。

・・・今日は、出光美術館に寄ってみました。ふと。皇居のお堀沿い。帝国劇場の建物の9階へ。

「歌仙の饗宴」と題して、三十六歌仙の絵の掛軸やら屏風やら、そして和歌を記した書が展示されていました。紀貫之、柿本人麻呂、小野小町ら、古典に詳しくない私でも、どこかで歌を目にしたり名前を聞いた歌人たちの存在感。「ほんとにいたんだな~」という!? なんとも原始的な感慨とともに、時の流れの不思議さを思いました。

なかでも、俵屋宗達の扇絵の屏風に魅せられました。たくさんの扇のなかにまたそれぞれに趣向を凝らした絵柄が… ウットリ。

こんな大きな屏風だけがある座敷に居て、一夜だけの夢を見てみたい、、、と、しばし妄想モードに・・・ (見てみたら悪夢かもしれないケレド)。

まもなく閉館というアナウンスに足を速めて出口へ急ぐと、窓から眼下に広々と皇居が見渡せました。 濃さを増す夕闇の中にも際立つ木立ちの深さ・・・。絶えることなく続いている天皇家というものを思って、整理のつかない感情がわきました。 視界が広く、”見晴るかす”という感じだったからでしょう。

紀子様御懐妊とのニュースを知ったのは、家に帰ってからのことでした。ほぉ

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2006年2月 7日 (火)

手のひらチラリに弱いわたくし

036冷えてくると、からだが休みたがるのでしょう、ついウトウトしてしまいます。報道ステーションの古館さんの声で目が覚めると、お隣に谷垣財務大臣が。

ぼーっとした頭で見ていたのですが、谷垣さんが手のひらをチラチラとこちらへ見せると、気になりだして・・・。手が気になると、人物も気になってきます。

普段何気なくテレビを見ていても、いろいろな方の手相が結構、見えるものなのですよ。芸人さんや政治家さん、アピールしたい人たちは、手をよく動かしますから。

なんとなくわきまえた雰囲気漂う谷垣大臣。ですが、趣味が登山や自転車レースだということを知り、また「読書家で知られます」なんてナレーションとともに本でぎっしりの書架など写しだされると(うわぁ素敵☆←本好きです)、いよいよ興味が湧いてきます。消費税率アップ、社会保障負担などなど気になる話が続いているのですが、、、どんな手をしているの?

おそらく右手の知能線は常識派で。下降しすぎず横一本でもなく。そして感情線の枝線が、知能線にドッキングして見えました。あとはわからず・・・もっと早くから目を覚ましておくのだった。

感情線の枝線が知能線の根元につながった手相の人は、「自分がやらねば誰がやる」という正義感、使命感を持って行動することが多いひとです。

・・・これだけでは欲求不満で、スッキリしないので、谷垣大臣の生年月日をネットで調べさせてもらうと1945年3月7日。なるほど。 算命学でみますと、日干支は、おとなしそうに見えて力づよい「乙亥」です。私は不思議と、この「乙亥」のお客さま(特に女性)と縁があり、物静かでも芯のかなり強いところが共通しています。勘がいいというか頭がキレます。一芸に秀でた職業、役者、芸術家などにも多いのです。

谷垣大臣の場合は、男性であるにもかかわらず、日干支、月干支、年干支ともに、すべて女性的な陰の星ばかり出ています。(女っぽいということではありません)。ですから、「俺についてこい!」という雰囲気にはならないのです。そういえば、小泉首相も全部、陰の星でした。ちょっと別格のところがありますが。

けれども、谷垣大臣の精神・価値観を表す星となると、すべてが現実に強い星で構成されていました。精神性の強い星を持ちません。 誤解を恐れず言うと「考えない星」ばかりで構成されています。頭が悪いということではありません。大変頭のよいエリートですよね。でも、「考えない」のです。

ある面、考えない人は強いのです。

自分で「あーでもない、こーでもない」と余計に考えることがなければ、他人の考え方を抵抗なくスーッと吸収できます。他人のやり方を「自分ならこうやりたいがどうしようああしよう」とか考える暇なくマスターしていけます。後は使い方です。

ですから、人によって非常なる差はでるわけですが、先人の偉業に学ぶとか、すばらしい師や書物に出会った場合には、吸い取り紙のように知識吸収し自分のものにしていきます。谷垣大臣は、リクツではなく、からだで、肌感覚で、さまざまな知識を蓄えてこられた方なのだなぁということがわかります。使い方を知った方なのです。

慎重ではあっても、体を使って世の中へ切り込んでいく形。これは別に矛盾しません。また、こういう人は、じっとしていたのではエネルギー燃焼しないのです。体を動かさないとだめなのです。激しいスポーツが好きなのは、この方の運勢がうまく回っていることの証拠と言っていいでしょう。まだ書きたいのですがこのへんで。

そうそう、関係ないのですが、あるかもしれないのですが、加藤紘一さんの命式と似た点が多く見受けられ、お二人の縁が察せられて面白かったです。 

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2006年2月 5日 (日)

剋線が生み出す光と葛藤

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頭のよいのと、才能のあるのとは違います。

もともと頭のよい人はよいのです。(身もふたもない言い方ですネ)

運命学では、その人の才能の方向を見るのに、宿命図の「剋線」というものを使うことがあります。 「剋線」とは、その人の持ついくつかの気質を、五行に置き換えた場合に、スムーズに流れないそれぞれの関係性を言います。

剋線がかたよって多い人ほど、精神葛藤は強くなります。

ですが、その剋線のかたよる箇所に、才能を見ることができます。

スムーズに流れないことにこそ、人はこだわるのです。こだわるとは、無意識ではいられないのです。とても敏感になります。そこに、才能があります。

才能のあるのがいい、悪いではないのです。

あると、精神葛藤があるのですから、苦しいといえます。

才能とは、その人のアンテナの張り出し具合を示しているだけですから。アンテナが張ってあっても、機能が磨かれていなければ、苦しいだけのことなのです。

結局、何が言いたいかと言うと・・・^^

「結局、がんばれってことだよね、センセ。がんばるよ」と、ときどきお客さまから言われて、当惑。私ってバカのひとつ覚えなのかしら、これじゃいけないのかなぁ~と思うこともなきにしもあらずなのですが… でも、そう、がんばるべきところでがんばらないと、アンテナは、機能を十二分に発揮しないのです。苦しいだけなのです。

らくらくと活躍しているような人ほど、見えないところで大変努力をしていることは、わたしなどが言わずともご存知のことでしょう。

私は、才能のあるひとが発している苦しそうな光を見つけるのが好きなのです。どんなふうになっていくのだろうと追っていきたい気持ちなのです。子供の頃からヒカリモノ好きでした(石、ガラス、貝殻、お寿司^^)

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2006年2月 4日 (土)

柔軟性という武器を手に入れる

bara0009節目、節目を意識するといい理由は、生き方を変えるチャンスだから。

変えるといっても、じぶんの性格を変える必要はなく、自分本来の質が輝く生き方に変えるということ。

生き方を変えるというのは、ただ環境や相手を変えることではありません。うまくいかないからといって、次々と仕事や趣味や付き合う相手や結婚相手…など、目先のものを取り替えていってみても、自分自身はいっこうに変わらないのです。

車窓の風景がしばらく変わるだけで、自分はいつまでも同じ車で同じ運転の仕方をしています。だから、同じ不満足に必ずいきあたり、また取り替え、ということに。

生き方を変えるというのは、運転の仕方を変えていくようなことですから、風景が変わるのはもちろんのこと、休憩の場所、時間から、そこで出会う人たちの種類や交わす会話も変わってきます。

生き方を変えることができると、柔軟性が出てきます。

自分が変われば相手も変わると、よく言われるのは、このようなことではないでしょうか。時間は有限。不満を口にするばかりで日々を重ねていくのはむなしいことだと思われます。節目を上手に利用してみましょう。

満足して暮らされている方には関係のないことかもしれませんけれども。

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2006年2月 3日 (金)

サムライソウルと節分と

060109_150947_Mスーパーに寄りましたら、節分用の豆が売り切れでした。毎年、こんなに大騒ぎしていましたっけ? 節分は。 何種類もの太巻きも並べられていて、恵方巻きの風習も、関東へ定着しつつある印象を受けました。バレンタインデーと同じく商魂から出ている流れなのでしょうか?

世に鬼が増えましたからね。煌煌と世の中が光に照らされて明るくなればなるほどに、陰になる部分は一段と暗くなり、鬼が潜むにはもってこい。

ミュージックステーション久しぶりのウルフルズは、10年前とかわらずにストレートなメッセージ「サムライソウル」を歌っているけれど…。

わかりやすすぎてちょっと恥ずかしくて感情移入できないのです、ウルフルズって。 だけど、熱唱するトータスさんの赤鬼みたいな濃い顔面を見ていたら、今の時代にすがすがしい! こういう種類のひとがいつまでもいてほしい、いなくなったらオワリだな。そう思いました。私も、サムライ好きなのです。波田陽区さんにサムライ魂あるや否やはわかりませんが。

・・・ともかく、節目を意識して生きることは悪くない。なんどでもやりなおしていこうよ、と。明日は立春。 「新しい年は、ほんとうは明日からなんだよ」と、電話の向こうの遠方のひとに冗談っぽく言うと、「よいお年を!」を返されました。

今日は、節分だけでなく個人的に特別な日でしたので、いつもより早く目がさめていつになく気が張っていました。そんなときに限ってなぜかいつも、電話してくる懐かしい友人。滞っていた作業を先へ進めようよ、という提案でした。うれしかった。

動いてみると、不思議とまわりも動くものです。 その友人とは、いろんなことがあったにもかかわらず、10年前に初めて電話したのと変わらない様子で話していられることを、しあわせに感じました。

「どうして私ばかりこんな目にあうんだ」と、10代、20代…30代初めまではまだ、不幸せ上手でした。 今は違います。性格の短所、欠点などは治りませんが(…「性格は直らない」by運命学)、ささいなことにもしあわせ感を覚えます。 もし、それが年をとってしまった証拠だとしても、それは素敵なプレゼント。年をとるのも悪くないと思うのです。10年後の今日も、そしらぬ顔で、あなたに「よいお年を!」と言いたいな。

今日は占いと全然関係ないのでした。いや、すこしあるのかな。虚栄心とのバランスをどうにかしないとプレゼントから鬼が出るみたいです。

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2006年2月 2日 (木)

胎動する1月生まれさん。そしてまた春へ

050221bまた冷えてきそうですね。足もとをあたたかくしましょう。

昨日は、おいしいー餃子☆をいただきました。新宿駅西口から(南口からも)近い老辺餃子館。よく知られた店なのでしょうが、私ははじめて。ほんとうにおいしい餃子でした。

具も、スープも、もちもちした皮そのものも、おいしかった。調味料なしでいただきます。水餃子好きのひとには特におすすめ。
餃子メニューの中でも圧巻は「皇帝鍋」。ガガ~ン!とドラの音高らかに打ち鳴らされてシェフが運んでくるお鍋には、小さなかわいい餃子がいっぱい。そして小さな魚介とキュウリやニンジンまで入って、さっぱりとしたスープ仕立てです。

からだの具合の悪いときに、こんなスープを飲んだら回復が早そう、なんて思える滋養風味豊かなお料理でした。中国の皇帝も、ごちそうの最後の仕上げに好んで食べたのだとか。なべ底から吹き出る炎にもあおられて、やまない雨の冷たさを忘れます。

接客も、ぶっきらぼうでもなく慇懃丁寧過ぎず、くつろげる雰囲気。寒い季節に、もういちど行きたい!という気にさせるお店でした。ご一緒しませんか(笑)

さて、2月生まれからハズミではじまったシリーズのまとめは1月生まれさん!

1月は、「丑(うし)」の月。丑は、方角になおすと、北東、「艮(こん)宮」にあたります。「艮」は、山を表しますので、1月生まれは実直で、がまん強く、ものごとを積み上げていきます。

しかし、山のなかにはマグマがありますので、爆発力を抱えているひとも。偏屈が過ぎると葛藤を生み爆発?!しますので気をつけて。

また、丑は、五行になおすと「土性」です。土性は王の座ですから、自分勝手で、わがままな面も。王のムラ気をつつしんで。 困難に強い丑月、1月生まれですから、根気よく積み重ねていくことで実を結びます。

丑という字は、「紐」からきています。地中で伸びはじめ絡まりはじめた草木の根とも言えるし、胎児のへその緒とも言えます。希望を持って胎動しつつ、時期を待っているのです。

十二月卦は「地沢臨(ちたくりん)」。臨んでいく。向かっていくのです。

丑の時刻は、午前1時から3時まで。もうしばらくしたら夜が明けます。そして、季節は、また2月へ。 月日はめぐり、止まるということがありません。



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2006年2月 1日 (水)

雨の日ばかりも続かない12月は既に春のは・じ・ま・り?

heart_miniD今日(既に昨日)の東京はシトシト雨で、髪の毛があっち向いたりこっち向いたりモシャモシャで、ほのかに風邪ひきそう!な予兆はあれど、でも、いい日でした。

率直に、ひとと話すことができると、私はしあわせだなぁと感じます。

それほど、普段はできていないってこと??という疑問はおいといて。しあわせの尺度はひとそれぞれ。

12月生まれさんまでやってきました。12月、「子(ね)」の月には冷たい水性がたっぷり。いちばん!寒いとき。

いちばん寒いとなれば、二番はないわけで。あとは、あたたかくなるだけなのです。リクツでは。いえ運命学的には。

だから、易の十二月卦は「地雷復」。11月の陰の極まりから、はや陽の気が生じてきています。冬至を境に、日脚は伸び、そうは全然見えなくても、目に見えない地下深くでは、春への準備が始まっているということ。

陰ばかりの奥底に芽生えた、1点の陽の気は、伸びていきたい。 だから、12月生まれは、よく働くひと、自己顕示欲強いひと、見栄っ張りなひと(失礼!)。物腰ソフトであっても、なかにはカッとしやすいひとも(失礼失礼!) ですが、たいてい無邪気なひと、正直なひと。

そして、「子」月は、方角にすると、北方、「坎(かん)宮」にあたります。 「坎宮」は、困難・苦労の意も含みますので、細かいことを心配する小心さもあり。それがプラスに転じれば、もともと働き者ですから、几帳面に、着実に、仕事を成しとげていくひととなり。経済観念鋭いひとも多いのです。

・・・っと、日付が変わってしまいました。「子」の時刻は、午後11時から午前1時。充分な睡眠が明日への元気と美肌!を準備しますね。 今、0時26分。私もたまにはたっぷり準備しないと…ハーブティーを飲んで。オヤスミナサイ。 

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