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2006年2月24日 (金)

暗い映画や音楽はだめなのか

n_18占いの世界では、陽(プラス)の気、陰(マイナス)の気ということをよく言います。あらゆる物を陽と陰に分けて説明していきます。

健康に、しあわせに生きるためには、マイナスの気を近づけず、プラスの気をそばにおくこと、なんてことが言われます。

確かに、そのとおりだと思います。黒い服に黒い靴、黒いバッグ…と黒づくめにしていたり、暗い音楽ばかり聴いていては、晴れ晴れした気持ちにはなりません。

ですが、私個人としては、もしも「しあわせになるために、陰のもの、陰の世界に近づかないのが一番」とアドバイスされたら、「そうでもない、少なくとも私は」と、答えてしまうかもしれません。

晴れ晴れした陽の世界と、自分とのあいだに、うまく融合できない境界線を感じるときには、明るい音楽や言葉は、しらじらしく、自分とは遠く感じられるかもしれません。

そんなとき、陰の世界の、音楽や絵や映画や本、闇の住人の言葉に、慰めを感じうることもあると、私は思うのです。慰めの必要な人には、慰めが必要なのです。

黒い色や冷たさ、苦難は、五行になおすと「水性」、北の場所、終わりの場所です。

傷ついたひとは終わりの場所で、内省します。異質の世界に言葉を閉ざしてひたりきり、充分に終わっていきます。終わりの次は、はじまりです。水性の次には、「木性」、東の世界が位置します。木性は、はじまりの場所。木性は、充分に癒されたあなたが再スタートするのを待っています。

大切なのは、陰の世界から、また戻ってくることなのです。

陰の気をまといすぎたままでは、なかなか前向きになれません。陰の気に慰められたら、感謝とともに、陽の世界へ帰ってきてほしい。そんなときに、上手に占いを利用してくれたらな、と、思っています。

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コメント

nanakoさん、こんばんは。

どうしましたか? ヤケはダメですよ^^

とりあえず解決しようなどと思わずに、気になっていることがらを、「私はこれを気にしているんだな」「私はこれも気になるんだな」と、ひとつひとつ整理してみては?

そのとき、常識とかに照らして自分を責めてはだめですよ。ただ、納得するだけ。
人のことは責めていいです(笑)。
自分は、いつでも自分の味方でいなくてはイケマセン。

お花見の季節もまた巡ってきます。かたい木の枝にも、ふたたびの開花を夢見てお花の赤ちゃんが眠っています。あなたの中の花の芽をつぶさないように・・・

また、お話しましょう。

今ちょうど陰の世界の真ん中にいる感じです(涙)無理に明るくしようとかジタバタしようとかは思わなくなったんですけど、代わりに溜まった気持ちを発散する方法がよく分からなくなってきてます^^;あー早く戻ってきたいです!!

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