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2006年2月 3日 (金)

サムライソウルと節分と

060109_150947_Mスーパーに寄りましたら、節分用の豆が売り切れでした。毎年、こんなに大騒ぎしていましたっけ? 節分は。 何種類もの太巻きも並べられていて、恵方巻きの風習も、関東へ定着しつつある印象を受けました。バレンタインデーと同じく商魂から出ている流れなのでしょうか?

世に鬼が増えましたからね。煌煌と世の中が光に照らされて明るくなればなるほどに、陰になる部分は一段と暗くなり、鬼が潜むにはもってこい。

ミュージックステーション久しぶりのウルフルズは、10年前とかわらずにストレートなメッセージ「サムライソウル」を歌っているけれど…。

わかりやすすぎてちょっと恥ずかしくて感情移入できないのです、ウルフルズって。 だけど、熱唱するトータスさんの赤鬼みたいな濃い顔面を見ていたら、今の時代にすがすがしい! こういう種類のひとがいつまでもいてほしい、いなくなったらオワリだな。そう思いました。私も、サムライ好きなのです。波田陽区さんにサムライ魂あるや否やはわかりませんが。

・・・ともかく、節目を意識して生きることは悪くない。なんどでもやりなおしていこうよ、と。明日は立春。 「新しい年は、ほんとうは明日からなんだよ」と、電話の向こうの遠方のひとに冗談っぽく言うと、「よいお年を!」を返されました。

今日は、節分だけでなく個人的に特別な日でしたので、いつもより早く目がさめていつになく気が張っていました。そんなときに限ってなぜかいつも、電話してくる懐かしい友人。滞っていた作業を先へ進めようよ、という提案でした。うれしかった。

動いてみると、不思議とまわりも動くものです。 その友人とは、いろんなことがあったにもかかわらず、10年前に初めて電話したのと変わらない様子で話していられることを、しあわせに感じました。

「どうして私ばかりこんな目にあうんだ」と、10代、20代…30代初めまではまだ、不幸せ上手でした。 今は違います。性格の短所、欠点などは治りませんが(…「性格は直らない」by運命学)、ささいなことにもしあわせ感を覚えます。 もし、それが年をとってしまった証拠だとしても、それは素敵なプレゼント。年をとるのも悪くないと思うのです。10年後の今日も、そしらぬ顔で、あなたに「よいお年を!」と言いたいな。

今日は占いと全然関係ないのでした。いや、すこしあるのかな。虚栄心とのバランスをどうにかしないとプレゼントから鬼が出るみたいです。

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