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2006年2月 5日 (日)

剋線が生み出す光と葛藤

nirin0004

頭のよいのと、才能のあるのとは違います。

もともと頭のよい人はよいのです。(身もふたもない言い方ですネ)

運命学では、その人の才能の方向を見るのに、宿命図の「剋線」というものを使うことがあります。 「剋線」とは、その人の持ついくつかの気質を、五行に置き換えた場合に、スムーズに流れないそれぞれの関係性を言います。

剋線がかたよって多い人ほど、精神葛藤は強くなります。

ですが、その剋線のかたよる箇所に、才能を見ることができます。

スムーズに流れないことにこそ、人はこだわるのです。こだわるとは、無意識ではいられないのです。とても敏感になります。そこに、才能があります。

才能のあるのがいい、悪いではないのです。

あると、精神葛藤があるのですから、苦しいといえます。

才能とは、その人のアンテナの張り出し具合を示しているだけですから。アンテナが張ってあっても、機能が磨かれていなければ、苦しいだけのことなのです。

結局、何が言いたいかと言うと・・・^^

「結局、がんばれってことだよね、センセ。がんばるよ」と、ときどきお客さまから言われて、当惑。私ってバカのひとつ覚えなのかしら、これじゃいけないのかなぁ~と思うこともなきにしもあらずなのですが… でも、そう、がんばるべきところでがんばらないと、アンテナは、機能を十二分に発揮しないのです。苦しいだけなのです。

らくらくと活躍しているような人ほど、見えないところで大変努力をしていることは、わたしなどが言わずともご存知のことでしょう。

私は、才能のあるひとが発している苦しそうな光を見つけるのが好きなのです。どんなふうになっていくのだろうと追っていきたい気持ちなのです。子供の頃からヒカリモノ好きでした(石、ガラス、貝殻、お寿司^^)

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