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2006年2月17日 (金)

中華街の美

sen寒暖の差が激しいですね。体調を崩していませんか? 気をつけてくださいね。

私は寒がりの汗っかきですので、この季節、バッグに薄型カイロと綿のキャミソールを必ず入れています。 体温調節機能が優秀といえない人は、ツールに頼るしかありませんので。(体質改善しなさいって? ご専門の方、お手ほどきよろしく)

今日届いたニフティのメールマガジンによると、横浜中華街の占い界を取り仕切る山縣さん監修の占いサイトがオープンしたとのこと。さっそく、見てきました。中華街では、1000円手相で圧倒的な客数を得ているところですが、サイトは算命学鑑定に絞られていました。パターンの複雑な手相は、インターネットにはのりにくいのかもしれませんね。

私も以前、中華街で一時期、鑑定していたことがあります。上記の山縣さんの取り仕切る鑑定所と、もう、すぐ隣に、私たちの鑑定所はありました。それぞれ、何人もの鑑定士を並ばせて、しのぎを削っておりました。騒然たるものでございました・・・

また、軒を借りている店舗サイドとのバトル?やらなにやらもありました。

多くは語れませんが、占い業界の業界っぽさのようなものをはじめて体験したのが横浜中華街です。

とはいえ、私は組織の一員に過ぎず、それを離れれば、お隣の鑑定所にも顔見知りの占い師がいましたから、「なんかギスギスしてお金お金でいやな感じだなぁ」ぐらいの呑気な気分でいられたわけです。

組織、グループをひっぱり業界を仕切り生き残っていくというのは大変なことなのでしょう。

私がもと所属していた組織も、規模が大きくなるにつれ体質は変わりました。組織というのは変化していかなければ維持できないものなのでしょう。

奥歯にものの挟まったような書き方をしておりますが、何の他意もなく。

みな、お金があればあるほうがいい。あたりまえのこと。良識から、カネカネという顔はしませんが。

中華街というのは、良識とか関係なく。カネカネという顔をしていてよいところです。

恥じらいや隠すようなところなく、命の維持に欠かせない食を提供する街。 すました顔で人をだますようなことではなく、見たままなのであり、ある程度ぼられても仕方ないなと思わせるところもあり(ない?)、生存競争、生存本能、生存のパワーを感じられる街、 昔から今まで一貫して変わらないという点で、ある種、「美」がある街なのかも。

・・・でも、やっぱり、私にとっては、職場でなく、そぞろ歩きにでかけたい街です。あたたかくなったら中華街へいこう。

いつもありがとう☆占いブログランキング☆

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