フォト

鑑定依頼はこちらから

Twitter

おすすめリンク

クリック募金


おすすめリンク2

無料ブログはココログ

« 手のひらチラリに弱いわたくし | トップページ | 相性の悪い人とつきあうのもよいのです »

2006年2月 8日 (水)

花なき里も花ぞ散りける~?

045国会での答弁を聞いていると、皆さん、口が達者だなぁと思うのですけれども、達者だなぁということしか印象に残ってこないのです。あぁ言えば、こう返す、こう返せばこう逃げて、開き直って切り返す、か。

思想、というと、大げさですが、見たいな。なんて、思ってしまいます。危険発言ではないでしょう^^ だって政治なんですから、思想ぐらい感じられたっていいじゃぁありませんか。

・・・今日は、出光美術館に寄ってみました。ふと。皇居のお堀沿い。帝国劇場の建物の9階へ。

「歌仙の饗宴」と題して、三十六歌仙の絵の掛軸やら屏風やら、そして和歌を記した書が展示されていました。紀貫之、柿本人麻呂、小野小町ら、古典に詳しくない私でも、どこかで歌を目にしたり名前を聞いた歌人たちの存在感。「ほんとにいたんだな~」という!? なんとも原始的な感慨とともに、時の流れの不思議さを思いました。

なかでも、俵屋宗達の扇絵の屏風に魅せられました。たくさんの扇のなかにまたそれぞれに趣向を凝らした絵柄が… ウットリ。

こんな大きな屏風だけがある座敷に居て、一夜だけの夢を見てみたい、、、と、しばし妄想モードに・・・ (見てみたら悪夢かもしれないケレド)。

まもなく閉館というアナウンスに足を速めて出口へ急ぐと、窓から眼下に広々と皇居が見渡せました。 濃さを増す夕闇の中にも際立つ木立ちの深さ・・・。絶えることなく続いている天皇家というものを思って、整理のつかない感情がわきました。 視界が広く、”見晴るかす”という感じだったからでしょう。

紀子様御懐妊とのニュースを知ったのは、家に帰ってからのことでした。ほぉ

ランキングに参加しています。とりとめなく続きますが、愉しかったら投票よろしくご意見も!◎占いブログランキング◎

« 手のひらチラリに弱いわたくし | トップページ | 相性の悪い人とつきあうのもよいのです »

日々のわたくしごと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 花なき里も花ぞ散りける~?:

« 手のひらチラリに弱いわたくし | トップページ | 相性の悪い人とつきあうのもよいのです »

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

占いのおはなし(過去記事)