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2006年3月

2006年3月31日 (金)

ブログのメンテナンス

W_roseboxa_256niftyココログのメンテナンスの関係で、一部のブログデザインが崩れているそうです。

ここも、リンクの字が大きくて見苦しいですが、いましばらくご勘弁願います。

ブログは、更新が簡単で楽しいですけど、一から自分で作るホームページとは違って、何もしていないのに設定が変わってしまうことがあり、そこがちょっと…ですね。便利さの代償、でしょうか。

・・・今日は、つれづれブログです。

昨日、三年ぶりぐらいに会った友人が「前に買ったのを忘れてブックオフで2冊買っちゃったから」と、本をプレゼントしてくれました。綿矢りささんの「蹴りたい背中」。最年少で文藝新人賞をとったことや本の噂は知っていましたが、自分なら買わない種類の本です。

友人は詩人で、感性豊かな人。私よりも少し年上なので、「こういうの読むのかぁ」と、意外な気がして興味が湧いたのと、うん、たぶん、なんだかんだ言っても読んでみたかったんでしょうね、今の小説。(私は自称シブ好みなのです…)

お風呂で1時間、読み終えました。

コミックのように簡単に読めてしまって、あっけなかったけれど、忘れていた感覚を刺激されたのがよかったです。

主人公は高校生。年を重ねるに従って(意識的に?)忘れていく、人と人との距離への意識、違和感、親和感の過敏さを、いとしく思い出しました。

私も、いとしいと、”蹴り”たくなるほうです^^

・・・それから、先日書いた「転換期の相が出ています」と言われた件について、「私、今日、2回もそう言われてしまいました。気になるので鑑定してください」というお客様からのメールが・・・

遭遇されたこと、ありますか?

お客様に恵まれて私としてはよいわけなのですけどね。

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2006年3月27日 (月)

ごめんね。あるいは弱肉強食?

ringA_200「そんなことまでわかるの」って、よく言われるのが、俗に言う「あげまん」かそうでないか、ということ。誕生日から宿命図式を出すと、すぐにわかります。

私は、実感として、これはすごく当たると思っています。

そういう、夫を出世させる宿命を持っている妻に対して、夫が「妻のおかげでここまでこれた」という気持ちを持っているのが、実際に、よく伝わってくるからです。

先日も、互いに配偶者の運を持ち上げる運勢のご夫婦の、円満ぶりを目のあたりにして、「お幸せなことだなぁ」と、胸がいっぱいになりました。(そんなご夫婦に縁があり、何らか相談される機会を持つということは、私こそ大変な幸せ者と言わなければいけません。ですから大変気持ちが引き締まりました)。

しかし・・・、私自身はどうかと言えば、全く、あげまんではありません。はい。

それを知ったとき、そして、あげまん女房の立派さを目の当たりにしたとき、私が頭に浮かんだ言葉は、・・・「ごめんね」でした。

自分のことばかり主張してごめんね、認めてあげなくてごめんね、伸ばしてあげられなくてごめんね … そんな「ごめんね」です。

自分が夫の頭を押さえ込んでいるというのに、思うようになってくれない相手に不満を募らせていた……。もうずっと昔からの思い出をさかのぼりまくって、頭を抱えてしまいました^^;

それから私は、(これでも)やさしくなったと思います、最近では。一番身近にいる大切な人の運勢を押さえ込んでどうするんだ、と考えるようになったので。持ち上げることは無理でも、少なくとも邪魔しないようにしよう、と^^;;

宿命って、そんなふうに受け入れると、人間関係なめらかになって、うんと暮らしやすくなります。「あの人のほうが、優れた星を持っててうらやましい~」とか考えると、だめだめですよ。

しかし、そこは弱肉強食が世の習い。たとえ大切な人であろうと、相手が、同じく私を決して持ち上げてくれない運勢!だと知った日には、「なるべく邪魔されないようにせねば」と、身構える気持ちも強くなりました^^;;; 親しき仲にもなんとやら。戦いの毎日です。??

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2006年3月26日 (日)

そのひとの器

bouquet03B_400先日、アロマライトをある店で買いました。

お香が好きで、さまざまな種類を楽しんでいたのですが、エッセンシャルオイルは自宅で使ったことがなかったんです。でも、アロマのお店や、渋谷で鑑定させてもらっているisola BELLAで漂う芳香がたまらず、やっぱり家でも…ということになりました。

ファン式のもののほうが、香りが広く拡散するのですが、節約してライトにしました。キャンドルだと、粗忽な私は火事を出す恐れが100%ないと言い切れないので…; やはりライトがいいと。

それで、お店のレジで買う段階になって、それまで、初心者の私に、あれこれオイルや書籍の相談にのってくれていた店員の方が、最終的に、アロマライトの使い方を(器にお湯を半分程いれて…と)、私に教えていたときでした。

隣にいた先輩格の方と思えるスタッフが、「それは直にオイルを入れてください。お湯を入れると香りが薄いですから」と、突然、ピシャッと、店員さんの笑顔をさえぎるように、言われたのです。

訂正すること自体は、(正しく教えてもらわないと困りますから)、いいんですが、その口調が、あまりにも、店員さんの存在を無視したような言い方で、驚きました。

店員さんも、一瞬、顔がこわばり、愛想笑いをされて、「…だということです。ごめんなさい」などとモゴモゴ。

訂正した方は、店長さんクラスの方だったようです。

でも、それなら、なおさら。もっと、言い方があるだろうと、私は感じました。

人の前で不要な恥をかかすことは、してはいけないことです。それをするかしないかで、その人の器がわかります。小さいなりにも組織の上に立つ人が、これでは・・・

「できていないリーダーだ」と、思います。リーダーができていないということは、どこかが歪んでいる証拠です。今までいだいていた「専門的で品のよい店」という印象も、ふっとんでしまいます。

同じ訂正するのでも、場の雰囲気が緊張しないように、やんわりと訂正して、客が帰ったあとに、怒るなり?!、指導するなりすれば、済むことです。店員のメンツをつぶして、店員を落ち込ませたり恨みをかって、店に何のメリットがあるのでしょう。

素敵な香りにいつも囲まれていて、効能も高いといわれているアロマの専門家なのに。あんな物言いをするのでは、幸せそうとは言えない。

ちょっぴり、目が覚めた思いです^^ 効能に期待しすぎちゃだめかな、と。

今、自室には、アロマライトから立ち上るフランキンセンスの微香が広がり、大変穏やかな気持ちになってパソコンに向かっています。やっぱり、香りはいいなぁ~。 ・・・だからこそ、なんとも残念と思えた出来事でした。

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2006年3月24日 (金)

手相教室をはじめます

heartB_400 今日は、鑑定を離れて、お客様の可愛い女性と、薄曇りの街をお散歩していました。

あっという間のような気がするけれど、いつのまにか、長い時間がたっていましたね。出会って間もない頃の様子、それからいろいろあって…いろんな顔を思い出しながら、今日のあなたを見ていました。

いつにも増してかわいかったです。笑。かわいくいるのも大変なのかもしれないけれど。

・・・毒を抜きすぎてはいけません。(しつこいね)。ちょっと毒素の感じられるあなたがいいと私は思います。

ご縁があっても、私では力になれない人もいる。あなたにとっても、私は、ただ「占いのセンセイ」ってだけの、車窓の外から手を振っている見送り客のような存在かもしれないのです、ほんとうは。

けれど、きれいごとなのはわかっているけれど、しあわせになってほしいなと自然に願う気持ちに偽りはなく。 必ずしあわせになるあなたに恥じないしあわせな「センセイ」でいたいと、心から思いました。

雲は晴れず、すっきりとはいかなくても、今日とは違うあしたが来ます。あしたはしあわせな顔が見たい。一生、きれいごとを言い続けられる強い私でいたいと、思いました。



4月からは、ご近所の会議室を借りて、手相教室をはじめることにしました。月3回~4回。6ヶ月を目標に、手相を鑑定できるようになっていただきます。

手相を皮切りに、運命学に触れてみたい方は、どうぞ、お気軽においでください。ただし、このブログのイメージよりもちょっとだけ、教え方は厳しいかもしれません^^;

詳しくは、本サイト「仙乙恵美花の占いごとemi-ka.com」にあります。新しい出会いを楽しみにしつつ、春。

*2007.9 補足 現在は、自由が丘の仙乙(ひとお)恵美花オフィスにて、手相教室(定期コース、不定期マンツーマンコース)を開催しております。そのほか、横浜と恵比寿の読売文化センターでも手相講座を開催しています。お気軽に問合せ下さい。 

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2006年3月23日 (木)

好きな言葉

leaf02B_300私が、算命学という中国由来の占星術を深く学ぼうと思ったのは、この学問を日本で広められた故・高尾義政先生の考え方に、ひかれるところがあったからです。

例えば、このような言葉を読んで・・・

「占いの学問は人間個人が清も濁ものみ込み、現世の事象を広い視野で受け止める心を作ることにあるのです」(「天冲殺宿命編」算命出版)

占いによって一喜一憂、右往左往させられるのではなく、運命学の考え方を学ぶことで、社会の成り立ちの仕組みを知り、その構成要因である自分の人生を、受け止めることができる。運命学に親しむことで、何事にも対処可能な、柔軟で強いこころを育むことができる・・・と、理解しました。

・・・ですが、学問的なことばかりまくしたてて、相談に来られた方の実際の役に立たないようでは、占い師として失格。 運命学だけでなく、広い分野において、信頼を受けるに値する勉強、経験をさらに積んでいかなければと、ますます身を引き締めるこのごろです。

カタイものからヤワラカイものまで、法律から下ネタまで、日本からマダガスカルまで??…  及ばない範囲は、お客様から教えてもらってます、実は。(また書かなければよいことを書いてます)

本日の渋谷isola BELLAでの鑑定は、通常通り 12:00~19:00です。お待ちしてます。

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2006年3月20日 (月)

カード、この親密なるもの

waterA_200易やカードが好きな理由は、内省を促してくれるから。

私は、決断すると後に引かない性格。と言えば、聞こえはいいのですが、「こんな人はいやだ」と思うとバッサバッサと切り捨てて^^ 「こんなところはもういやだ」と思えば、まわりからどんなに止められてもサッサと脱退してしまうような・・・

いさぎよいというのを通り越して、少々、あきらめがよすぎるような、そんな傾向が強かった。損得も考えないし、粘らないんですね。

ですが、易やカードのように、リクツではない占いに接してから、変わってきました。

「やめるぞ」と思っても、カードが「向かっていきなさい」とか「今はダメ」と出れば、「えー…うそぉ」と困惑しながらも、「・・・そうね。もう少し様子をみてから決めよう、かな」と、考えるように、やっと(!)なりました。人の言うことは聞けなくても^^; カードの言うことには不思議と耳を傾けられます。

考えているうちに、確かに、状況も変わります。自分も落ち着いてきます。

「時間が解決する」という、若い頃には絶対に受け入れられなかったことも、ようやく肌に染み入るように実感できてきました。

「もう、この関係はだめだ」と思いつめても、カードを引けば、「節度を保っていけばいい」と出ることもある。冷静になれます。

逆に、のろくさしていると、「いそいで解決。命がけだ」とハッパをかけられる。

カードの言うなりに動いているわけではなく、決断はしたが何かひっかかりがあるようなときに、易やカードは、大変いい相談相手になってくれます。

悪い結果が出ると、正直なところ、ガクッと来るけれど、「はいはい、欲を出さずにやることやります」なんて、カードに答えている自分がいます。

占いといっても、いろいろ。統計学に基づいた科学的な??占いしか信じない!って人も、易やカードで、また運命学の奥行きが広がると信じます。

カードは、きれいなものがいろいろありますから、好きな絵を選ぶようにして手に入れると、愛着がわきます。いつもグチを聞いてくれる友達のようにね。

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2006年3月18日 (土)

ときどき泣いてる占い師

060308_165554_Mメール鑑定に時間がかかって目が痛くなっても、対面鑑定でムキになってツバが飛んで恥ずかしい思いをしても(…)、鑑定はおもしろい。

おもしろいなんて、言ってはいけないのですが、何がおもしろいかって言うと、同じ日に鑑定を申し込んでくる人は、同じ月生まれの人だったり、似たような星の配列を持っていたり、必ずと言っていいほど、関連があるのです。

それに、私の星とも、どこかしら、関連性があることが多いのです。メールで申し込んでくる人なんて特に、バッチリ関わりがありますね。・・・そうでもなかったら、わざわざ見知らぬ私にメールをくれるということもないのでしょうね。

どれだけ数を見ていると言っても、いつでも、「おおっぅ!」と感動してしまいます。

鑑定しているうちに「あら、これは、さっきの人に書いた(言った)ことと同じでは。デジャブ? いや、星が似てるんだ」と、混乱することも。(おいおい)

人の引き付けあう気、流れというものは、ほんとうに不思議です。

不思議で、不思議で・・・、そんなことを考えると、私は、ときどき、涙が出そうになるのです。…? おかしな人です。

それは、普段の、今までの生活の中でも、言えることです。出会いの意味・・・。

占いの仕事をしはじめてから、これまでの縁や出会いの大切さに、感謝の念を覚えるようになりました。

出会えたこと、触れ合えたことに、感謝して・・・。

今日はおかしなまま終わります。

(メールにリキ入れすぎて目が痛くって^^;)

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2006年3月16日 (木)

もてるにはインパクト?

060308_170545_M今日は不思議なことがありました。

渋谷の鑑定場所isola BELLAへ急いで向かう途中、 ある女性とすれ違うときに、「ハッ」という気配を感じたのです。

「ハッ」という音が聞こえるぐらいのインパクトがあったので、ふり返ってみると、相手も、ふり返って見ています。先を急ごうと思うのですが、なんだか気にかかって、またふり返ると、相手も、遠くのほうから、またふり返っている。

うーん。相手は女性で、きちんとした身なり、きりっとした顔つき。小首をかしげて思案している様子。どこかで会った人なのだろうか。前のお客様かなぁ…。なんだろう~。じぃっと私が見ていたら、相手は遠くから戻ってきて、開口一番

「いま、転換期を迎えていらっしゃいますか」と言ったのです。

・・・・・・・・( ヤバイひとだ!!

と、思いました(そう言う自分はどうなの?という質問は無視して…)。

ですが、いやな気配は相手から伝わってこないし、「手相の勉強をしているんです」とにじり寄ってこられる類の人とは違います。好奇心が湧いて、お話してみました。

ひとお「どうしてそんなことをおっしゃるんですか」

彼女「転換期を迎えている人の気がすごく出ていたので」

ひとお「まあ…。寝不足でボーっとしているんですけど」

彼女「いえ、そういうことではありません」

ひとお「何か、…そういうご職業ですか」

彼女「占い師です」

ひとお「まあ!霊感がおありになるんですか」

彼女「いえ、そういうこととは…。でも、すごく感じるものがあったから」

ひとお「それだけを伝えるために? 転換期って、よいほうへですか、悪いほうですか」

彼女「うーん。いま、チャンスをつかみとらないといけません。逃がさないように」

ひとお「どちらで鑑定してらっしゃるんですか。お話もっと聞きたいけど時間がありません」

彼女「私もこれから約束が」

…というわけで、彼女から名刺をもらって、私も自分の鑑定所へ向かいました。私から言い出さなければ、彼女は名刺を出さなかったでしょう。客引きとも思えませんが、もし、客引きだとしたら、高度すぎて、とても私には真似できないことです^^

それに、彼女のおかげでバチッと目が覚め、私も、新しいお客様たちを今日は迎えることができました。運気が動いたかな。彼女に感謝します。

・・・ちょうど、親しいひとたちと「インパクト」について話していたのです。

人気が出るには、もてるには、「インパクト」が必要だと。例えば「なんだ、あの服装はぁ~」と陰口を叩かれても、相手の心に、錨(いかり)をズシっと投げ込むことが必要なのです。それが引力となって、相手をひきつけます。注意をひかないことには始まりません。

気安い関係は、引力に結びつきにくい。例えば「いつもならこういう行動をとるのに今日はどうしたんだ?変だ」と思わせることが、引力なのです。引力とは、相手を叩くことから生じます。相手の言いなりになってはだめなのです。反発しすぎも、反発自体がいつもの行動であればインパクトがないからだめです。

恋愛関係に限ったことではありません。

引力と金運は、同じ土性(引力本能)の管轄です。人気が出れば、お金が集まります。お金を集めるには、インパクトが必要だということになります。

そういう意味で、今日の彼女は、お金をつかむ人と言えるでしょうね。

体験学習。

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脱名文のススメ?

060312_133153_Mもくもく、もくもくと鑑定用の資料を作っております。もくもく、もくもく… ちょっと煙が出てきています。私はすべて手作業です、自慢になりませんが。

メール鑑定の作業(あえて作業と呼ばせていただきます)をしていて思うことは、やはり、文章で、正確な情報と微妙なニュアンス、親身な気持ちをゼンブ伝えるのは、難しいものだな、ということです。(え、いまさら?ですって。ごめんなさい^^;)

対面鑑定よりも、言い直しや、受け答えのない分、気が抜けないというか。実際に会って話していれば、必要とされる部分だけ答えられるので、相手も納得しやすいでしょうが、文章だと、あれもこれも調べなくちゃ書かなくちゃ、あれ?この言い回しは文法的に合ってたかしら、なんてことになってきて、もくもく煙が出てきます^^ その割に、お客様の反応がもうひとつわからない。その前に、終わらない!

盛り込めばいいってものではない!脱名文!はやく!

以前、コンピュータを使った通信鑑定(郵送でのやりとり)のお手伝いをしたことがあって、それは、システムを作る最初は大変な労力がいったかもしれませんが、できたらあとはほとんど機械作業。量がこなせて、お客様を待たせないし、それで充分な人には充分なわけですが、その時から、どうせなら、一人一人違う、もう少し融通性のある、お手紙のような通信鑑定をしたいと考えていたのです。

難しいことですが、回を重ねて工夫し、少しでも伝わりやすい形に、と思います。要望があれば伝えてください。そして誤字があっても許してください(?! なんと言い訳のためだった今日のコラム?)

それから、チャット鑑定など”ネットでリアル”みたいなものは、私はどうも苦手~と敬遠していましたが、お客様にとってはいいのかもしれませんね。

・・・写真のランは、二週間前にいただいたもので、丈夫に咲き続けて、室内を華やいだ雰囲気にしてくれています。贈ってくださった方、ありがとう。見るたびに思い出しちゃいますよ。

植物は、放っておいてもなかなか枯れないのと、虫を防いで暑さ寒さを防いで…と、過保護にしないとだめなのと、いろいろですよね。先日の寒さで、哀れな姿になった庭の鉢植えも幾つか…(ソレハ愛が足らなかったせい、です)

やっぱり、ひとつひとつに違うフォローが必要なんですよね。

ランの花が終わっても、うまく手当てすれば、また来年、花が咲くそうですね。私は、去年、枯らしてしまったので、上手なやり方を知っている方がいたら、ぜひ教えてください。

本日の渋谷isola BELLAでの鑑定は、ちょっと遅れて 13:30~です。お待ちしてます。

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2006年3月14日 (火)

多面体でみる

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本サイトのウィークリー・メッセージの更新、これからです。占いは済んでいるのですが、書くのが遅れがち。がんばらなくちゃ^^

今週は易のカードを使ったのですが、東洋のカードでも西洋のカードでも、扱っていると、同じ感覚がしみてきます。

何がと言うとそれは、…と、もったいつけるほどのことでもないのですが、凶運のカードの裏には明るいカードも潜んでいるなぁ、ということ。

カードの扱い方は占い師によって違いがありますが、最初の5、6枚は開かず別に取り分けてから、次のカードを開いて意味を問うというのがオーソドックス。

もちろん、オープンしたカードが重要なわけだけれど。「剣の10」とか、易なら「水山蹇」といった不運のカードが出て、つい「あちゃ~」と声をあげそうになっても、裏に隠れた数枚を調べてみると、「魔術師」や「スター」や「カップの1」や、易なら「火地晋」とか「風山漸」といった、希望の持てるカードが混ざっている。また、ケンカや駆け引きを表すカードも混じっている。

「ほんとに、そうだよな」って、思うんです。

一見、八方ふさがりの絶体絶命と思える状況だって、そのまま絶対に変わらないということは言い切れない。逆に、どんな幸福だって、永遠の保証はありませんよね。また、ふだんの生活というものは、うまくいかないことがあったり、また希望を持てることがあったり、痴話げんかもあったり、いろんな要素が入り混じって、流れていっている。

今、目に見える現象の一面だけを見て、失望していませんか。

隠れたカードを裏返すチャンスを、みずから放棄していませんか。

・・・このところ、私までかなしくなるような相談に接することが多いせいか、願うような気持ちで、カードを切りませながら、そんなことを考えたのでした。

視野をひろくもってください。今はそれが無理でも、たとえば三ヶ月後にはできるかもしれないのです。

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2006年3月11日 (土)

愛がなけりゃ

短かーい感情線行楽日和、お洗濯・布団干し日和の一日でしたね。

本サイト占いごと emi-ka.com」の手相の頁に、感情線についての説明を載せました。愛情の強さや淡白さ、嫉妬深さなどがわかります。下記URLが近道です。

http://emi-ka.com/sub1/sub2/love.htm

感情線で、自分の愛情タイプがわかったら、次に、ぜひやってほしいのは、好きな人や気になる相手、家族の感情線と比べてみることです!

自分の愛情タイプと、相手の愛情タイプの違いを理解することで、不安、不満、嫉妬、疑心暗鬼が、多少、軽減されると思います。

愛情エネルギーをわずかしか持たない相手(上の図のような短い感情線の持ち主)に、「もっと気をつかって」と願っても無理なのですし、「愛されてないのかしら」という心配は無用なのです。だって、エネルギーが、ないんですから! 複雑な愛情の機微というものが、わからないんです。

あきらめも、また、愛!?  いいえ、相手を本当に知って受け入れるということが、愛につながります・・・。

ものはためしで、相手の感情線の長さを計測してみることを、オススメいたします。

手相を見て、手にふれて・・・。(ですがセクハラには注意して)。いつでもちょっぴりの刺激が、もともと別々の人間が融合していくには必要かと。

手には、不思議な力がありますよ。

今日は、手短かに。with love

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2006年3月10日 (金)

信号・対処・あの世と自分

060308_165844_M雨降りの金曜日。

街ゆく人の服装を見ても、厚いコートの人、軽々と薄着の人、いろいろですね。 気持ちは春本番へと向かっていますが、まだ体がついていってません。調子を崩しやすいときですので、風邪予防怠りなく、気をつけていきましょうね。

昨日は、渋谷のisola BELLAで、甜茶をたっぷりいただきました。どうやら、花粉症様が、いよいよ私の体内でも稼動しはじめたようなのです。「今のうちに、甜茶で流して、流して」って、isolaの店長さん(花粉症の先輩^^)から、鼻のかみ方などの逆アドバイスを受けておりました。

ヤンキースの松井選手が「鼻を取り替えたい」と言う感覚も、わかってきてしまいました。思春期の頃、クラスメートにかなり遅れて生理がはじまったときの戸惑いと喜びが・・・ありませんって!

他に、私が所有する不快なアレルギーは、金属系。イヤリングやネックレスを地肌に長時間つけていると、皮膚がほころびてきます。 理由がわからないとき、ただれるままにしていて「エレファントマン」と呼ばれたことも・・・。だからピアスはできません。猫アレルギーの友人は、我が家へ来るとティッシュの使用量がばかになりませんし、そばアレルギーの友人は枕投げに参加できません(?! 命に関わるそうです)

でも、「もうこれ以上受け付けません」と、からだが信号を出してくれているわけですよね。この信号機能がないままに、アレルギー物質をからだに取り入れていったら…と想像するとおそろしい。アレルギーは煩わしいものだけれど、信号がなくなるほうがもっと怖いと感じます。

・・・ 信号を嘆かないでください。

なにか、不快で不本意なことが起こったときに、「絶望する」か、「対処する」かで、人は、大きく分かれますね。

絶望の下降エレベーターのスピードは急であり、対処の階段はゆるやかなものです。

どういうわけか、人は、急激なものを選びやすいのです。まるで自分を無くそうと急ぐように・・・ 

これは、過剰にエネルギー消費する人間が増え過ぎないようにという、地球の仕組みなのでしょうか?

アレルギーの話は例えであって、もっと深刻なことがありますね。でも、下降エレベーターに乗り込んでしまった人でも、戻ってくる人と、戻れない人がいる。 その違いはどこにあるのでしょう。

また、戻らない人の、この世での役割は何なのか。そんなことを、お客様と話すことがあります。

急逝した友人が何人かいます。 さみしく亡くなった人は、あの世でもさみしいのだと聞いて、私は、かなしいのです。

今の私なら、もっと違うことを言ったりしたりしてあげられたのに。私は、自身のことではまず後悔しませんが、亡くなっていった人たちにだけは後悔があります。彼らの死が、今の私へつながる信号だと考えるのは、おごりすぎている。彼らの信号に「対処」しないといけなかった。彼らの身近な人たちも、いいや、彼ら自身も「対処」してほしかった。

けれど…、亡くなった人たちは、生きていたとき以上に、私の脳裏に存在を増して住みついていて、消えるということがありません。だから、彼らは、やはり、生きているとき、言わなかったけど、とてもさみしかったんだなぁ、と、思えるのです。

おかしな話になってしまいましたね。

日が暮れてきて・・・。夕暮れ前の西の空、かすかに赤みが射していました。

上の写真は、GOLDEN DAWNタロット「隠者」のカード。隠者:瞑想、内省、精神的な愛、理解、助言者、研究、孤独、準備、結婚・・・ 私がよく引くカードのひとつです。 恐れの場所の「悪魔」(!…束縛、誘惑、欲望、疑惑、セックス、不健全、不必要な罪悪感、責任)とコンビで出てきます。(書かないほうがよかったかも? 悪人ではないつもりですが)

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2006年3月 8日 (水)

カードに言われちゃしょうがない

dawn神秘十字線の続きですが、お神楽や歌舞伎など、伝統芸能好きな人たちの手のひらにも、よく現われています。

本人が意識する、しないにかかわらず、ご先祖が神秘十字のラインにのせて、メッセージを送ってきているのです。

受け継がれていくことがあるのだと。あなたには、お役目があるのだと。だから、簡単には死なせませんよ、というわけで、悪運強い。

「トラックと3回ぶつかったけどだいじょぶだった」と、ケロリとおっしゃるおじさまも、お役目があって生かされているはずなのです。子供や孫、近所や職場や知り合いの若い人たちに、何か伝えていくような役割、かもしれません。でも、いくら運強いといっても、4回も5回もぶつかるのは避けていただきたいですけれど。 ご先祖も、面倒みきれませんから・・・。

・・・さて、昨年11月から、このブログと本サイトを試行錯誤しながら更新しているわけですが、思わぬ人に見つかって^^ 途切れていた縁がつながったり、それがきっかけで愉しい企画を教えてもらったり…ということが、増えてきました。 

運命学の勉強を進めていると、正直なところ、面白いばかりではなくて、親の死が自分の出生と関わることだと知って哀しみを新たにしたり、自分の宿命に、ないものねだり感を覚えて停滞したり(?)、お客様の気持ちを思ってすっきりしないようなときもあります。

けれど、好きなことで動いていれば、必ず、新しい関わりがあって、(なぜ出会ったのだろう?)という謎が、また、私を運命学の面白いエリアへ押し戻してくれます。

そして今日もまた、つい夢中で調べものをして時間が過ぎて・・・ ふと、めくった易占タロットは、「山雷頤」。 「今日はろくに食べてないでしょ。ちゃんとバランスよく食べるのが先決。ちゃんと生活考えてんの?」って・・・ 人から言われても効果ないのですが、カードに言われちゃしょうがない。今夜は、豆腐の肉詰めあんかけにいたしました。

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2006年3月 6日 (月)

神秘十字の引き寄せる運、不運

appleC_small「神秘十字線」・・・

いかにも占いらしく、ミステリアスな響きがあると思いませんか。

手のひらの、知能線(頭脳線)と感情線の間に出ている十字架のような線を、「神秘十字」と、そう呼んでいます。

直感力が鋭い、霊感が働く、先祖の加護がある、信仰心が強い、命拾いするなどの意味合いを持ったシルシです。

ありますか?

何度も命拾いしたようなひとの手には、はっきりと現れていることが多いのです。

霊感につながりますので、占い師、宗教家が持つといいとされています。

また、私が実際に見たところでは、学校の先生や、職場で部下や後輩を教え導く役回りの人にも、多く現れています。

慈愛のこころとか、教えてあげようという「してあげる」エネルギーを表しているといえます。

ときどき、おせっかいが過ぎて、わずらわしがられるひともいます。

親切と、おせっかいは紙一重?

私も気をつけなければいけません。鑑定時に、言葉がくどくなることがあるので。でも、気をつけすぎてわきまえすぎて、「そっけない」と思われていることもあるかもしれません。バランスってむずかしいですね^^

基本は、熱血です(笑)。

「神秘十字線」は、強い運命線とクロスするため、運強いと言える、持っていてオトクな手相に分類できると思うのですが、鑑定していると、ときどき、「神秘十字線」を持っている人で、「なんで私だけが」と思うような人間関係のトラブルにまきこまれている人に出会います。

近所の中で、その人の家だけが隣家からいやがらせをされるとか、グループの中でその人だけが、ある人からいじわるをされるとか・・・

不運なのです。

どうしてだろう、「神秘十字」はお守り的なのに、不思議だなと、最初は思っていましたが、原因は、この方々の、運強さや、面倒見のよさにあると、思えてきました。

自分が運強いと思っているひとは、いらぬ動きを(そう言ってしまうのは不本意なのですが)してしまいます。 なんとなく自分は大丈夫という意識があるから、まわりの人たちが敬遠しているような人にでも、気軽に話しかけたり仲良くしようとしたりする。無用心なのです。

「最初は仲よくしてたのに」と、多くの人は言うのです。

グループの和から隔たって暮らしているような、ちょっと変わった人の何かのスイッチを、「神秘十字」の持ち主は、入れてしまうようですよ。

自分に(珍しく)関心を持ってもらったということが、問題を抱えてひねこびた人の心には、プラスには働かない様子なのです。プラスとマイナスで、マイナス現象になってしまうのでしょう。

今日は、「神秘十字」の引き寄せる運、不運ということを書いてみました。正確には、不運というより、現象としての災いを呼んでしまったということですが。不運ではないです、神秘十字は。

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2006年3月 5日 (日)

シーソーゲームは恋だけでなく

waterA_200運命学の勉強をしていて、興味を深く覚えたことのひとつに「運のシーソーゲーム」という言葉があります。

たとえば、親と子のシーソーゲーム。

宿命的に、親を乗り越えるべく生まれた子供が、実際には、いつまでも親離れせず過保護に育てられていると、その子供は、本来の自分を生きることができず、希望する学校へ進学できなかったり、仕事についてもすぐにやめたり、体が弱かったりするのです。

どうして、と、親は、嘆きますが、その子供が、いわばダメなおかげで、親の金運や名誉運が保たれている場合があるということ。

子供がダメだから、親が老後のために貯蓄をしておかなければと貯め込み、健康や近所づきあいなどに頑張って気を配れば配るほど、子供はダメになっていく場合があるということ。死刑の確定した宮崎勤は典型例です。

あるとき、それまでダメだった子供が、運気の変わり目に、一流企業に入社した。親は「万々歳」、やっとこれで安心できる…はずが、精神状態がすぐれなくなり、夫婦の間がおかしくなってしまう。やっと子供が健康になったと喜んでいたら、親のほうは降格、リストラの憂き目にあう。・・・ どちらが幸せなんでしょう。

この例は、宿命的に親を超えるべき子供に限って言えることなのですが、算命学では、子供のほうをいかすように、と、教えています。

というのは、親を超えるべき子供というものは、親自身が何らかのエゴを通して結婚したとか先祖を裏切る生き方をしたとか、親の行いの結果、生まれてくるとされているからです。自分が勝手をしたから、子供も、自分勝手な子として生まれてくるのです。

けれども、自分勝手な子供は、親から離れて世間でもまれれば、エゴを克服して、世の中をリードしていく人間になれる可能性が大きい。

だから、親は、ちいさな自分を捨てて、子供をいかせ、と、されています。

なかなか(私にとっては大変に)むずかしいことだと感じられるのですが、この「シーソーゲーム」というとらえ方は、他のことを考える場合にも大変参考になりました。

例えば、私には、健康がある、食べていくに困らないぐらいのお金もある、家族仲も悪くないという人がいて、あとは、名誉だけが足りない、この世で生きたに値する名誉、名声が足りない足りないと、足りないことばかり見はじめたとしたら…。そして、ある時、ポンと大昇格とか、大抜擢され世間の注目を集めることで、その人の許容量みたいなものを超えてしまい、お役目が終わって急逝、ということがあり得ます。この場合は、その人の運勢そのものの中でのシーソーゲーム。

夫婦の運も、シーソーゲームです。だめな夫や悪妻のおかげで、案外、自分の運は上がっているのかもしれません。

運が上がることと、精神的満足感とは別のことです。(だからあきらめろとは言いませんが^^)

縁とは、運命とは、こわいことだな、おもしろいものだなと、思えるのです。

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2006年3月 4日 (土)

出会いとさよなら

060228ring2今週の木曜日は、渋谷のisola BELLAで懐かしい方々にお会いしました。2人はドッキリ遭遇。1人は突然、お電話いただいて。うれしかったな。

isola BELLAのオーナー、Iさんも、いろいろと経験のある方で、世間話をしているだけでも、出会いや運命の不思議を感じられ、愉しいのです。そういう人がオーナーだと、集まる方々も、ひと癖ある?!ひとが多く。 これからどんな道をたどっていかれるのか、見ていきたいものだなぁと思わせられます。

「地方出身なので渋谷は苦手」なんて言う知人もいるのですが、バリバリの?地方出身者であるわたくしは、渋谷には縁を感じます。新宿あたりよりも、親近感のある街です。夜遊びスポットは、全然詳しくないのですが。

渋谷で、公私ともに、どれだけの人に会ったか、待ち合わせしたか、わからない。

ハチ公前の交差点で信号待ちするたびに、あのときの、瞬間瞬間がよみがえります。道玄坂も思い出深く(笑)。

今、鑑定したりご紹介いただいたりしているお客様のほとんどが、公園通りの渋谷店に勤務していたときのご縁です。(続いては、横浜の赤レンガ倉庫店にいたときのお客様)。

新しい出会いを、また渋谷から。そう思って、愉しみに通っている木曜日です。

そして、金曜日は、近所の自由が丘グリーンフラスコでハーブを調達。ハーブとアロマのこのお店は、4月に今の場所(サンクスネイチャー2階)から、自由が丘南口へ移転するそうです。ちょっぴり駅から近くなります。

グリーンフラスコで買った「解毒のためのブレンドティー 新月」(どくだみ、アーティチョーク、ローズマリー、ベルベーヌ)を飲んで眠ったら、そのせいというわけでもないのでしょうが、懐かしい夢をみました。 …あの時代は、どんな意味を持っていたのか、私にとって、あなたにとって…。 かわらぬ穏やかな口調の飾らぬひと。 ずいぶん前にさよならしたその人に、もう一度、夢のなかで別れを告げました。

今日は、つれづれなるままに。

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2006年3月 1日 (水)

出会いの不思議

hand2111手相を、初めてみてもらったのは、25、6歳の頃です。

社会へ出る年に母を亡くしてから、世間的には恵まれた状況にあったのですが、どうやっても心の平穏を保てなかった。身内の災難も続き、自然と運命について意識するようになったのですが、わけのわからない偉そうな人?から変なことを言われるのがいやなので、人から占ってもらったことはありませんでした。

とある商社の社食で、ひとりでご飯を食べていたときのこと・・・ 向かいの席に座った中国人ビジネスマンが、突然、話しかけてきたのです。 独学で手相を学び、自分の手相には「敵は多いがトップに立つ才能がある」ことを確信して、日本へビジネス留学にきた、と言うのです。

「はぁ…」と、うなずく私の手を出させ、そして勝手に見始めたのです。ナンパではありません、連絡先も聞かれなかったし、手も触られなかったし^^ ちょっと人恋しいのはあったかもしれませんけどネ。

指摘された多くの点で、納得がいきました。私は、どうして手相で、性格などがわかるのだろう、と、疑問と興味と大いなる不信感が(だってどうして?って)わきました。(不信は発見の父カモです。鵜呑みだと案外、つづかない。)

将来、私こそがわけのわからない?占い師になるとは、夢にも思いませんでしたが。

ただ、そのときに、「災難が多いが運強い」と言われたことが(簡単なポイントなのですが)、その後の、確かに災難多かった自分を支えてくれたようです。 何かを乗り越えるたびに、そのひと言を、だんだんと思い出すようになりました。

そして、彼、「お弁当作らないね」と顔をしかめられたりはしましたが^^、けなすようなことはひと言も言わず。 今、思えば、よい「占い師」さんだったのです。

最初の「占い師」との出会いがひどければ、占いや運命学を勉強してみようなんて考えなかったでしょう。 今の心の平穏も、まだまだ遠かったはず。 あの中国人、今は50歳ぐらいのはず。どうしているでしょう、「トップを突き進んでいますか~」と呼びかけたい気持ちです。 年を重ねるごとに、出会いの場面の印象が、鮮明になっていくのです。

やさしくあやうい魔

n_43午前3時半を回りました。しめったタイヤが道路をなめすような音が、窓の外から聞こえてきます。今日は、雨みたいですね。

午後からすこし、渋谷の「isola BELLA」に寄って鑑定します。

木曜日は、通常通り、12:00-19:00まで出ています。 ……と、書いていたら、isolaのたっぷりハーブティーが飲みたくなってきてしまいました。

この冬は、自宅でも、エキナセアとエルダーフラワーにペパーミントをまぜて、よく飲んでおりました。 効果の程度はわかりませんが、飲みだしてからは、風邪、インフルエンザ知らずで済みました。なによりオイシイ。 カフェイン中毒気味のコーヒー党なのですが、ハーブについてはもう少し知りたいなと思っています。

眠ってしまう前に、手相との出会いについて書こうと思っていたところ、睡魔が…

…「魔」って、あやしいけれども、ひかれる文字です。散漫なのは魔のせいにして、また、書きますね。

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