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2006年3月20日 (月)

カード、この親密なるもの

waterA_200易やカードが好きな理由は、内省を促してくれるから。

私は、決断すると後に引かない性格。と言えば、聞こえはいいのですが、「こんな人はいやだ」と思うとバッサバッサと切り捨てて^^ 「こんなところはもういやだ」と思えば、まわりからどんなに止められてもサッサと脱退してしまうような・・・

いさぎよいというのを通り越して、少々、あきらめがよすぎるような、そんな傾向が強かった。損得も考えないし、粘らないんですね。

ですが、易やカードのように、リクツではない占いに接してから、変わってきました。

「やめるぞ」と思っても、カードが「向かっていきなさい」とか「今はダメ」と出れば、「えー…うそぉ」と困惑しながらも、「・・・そうね。もう少し様子をみてから決めよう、かな」と、考えるように、やっと(!)なりました。人の言うことは聞けなくても^^; カードの言うことには不思議と耳を傾けられます。

考えているうちに、確かに、状況も変わります。自分も落ち着いてきます。

「時間が解決する」という、若い頃には絶対に受け入れられなかったことも、ようやく肌に染み入るように実感できてきました。

「もう、この関係はだめだ」と思いつめても、カードを引けば、「節度を保っていけばいい」と出ることもある。冷静になれます。

逆に、のろくさしていると、「いそいで解決。命がけだ」とハッパをかけられる。

カードの言うなりに動いているわけではなく、決断はしたが何かひっかかりがあるようなときに、易やカードは、大変いい相談相手になってくれます。

悪い結果が出ると、正直なところ、ガクッと来るけれど、「はいはい、欲を出さずにやることやります」なんて、カードに答えている自分がいます。

占いといっても、いろいろ。統計学に基づいた科学的な??占いしか信じない!って人も、易やカードで、また運命学の奥行きが広がると信じます。

カードは、きれいなものがいろいろありますから、好きな絵を選ぶようにして手に入れると、愛着がわきます。いつもグチを聞いてくれる友達のようにね。

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