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2006年3月27日 (月)

ごめんね。あるいは弱肉強食?

ringA_200「そんなことまでわかるの」って、よく言われるのが、俗に言う「あげまん」かそうでないか、ということ。誕生日から宿命図式を出すと、すぐにわかります。

私は、実感として、これはすごく当たると思っています。

そういう、夫を出世させる宿命を持っている妻に対して、夫が「妻のおかげでここまでこれた」という気持ちを持っているのが、実際に、よく伝わってくるからです。

先日も、互いに配偶者の運を持ち上げる運勢のご夫婦の、円満ぶりを目のあたりにして、「お幸せなことだなぁ」と、胸がいっぱいになりました。(そんなご夫婦に縁があり、何らか相談される機会を持つということは、私こそ大変な幸せ者と言わなければいけません。ですから大変気持ちが引き締まりました)。

しかし・・・、私自身はどうかと言えば、全く、あげまんではありません。はい。

それを知ったとき、そして、あげまん女房の立派さを目の当たりにしたとき、私が頭に浮かんだ言葉は、・・・「ごめんね」でした。

自分のことばかり主張してごめんね、認めてあげなくてごめんね、伸ばしてあげられなくてごめんね … そんな「ごめんね」です。

自分が夫の頭を押さえ込んでいるというのに、思うようになってくれない相手に不満を募らせていた……。もうずっと昔からの思い出をさかのぼりまくって、頭を抱えてしまいました^^;

それから私は、(これでも)やさしくなったと思います、最近では。一番身近にいる大切な人の運勢を押さえ込んでどうするんだ、と考えるようになったので。持ち上げることは無理でも、少なくとも邪魔しないようにしよう、と^^;;

宿命って、そんなふうに受け入れると、人間関係なめらかになって、うんと暮らしやすくなります。「あの人のほうが、優れた星を持っててうらやましい~」とか考えると、だめだめですよ。

しかし、そこは弱肉強食が世の習い。たとえ大切な人であろうと、相手が、同じく私を決して持ち上げてくれない運勢!だと知った日には、「なるべく邪魔されないようにせねば」と、身構える気持ちも強くなりました^^;;; 親しき仲にもなんとやら。戦いの毎日です。??

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