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2006年4月22日 (土)

つきあう人は「恥を知っているひと」

Tulip03_300_1昨日は夕方から冷えましたねー。私は薄着のヤセ我慢でしたが…、こんなとき、明るい色のショールをあたたかく巻きつけて、さっそうと歩いている人は、すてきですね。

最近、手相の資料作りのために、過去のテキストや自分のメモを見返しているのですが、むかしの自分はひたむきに勉強していたなぁ(自画自賛^^;)と恥ずかしくなることも、たびたび。

ノートに書かれた、こんな言葉に、目がとまりました。

「人間関係を維持したら運が開けてくる」

「運の強い人は、いい人間関係をもっている」

私が長く教えてもらった手相の先生がおっしゃった言葉です。

ノートの続きを読んでみます。

「つきあう人には、どんな人を選ぶべきか」

①恥を知っているひと

②親を大切にするひと

③誠実なひと(信のあるひと) -うそをつかない

④教養のあるひと

追記:離婚はなるべくしないほうがいいが、鑑定で、相手が嘘をつくのが平気な人だったら「別れたほうがいい」とキッパリ言っていい

・・・・こんなふうに書かれていました。

おそらく、何か書物からの引用だと思われるのですが、その先生が熱心に説かれていたこと、思い出します。

その先生は、占い師ではなく、一般企業で働き役員を務めながら、手相に関心を持ち勉強された男性でした。理数系に強く、一般社会の人間関係や夫婦のあり方をよく理解してらして、授業の合間に、歴史や天体の話などもよくしてくださったのでした。

例えば実の父親から言われたら反発するような(私だけでしょうか?!)大切なことを、自然に伝えてくれた人でした。

教室の規模が大きくなるにつれて、授業中、手相に関係ない話はなくなっていき、私が講師を務める頃には、全くなくなりました。懐かしく思い出すとともに、でも、仮に、そういう話のできる機会があったとしても、あの先生ほどに含蓄ある話を、自然に人にできるほど、私は人間がまだまだできていないなぁと、思わされるのです。

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コメント

ぎさん、こんにちは。雨が降ってきましたねー。自転車ででかけていたのですがスッとんで戻ってきました。ささやかに、お花を買いました。いけながら、きれいな花器がほしいと思ったり。最近、物欲が復活して困ってます。現実的でよろしいかなぁ。

・・・恥の概念、ほんとに、人によって違いますね。
環境や育ち方によっても、違ってくるんでしょうね。

この授業のとき、教養の有無よりも恥の概念を優先させていることが印象的だったのでした。

「恥を知っているひと」…
私の場合、「恥ずかしいと思うことが一緒のひと」が、つきあうひとの第一条件です。
恥の概念てひとそれぞれだと思うので…

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