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2006年4月15日 (土)

不運でも悦びをみつけて

060407_161430_m今夜は冷えますね。

6月の手相教室の会場を予約しに、近所の施設まで自転車で。「冷えますねー」「風邪ひいちゃったわ。鼻水がでちゃう。名古屋では雪ですって??」なんて、初対面の担当の方と会話。寒いのはいやだけど、寒いことも話のネタになりますね。

20代ぐらいまでは、私、天候の話をしたり、健康の話をしたり、あたりさわりのない会話というものに抵抗がありました。いやでした。「意味がない」と思っていたのです。つないでいくだけの会話に、むなしさを感じていた。かなりトンがっておりましたので^^

そして根拠なく、30歳で死ぬと思い込んでいました。30歳になんてなったら人生おしまいだと思っていました。天気の話をしたりしていたずらに長生きして絶望的・・・ そう、思っていました。

いつぐらいから、変わってきたのだろう・・・

「寒いね」「そうね寒いね」と、自然な受け答えによろこびを覚えます。今は。受けてくれる人がいること、話しかけられる人がいることに、うれしさを感じます。

きちんと孤独になれたからかもしれません。若いころは、人恋しくて、さみしくて。あたりさわりのない関係性への抵抗は、その裏返しだったのかもしれません。私は、案外、だれかに、助けてほしかったのかもしれません・・・。

ひとりひとりが、きちんと孤独で大人であれば、孤独なもの同士、距離を保った関係性が築けます。見返りを期待しない気づかいができます。いやされます。孤独は、さみしさとは違います。ひとは、結局、ひとりですから。でも、ひとりだけでは決して生きていません。

・・・運命学を学んできて、だんだん身にしみてきたことは、不運と不幸は違うということです。時期によって、面倒がおこったり、体をこわしたり、身内に災いがあったりしてうまくいかないということはあります。生きていれば避けられないとも言えます。程度の差はありますが、不運は、誰も避けられない

ですが、不幸は・・・

「どうして私だけがこんなにつらい目にあうのか」「どうしていやなことばかり次々起こるのだろう。不幸だ」と、思ったときから、不幸がはじまります。

もちろん、悲しいことがあれば悲しいです。コトによっては怒りもわきます。絶望もします。

でも、不幸は、しつこいようですが、「私だけが不幸だ」と思ったときからはじまります。

それだけは確かなことです。

幸運、不運は波があります。だから、不運なときは、「現状維持」で。先々のことまで思い悩まず「今」をマシに生きてください。落ちれば必ず上がります。不幸体質になってはいけません。「このぐらいで済んでラッキー」「心配してもらってありがたい」という、気持ちを持てるかどうかで変わります。

不運に対抗できるのは、勇気です。

いつもありがとう☆占いブログランキング☆

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コメント

しのぶさん、こんにちは。

雨曇空ときどき晴れ間の今日、夕暮れ間近です。

甘えることもできない、かたくなな人もいますから^^

きっと、しのぶさんに甘えさせてもらっているひとも、いるはずです。

笑ってね。

きちんと孤独で大人でありたいと願います。
わたしにはそこが足りないのです。
甘えてばかり。

変わりたいとやっぱり思います。
孤独ってパートナーがいるいないにかかわらず受け止めなければいけないことだと
思います。

今はマシってそう思って
明るく笑いたい。明るい勇気がほしいです。

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