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2006年4月17日 (月)

言葉、親近感の罠、シャッター

060407_161326_m_1街や駅周囲に、新入生、新社会人らしきグループが目立つシーズン。新しい生活に慣れてきましたか? 人は人、自分は自分、仲良くしてね。のみこまれないでね。

振込め詐欺の手管など、ますます巧みになっているようですね。夫が痴漢で捕まったという駅からの電話で、弁護士と被害者の父親が「示談のため振り込め」と? なんだかむちゃくちゃですが、取り乱して信じてしまう人もいるのでしょうね。

テレビのニュースを見ていた人いわく「ふつう信じないだろ。夫がやったなんて」

わたし「そうかなぁ・・・(なにごとも起こりうる)」

迷惑メールの文章の巧みさにも、最近、目をひくものがありますね。「人生どうだった?」という問いかけ調から、「こんなメールなんか書いて、と思っているだろう。でも、俺だって仕事だからがんばって書いているんだ。あともう少し」といった、長文で心情を連綿と吐露したものまで。親近感を呼び起こす狙いなのか、案外、本気で頑張っているのか。ともかく文章がうまいのですね。

そうはいっても、その智恵と文才の使い道、なんだか残念な気もしてしまいます。

本サイト「占いごと emi-ka.com」の今週のメッセージを更新しました。現代美術家の杉本博司さんの本のことを少し書きました。杉本さんの言葉は、深夜には入眠剤になってしまうこともあるのですが、積み重ねてしまっておける言葉の価値を感じられます。ときどき、引っ張り出して眺めないではいられないような言葉。

それでも、詐欺師のひとも、迷惑メールの作家たちも、そして私なども? 杉本さんの書かれるように、一生懸命、人生1回キリのカメラのシャッターを押し続けていることには、変わりないのでしょうね。

いつもありがとう☆占いブログランキング☆

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コメント

いやんさん、こんにちは。

私もデザインは試行錯誤です。ほめてくださってありがとぅ。

言葉づかいに引力本能ありますね^^
ついマネしてしまいそう…

はじめまして。
ここはとってもいいデザインだじょ。
まだ初心者だけどはやく占いがうまくなりたいにょ。
勉強させてもらうにょ。

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