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2006年5月 6日 (土)

格闘、ふたたび

Hawaiia_400_1ええ、昨日のPRIDEは、もちろんチェックしてましたよ^^ 食卓で姓名判断メモを作りながらの、ながら観戦だったのですが、第一試合のすさまじさに、気がついたら、叫んでおりました・・・

めったに大声など出さないわたくしですが、(出す時はナイとは言い切れないわたくしですが…)

高阪剛さんのファイティングスピリットに圧倒されたのです。打たれても倒されても、立ち上がって血だらけの顔で、敵に向かっていく。最後の最後まで、レフリーに止められる瞬間まで、彼はあきらめていませんでした。

1970.3.6生まれ。知的な午未天中殺。名前からも誕生日からも、ガンとした守りの強さがうかがえます。守るために闘う男。名誉を守るためには、死も辞さず。いさぎよく、正直で、人のよい性格。(奥様が強そうです…)。

相手のマーク・ハントさんも、倒れた高阪さんに追い討ちをかけて蹴ったりせずに、立ち上がるまで待っている。余裕、なのか、心の持ちようがあたたかいのか、調子を整えているのか、わかりませんが、そうした態度が、彼を大人らしく見せていました。

1974.3.23生まれ。情深い子丑天中殺。運格が高く、マニアックなパワーがありますが、守りの木性が多い。攻撃本能的な相手には情けがあだとなりますから注意です。

・・・戦いは、野蛮と言ってしまえばそれまでですけど、大の男が本気でぶつかりあう、生命がスパークする一瞬に、ふだんの生活の中では失われつつある人間味を感じさせてくれることがある、と思うのです。

ですから、どちらかというと、秒殺勝負よりも、昨日のお2人のように向き合い闘いあう試合のほうが、人の体の中に流れているあたたかい血が感じられて、(流血という意味ではなくて^^;)私は、好きです。

「つぶせばいいってもんじゃない」

「戦争じゃないんだから」

そんな感想を、後から言った人がいて、なるほどな、と、思いました。格闘技は、戦争じゃない。戦争なら、極端に言えば、どんな卑怯なことをしても勝ちにいくわけですけど、格闘技好きの多くは、戦争を見たいのじゃないでしょうね。

高阪剛さんのブログを見ると、感激したファンからのたくさんのコメントが寄せられていました。いろんな人がブログを持つようになってよかったことは、こうして即、ダイレクトに、エールが送れることですね。

・・・強い男が好き、ということではないのです。

「あきらめるな」「また起き上がればいいんだ」と、無言の行動で伝えてくれている人たちが、好きだということ。そして、そういう人たちの陰には、また、その人を支えてくれている人が、きっと、いるのです。

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コメント

ハリ丸さん、おはようございます。

高阪さん、いさぎよすぎでしょうか?
よい試合を見せてもらって有難く思っています。

昨夜はテレビのオペラに見入っていました。よいものはよい。ナマで鑑賞したいものです。

高阪選手はこれで引退。
応援していただけに、ちょっと感慨深いです。

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