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2006年6月

2006年6月28日 (水)

ともだち。普通の会話

Heart_in_glass01e_500_1本サイトのウィークリー・メッセージを遅ればせながら更新。余りパッとしない結果だったので^^; 残り日数少なくていいのかも……。興味のある方は、ご覧下さい。

先日、数年ぶりに、ある友だちに電話しました。何年間も接触がなくて、果たしてそれを友人と呼んでいいかどうか不明ですが、わたし、割とそういうつきあいが多いです。友だち甲斐もないのに、連絡すれば、隔たりを感じさせず話してくれる、そういう相手を貴重に思います。

  「久しぶりー。まだ占いやってるの」

恵「うん。今はひとりでやってるよ」

   「すごいじゃない」

恵「いやぁ、それほどでも。やっとね」

   「いや、すごいよ。好きな事でさ」

恵「ありがと」

   「私は悪いけど占い、信じてないけど」

恵「うん、わかるよ」

   「元気なの」

恵「まぁ元気だよ。でも、今、こんな電話してるぐらいだから…少しだらしないかな」

   「…そうか」

恵「このごろ、理解してたつもりの人と、考え方が違ってることに驚かされることがあって」

   「違う? 違うなんて、当たり前。みんな、違うよ

恵「(びくり) そうなんだけどさ…。そうだよね。…占い師になると、人に気軽に相談しにくくなるの。ねぇ、苦しいときは、どうしているの」

   「苦しいとき? 宇宙のことを考える宇宙から見たら、自分の苦しみなんてとるにたらない」

恵「えぇー そっか。そうだね。…悟ってるんだねぇ」

   「悟ってはいないよー。それから、寝ることかな」

恵「そうね。寝るのはいいよね」

   「あと、いろいろ趣味があるから、それやってると忘れるというか」

恵「多趣味だもんね」

   「誰でも、死ぬんだから」

恵「ん?」

   「いつかは死ぬんだから、急ぐ必要はない

・・・この人、こんなこと言う人だったかなぁ、と、思うのですが、あまりにも長いこと会ってなくて、「この人」がどういう人かさえ、私には定かでないのかも

それでも、話してくれたことが、それは私にとってすごく目新しいことではなくても、思いがけない方向から矢のように飛んでくると、響きます。

   「つきあったりしてないの?」 今度は私が聞く番です。

   「うぅーん。心底は欲していないのかなぁ。(考え中) 自分の好きな事を通そうとしたら、普通につきあえないかも…(考え中)いやどうなのかなぁ(考え中)」

恵「(ほれほれ)^^」

そして、長電話をして、気持ちがゆったりとしました。

今度、電話するときは何年先か。あるいは、明日?

考えなくてもいいね。普通に話せる人がいるということが、一番の癒しだと感じることが多々あります。

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2006年6月25日 (日)

大切なのは、今、どうするか

051027aまたも曇天に。

昨日はお天気もよく、久ーしぶりに美容院へ行き、すっきり、週末気分。やはり久しぶりに家ビールで乾杯しました。

乾杯の理由は、特にないのですが(暑かったから?!ビールがおいしそうだったから?!)、そこそこ頑張ってるよねと(自画自賛^^;)たまには自分に乾杯。そして、わたしのまわりの、影響を与え合っている人達のために、乾杯。

懸案事項は多々あれど、乾杯できる時に乾杯です。

そんな時、ちょうど、テレビから「ロード・オブ・ザ・リング」の魔法使いガンダルフの言葉が聞こえてきました…

「あの時、・・・しなければよかった」と、つらい目にあうと人は思うものだが、どうにもできないことを考えていても仕方ない。必要なのは、今、できることは何かを、考えることだ。

・・・こんなニュアンスの言葉でした。

魔法使いはさすが いいこと言うわーぁと、赤い顔しながら、でも、単純に、わたし、そうだな、とうなずいていました。

それは「平穏」を得るための祈りの言葉と同じ。

変えることのできない事柄を受け入れるために平穏を

変えることのできる事柄を変えるために勇気を

そして二つの事柄を見分けるために智恵を

神よさずけたまえ

・・・簡単そうでいて、なかなか難しいことだと、わたしも、ふだんの生活やお客様との話の中で実感することが多いのです。

けれど、忘れないでいたいこと。

勇気を持たないと、前へ進めない。そして、勇気を生んでくれるのは、自分自身の意志はもちろん、まわりの人達との、思いやりあえる人間関係だと、わたしは思っています。

「7月○日のライブで、一緒に浴衣で電車デビューしませんか」!?なーんて、ひとまわりも年下の友人からのメールに、簡単に勇気づけられてしまうのがわたしの長所カモ^^;

…最近、調査会社や法律関係者と接する機会がありました。その時、こういうことも、前向きに生きるために利用するのでなければ、自分の運気を下げちゃうぞ、と、思ったのです。「乾杯」も、いっときの現実逃避も、グチ言い合いも、論争も、、、できることは何でもしよう、でも、すべて、新しい自分のために!

ひとは、日々、生まれ変わっているのです。

忘れないでいたいこと。

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2006年6月22日 (木)

恋ですか?

Heartc_300蒸しますね。夜空を見上げても、とりとめのない闇。

厚い層の向こうに、星も、欠けていく月も、いつも通りに光を放っているはずなのに。

「恋をしたい」と、言われました。

相手は誰でもいいの?

「ドライブして、雰囲気のいいレストランで食事をして、手をつないで…純粋な恋をしたい」

そうか、それが、恋というものか・・・

・・・なのですか?

「猫はすべてをわかっている」と、言われました。

うちの猫は食べ物のことしか頭になさそうですが。

「そう見せかけているぐらいに、実は頭がいい」

そうか、私が電話をしていると膝に乗って妨害してくることがあるのは、悪い虫?がつかないようにするためか・・・

・・・なのですか?

「だって、猫は、会議するんですよ」

・・・うぅむ。それはそうだけれど。(猫会議、最近、目にしていませんが)。

「あなたはご主人と死別します」と、言われた、と、言われました。

後家相が出てるから?

「結婚しないほうがいいのでしょうか」

そうか、それが占いというものか・・・

・・・いや、違うでしょう。それは、あなたの決めること。「死ぬかも死ぬかも」と思っているとほんとに死んじゃいますよ。

好きなんですか?

「恋がしたい」

うぅむ・・・。言い切る言葉には、有無を言わせぬ力があるなぁ。

負けないようにしよう。猫の頭の良さについては検討するとして^^

・・・見合いをしてから結婚がはじまるように、恋に入ってから相手が恋人になる、ということもあるのでしょうね。それもあり、これもあり、か、と、考えてしまう私は形勢不利、かもしれません。

恋、ですか?

厚い雲の向こうには、夏が待っているんだな。

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2006年6月19日 (月)

曇天に。

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梅雨に入っていきいきして見えるのは庭先の花。いっときの暑さに、枯れそうになっていたビオラやら鉢植えの草花が、曇天の下、元気に復活しています。あぁ、でも、青空が恋しいな。

ブログ更新の間があいてしまいましたが、本サイトのウィークリー・メッセージを更新しましたので、興味のある方は、そちらをご覧ください。中田英寿選手のこと少しだけ触れました。

今日、6月19日ははちょうど「己卯」日。中田選手の生まれた日干支と同じ。昨夜の試合、今日だったらよかったのに^^

それはそれとして、中田選手は、今年、来年は結婚の好機でもあるのですが、今はそれどころじゃぁ、ないんですよね。こっちのゴールチャンスも大事だけどな。おとなしそうな顔して気の強い奥さん、もらいそうですよ。

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2006年6月14日 (水)

オダギリジョーと浴衣で乗り切る

060613_174053_m突然ですが、これから見たい映画は「ゆれる」です。

昨今のオダギリジョーさんの役者ぶりに注目しているからです。

映画「アカルイミライ」ぐらいでしか、彼をシッカリ見たことがなかったのですが、ライフカードのCMやドラマ「時効警察」でのコミカルな役柄にひきつけられました。久方ぶりに殿方に「目が釘付け」(笑) わたしは、ヨン様より断然オダギリジョーさん…ですね。

そんなオダギリジョーさんの誕生日(1976.2.16)から調べてみると、やはり、年上(かなり年上でも^^;)女性が放っておけないオーラを感じさせる命式なのでした。自分を助けてくれる母星が多いのです。母星が多いのは、カレの場合、放浪、不安定さも意味しますが、芸能人、アーティストのような、モノより無形の世界で生きる人にはよいでしょう。

算命学の陽占命式で見ると、東の星が「司禄星」のため、ソフトで優しげな印象ですが、中身は堂々「龍高星」。マンネリを嫌う改革者、破壊・創造者の星が、中央と北に位置します。奇抜なファッションで驚かせたり、様々な役へ挑戦するのも、納得。日干は、一徹な「戊」(自然界に例えると「山」)。さらに「戊戌」は機転が効くのです。岡山の高校卒業後、海外へ飛び出した果敢さと、体験から学ぶ頭のよさ、クリエイティブな才能が命式に表れています。

そして、破天荒な「辰巳天中殺」。本サイトのウィークリー・メッセージで触れた歌手の浜崎あゆみさんも、辰巳天冲殺なのですが、頑固に現実を突き進む、どこか変わった?!人たち。わたしは、ひかれます。

命式を眺めていると、わたしがオダギリジョーさんに魅力を感じる理由がわかるのです。わたし自身の命式の星たちと馴染みがいいので。お話したら愉しそうだなぁ~っと(ウットリ。ヨン様状態ってこういうの?)

それはさておき、カレ、26歳から20年の大運天冲殺期間に突入しており、上がれば天井知らずです。今年は、オダギリジョーさんにとっては、最も自分らしい「龍高星」の回る年でもあり、さらなる変化、飛躍に期待。魅せていただきたいものです。

・・・上の写真は、昨日届いた浴衣の生地。似合いそうと言われて、ネットショップで買ってみた特価品なのですが、届いた途端に、夏が愉しみになりました。仕事する気力もわいてきました(じゃあ今までは?と問わないで^^;) どんより季節には、浴衣とジョーで気分転換・・・  めでたいやつかもしれませんね。あなたの転換ツールは、なんでしょう?

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2006年6月12日 (月)

占い、つれづれ

Bara0009占いは、役に立つでしょうか?

占いは、役に立ちます。背中をポンと押してくれます。注意を促してくれます。心の友になってくれます。

前向きに使っている人は、生活上手です。(本サイトのウィークリー・メッセージ更新遅れていてごめんなさい)。

ただ、かなり深刻な悩みになってくると、医療やカウンセリング、法律などの専門家、専門施設の助けも必要になりますね。「どうして」と、考えこんでいてもどうにもならない事柄もあるからです。

心の問題解決のためにも「法律に詳しくない」では済まされないなぁ、と、最近、思わせられます。専門家の方達とリンクし、またみずからも勉強していきたいと考えはじめました。

もちろん、訴訟や相談の日時には、暦を使いますとも(笑)。もともと、東洋の運命学は、軍略に利用されていたわけですから。上に立つ者は、生年月日を容易に公にしなかったといいます。弱い時期を見計らって攻められてしまいますから。

離婚や復縁に関しても、別れやすい時期、復縁しやすい時期、努力しても思い通りになりにくい時期がありますから、そこは、おさえておきたいところです。

引き時、攻め時、解決時…、心得ておきたい時期があるということ。

いずれにせよ、どんな問題も、一人で抱え込んでは絶対にだめですよ。あなたの深刻さが、周囲に気づかれないことも多いわけですが、ストレスから体や心の病気になってしまう人も少なくありません。いったん病気になってしまうと回復に大変時間がかかり困難を伴います。病気になる前、「このぐらい我慢できるかも」「こんなこと相談したら恥ずかしい」ぐらいの時に必ず信頼おける人に話してください。まじめな方、頭のよい方、プライドの高い方は要注意です。突破口は必ずあります。

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2006年6月 8日 (木)

矢面。初心

060228hana昨日は、季節感の混濁した文章、書いちゃいましたね。削除、撤回しない主義ですから、そのままにしてありますけど^^

・・・実は、先日、テレビ撮影の打診があったのですが、思い切りイヤイヤオーラを出しちゃったなぁ、と、今になって少々反省しております。テレビが苦手、カメラが苦手なのです。(自分が取材するほうは全然平気なんですけど)。結局、出ませんでした。

ですが、後から、「自分も出たかった」(あ?!)「見たかった」と、生徒さんやお客様から残念がられて、考えました。自分だけのことじゃなかったんだな、って。もちろん、自分のPRになりますが、「あの先生に教えてもらっている」と、生徒さんも励みになったのでしょうね・・・。独立したというのに、まだ、矢面に立たない癖が抜けてないことを、思い知りました。よい機会でした。

運命線を生命線からひっぺがして?! 目立ちたがり屋精神を培わなくちゃなぁ。ミーハー度も足りないぞ。(足りないというより無いわけですが…いかん!)

4月から始まった手相の授業は、知能線、感情線、運命線、生命線へと進んでおり、基本線をほぼ理解した生徒さんは、ぼつぼつとまわりの人の手相を観ているようです。「勉強している」と言えば、(街中で見知らぬ人に話しかけるのでなければ^^;)たいてい「見て見て」と、気軽に手のひらを出してもらえます。

「感情線って、まっすぐだと思ってたけど、枝分かれしている人も多いんですね」(はい、それは接客業の人達の手を見てるから)、「運命線の切れ切れの社長もいるんですね」(はい、でも、その人、職を転々としていませんか)、「結婚できますかって聞かれました」(それは今度やります)、「子宝の線も当たってました」(え?ほんと!子供の数は当たりにくいのに…。当たることもあるのか^^;、メモメモ…)

「手相って、ほんとにみんな違うんですねぇ」「当たってるって言われて嬉しかった」

そう言われて、私も嬉しかった。

・・・手相を勉強したての頃、まだ、初歩の初歩しか知らないのに、フリーマーケットでともに迷いましょうと呼びかけたら、列ができてしまって、初めて30人位見たことを思い出します。

「あの時、見てもらいました」と、今、言われると、冷汗モノなのですが。人の手を見たくて見たくて仕方なかった。勉強したことが、そのまま人の手に現われていて不思議で面白くて仕方なかった。手のひらを仲介に、いろんな人と知り合って話すことができた。魅せられました。

今、まだ、知り得ていないこともあるというのに、様々な占技を使うのに一生懸命で、手相への取り組みがおろそかになっていないか・・・

何度でも初心に返らなくては。PRもサイト維持も好きなことを続けるために必要なことだけれど、何度でも初心に返らなくては、擦り切れていって何をやっているのだかわからなくなってだめになってしまう。

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2006年6月 7日 (水)

ゆらゆら。動物混在

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先日の補足ですが、動物占いのトラさんも、さらに細かく分類されます。他の星の構成によって、同じトラでも表れ方が違います。

また、一生、トラっぽくいるわけでなく、若い頃はコジカで、働き盛りはゾウさんで、晩年期に入っていよいよトラさん、というふうに、時期ごとに動物傾向が違う人がほとんどです。

どなたか、ソレ、作ってくれると愉しいのになぁ(笑)

若い頃はガンコだったのに、年をとったら柔和になった、とか、若い頃に比べてイケイケになった、とか、しばらくぶりに会うとびっくりするほど変わっている人が、いるでしょう? そういう人は、トラ⇒たぬき とか、たぬき⇒クロヒョウ というふうに、激しい動物変化(?!)を遂げた人です。

動物間のエネルギー差の少ないほうが、運気の上下が少なく、心が安定しやすいのです。動揺しやすい人は、きっと、心の中に、コアラとトラとペガサスなんかが同居しているのでしょう。うまく、飼いならしていかないと、ね。

変な話になりました。

今日は、注文したソルトクリスタル(岩塩)のキャンドルホルダーが届いたので、さっそく炎をともして、パソコンの脇に置きました。一番小さいサイズでも存在感があります。

こういうの、いいと感じる人と、価値を感じられない人に、分かれるでしょうね。目に見える役に立たないですからね。停電の時ぐらいでしょうか?防災用にはちょっと重過ぎます^^;岩なので。

パソコンや携帯電話に向かう時間が増えてから、防御本能のようなものが自然と働きます。マイナスイオンを出すという観葉植物サンスベリアも、机の上で成長を続けています。(育てやすいですよ。全然手がかからないで丈夫に伸びます)

・・・炎はいいなぁ。今日は気温が低めなのでちょうどよかった^^; マイナスイオンというもの、どの程度の効果なのか、正直いって私は半信半疑。ただ、自分の防御本能は自然だと感じます。

ゆらゆら、ゆらゆら、揺れて…。岩の中に灯る炎の揺れを見ていると、こころの揺れは不思議と、おさまっていきます。

わたしが小さい頃、山間部の祖父母の家には、まだ、囲炉裏があり、たいした会話をするでもなく、親戚や近所の人が集まっていました。無言でも、炎があれば、いっしょにいられた頃…。テレビの明かりとは違います。囲炉裏がなくなり、親戚が大勢集まることもなくなりました。

夜、開けっ放しの縁側から自然の風が入ってきて、炎を揺らし、お線香の匂いがして、食卓には甘くない匂いの食べ物、外は真っ黒、天の川は落ちんばかり、遠くから祭り太鼓のリズムが響いていて、懐中電灯を手に真っ暗な田んぼ道を歩いて遠くの駄菓子屋から買ってきたアイスを従兄弟と食べた…布団に入っても大人達が波のように起こす笑い声が眠るまで聞こえていた、いつもはシーンとした山村に。池にはスイカやウリやジュースが冷えていて、朝は山から湧き出る水で顔を洗って、歯を磨いた… わたしは、でも、そんな「不便な」世界から出て行きたいと思ってた… 今は、夢のように思い出されます。

なくなったもの、時代を嘆いてもつまらないけれど、人本来が持っている感覚、力は、なるべく意識的に、なくしたくないな、と思っています。意識的にしないと、どんどん、失われていってしまう。平面的な世界・・・平面的な世界に、いろんな動物を飼っておくことはできないと思うから。

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2006年6月 5日 (月)

月に吼えるトラよ

051027f_1  「新動物占い」というのを教えていただいて、わたしもやってみました^^ 仕組みはわかっていても、表現の仕方など興味深く楽しかったです! 「そうよね、この点は気をつけねば」と改めて思ったり…^^;

もともと、動物占いの12種類というのは、その人の「生まれた日の干支」から算出しています。算命学で言うと「十二大従星」のそれぞれに対応します。

サル⇒天貴星、チータ⇒天恍星、クロヒョウ⇒天南星、ライオン⇒天禄星、トラ⇒天将星、タヌキ⇒天堂星、コアラ⇒天胡星、ゾウ⇒天極星、ヒツジ⇒天庫星、ペガサス⇒天馳星、オオカミ⇒天報星、コジカ⇒天印星 となります。(四柱推命だと「十二運星」のそれぞれに対応)

この性質は、その人が一生を通じて持っているものですが、特に、晩年に強く出てきます。

晩年というのは、人生総まとめ、そろそろリキまずにゆったり過ごすのが自然な時期。ですから、星のエネルギーの弱い人(弱そうな動物)のほうが、語弊を招くかもしれませんが「ラク」だと言えます。

例えば、タヌキ(天堂星=老人の星=分別ある星)や、コアラ(天胡星=病人の星=夢見る星)なら、悶々とせずに過ごせそう。

他の星も、それぞれに特徴がありますが、それは別の機会、別の方に譲るとして。

わたしが、気にかけるのは、トラの人です。トラは、天将星=王様の星、最強の星です。

非常にエネルギーが強く、生涯現役、バリバリ活躍なさいますが、死ぬまで帝王ということは、不自然なわけですから、人によっては苦しみを伴いがちです。「孤独な王」…まわりは全然そう思っていなくても、本人は猛烈なさみしさを感じるかもしれません。大変現実的な星でもありますから、人に老醜を見せたり死んだりするのがいやだ、怖い、と感じることではピカイチなのです。ツッパルと、つらいものです。

星の強い人には、それ相応のご褒美があり、そして相応の苦しみがあります。星の弱い人のほうが、人に頼ったり甘えたりして生きていけるものです。どちらがいいとは、いちがいに言えません。

王様(トラ)は、中年期に実績を作ることと、そして、こころの勉強が大事です。こころの勉強をしていくかしないかで、老後の明暗がまっぷたつに分かれます。

なんだか今日はムキになってしまいましたね^^; 考えさせられる機会が多々ありますので。

運命学はある種、おそろしく、また、役立つもの、役立てるべきものだと思っております。

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2006年6月 3日 (土)

サイクルを意識する

Hana510j_1 曇天ですが、わたしの心は澄んでいます。みなさまは、いかがお過ごしですか。

最近、携帯サイトのダイアリーで、ルーン占いをからめて短文を書いているのですが、これが精神衛生に大変よいみたいです^^ よっぽど興味ある人しか見ないだろう場所なので、ブログよりもいささか気が楽で、個人的な感情もさらさらっと流してしまえます。書いてみることで、気づくこともある。

今日のダイアリーでも少し書きましたが、今日「癸亥」日は、60種類ある干支の一番最後をしめくくる干支です。精神の終わりをつかさどる水性でラストをしめて、明日からまた新しいサイクルが始まるわけです。

サイクルを意識していると、こころがすこやかです。今が終われば次へ行けばいい。苦しんでいる人や人に迷惑をかけている人は、今に、しがみつこうとしています。今を精一杯生きることは大切ですが、「今」という時は止まってはいないものです。

「次へ行く」というのは、あきらめることとは違います。例えば、拉致された娘さんを取り戻すために生涯を懸けている横田さん夫妻を、わたしは尊敬しています。

・・・さまざまな占い、運命学を見知ってみると、「終わりがあって始まりがある」という考え方が深く根付いているのを感じます。自分にも、そういうとらえ方が、しみこんできます。これは、いいこと。

失ったものを哀しんでばかりいたり、得たものを失いたくなくてビクビクしたり人を疑ったり…、そういう状態になりがちだけれど、ときは流れるもの。

「ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず」(方丈記)

流れ着いたなら、何を哀しむことがあるでしょう。着いたということは、また流れ出すこと。今度はどこへ流れ出そう。最終的に行き着くところが死だとしても、何を哀しむことがあるでしょう。たとえ誰から忘れ去られても、何を哀しむことがあるでしょう。生きたのだから。

生きるということは、尊いことだと、感じます。

かっこ悪くても、なんでも。

わたしは、お客様やまわりの人と一緒に流れて行っちゃう頼りない占い師なのかもしれません。が。あなたたちの証を、記憶して、わたしは流れていきたいと思います。

(お店の場所とか道順はなかなか正確に覚えられないんですけどネ^^;)

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