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2006年6月 5日 (月)

月に吼えるトラよ

051027f_1  「新動物占い」というのを教えていただいて、わたしもやってみました^^ 仕組みはわかっていても、表現の仕方など興味深く楽しかったです! 「そうよね、この点は気をつけねば」と改めて思ったり…^^;

もともと、動物占いの12種類というのは、その人の「生まれた日の干支」から算出しています。算命学で言うと「十二大従星」のそれぞれに対応します。

サル⇒天貴星、チータ⇒天恍星、クロヒョウ⇒天南星、ライオン⇒天禄星、トラ⇒天将星、タヌキ⇒天堂星、コアラ⇒天胡星、ゾウ⇒天極星、ヒツジ⇒天庫星、ペガサス⇒天馳星、オオカミ⇒天報星、コジカ⇒天印星 となります。(四柱推命だと「十二運星」のそれぞれに対応)

この性質は、その人が一生を通じて持っているものですが、特に、晩年に強く出てきます。

晩年というのは、人生総まとめ、そろそろリキまずにゆったり過ごすのが自然な時期。ですから、星のエネルギーの弱い人(弱そうな動物)のほうが、語弊を招くかもしれませんが「ラク」だと言えます。

例えば、タヌキ(天堂星=老人の星=分別ある星)や、コアラ(天胡星=病人の星=夢見る星)なら、悶々とせずに過ごせそう。

他の星も、それぞれに特徴がありますが、それは別の機会、別の方に譲るとして。

わたしが、気にかけるのは、トラの人です。トラは、天将星=王様の星、最強の星です。

非常にエネルギーが強く、生涯現役、バリバリ活躍なさいますが、死ぬまで帝王ということは、不自然なわけですから、人によっては苦しみを伴いがちです。「孤独な王」…まわりは全然そう思っていなくても、本人は猛烈なさみしさを感じるかもしれません。大変現実的な星でもありますから、人に老醜を見せたり死んだりするのがいやだ、怖い、と感じることではピカイチなのです。ツッパルと、つらいものです。

星の強い人には、それ相応のご褒美があり、そして相応の苦しみがあります。星の弱い人のほうが、人に頼ったり甘えたりして生きていけるものです。どちらがいいとは、いちがいに言えません。

王様(トラ)は、中年期に実績を作ることと、そして、こころの勉強が大事です。こころの勉強をしていくかしないかで、老後の明暗がまっぷたつに分かれます。

なんだか今日はムキになってしまいましたね^^; 考えさせられる機会が多々ありますので。

運命学はある種、おそろしく、また、役立つもの、役立てるべきものだと思っております。

いつもありがとう☆占いブログランキング☆

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コメント

あら、こちらもトラ…。

トラさん、プライド高いですから。ほめておだててたくさん働いてもらってください。
(???)

おはようございます(o^∇^o)ノ

へぇ・・・
動物占いって「生まれた日の干支」から算出して動物に例えてるんですね!!
何だか、ピンポイントで当たってるのはそのせいだったんですね(f^^)

ちなみに・・・旦那はトラです(゜▽゜;)
今が大事なのかな・・・( ̄∇ ̄;)

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