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2006年8月10日 (木)

予約時に誕生日を尋ねる理由

Sea_jungleb_mid_1夜道を歩いていると、雨模様なのに、空が青みがかって見えました。

既に日付が変わりましたが、今夜は満月。月も、星も、見えない時にでも、変わらずにそこにいるわけです。

落ち込んだとき、色々うまくいかなくなったとき、絶望して「もうだめだ」と思いつめてしまうこともあるけれど…、そんなとき、まわりの人達が自分から離れて遠くにいってしまうように感じられるかもしれないけれど…、実際には、そんなに離れてしまうことはない

こころを晴らしてみれば、すぐに追いつける距離です。忘れないで。

闇に映えるモコモコの雲を見上げて、そんなことを考えたりして…。うっかり、車にひかれそうになったりして…^^;アブナイ、アブナイ。

さて、今日は、対面鑑定の際、予約時にあらかじめ生年月日をお尋ねすることについて、少し説明しておきます。

もちろん、命式(算命学の宿命の図式)を出すためですが、私は手作業で算出しますので、細部まで出すと、少々時間がかかるのです。

鑑定の間は、星を算出する労力よりも、話を聞いて、相談内容のポイントを絞ることにエネルギーを集中したいのです。時間によって料金が決まるわけですから、お客様にとってもよいことと思います。

ご本人の実際の話と、あらかじめ算出した宿命図・性格が、合っているか合っていないか見るのも、その人がどのような運気にあるかを知るポイントになります。 宿命に沿った生き方をしている方は、不思議と、どの占いで見ても、さほど矛盾がない。手相も、よく合っています。

「生年月日が同じなら皆、同じ性格、運勢なのはおかしい」と言われる方がいますが、同じではありません。宿命と、実際の生き方を照らしたときに、その人が浮かび上がってくるのです。「時間まで見ないと正確ではない」と言われる方もいますが、時間を見ても、データのみで分析するのでは、「正確」にその人を浮かび上がらせているかどうかはわからないところです。

わたしは、自分の宿命の自然な姿をおおまかにつかむことの大切さを、いよいよ実感するこの頃です。運気を落としている人には、宿命の流れと合っていない状況が必ず見つけられるものです(どこかに無理がある)。そこをまず理解しないと、ラッキーグッズなどを身につけても状況が変わりにくい。

運気を上げている人は、やはり、その人の宿命の流れに合った環境に(無意識ではあっても)身をおいています。

宿命と、実際の人物を照らしあわす。そして手相をあわせて見れば、その人の抱えているものが見えてきやすい。

ただし、あまり先入観を持つと目が濁りますから、実際の相談内容を聞くまでは、あくまでデータとして機械的に命式を出しておきます。

ということで、ご相談の場合は、わたしとしては、対面鑑定がおすすめです。

遠方の方や、対面に抵抗がある方は、メール鑑定でも結構です。その場合、できるだけ具体的な状況を書いてくださると、回答の的確度が増します。 占いはすべてを「当てる」ことが当然と思われるかもしれませんが、状況と宿命の関係性を見ることが運命鑑定には欠かせないことと考えています。

ただ、どこの誰ともわからない人(わたし)に自分の色々をメールでうち明けるのは怖ろしいことでもあると想像するので、余り強く言えません… 気になる人は、まずは挨拶メール?!やコメントでなじんでみてくださいね^^

特に決めかねていることや悩みがあるわけでなく、自分の宿命を知りたいという場合であれば、細かな説明はなくても結構ですよ。「手相だけで鑑定してほしい」という場合も。

・・・明日は(もう今日になってしまいましたが)猛暑とか。喉が渇かないうちに水分を多めにとって、体をいたわってください。

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