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2006年10月

2006年10月31日 (火)

開かれた窓

10s_3 昨日の続きですが(くどい女ですから^^;)、わたしの育った町は、太陽が沈む町でした。「北」は海のほう、「南」は山のほうと覚えて育ったので、太平洋側へよっこらしょと出てきてから修正するのに一苦労。

それはそれとして、太陽は山側のよくわからないところからいつのまにか昇っているもので、沈む方向と場所だけは、はっきりとしていたのです。海です。

いつでも、北にある海と、西の方角へ沈む太陽を意識していました。

わたしの記憶に濃い太陽は、いつも、沈んでいます。(縁起でもない?ロマンチックでしょ??)

北は、(しつこいですけど)精神の終わる方角。西は、肉体の終わる方角。わたしの町には、終わりのムードが蔓延していました。それはそれで魅惑的なんですけどネ。

そして、わたしがガリ勉~していた(夜遊びもしてましたが)部屋は、北と、西に窓が開いていたのです。

わたしは、知らずと、北と西をいつも意識して成長しました。それから、海と、沈む太陽を。

運命学を勉強するようになって、自分の宿命星には、海と太陽が、縁の濃いものだとわかったときには、自然と納得がいったものです。

それから、運命学を志すきっかけの一つにもなった、近しい人たちの早すぎる死も、ようやく受け入れることができるようになりました。

自分の星に限らず、

生まれ星と環境が影響しあって運命に響いている様に、魅了されます。

終わりや死は、かなしいけれども、そこから始まることもある。生と死は、いいえ、すべてはつながっている。

ですが、「あの人が死ななかったらもっと私は幸せだった」と、後ろを見続ける人に、わたしは、かける言葉をいくつもは知らないのです。

どなたか、教えてくれませんか?



さてさて。本サイトのウィークリー・メッセージ(更新してあります)にも、クドクド^^;書いたので、今日は短くネ。

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2006年10月29日 (日)

アレキサンダーがいなかったら?

04m

必須科目を履修させていない高校が各地にあるとのニュースを耳にして、わたしも、世界史、日本史では苦しんだことを思い出しました。

小さな町を出て大学へ行きたくて、ガリ勉!!をしたくて、そのためには、歴史教科は覚えることが多すぎて”足手まとい”という気持ちしかなかったから。

10代のわたしは、自分のまわりと目先のことしか興味がなかったから。

天皇や武将の漢字名が覚えられないので、受験では日本史を捨て世界史を選択することに。ですから、中間・期末試験のための日本史の勉強は「全くの無駄」と感じながらやっていました。単位のためだけ。徒労感がひどかった。

世界史にしても苦手でした。おもしろく説く先生もいなかったように思います。それで、嫌いな食べ物を無理やり口に詰め込むような受験勉強をしていました。

表向きは優等生ですが、心はグレていました。

受験が終わって解放されたら、やっぱり、ほとんど忘れてしまいました。

ですが、それから年を経て、ドラマやニュースに触れたり海外の人と接したりする中で、自国への関心、世界の中の自国の位置付け、その歴史に、自然と興味は出てきました。興味がおこれば、調べるし、覚えます。そんなとき、いやいやながらでも、歴史の勉強をしたことは、理解をわずかでも助けていると感じています。

受験時代、世界史嫌いのわたしを鼓舞してくれたのは、アレキサンダー大王でした。(笑。彼のイラストがティーンエイジャーのわたしにはなんだかかっこよく思えた、ただそれだけの理由です♡) 王様の絵を、机の前に貼って、必死になってました。

最近になって、映画で「アレキサンダー」を見た時には、ですから、初恋の人に会ったように懐かしく親しみを感じそしてヤキモキしたのでした(疲れました。)

必須科目の件は、こんな、感覚的な話では済まない問題なのでしょうが、人の成長に大切なこととは何か、なんのための高等教育なのかなぁ… と、考えさせられています。

・・・

昨日は、わたし、深夜、お風呂に「伊勢物語」を持ち込んで読んでいたのです。古典などに親しんで、少し気持ちを落ち着けたいと思って・・・ そしたら、

忘れていたけど「伊勢物語」は、色男、在原業平の奔放な物語でした。色好みの男女がたくさん登場~。全然落ち着きませんでした。

ただ、エロい業平のことはコロリと忘れていたけれど、

「世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし」

といったような著名な歌は記憶にあります。中学の古典の先生が、好きな和歌を口ずさむような人だったので、その影響が大きいかもしれません。

わたしの父親や祖母達はたくさんの昔話を口伝えに覚えていましたし、父は学歴はないけれど漢詩のようなものを暗唱していて、子供心に感心したことがありました。「今の学校はこんなのも教えないのか」と、得意そうに^^言っていました。

わたしには、語り継ぐような物語、記憶は今のところ在庫にない、かもしれません。   

それこそ、今の勉強や受験の流れは止められないものなのかもしれないけれど、豊かな教育、ということを願います。目に見えないけれども確実に今に続く「時の流れ」を、感じることのできない教育なんて……。

そう言うわたしも、

「伊勢物語って誰が書いたんだっけ?」と、とんちんかんに風呂場でつぶやいていたわけですが。作者ははっきりわかっていません。さまざまな人の手で、時代を経て書き重ねられたとも言われています。

そういうところが、いかにも「物語」らしいなと感じます。

言葉が積み重ねられ、修正され、また積み重ねられていく歴史。人が生きてきて、発した言葉と、それが他者に与えた影響、その積み重ね… 歴史は面白い、あなたの発する言葉も、面白いよ。

と、今になってようやく、実感しているようなわたくし…。とりあえずここまでこれてよかった^^

・・・

「つゐにゆく道とはかねてききしかど きのふ今日とは思わざりしを」

伊勢物語の最後は、色男が病気になって、死ぬ間際の歌でさらりと閉じられます。

(最後には誰もが行く道だと、かねがね聞いていたが、まさか自分の昨日今日のこととは思ってみなかったのになぁ)

言葉はそこで終わっても、物語りに終わりはなく。それから長い間、読みつがれてきたものを、わたしが、のん気にお風呂で読んで心を動かしているとはネ。 そう思うと、小さな感動があります。

…つれづれ綴りになりました。読んでくれてありがとう

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2006年10月26日 (木)

流れ流れて

02mb秋深し…。昨年の秋に、組織(占い学校&占い師の派遣会社のような所)を離れ、独立してから1年がたとうとしています。

占いの教室と、定期鑑定と、予約が入ると自由が丘の喫茶店へ飛んでいく便利屋さんみたいな鑑定と、文字を打つのが大変で^^;余り量をこなせないメール鑑定… 試行錯誤しながらも、自分の仕事のやり方が出来あがってきた感じです。

もう少し軌道に乗せてから、専用のお部屋を持つことも考えたいなと思っています。自分のためにも、わたしのところへ来てくれる生徒さんやお客様の便利のためにも。

楽しみです。

小学校の卒業文集には、将来なりたいものとして「社長秘書」と書いていたわたしですが、思えば遠くへ来ていますし、秘書などとても務まらない無謀さで、占い師になってしまいました。

わたしの無謀さと、それと対をなす非常な用心深さを、自分の手相で充分に納得したのは、手相を勉強して他人の手を見始めてから2年目ぐらいだったでしょうか。いつまでも自分の手のひらを見て、「しょうがないなぁ~~~」とつぶやいてました^^

手相を勉強し始めた理由は、少々おかしな自分の人生の謎が解けるかもしれないということと、話のネタになるだろうということ、年をとってからそれを仕事にできるカモ、なんていうことだったと思います。カルチャーセンターのような気軽な授業に、月に3回、2年近く通いました。

そして、あれよあれという間にデビューしてからは、お客さんからのとどまる事のない質問攻めに当惑。「これはもっと勉強しなければ」と思わされ、手相はもちろん、算命学を本格的に学びはじめ、「方角は!!」と聞かれれば、方位を学び、「名前はどうか」と問われて、姓名判断を学び、「あー、こんなで、どうなるんだ~わたし」と思って、おのずから易、タロットに親しんで落ち着きを取り戻していました。

きまじめさと、やはり、無謀さで、ここまで流されてきているんですね・・・ いい流され方だと、わたしは満足しております。

途中途中に、まだまだあるだろうカーブや、急流や、滝や(それはちょっと…)、暑い季節には人の足を涼しげに浸して、凍える季節はじっと耐え、ところどころに水溜りを作って自分は止まらないで流れていく川。演歌みたい? その過程を思い描いて、たどっていくのが楽しみになってきている今です。

わたしの流れに、どんなご縁か合流する人たちを、水びたしにすることなく、そっと、そのひとの本流へ後押しするお手伝いをしたいと、心から願っています。

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2006年10月23日 (月)

果敢にイメチェン?紀香さん

37sb夜型を改善する!と決意したものの今日は例外^^;  本サイトのウィークリー・メッセージを更新していて遅くなってしまいました。熱中すると時間を忘れるわたしは、さて、知能線9タイプのうちのどれでしょう~。(ま、お答えいただかなくてもいいんですけど)

さて、手相教室は、今日で3日目。知能線の詳しい部分へ入っていきます。

今日やるところで、ちょうどよい手相の参考データが見つかったので、プリントアウトして持っていこうと思います。いくつかサイトを巡っていて見つけたのです。それは… レオパレスの広告^^に出ていた藤原紀香さんの手相。

紀香さんの手相は、以前にも雑誌で見かけましたが、これは最新版。髪も初々しくショートにして心機一転でしょうか。(興味ある方は→こちらのリンクからどうぞ。これは勝手な直リンクですので期間限定です)。

運命線やら補助線は光の具合でよく見えないのですが、大きくかざした左手に、非常にわかりやすい知能線がくっきりと見てとれます。手相教室の生徒さんにも、これまで3日間の知識で充分、判断できる線です。わたしが分類した9種類だと、Gタイプになるのが一目瞭然。性格、考え方、才能、行動パターンなどは、そちらを参照ください。

また、指は長いのですが手のひらは(写真では長く見えますが)紀香さんは正方形に近い。この形は、夢見る繊細なお嬢さんというよりは、知的探究心に富み、変化を求める人の手です。

「風の手」という呼び名もあります。

今、話題の映画「父親たちの星条旗」を監督したクリント・イーストウッドさんの手も、このタイプ。精神活動が活発で、伝達、表現本能が強いのです。現状にあきたらず次々と変化を求めるのも特徴。ジャーナリストにも多い手の形です。

・・・いけないいけない。おはようの時間になってしまいます。雨はまだやまず。週明け、気の重い人もいるでしょう。元気出して。穏やかな一日でありますように…。

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2006年10月21日 (土)

指のかたち、やりましょう

19s_1運動会日和でしたね。わたしの知る某怪我人は、お子さんの運動会をどのやうにして乗り切ったのだろう……

パワフルな人が多いです。実に。

ですが、パワフルだから悩みがないということはなく、誰にでも程度の差はあれ悩ましいことはあり、悩みとどのようにつきあって乗り越えていくかで、その人の道のりが描かれていくんですよね。

さて、ふと思い立って、前期の手相教室の生徒さんに、不満な点はなかったか、聞いてみました。心優しいので苦情はありませんでしたが^^; 「指の長さや形についてもう少しやっていいのでは」という意見をいただきました。

なるほど。

指の長さや手の形などについては、いろいろな手相の本を見ても、その説明に際立った差もない分野なので(もっと他に説明しておきたいことがたくさんあるので)、基本の説明にとどめたのですが。 指のかたちや、節の大きさ、指の長さと手のひらの長さの割合、爪の形など、興味のある人には、たまらないミステリー?!なのかもしれませんね。今期は、余裕を作って、もう少し詳しく時間を割こうかなと思っています。

嬉しかったのは、意見を聞いた際に、「昨日、数人の手相を見てあげたら、よくあたるんでみんなびっくりしていました」と言ってもらったこと。嬉しそうな様子に、ホッとしましたし、わたしも元気が出ました。

運命学は、当たる当たらないといったアテモノで終わらない「生きる戦略」といったとらえ方なのですが、でも、当たらなければつまらないですよね。「なぜ当たるんだろう」あるいは「どうしてここは当たらないのか」というところから、また、運命学を極めていけば面白いと思います。

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2006年10月20日 (金)

オレンジが緑だったら…?

09sb

いつも手相教室の会場にお借りしている目黒区住区センター宮前分室の受付カウンターに、紙製のハロウィンかぼちゃがコロンと飾られていました。かわいいなぁ 手提げ型で、ちょっとしたモノ入れに使えます。

「子供さんたちが作られたのです」と、担当の方。

ハロウィンは「なんで(日本で)ハロウィンと思うけれど、広まってきたのは、(商戦云々は置いといて)明るくて遊び心のある感じがいいんでしょうねぇ」(わたしもハロウィンムードは大好き)などと、話していると、担当の方が、ふと、

「このオレンジがいいんですよね」と。

ん?

このオレンジが緑だったら、、、ちょっと…?(ニコ^^)」。

ちょっと? おぅ。そうそう、オレンジは元気が出る色。

ビタミン・カラーですから」。

^^; 気を抜いてた場所で、逆に色について教えられてしまいました。

そうですよね、”お化けカボチャ”が黒ずんだ緑のカボチャなら、それはそれでミステリアスで魔よけにはよさそうですが、ここまで浮かれたイベントを彩れなかったかも。「トリック or トリート」と口にする声のトーンも変わってきそう。

確かにビタミンAがたっぷりのカボチャ。ポタージュや煮込みなどでおいしくいただけば、お肌つるつる、瞳キラキラ。カボチャの馬車のお迎えが来るかも?!、なんて想像(妄想)を恥ずかしげもなく楽しんでしまえるのも、やはり、オレンジの力、でしょ。 これからの季節、風邪の予防にも欠かせないビタミンAと、あたたかい炎、あかりの色。オレンジは、体も心も、ぬくもりを感じられるカラーです。

そして、オレンジは、赤と同様、南方、こころの未来を示す方角の色。後ろ向きや停滞感からそろそろっと卒業したいなら、自信を持ってコミュニケーションしたいなら、オレンジ色の小物をお部屋や机の脇に、そっと置いてみてください。

・・・と、書きながら、部屋のまわりを見渡したけれど、オレンジは目立つところになく・・・・・・^^; ありました! お花がひとつ。カランコエ、育てやすい鉢花です。P1000037_1 アクセント的に使うのが効果的、です

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2006年10月17日 (火)

「大好きだからね」

30m 深夜です。

最近、嬉しいことと不愉快なことが一緒くたに押し寄せてきます。そういう流れなのだと受け止めているのですが、ときどき、キャパを超えそうに(…か細いですので…)

ふだん、相談を受ける側ですので、自然体でありつつも、どこか自分を抑える癖がついています。よほど切羽詰らないと自分から相談することはありません。(お食事処や遊び処などの相談以外は!!)

こころを抑えられない自分というものを、いつしか、認めがたくなっています。(よく学んだ)”ご立派な人”でいたくなったのですネ… ですから、思いがけず、そういう状態になると、落ち込みが深いです。

・・・「あまりおさえていると、(自分みたいに)病気になるよ」

と、ものすごく久しぶりに電話した友人にアドバイスされました。

仕事(中間管理職)やプライベートで自分を抑えることが長くつづいて、友人は休職して神経内科へ通うことに。

でも、そういう経験があるから、話してくれることに真実味があるなと感じます。

「元気なうちに、いろんなストレスがたまったときの対処法を準備しておくといいよ」

と、アドバイスされました。

「呼吸が浅いのがだめなんだって」

と、腹式呼吸やヨガを勧められました。

下世話な話から何から交えて1時間以上話していました。「占ってよ」と友達が言うのを無視して(…)アドバイスを受けるままになっていました。わたしは、用事がないと普段は電話もめったにしないのですが。

そして、

「大好きだからね」

と、最後に、心持ち大きな声でそう言って、友達は電話を切りました。

突然のことで(照れて)

「わたしもっ」と気軽に応じれなかったのですが… 素直に、嬉しかったです。

長年、どちらかというとおかしなわたしの道のりを、口を挟むことなく見ていてくれて(「実はびっくりしていたのだ」と今になって聞きました^^;)、恥ずかしい話もしてくるし、できる人、そして同じように年を経てきて… だから、その言葉には、何か、言葉以上の言葉が感じられて。

電話を切ったあと、すぅ~っと、こころが落ち着いていくのがわかりました。

・・・人は、人を元気にさせる力を持っていますよね。

自分が病気して、どんなことをされたら元気がでるか、どんなことがストレスを増すのか、よく知った人だからこそ、また、人を励ませるということがあるのですね。

弱いことを恥じなくてもいいんだな。そうでは、ありませんか?

何度でも何度でも、こころを新たにしていかなくては、と、思います。

本サイトのウィークリー・メッセージ、更新してあります。今週は面白そうですよ♫

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2006年10月14日 (土)

紅い太陽

34m

色のことを考えていて、ふと、国旗の色が思い浮かびました。「美しい国」「愛国心」について論議される中、意識せざるを得ない国歌と国旗。

日本のハタの色は、赤と白。食欲を誘う色と絵柄ではあるのですが(お弁ト、魚の缶詰のマーク…^^もしかしてわたしだけでしょうか)、五行的に見ても楽しめます。

赤は、火性、南方。つかさどるのは精神の未来。子ども達や、未来の明るさを象徴する色です。

は、金性、西方。過去。おわり。ただし、肉体のおわりです

個人の肉体はいつかは滅ぶ。けれど、肉体がほろんでも、精神は未来へ、果てなく受け継がれていきます。

日の出を表す日章旗は、広々とした白地の中央に、真っ赤な円。

肉体が滅ぶまでずっと、精神の未来を希求して生きる。精神の未来は終着点のある直線でなく、果てしなく循環するサークル・・・ そうイメージすると、すばらしいような、こわいような^^;

・・・この場所で、これ以上はよすとして、運命学的、五行的に、色を眺めると、何でも面白い、というコトです

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2006年10月12日 (木)

女時間☆男時間

29s今日は少しのんびり。のん気に寝ていて、中学生の頃の初恋!!の人が、わたしの義理の妹と仲良くなっていてビックリという「夢」にビックリして目覚めました^^

夢判断はどなたかにお任せするとして、久しぶりにS君の顔を見て(夢デスケド…)、懐かしさを覚えました。

最近は見ることがなくなっていたけど、数年前までは、1年に1回ぐらい、夢にS君が出てきました。おつきあいしたわけでもなく、今となってはどんな人だったかよく思い出せないぐらいなのですが…、S君は、わたしのターニングポイントを知らせるお知らせ役として登場するような気がします。

中学生になって、急に大人になった感じがして、「あの人がいいな」と意識して、はじめて「好きな人」と決定した?瞬間から、「あの人」がいることで学校生活が(楽しいことも悩ましいことでも)充実し、知り合ったばかりの同級生から、はやされて、情報をもらって、つながりができて、自分の世界が急に拡大したという感覚がありました。

部活の時に、バレバレの隠し撮りをして、当惑からか頭をかいているS君の写真が、家のどこか、「開かずの箱」にまだあるはずです。

今、そんなことを思い出すと、心がホンワカする^^。あまりに昔のことなので、それ以外の感情はわきません。でも、心がホンワカする。楽しかったな。S君、いてくれてありがとう、なんてネ。

そんなわけで、S君は、初々しさ、若々しい思い出の象徴なのかもしれません。負のイメージがまるでない。 それで、ときどき、わたしの夢に、「あの頃の自分、思い出して」と登場するのかもしれません。よどんでいて苦しいときも、不安ながら頑張ろうとしているときにも・・・。

そうすると、時間が、ゆっくりと、流れなおすようになる。「なんでまた出てきたの~」と、頭をかきながらも^^、わたしは気持ちが落ち着きます。

・・・こじつけるようですが、最近、女性の時間感覚と、男性の時間感覚の違いを意識させられることが、多々あります。

多くの女性は「待てない」し、男性は(なかには年単位でも)「待てる」のです。

「3週間も連絡がない」「最初はすぐに返事があったのに最近はメールの返事が来ない」「3週間どころか3ヶ月も連絡がない」・・・ 悩ましい状況です。

彼に他に気になる女性ができたとか、気持ちが離れたとか、想像しがちですが、実際にそういう場合もあるでしょうけど、けれど、そうではなく、仕事やつきあいで忙しく、男性からすれば「え、そんなに時間たっていたっけな」ということも、多いようです。

男性の時間感覚は、長期的です。マメマメしく連絡をくれるのは、ゲットしたい時と(本能ですから^^)、あと、(よい悪いではなく)女性性を持った男性です。

一般的に、男性は孤独に弱く、ですから、社会へ出て群れを作って頑張ります。群れの秩序、その中での自分の役割を作る・守るほうが優先されるのです。

女性は、本来は、孤独に強くできているはずです。夫の留守中、家を一人で守るために。

極論すると、いざとなったら自分が守ることを信じてくれて、普段は孤独に強い女性(家を任せられる女性)を、本能的に男性は選ぶ、とも言えます。

孤独に強いとは、一人でジトっとしているとか、つっぱっているとか、人と仲良くしないという意味ではありません。

夫が離れていても、一人でバランスを保ってしっかりやっていられる心の強さがある、ということ。

明るく朗らかで、孤独に強い、という人もいるわけです。反対に、いつも一人で孤独に強そうに見えて、実際は楽しみ下手で孤独に弱い人もいます。

女性は、ほどよく楽しみ上手で孤独に強い体質を作っておくと、かえって他人と親しみやすいですし、年をとってからも過ごしやすいものです。

そんなことを、ちょこっと頭の隅に置いておいたら変わってくることもあるんじゃないかな、と、思うのです。

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2006年10月 9日 (月)

好きな色いろいろ♥

31s快晴。自由が丘は女神祭りで、今日もすごい~人。天候に恵まれてよかったですね。

出がけに、ウルトラマンタロウに会えたし(タロウ、暑かったネがんばったネ)、帰りに舞台の上の火吹き男さんを見られて、わたしも楽しかったです。(ほんとは、わたあめが食べたかったのだけど…^^)

さて唐突ですが、わたし、デジタルカメラを買いました。今まで持っていなかった!!のです。接写もできる携帯電話のカメラと、使い捨てカメラだけで事足りていたのです。ですが、今日、必要を感じることがあって、買い時かなぁ、と、横浜のビックカメラに寄ると、ちょうど「本日最終日!デジカメセール」の掛け声が…。あれこれ迷わず決めてしまいました。

そして、持ち帰って、お客様に自慢^^すると、その方がバッグから取り出したカメラが、同じ機種の色違いだったのでした。いっぱい並んでいたのに…。縁のある人とは、趣味も似るのでしょうか。

それで、お客様の持っていたカメラの色と、私の選んだ色を比べて、なるほど、と思ったことが…。

モノクロームのお召し物が多い、そのお客様は(また話のネタにしてごめんなさいネ^^;)、宿命の星に水性(色で言うと黒)が多く、選んだカメラはパールホワイト系。白は、黒を生じる色でもあるし、お客様に、子供の頃から現在まで回っている星、金性の色。なじみのいいカラーなのでした。

その人が自然に選ぶ色、身に付けている服や小物の色を、見ているのも、面白いのです。

わたしの場合は、前にも書いたことがありますが、青い色ばかり着ている時期がありました。ふり返ってみると、私の宿命の星と、その時代に回っていた星に、縁の深い色です。それが、ある時に、それまで選ばなかった赤い色のジャケットを、否応なく着せられたのをきっかけに、赤に意識が向くようになりました。赤を着た自分に、それまでの自分に感じ取れなかった種類のエネルギーを感じたからだと思えます。

赤い色は一般的にパワーをくれる色ではあるのですが、星の巡りを見てみると、赤に出会った時が、ちょうど、私の後天運に火性(色で言うと赤)が回り始めた時と一致するのです。

火性は、私にとっては守護神カラーになるのですが、もともとの宿命の星に火性が乏しい私には、それまで意識しにくい色だったのだと思います。

誰でも、色を選ぶとき、なじみのいい宿命の特徴的な色や、心や体を落ち着けてくれる守護神カラーを選んでいることが多いものです。

そんなわけで、色への探求心が尽きないために発生する「(似合っているけど)今日も黒着てるねー」とか「カーキ系が好きなの?」とか、「そういう色の服装が多いんですか?(余計なお世話ですよネ…)」といった、わたしのクドい指摘や質問を、できれば・・・許してやってください^^

…本サイトのウィークリー・メッセージを更新してあります。手相と易に興味のある方は、どうぞご覧下さい

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2006年10月 8日 (日)

手のひらのお月見

04sb

うってかわって昨日は快晴。気持ちよかったですね。

そしてきれいな満月でした。

星の見えない真っ黒な空に、青白い月ばかりが輝いて、何かを語りかけてくるかのよう。

これから月が細く欠けていく期間は、いわゆるデトックスには効果的なとき。心身だけでなく、お部屋を清浄にするお掃除、お洗濯も能率が上がるとされています。レンジや換気扇、お風呂場の汚れを、手の空いた隙にササっとお掃除…というのもおすすめです^^ ササっとですよ。連休が掃除で終わっちゃもったいないですものネ。

西洋式の手相では、手のひらの中を9つのエリアに分類して、木星丘やら火星丘やら、惑星(と衛星、恒星)の名前で呼んでいます。手のひらが、星マップみたいなものなのです。

そして、それぞれの星の名前の付いた「丘」の持つエネルギーが、どれだけ発揮されているかを読み取っていくのが、手相鑑定。

月の名前の付いた「月丘(げっきゅう)」が示すエリアは、手首から、小指へ向かう(感情線まではいかない)膨らみ。「丘」と言っても、さほどはっきりした膨らみは見られませんが。(図参照

このお月さまの丘には、クリエイティブなエネルギーが詰まっています。お月様を見上げて、空想する人の想像力、妄想?!力が詰まっています。自分が想像、創造した世界にいたいというエネルギー。いささか理想主義になりやすいエネルギー。理想郷に人から水をさされたくないというエネルギー。よって、やや、かたくなな…。けれど大変ロマンチック(情的)なエネルギー…。

月は、地球から一番近くても、生まれ故郷からは遠い場所。

ですから、お月さまの丘「月丘」には、「他人」「ふるさとを離れた場所」という意味合いのエネルギーもあります。肉親以外の人達との縁が深いということ。

月丘になんらかの線が到達したり、丘から出ていたりすれば、あなたは、月丘のエネルギーを発揮しているということになるのです。

いろいろ例外もありますが、基本の基本は、こんな感じです。夜空のお月見がロマンを誘うように、自分の手のひらの中にある月や星を眺めて夢想?!するのも、なかなか愉しいものですよ。月見団子の数は、少なめにして^^

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2006年10月 6日 (金)

占い師失格

09s_1よく降りますね。

雨は、ひとを内省的にさせます。雨は、靴下をびしょびしょにさせます。雨は、「ったく、いい加減にやんでくれよ」とグチらせます。わたしは、よく、雨の道路や電車から降りる際に滑ります。「おっとっとっと」と、おシャレして澄ました顔で思い切りズっこけている人がいたら、それはわたしかもしれません。雨は、思い出をつれてきます。

雨の日は…、あたたかいもの、あたたかいこころが嬉しいです。今晩のメニューはなんでしょう。

…先日、「いろんな占いの中で、算命学がいいと思うところは何ですか」と聞かれました。

「とらえ方が、おおらかなところ」と、答えました。

また、「手相の面白いところはどこですか」と、生徒さんとよく話します。

「みんな違うし、時間とともに変わっていくところ」と、たいてい答えます。

では、易やタロットカードの好きな理由は何ですか、と、自分に尋ねてみると

「開くまで答えが、わたしにもわからないところ」。

…ある雨の日。渋谷で以前勤めていた占い店に、ふらりとみえたお客様。別れた彼のことをカードでみてほしいと。

「彼は、わたしのことをどう思っていたのでしょうか」。

もう別れちゃったんだから、わたしは、占うのがいやなのです。

一生懸命別れたんだから、もう、いいじゃないですか。

「彼に、愛情はあったのでしょうか」。

…ゴクリ。何か強い感情が、わたしの中にわき上がりそうになるのを無視します。

後戻りするつもりはない。だけど、知りたいのだと。

さくさくさく…とカードを切って、しとしとしとと雨が空気を湿らせていて、ふつふつふつと二人のまわりに見えないドームが盛り上がって覆われる、そんな感じ。

さくさくさく…

わたしはときどき、占い師失格になります。

開いたカードに、大きな愛情のしるしを見つけた途端、ジワリと胸が熱くなりました。彼女に告げて目を合わせると、彼女の目も、潤んでいました。

「よかった」と、それだけ言って、うなずいて、彼女は帰っていきました。

その場限りの関係性の中に、友人の相談を聞いているのとはまた違う胸の痛さが、ときどきあります。そのことが好きなのか苦しいのかわからなくなる。わたしは、ときどき、占い師失格なのです。

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2006年10月 4日 (水)

気持ちを新たに10月

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「空の色が… 」と、お客様が見上げたのにつられて、わたしも上空をあおいでみると、干物の列のような?!薄い綿雲を散らした空の水色と、あわい茜色がまざりあって、なんともいえない美しい秋の空でした。巨人か誰かに描かれたような・・・。

さて、本サイト「占いごと emi-ka.com」のウィークリー・メッセージを、遅ればせながら更新しました。手相と易に興味のある方、ご覧下さいネ。

今週は、月曜日に、手相教室・第2期が無事スタートし、渋谷での定期鑑定が今月から水曜に変更になり、準備もあって、バタバタっと過ぎております。うれしいバタバタです。

手相の生徒さんが(今期はみな年上の方ばかりとなりました^^;お手柔らかに…)、「自分を変だとは思わないケド、手相を習いに来る他人は変だと思っちゃう」と、おっしゃってたのが、おかしくて。でも、わたしも、今でも、そんなところがあるかもしれません。

占いをやっている自分は自然なのですが、占いをやっている人や占いを勉強している人は変だなぁ~と思う気持ちが、10年近くたってもまだ抜けてない。…それで、「わたしも変に思われているんだ!!」と、時々、ハッとして困ることもあるのですけど、困っていても仕方ないので、また忘れて仕事しております^^

少々言い訳するならば、疑いが多少あるところに、学ぶ余地が生まれると思うのです。

「ほんとかなぁ~~」と、首をひねった十何度かの角度に、学んで知りたい余地が生じると思うのですよ。

盲信すると、学ぶというよりも、寄りかかるようになってしまいますから。

学びは、あくまで、能動的なものだと思います。

…手相教室は、10月迄でしたら途中受講可能です。足りない分は補講しますので。次は10月16日(月)13時~です。お気軽に問い合わせてください。

…日付が変わりました。今日は、渋谷のisola BELLAでお待ちしています。



上記のイラストは、シーズン到来、ハロウィン・タロットから拝借。「節制」のカードです。

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