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2006年11月

2006年11月29日 (水)

眠れる森の……

62s先日、いつも綺麗にしてらっしゃる70歳の女性に「若さを保つ秘訣は何ですか」と聞いてみましたら、「休養を充分にとること」という答えが返ってきてハッとしました。

晩年まで運命線クッキリの生涯現役タイプ。外見もとても若々しい方なので、何か、目的を持つこととか、運動するとか、規則正しい生活、はたまた恋をする?!とか、食べ物とかサプリとか、そのような答えを一瞬想像したら違っていたのでした。

毎日予定を詰め込まないようにして、用事のない日は、睡眠を充分にとって(といっても6時間位)目が覚めても横になって長めに休んでいるそうです。ちょっと意外でした。

「石原都知事も、休みの日はたくさん寝ているそうよ」と。石原都知事も、運命線が晩年まで強く数本出ていて、死ぬまで「世界の中心で俺が吼える」人。でも、寝る時は死んだように眠るのですね。

・・・そーか、お家ではゴロゴロしていていいんだ!

わたくし、今年、特にこの年末年始は健康面が心配な星まわりなので、休める日は充分に寝るようにしているのですが、貧乏性なもので「こんなにグウタラしてていいものか」と若干焦りも…。ですが、大先輩にお墨付きをもらえた気がしました。

(といっても、先の女性は若い頃は、3、4時間睡眠でバリバリ働いていたそうなのですが^^;)

パワフルな寅卯天中殺(木星人)や申酉天冲殺(金星人)グループの人達は、そんなにたくさん寝ていられないでしょうけどネ。(石原都知事は辰巳天冲殺=天王星人。先の女性は戌亥天冲殺=土星人)。

そういうわけで多忙と休眠(プレ冬眠?)により、更新の間があいてしまいました。何を書こうと考えていたら朝になってしまったので、また明日。自尊心や、相性のこと、それから藤原竜也さん(あの危険な魅力の謎)などの星についても書きたいのですけど。まずは、今日は渋谷の鑑定をみっちり!です。

本サイトのウィークリー・メッセージ更新してあります。1週間短いなぁ、ほんとにもぅ。

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2006年11月24日 (金)

光と影、ネクラ礼賛?

55s寒い勤労感謝の日でしたね。外気が冷えてくると、闇と光の境目が際立つように感じます。

イルミネーションが冬の街に映えています。

光の明るさというのは、暗さの中にあって目立ちます。性格の明るい人も、明るい人ばかりの中では目立たず、暗めの人の中にいるとひときわ華やかに目立つ、なんてことがあります。

じゃ、暗い人はどうなの?

暗い人は(落ち着きのある精神的な人とでも言いかえましょうか)、明るい人と結びつけば、明るさをもらって、現実的、前向きになります。

暗い人と結びつくと、ますます暗くなります^^; では、それはダメなのかというと、そうとばかりは言えません。暗さの中から生まれてくる光もあるのです。

それは精神的な光です。

暗い場所だからこそ、普段は気づかない、かすかな光でも見つけられる、ということがあります。

暗い人と暗い人との結びつきは、どこまでも暗くって^^; 現実的、前進的、商売向きではないけれど、でも、深い。精神界においては存在感を強めます。精神的な光は、暗さや重みの中にこそ、見出いだしやすいものです。軽くてまばゆい宗教なんていうのが存在しがたいのは、そのせいです。

プラス思考、プラス思考とよく言われ、わたしもお客様にお勧めすることがあるわけですが、プラスでなくていいこともある。

自分の中に立ち返ってネクラ(懐かしい言葉?)になって見えてくるものも、あるのです。くるしいときには、深海の闇のダイバーになっていい。ネクラ、あなどれません^^

ただ、ひとつ。光を見つけて地表に戻ってくることだけは忘れないでね。光は、外へ、天に昇るものなのですから。

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2006年11月22日 (水)

さよならに慣れないように

Rose_candled_300

手際の悪さで定評のあるヒトオ(丁寧なんです!)、本サイトのウィークリー・メッセージを今頃更新いたしました。手相と易に興味のある方は、ご覧くださいませ。

火曜日は、横浜にある読売・日本テレビ文化センターに、1月から始まるカルチャー手相講座の打合せに行ってきました。1回完結スタイルで、いつから参加しても楽しめるような内容を構想中です。

また詳しくお知らせしますが。11月25日から募集開始。11月24日付、読売新聞神奈川版に折込み広告が入ります。

それで、折込み広告用に写真をお渡ししてあったのですが、広告を見せてもらうと載ってなかった。「あのぉ~」と遠慮がちに尋ねてみましたら、「(使うのが)きびしい…」と、某氏。

そ、それは…顔写真のこと、、、でしょうか。そのひと言は、「きびしい~」^^;

「写真写りが悪い」「もっといい写真がないのか!」と言われ続けて幾年月。

それは、あのぉ~、、、写真写りが悪いんじゃなくて実際そういう顔なんです!ただ、表情が豊かなので^^雰囲気キレイに見えているんです!がっかりしないでください!むかし文通友達(異性)に写真を送ったら手紙が来なくなったほどなんです!!と力説するのも涙モノなので、黙っているわけですけど、今日もまた試練が。

ですが、わたしも悪いわけです。手間と経費を惜しんでいるということ。それなりにメイクをしてもらいプロの方に撮影してもらえば見栄えは大分違います。広告効果も上がります。わかっているのに、「ま、いっか」と済ましてきたのです。

ホームページのプロフィールにはもちろん美化写真を使っておりますが(でも携帯写真)。

自分のことはがさつなのです、わたしは。

繊細に見えて、大ざっぱ。値札と一緒に洋服の生地を切ったり、数度の食あたりに懲りず期限切れ食品を食べていたり、茶碗を割ったり包丁を足に落としたり(当然切れました)、アクセサリーやら何やらなくしたことは数知れず。昨日も、渋谷のisola BELLAで買ったお気に入りのイヤリングが歩いている途中でどこかへサヨウナラ。高価なものではないのですが。がっかりというよりは既に諦めの境地。

もうすこし、自分自身のことについても、繊細さや、ひとつひとつのものや出来事を大切にしていく気持ちを育みたいものです。(反省ブログ?)

……そう。たくさんのものを、これまで、壊したり、なくしたりしてきたのでした。

モノは、取り替えがきくけれど、

取り替えがきかないものを、知らないうちになくしていたことも、あったのだろうな…。

いっときの衝動でなくした縁、なくした絆も…。

振り返っても仕方がないけれど、心がすこし疼きます。もう少しだけ気をつけていれば、なくさないでいられたものもあったはず。だから、これからは、もう少し、

もう少しだけ、

なくさないように気持ちを傾けていい。こらえて、なくさないでいたい。

そう思える絆を、大事にしていきたいものです。



(とりあえず、まずはちゃんとした写真を用意しなくては。って、何度決意したことやら…)。

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2006年11月19日 (日)

あんこう鍋の夜

45s冷えてきましたので鍋でもいかが? そんなシーズン到来。

ということで、土曜の夜、あんこう鍋を食べてきました。めざすは神田須田町。戦災をまぬがれた古い建物が残るトライアングルゾーンに、そばのまつや、神田藪蕎麦、甘味の竹むら、鳥すきのぼたんなど、風情ある老舗が並んでいます。その中にあるあんこう鍋専門店が、いせ源

長いあいだ行っていなかったのですが、ふと、その一角が懐かしくなって。そして、あん肝が好物なもので…。

いせ源は、老舗とはいえ、ざばざばとした大広間に並んだ小さなお膳に、ざばざばと座って、ざばざばと食べるので、気取りはいらないところです。旅館の仲居さんのような大おねぇーさん達が手際よく客をさばいています。

くつくつ煮える小さなお鍋を囲んで、ちょっぴり(なぜか)お高い瓶ビールを遠慮がちにいただきながら、気の置けない人と過ごすひとときが、こころに元気をくれました^^ (あんこうコラーゲンはお肌に元気を?)

以前に行ったときよりも、お店の方の物腰が大変ソフトになった気がします。グルメ評などで接客の悪さを叩かれたせいでしょうか。

一角は変わっていないようだったけれども、近くにあった交通博物館(取材に行ったりSLを見に行ったりしたところ)がなくなっていて、時の流れを告げていました。

秋葉原駅から歩いたのですが、秋葉原も、変わりましたね。駅自体もきれいになったし、駅近くに洗練されたイメージのオフィスビルがそそりたち、クリスマスのイルミネーションがきらめいていて、おしゃれなイメージに、オヨッ?!となりました。

この街で、かつて(といってもほんの数年前)コスプレ占いをしていたなんて…… 一生の恥辱? いえいえ、今となってはよき思い出です。(あの時一緒に頑張ってくれた人はいつまでも仲間だからね!)

・・・あんこう鍋の夜。時が流れても、以前と変わらずに、なんでも話せる友人がいてくれることに、しみじみと嬉しさを覚えた夜でした。

今のわたしにとっては、気の置けない人といる、くつろげる時間というのが、一番の贅沢であり、プレゼント。

欲望に切りはなく、ついつい目先の不満にとらわれて忘れがちになるけれど、本当は、ときどき、そういう時間を持てるということが、何よりも得がたい幸せなのじゃないかな、と思います。

いつまでも、こういうひとときを持てるように。そして、なんでも話せる友人が、いつまでも元気でいてくれるように…。努力も、必要ですね。

流れのままに…

なんて、別れ際にわたしは言ったけれど、流されるだけではだめで、流れていきたい方向を意識して動いていこうとすることが必要、と、感じています。

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2006年11月15日 (水)

前世が示してくれること

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今日も自分のことを書くので、ご容赦願います。

前世が知りたい人、多いようですね。わたしは、前世はわかりません。

わかりませんが、だんだんと感じてくることって、ありませんか?

わたしは、争いの多い時代、土地に生まれていただろうと感じることがあります。人の死が身近にあった時代。死者と近い職務。ん、不吉? と感じたら読み流すコト^^; わたしはその仕事がつらかったのだと感じます。

このごろ、子どもの頃のことがよく思い出されるのですが(父に関係するのかも)、どちらかというと陰湿な子でありました。いじめられるより、いじめる…ということはありませんでしたが、人の悪口を陰で言いあってニヤニヤしているような子。普通の子、とも言えますが。

低学年の頃は、近所のお姉さん達から仲間外れにされていたのですが、当時は意識が混沌としており^^;嫌われていることがわかんなかったんですね。 少し大きくなってからは、運動音痴にもかかわらず、近所の子を男女問わずシキって遊んでいるような、ほんとーに可愛げなく、おねしょをしようと恥をかこうと平気な顔をして、人前で泣くこともない子でした(イメージ崩れます?)

そんなわたしでしたが、泣いてしまう場面がひとつだけありました。それは、小学校の高学年だったか… クラス同士で、なぜか争うような時期があり、放課後は、どのように敵のクラスを陥れるかの作戦会議が毎日、開かれていました。そして、敵のクラスへ、いやがらせをしに行く。教室では、クラスメートが守りを固めているわけです。

わたしは、そこで泣きました。「ケンカは、やめようよ~。うぇ~ん」

「なんで泣くの?」と、友達は、ビックリ、不可解な顔。争いといったって、一種、ゲームのような感覚だったのでしょう。高揚状態にこそあれ、悲しいなんていう感情は似合わなかった。

けれど、わたしは、どうして泣くのか自分でもわからないままに、必ず泣いてしまいました。そんなふうに見える純な子ではなかったのに。

その場面を、よく思い出します。

また、子どもの頃から「30歳で死ぬだろう」と、なぜか思っていたのです。その先の自分というものが想像できなかった。未来というものを、自分に関係あるものとして感じたことがなかったです。

20歳を過ぎ、身近で亡くなる人が出てきてから、生死に対して過剰反応するようになり、度を超えた苦しさから逃れたくて、刹那的な生き方をしました。そういう生き方をしても、30まで、という意識が頭にあるから、後で困るとかそういったことは考えなかったのです。

そして、30歳になろうかという頃に、これでは死ねないという思いか、どうせ長くないという思いからか、一番の無茶をしてしまいました。わたしは、タイムリミットを非常に意識していたのですね。

以下、省略。

今は、30をはるかはるかに過ぎて、生きながらえております。ばかね。

30歳を過ぎてからのわたしは、また次の自分なのだと感じます。ゼロから積み重ねている次の自分。手相も、随分変化がありました。

ふりかえると、人の死を近しく感じはじめてから、わたしは、苦しんだけれども、誤解を招くのを承知で言うと、「わたしらしく生きていた」、と、感じます。

家で庇護されていた頃より、社会へ出て、どうしてこんなに悲しいんだ苦しいんだと感じてやみくもにあがいていた自分は、大変「わたしらしかった」、と、感じます。(戻りたくはないのですが。)

だから、前世のどこかで、そういう時代に生きていたのだろうなと思うわけです。

また、大人になってからは、理由なく涙が出るようになりました。空を見ていると涙が流れ(笑)、川辺でぼんやり涙ぐんだりするので、友人から「前世は万葉の歌人ですか?」と笑われたこともあります。それだったら、いいのにな♪

結局、前世の生き方をなぞるしか、できないものなのかもしれません

それでも、無意識に、前世での悔いを、今生でなくそうと、減らそうと、修正しようとして、人はあがいていくのではないかと、そんなふうに今は、感じています。

とらえ方は人それぞれなので、「前世はない」「死後は消えるだけ」という考え方を否定しません。わたしのまわりは、そういう考え方の人は多いですし、そういう人もいてくれなくては。自分の欠点を全部「前世」のせいにされても困りますから!

わたしも、以前は、死後はないだろうと考えていました。死んだら仕舞いだと。

そうであってほしいという願いだったかもしれません。あの世でもこんなに苦しいなんていやだ、とか、あの世や来世があるんだったら、今の私はナンなの?という無気力感を感じてしまったからかも。それとも天罰が恐かったのかな。

30歳を遠く超えて、こうして振り返ることができてしあわせ。人に恵まれ身近な人達が元気でいて充分です。また10年過ぎれば、わかることもある。そしてまた10年過ぎれば、わかることもある。

お年を重ねた人は偉大ですね。その偉大さで、幼い者たちに道を示してくださいね。話を故意に転換してしまいました^^

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2006年11月12日 (日)

素直なこころで前進を

37mb今まで多くの占いの教室で生徒となり、また逆に教えた経験から気づいたことは、「過剰なる自意識は勉強の邪魔」ということです。

社会でどんなにキャリアがあろうと、占い歴何年であろうと、子どもを何人育てていようと、バツ2であろうと3であろうと、地獄の底を見た人であろうと、まるでお金の心配のない裕福な人であろうと、人生コレカラの若者であろうと、右から左へ抜けていく物忘れ激しい年代であろうと、なんであろうと、同じ教室の、同じ机に向かったら、そこは、「同じ」なのです。

そこんとこ、すっと、入れる人は、途中でやめるということが、ほとんどないようです。

自意識の強い人は、たえず、周囲や教師と自分との立場、関係を意識しているようです。自分はこんなにすごいんだ^^ということを、授業の中でも示そうとする人もいます(幸いわたしの手相教室にはいませんが)。それでは、頭に入るものもうまく入っていかないし、せっかく授業料を払って新しいことを習いに来ているのに、つまらないだろうと思います。

別に、占いの教室に限らず、何でも同じだと思います。社会人の習い事でも、サークル活動でも。

そして、これらのことは、運命学の五行の考えからも説明がつきます。

学習は、水性です。

自分を中心とした自意識、自尊心は、土性です。

土性は、水性を「剋す」といって、水の流れをとめてしまう働きをします。洪水や嵐の時には、それをストップする土のうも必要ですが、ふだん、さらさら流れる知性の働きは、土砂に止められたり濁らされたりしたくないでしょう?

順番が、間違っているのです。

間違うと、思うようにならず、不満が生まれて、放り出しやすい。つまらないことになりますし、自信がつきません。

何かを身につけよう(水性)というのは、転換期を意識した人のすることです。精神的なサイクルの終わりと始まりの転機にあたって、人は何かを学ぼうとします。ある種、自分の限界を自覚したから、学ぼうと思うはずなのです。自分のために学ぶはず。だからなおさら、順番を間違ってはならないのです。

学んだら、次には、新しいスタートを切っていけます。学び(水性)は、現実的なスタート(木性)を生み出す関係ですから。

スタートを切り(木性)、再び仲間を作り、精神的にもリフレッシュして、社会に物言い、影響を与え(火性)、人生を謳歌して、周囲をひきつけ、はじめて、自尊心(土性→金性)は満たされるはずです。

学び(水性)に必要なのは、自尊心ではなく、大目的であり、目的のためにゼロから前進する力(金性)です。

そして金星=前進力を、陰で後押ししているのが、土性=自己中心の自意識です。

自意識は、大目的のために頑張る金性を支えるエネルギーです。使い方を間違っては、目的が達成できず不満が残るばかりです。

誰がどの席に座ろうと、何を質問しようと、自慢話をしようと、どんな生活をしていようと、自分を持ち上げてくれなくたって…、どうでもいいじゃないですか。つべこべいわずに勉強しろ。

そういうわたしももっと勉強しろ、です^^ 

人の悩みのほとんどが、人間関係から生じるものです。運命学の勉強をする方々が、勉強の場で新たな悩みをかかえる、なんてことのないよう思うわけです。

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2006年11月11日 (土)

大事なじかん

58m金曜日は、ご無沙汰していた占い師の後輩のお家へ遊びに行ってきました。

軽くお茶…のつもりで行ったのですが、たくさんご馳走していただいて。「もう食えん」と言っているのに…、次々出てきて、デザートのスポンジケーキも「つぶせば小さいんだから入ります!」などと言われて、苦しくって涙がでました。

うそ^^ どれもおいしくて嬉しかったです。…涙?は、彼女と元気な(元気すぎる?)赤ちゃんの顔を見ることができたからかも。赤ちゃんも、親に似てズル賢…おっと、利発で人の本質を感じとれそうな子で随分わたくしオモチャにしていただき…、可愛かったなぁ♡

同じ職場にいなくても、気持ちの通う人は、いつまでも仲間です。しんどい現場で、頑張っていた姿、いろんな姿を忘れない。…仲間がいるって、気にかかる人がいるって、いいことです。元気が、出るものです。

「仲間」の定義は何、って?

ソレは、

いろんなところが違っていても、、、わたしがあなたを大事に思うように、あなたもわたしを大事にしてくれているのが、言葉には出さなくても自然に感じられる。そういう関係?

そんなふうに感じられることが、元気を出させてくれると思います。わたしは、そういう面では、恵まれていると感じています。それにしては、そっけない仲間で(食べてばっかりで)ごめんネ。ありがとぅ。次回は、昼食を抜いて行くからね

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2006年11月 9日 (木)

死ぬな

19mb_1なんてタイトルでしょ。

けれど、そんな気持ちになります、時々。年末をそろそろ意識し、平穏に年越しを迎えたいと思うからでしょうか。

死ぬ気でやればなんでもできると、よく言われますが、実際に自殺の恐れのある人に接すると、すごく頑張って死のうとしています。

その頑張りを断たせるのは、なまやさしいことではないと思います。

わたしは、大変つめたいことを言いますが、死ぬ人をかわいそうとは思いません。

むしろ、ひどい人だと思います。残された家族や身近な者の心に消えない傷を刻んでいくのです。

ですが、それは、死んでいく人のひとつの意地であるのかもしれません。

命は重いと言いますが、実際には軽く扱われますね。姥捨て、間引き、戦争による大量殺人…。昔話ではありません。弱肉強食が世の習い。借金返済のために自殺する人も増加しているという昨今。「死んで清算」。ひき逃げも多い。昔も今も、命は、大変、軽いものみたいです。

どうせ軽い命なんだから、開き直ってみたらいい。

頑張って死ななくても、死に時がくれば死にます。宿命をまっとうして、あの世では安らかにいたいものです。が、死ぬ人には、何か役割があるのでしょうか?

無言のメッセージ。

残された者の運命は変わります。この世の出会い、出来事に、意味のないことはないから。悪い出会いもよい出会いも、メッセージをたずさえてやってくるのです。それだけは、確実なこと。そして、

あなたを不幸にさせるために送られるメッセージはないのです。

それからどうなるかは、受け取り方次第です。

話がまぜこぜになっていますが。なぜ、今、この状態がわたしにふりかかっているのだろうと思ったら、それがひとつのメッセージです。メッセージを受けとめて、「逃げる」「やめる」「戦う」「相談する」「守る」といったカードを、某CMのように選択はしても、「死ぬ」のカードは選択肢ではないのです。なぜなら、それは、天が与えるものだから。

不幸にするために、天は命をさずけていません。

どんなひとにも、役割があります。



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2006年11月 4日 (土)

続・新庄さん

38l

中村獅童さんと竹内結子さんの離婚騒動も気になるような、どうでもいいような^^;ヒトオですが、昨日、新庄剛志さんのニュースをチェックしていて、手のひらの映った写真を発見。

小さいけれど、⇒ここです。

肉厚の左手のひらに、ヒーローらしく、運命線、太陽線、財運線がきれいに表れているように見えますが、一番、はっきりした特徴が出ているのが、下降して長く伸びる知能線ですね。

以前に紹介した藤原紀香さんと同じように、カクンと角度をつけるように下降しています。

典型的なロマンチストで、マニアックな?!相です。好きな事しかできないし、好きな事なら寝食忘れて没頭します。

いくつになっても、見果てぬ夢を追い、少年らしさを失わない人。子どもっぽい人、とも言えます^^

紀香さんと違うのは、知能線の出発点が、生命線と離れていないこと。

驚かせ上手の新庄さんですが、意外に、無茶はしないようです。きちんと計画をたて、自分なりに充分に準備をしてから、行動に出ているはずです。

スポーツ選手の知能線は、どちらかというと、真横に伸びる、いかにも体育会系タイプが多いのですが、新庄選手は、夢を追いかけるクリエイティブなタイプですね。向いているのは芸人、芸能人、アーティスト、作家、オタク?、表現者、職人、企画立案、探求者、占い師?などなど…

下降の度合いがもう少しゆるいと、気分屋さんになりやすいですが、ここまで下降していると、自分の気の済むまで没頭します。単調な(と言っていいのかわかりませんが)練習や、体作りを飽きることなく続けるエネルギーが、この線にみなぎっています。

わたしは、占いの現場で、実業団野球チームの人や、年をとってからも子ども達に野球を教えているような人の手に、こういった、長く下降する少年タイプ?!の相をよく見かけました。

マイペースで、自分のやり方、生き方を簡単に変えることは苦手です。頑固ものなのです。

ですが、自分の夢や、スタイルを守るためなら、普通の人が驚くような選択をすることもあるのです。

感情線も長く、愛情深い性格を物語っています。指も長いですね。自分の世界に浸り、創造性を発揮していく人です。

小指の下から曲線を描いて伸びているのは、もしかすると直感線かもしれません。非常に珍しい線ですが、人の心を読むのが上手い人に出る相です。運命線が30前後で切り替わっているようにも見えますが、うぅーん、もっとよく見たいです。

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2006年11月 3日 (金)

われは生まれながらの変人ぞ☆新庄剛志さん

W_roseboxa_256_2気持ちいい天気の連休スタート。わたしは新しいお客様との出会いに感謝。

悩みがなくなって占いが必要でなくなるのが一番いいことなので、「またどうぞ」と強く言えない仕事ですが、新しい人に出会って、その人のこれからを付かず離れず見ていくというのが、わたしの好きなことではあります。

そして秋が来て、独立一周年。これからのことを色々考えます。目先のことでは、メール鑑定のやり方。これまでは、かなり労力をかけて、生まれ日による宿命の「命式」を細かく書いて解説していたのですが、占いに慣れないお客様には、いまひとつ理解しにくいところがあるようです。

専門的なことをわかりやすく説いてこそプロ。そこで考えを少し改め、お伝えする命式は最低限にして(もちろん自分では詳細に算出)、そのかわりに、お一人お一人にお手紙を書くようなスタイルで、文章化するようにしました。文章できちんと伝われば、詳細な命式による根拠を示さなくても、かえって納得してくださるようです。こういうことも、試行錯誤で進めています。意見や感想があれば伝えて下さい。必要ならば、従来の完全な命式もお送りします。

・・・

では、命式を伝える練習してみましょ。

興味のある人がいたら、普段でも細かく命式を出して検証しているのですが、最近、出したもので興味深かったのは、日本ハムの新庄剛志さん。突然の引退宣言から、日本ハムの44年ぶり日本一まで、ドラマチックに野球界を盛り上げていましたね。

派手な目立ちたがりやなイメージから、血液型はB型で(ごめんB型の人)破天荒な辰巳天中殺かなぁ、なんて最初は想像していたのですが、調べてみるとブッブー!外れ!一見、地味な印象もある子丑天中殺のA型でした。

1972年1月28日生まれの34歳

「一見地味」と書きましたが、ハメを外すとなったら途方もないのも「子丑天中殺グループの人達。(居酒屋さんでひときわ賑やかなのは子丑と、あと寅卯の女性です^^;)未来に生きるタイプなので、基本的にめげません。転んでも、常に前方に救いを求めて、たくましく生きていきます。若い頃よりも、キャリアを積んで、自分の後輩、部下、年下の仲間が出来てくる頃から実力を発揮します。

それから、新庄さんは、「生月宿命中殺という、生まれながらに「変人」のお墨付きをもらった人です。(安倍総理や小泉元総理も同様。今は変人の活躍する時代なんですね^^)

社会常識から外れたユニークな発想、感性の持ち主ですから、普通の組織にはおさまりきれません。とんだはみ出しモノになるか、時代のヒーローになるかどちらかです。

皆様の中に、「生月宿命中殺」の人がいたり、子どもさんがそうだったら、「普通に生きよう」「普通に育てよう」なんて思わないことです^^ 

そして、新庄さんの星を見ると、自分をズバリあらわす胸の星は「石門星」で、自然と仲間を作り、リーダーシップを発揮する人。上とも下とも誰とでも対等意識ですから、若いときには「ナマイキ」なやつと思われがち。年下、後輩にはよく世話を焼き「偉そうだけどフレンドリー」なので人気があります。

周囲を意識しないではいられない人です。特に、中殺現象というのが加わって、仲間作りを意識する余り、自分の本音と違うことを言ったりやったりすることもあります。あるいは、余りに度が過ぎて集団を追い出される危うさも、あわせ持っています。

ですが、不思議と、彼が人から好かれるのは、「天印星」という赤ちゃん星のせいです。なんとなくかわいい、憎めない、放っておけないという気持ちにさせます。

それでいて、「天将星」という帝王の星もドカンと持っているのです。自分が一番、プライドの高い星です。こういうタイプの方は、ほめられたり注目されたりするほど、限度なく頑張ります。赤ちゃんで王様なんですから・・・・ 放っておかれたら、いいとこないでしょ^^

禄存星」という魅力の星も、一番目立つところに持っています。魅力的に見せたいし、自然とそう見える。また、誰にでも親切で、必要とされれば頑張って相手に尽くすのです。

彼のまわりにも、また、魅力的で、気のいい仲間が集まってきます。魅力的な異性も集まってきます^^; ですから、奥さまは、赤ちゃんで王様でモテモテの夫を、手のひらに載せているような寛容さとか母性本能がないと、とてもやっていけないとお察しします。

外からは華やかに見える新庄さんは、家庭では古風な面を見せているはずです。「玉堂星」という、伝統的で保守的な星があるからです。もともと、頭の回転が早く賢い人ですが(学校の成績とかは関係ないのです)、結婚すると、ますます知恵がつき、社会に認められやすくなります。

ただし、家庭はホットとは言いがたいのです。新庄さんは、奥さんに対して、家をしっかり守る「目立たなくても強い妻」を最終的に求めます。また、結婚すると、妻と母の間にじわじわっと溝が出来やすい。母親を大事にする彼だけに、奥さんにとっては、ここが問題です。嫁姑は程度の差はあれ葛藤のある関係ですが、この家では、新庄さんは最終的にはお母さんに情をかけますから。しかし、いざ勝負となると妻が強いのでちょいと波乱を含んでいます。

お相手の大河内志保さんとは21歳の頃からの仲なんですね。結婚は2000年28歳。

急速に結びつきやすい相性で、お互いに優しい面にひかれあったと思います。新庄さんが怪我をした時に仲良くなったそうなので、子丑天中殺の不運を、午未天冲殺の大河内さんが止めてあげたということになります。

急速に結びつく関係の人達が結婚すると、片方が急速に成功することがあります。その時に、相手の成功を自分のこととして喜べるか、あるいは「自分ばっかり目だって」とひがんでしまうかで、このタイプの結婚の将来は決まります。

大河内さんは、ソフトな見かけよりも、かなりの頑固者のようです。その頑固さで新庄選手を支えているものか、放任しているか^^;定かではありませんが、一部ゴシップで「離婚秒読み」なんて記事を見ると、ちょっとだけ心配になります。

大河内さんは、若い頃の職場結婚的な出会いが宿命通り。結婚は一回運。離婚再婚しても、新庄さん以上の人に出会える可能性は薄い。だから、マイペースな妻を貫いていたほうがいいんですよー、新庄選手の奥さんは誰にでも務まるわけではありません、と、他人事ながら思います。

そして、新庄選手のことに戻ると、彼は、芸術性、感受性の強い星調舒星」を2つも持っています。完璧さを求め、完璧に出来ないと思うと失望してしまう弱さ。阪神時代の引退宣言&撤回宣言も、うなずけます。「天印星」が中殺されて、ふっと無気力になってしまう面も持っています。

そうはいっても、今回の引退は、時期を得ているとわたしは見ます。

本来、27歳から20年間の「大運天中殺」(波乱と成功の運気)期間を持っている彼。今、大運天中殺まっさかり、と、見ることもできますが、実際には、17歳から阪神で活躍し始めた彼は、もっと前の17歳からの時期に、大運天中殺に入ったとも見られるからです。

すると、今は、大運天中殺に大きな成功をして、体力が尽きかけてきた頃。再来年からの子年・丑年の「年の天中殺」には体を充分休めて、天中殺明けから、また新たな分野を開拓してほしいと願います。今まで以上に、機転の効いたSINJOにビックリさせてもらえるはずですから。

・・・と、こんな感じ。どうしても専門用語が入ってしまいますね。わかりやすかったかなぁ。

ちなみに、ニューヨーク行きの時期は、伸び率が少ない、余りよくない時期なのでした。けれど、彼は、どんな体験も無駄にせず、悔しさを決して忘れずバネにして明るく未来に伸びていく人です。

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