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2006年11月24日 (金)

光と影、ネクラ礼賛?

55s寒い勤労感謝の日でしたね。外気が冷えてくると、闇と光の境目が際立つように感じます。

イルミネーションが冬の街に映えています。

光の明るさというのは、暗さの中にあって目立ちます。性格の明るい人も、明るい人ばかりの中では目立たず、暗めの人の中にいるとひときわ華やかに目立つ、なんてことがあります。

じゃ、暗い人はどうなの?

暗い人は(落ち着きのある精神的な人とでも言いかえましょうか)、明るい人と結びつけば、明るさをもらって、現実的、前向きになります。

暗い人と結びつくと、ますます暗くなります^^; では、それはダメなのかというと、そうとばかりは言えません。暗さの中から生まれてくる光もあるのです。

それは精神的な光です。

暗い場所だからこそ、普段は気づかない、かすかな光でも見つけられる、ということがあります。

暗い人と暗い人との結びつきは、どこまでも暗くって^^; 現実的、前進的、商売向きではないけれど、でも、深い。精神界においては存在感を強めます。精神的な光は、暗さや重みの中にこそ、見出いだしやすいものです。軽くてまばゆい宗教なんていうのが存在しがたいのは、そのせいです。

プラス思考、プラス思考とよく言われ、わたしもお客様にお勧めすることがあるわけですが、プラスでなくていいこともある。

自分の中に立ち返ってネクラ(懐かしい言葉?)になって見えてくるものも、あるのです。くるしいときには、深海の闇のダイバーになっていい。ネクラ、あなどれません^^

ただ、ひとつ。光を見つけて地表に戻ってくることだけは忘れないでね。光は、外へ、天に昇るものなのですから。

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コメント

>誰しもいつも光だけじゃないし闇も持ってるんですものね。

そうですよね。闇も、ときどきキレイだったり。キレイさが怖かったり。
思わぬ出来事や、人との出会いで、自分に光を発見して嬉しくなったり。

つきあう人によって変化するのが、怖くもあり面白くもあり。

でも、生きている間、チカチカ、発光しているのは、どの人も変わらないと思っております。光り方を見ているのがわたしは好きです。

そうですよね~
イルミネーションは昼間なんかちっともキレイじゃないですもんね・・・
光と闇・・・お互いが無いものを持っていて、お互いを必要としてる?のかな?
でも、誰しもいつも光だけじゃないし闇も持ってるんですものね。
上手に使って輝きたいです(o^-^o)

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