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2006年12月

2006年12月30日 (土)

寒い夜にはあったかボルシチと、うなずきん

061229_233208←かわいいプレゼントをいただきました。「自分がもらってすごくうれしかったから同じものを探してきた」と。えーと、わたしは何歳なのでしょう^^ でも、すごくわたしも嬉しかったです。

うなずきん。

話しかけると、うなずいたり首を横にふったりするのです。放っておいても、何かに反応して、首をコクコクしていて、見ていると、なんだか、なごみます。

かわいいなぁと感じるこころに、ホッコリあったかいものがわいてきます。彼女も同じように話しかけているのかナと想像するのも、あたたかな感じ。

さて、金曜の夜は、プチ忘年会ということで、かわいい人と渋谷のロゴスキーでお食事会をしてきました。

061229_193124_m ロシア料理の老舗。わたしが学生の頃から(遠い目…)、渋谷の南口近くにあり、気になりながらも一度も行ったことがなく。そのうちに、雰囲気ある店構えの本店はなくなってしまって、今は、東急プラザ9階へ移ったのだとか。早く行っておけばよかったと思いながらも、渋谷の夜景を見下ろせる東急プラザ店へGO。

北風つめたい日に、ボルシチやキノコのつぼ焼きはぴったり。店内も落ち着いたあたたかな雰囲気で、せわしさをいっとき忘れて、のんびりといたしました。

窓際の席からは、眼下に246号線、遠くに、ライトアップされた東京タワーが見えて、少しだけ、年末のはかなさ感みたいなものを感じたり…。でも、あと2日で、新しいカレンダーがめくられて、また、日常が繰り返されていくのですね。

繰り返されていくけれども、同じ一日は二度となくて。



時間がたっていくのは、ちょっぴりさみしくて、

でも、おもしろいものだな、と、つくづく感じます。

ひとのこころも、変わっていくから。



あなたの言葉や行動も、誰かのこころに、影響を与えているのです。必ず。

…と、書いているあいだも、エンターキーの音に反応して、うなずきんが、「そうだ」「いやチガウ」「そーそー」と、ツッコミを入れてました^^ みんな、あたたかくしていてね。そーそー^^

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2006年12月26日 (火)

プレゼントをあなたに

Water_candled_256_1よく降ります。雨音は、わたしたちに、なんて語りかけているんでしょう。

クリスマスは、嬉しい知らせと哀しい知らせとが入り混じり、感情をどんなふうに持っていったらいいのか、わからなくなりました。

哀しいことは、避けて通れないから、だからなおさら、普段には、小さな嬉しいことを見つけては喜んでいたいものだと、思ったことでした。

先日、クリスマスプレゼントを贈った病弱な人から 「ありがとう。でも体がきつくてきつくて。年末は寝込んでもいられないからつらい」と嘆きを連ねるメールの返事が。「メリークリスマス」のひと言もありませんでした。

さみしいな、と、感じたけれど、それは、健康であるわたしの自己中心的なおごった感情なのだな、と、思い直しました。

プレゼントとは、その人を思うこと。

本当にその人のことを思いやっていたなら、どんな返事が来ても、「気に入らなかった」ということではない限り、構わないはず。わたしの心のどこかに「こんなにしてやっているのに」という気持ちがあったのでしょう。

それは、プレゼントじゃありません。愛がない。愛は自分に向かっています。

メリークリスマスの言葉より、その人が健康でいることのほうが大事なことのはずなのに。

わたしは、まだまだ未熟です^^

そんなことがわかったことも、今年の自分へのプレゼント、です。

なんだか悟った人ふうで偉そうですか? いいえー、わたし、そんなふうに、いろんなことを、わかっていったり、学んでいったりすることが好きなのです。

くるしい出来事からも、成長できることがある、後から学べることがある、と知ったときに、世界が大きく開けたものです。

M? 

・・・えーと、 

本サイトのウィークリー・メッセージを更新してありますので、手相や易に興味のある方はご覧下さい^^!

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2006年12月24日 (日)

Merry X'mas!

P1000062_1土曜日に渋谷へ用事で行きましたら、駅周辺からすごい人出で、少々人酔いしたほどでした。クリスマス前の週末ですものね。あの人や、あの人は、どうしているかな、と、気になるお客様のお顔が浮かんでいます。

メール鑑定をお待たせしているお客様の(お顔はわからないので)星なども、頭の中をチカチカと…。順次お送りしておりますが、現在、受付から1週間程かかっている状況です。大変恐縮ですが、いましばらくお待ちくださいますようお願いいたします。



心あたたかなイブとなりますように・・・♥ 喧嘩やメソメソは、おあずけ?!ですよ。

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2006年12月22日 (金)

手相は手のひらに咲いた花

34sb

年賀状、書かれました?

今年こそは、元旦に届くように早めに出そうと思いつつも、まだまだ…な、ヒトオです^^;

その前にクリスマス、なんですけれどネ。

さて、最近、仕事の場以外でも手相について質問されることが増えて、気になってきたことがあるのです。それは、手相をみる際には、特に日本人は、「期待」よりも、「心配」が、先にたつ人が多いようだ、ということ。

短命なんじゃないか?

病気をするんじゃないか?

才能がないんじゃないか?!

結婚できないのか?

離婚か?!

一生働くのか?

この曲がっている変な印は不吉?

お金で苦労しないか?

いつ死ぬ?

・・・・・えぇーっと… 転ばぬ先の杖として、もちろん、手相やその他の占いは有効ですが、ちょっと、クライのではないでしょうか。

なかには、ご主人やお子さんの手相を見て心をいためている方もいて、深い愛情を感ぜずにはいられないのですが、一方で、心配の余り、家庭の雰囲気を暗くしないように、と、願います。運命学的にとらえると、お母さんというのは、家庭の将来、特に子供の仕事運を、その雰囲気によって左右する大きな存在ですから。

悩みは尽きることはなく。そこに、わたしたちの存在意義もあるわけですが、占いなどに運命を託してはいけません。(オイオイ…^^;) 占いを、したたかに利用して、未来を切り開いていただきたいです。

中途半端に占いを使っていて、その結果に心配を募らせるのはナンセンス、です。

その使い方は、間違っています。

例えば、手相なら、「こんな線が出ていたら不吉!」といった細部の情報にとらわれずに、自分の長所と欠点を知り、宿命の全体像をよく頭に入れて、あやうい時期があるなら意識して慎重に過ごすようにちゃんと気をつけて(心配する割に用心も何もしない人が多い)、力強く、運命を作っていってほしいのです。

手相は変わります。さらには運気も、変えられるということを意識してほしいものです。

たとえ悪相であっても、日々の食生活を整えることにより悪運は改善されると、江戸時代の観相学の大家、水野南北センセも説いてます^^ (もともとは不良青年で牢屋に入っていたセンセ、「もうすぐ死ぬ」と相を見られてギクリ。それがきっかけとなって、運命学を探求しました。)

人生は、選択というスイッチの連続で成り立っており、後戻りはできませんね。後戻りはできないけれども、新しくスイッチを押していくことは、いくらでもできるはずです。ハラハラして不安もあるけれど、それこそ人生の醍醐味、生きた証。自分でスイッチを押さなきゃいけない人生だからこそ面白い。スイッチを押す際に、自分の宿命の全体像を頭に入れておけば、役に立つ。効き目のゆるい常備薬みたいな感じ?(いつもいつもは必要ないデショ。でもないと困って眠れないときも…取扱説明書をよく読んで^^ 劇薬は副作用があるし効き目は一時ですよ)。そんなとらえ方で、占いや運命学を賢くおそばにおいてほしいなぁ、と、願っています。

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2006年12月19日 (火)

石原真理子さんの改名解明^^

52sb 風邪がはやっていますね。みなさん、大丈夫ですか?

わたしも、先日、ゾクゾクっときましたが、ハーブ&ビタミンC大量投与と睡眠により、なんとか持ち直しました。不自然投与?!のせいで顔がいくらか黄色くなったような…^^;

充分に休んでいられない方も多いと思いますが、こんな時だからこそ、なるべく無理せず体をいたわっていただきたいです。お大事にしてくださいね。

「ブログ更新しなきゃダメだよ」…

と、また、温かい叱咤激励をいただいたので、ハッとして、書いております。

じゃ、石原真理子さん、いきますか。

先日、毎週水曜にお店の一角で鑑定させてもらっている、渋谷のセレクトショップisola BELLAさんのクリスマスパーティーがあり(いつもながら温かく素敵な会でした)、その時に、石原さんが最近出版された話題の本を持ってきてくれた方がいたのです。

みな、興味津々^^ 少しずつ回し読みして、「今日のメインディッシュは石原真理子か?!」なんて声があがったほど。

内容についての感想はさておき(書くと長くなりますので)、

一時、「石原真理絵」と改名され、再び、「石原真理子」に戻したこと、その心の動きに、わたしは興味を持っていましたので、ちょいと姓名判断を・・・

もともとの石原真理子という名前は、苦難、不運、逆境を招く「10」「20」の霊数を多く含んでいます。「真理子」は、25画で、少々強情でも自立心の強い吉名なのですが、石原という姓と合体すると、悪くなります。人格(=主運。性格・中年期運等)、外格(仕事、家庭、環境等)、総格(全体運、晩年運)すべて凶数ですし、五行のバランスからみても、成功が阻まれたり急変する不吉な並びとなっています。

ただ、ここまで悪いと、エネルギーの強い人でしたら、大成する人も出てきます。どんな運命学でも、偏りは、才能とみます。才能=幸福 ということに必ずしもならないわけですが。

10、20、40…といった、「10」系列の数は「水性」。凶数といっても、頭がよく、運気にのって勢いよく流れる、水の性質を持っています。

一方、「石原真理絵」という名はどうかというと、「真理子」よりも若干、凶の度合いが薄まっているとはいえ、肝心の「10」の数は消えず、最も大事な五行バランスが凶のままです。

中途半端に悪い… これはよくない。「偏りという才能」も出てこない。

彼女のように、世の中へ打って出るような生き方であれば、もとの「真理子」に戻した方が確かにマシ。一か八かに賭けるなら、「真理子」です。

もしも、石原さんの改名を、わたしが頼まれたとしたら^^;・・・

「石原万哩子」

こんな名前にするでしょう。凶数の「10」系列は消え、人格に「13」の人気運、外格も、ちょっと気が強いけど「18」の吉数にして、総格には「31」という、女性が使ってもよい頭領運を持ってきて、それらが充分効力を発揮するように、五行の配置を整えます。

波瀾万丈の石原さんも、平穏を取り戻せるでしょう。

でも・・・

わたしは、ふと、考えます。仮に、こういった完全吉名で、彼女が成長し、芸能界デビューしていたとしたら、今のようなドラマチックな人生は、なかったかもしれない。

もう少し平凡に、世間から叩かれるようなこともなく、過ごしていたかもしれない。

ですが、それが彼女の望む道でしょうか?

わたしは、改名論者ではありませんし、姓名判断については学ぶ最初に少々疑心があり、今も完全に晴れたわけではないのです。(ですから、勉強を続けているわけですが)。

それでも、やはり、感じることは、その人が歩いてきた人生の道のりに、名前の影響は確実にある、ということ。画数、配置だけでなく、その呼ばれ方、音霊も含め、無関係ではないと、実感されてきました。

ですから、まず最初に、おすすめしたいのは、自分の名前の持つ意味を、自分でよく知る、ということです。よいところと悪いところを知り、よい点を利用して伸ばし、悪い点を気をつけて歩く

これは、どの運命学にもいえることだと、わたしは感じます。手相でも、占星術であっても。

宿命を、いたずらに恐れず、また、強運だからとぬか喜びして努力しないのではなく、「自分を知って」「運命を作っていく」ことが、満足への近道、と、改めて実感しています。

その上で、気持ちを改めて頑張りたいという人は、改名するとよいと思います。他人から踊らされないように。

ちなみに、例えば、復党問題で取り沙汰された、「野田聖子」さんであれば、

この方、画数、五行バランスともに、引き立て運があり、よいお名前なのですが、唯一、外格「14」が気掛かりです。家庭運が薄く、それが仕事に影響する可能性があります。例えば、「野田聖乃」… こんなお名前にすれば、「14」の凶数が消えて、リーダー性を発揮できる「16」に変わりますから、いかがかな?^^ なんて思います。勝手に改名して恐縮ですが。

ともかくは、自分の名前を愛して、楽しみながら、おつきあいしていくことが、なによりも大事です。



まず、こちらを更新。本サイトのウィークリー・メッセージは後半占いということで、今夜にでも… 読んでくださっている貴重な読者の方、ごめんなさい。ハッパかけてくれてありがとう

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2006年12月15日 (金)

清濁併せ呑む?神秘十字線

39m駆け足の12月。仕事まとめに忘年会、クリスマス準備・対策、年賀状書きに整理整頓、大掃除、資金繰り… といった年末追い込み作業に追われる人、そんな時に限って冠婚葬祭&家族問題勃発が重なりヨレヨレの人、また風邪をこじらせ12月を走れない人など、いろいろなご様子…。

健康第一。ときには、ゆっくり心身を休ませる時間を設けて、残る12月を駆けていっていただきたいです。

そう言うわたしも、読売文化センター横浜の手相講座「手相を読み解く」の来年1月開講を前にして、少々、気持ちがはやります。1月22日からのスタートです(第2・4月曜 19:00~20:30)

お正月休みに、文化センターの講義用資料を準備します。自由が丘の手相教室では、基礎から上級まで、順を追ってすべてマスターしてもらうべく、カリキュラムを組んでいますが、横浜の文化センターでは、趣向を少し変えて、1回1テーマ型で、いつ受講されても楽しめるようなスタイルを考えています。参加者の方で、もし、このブログを見ている方がいらしたら、特にやってほしいことなど希望、ご意見歓迎です。

参加する方の興味や要望も参考にしながら、双方向の講座ができればな、と楽しみにしています。

それで、「手相を学びたい人は、何に一番、関心があるのだろうか」… そんな思いも、手伝って、このブログのアクセス解析をのぞいてみました。ニフティのブログ機能に、いつの間にかアクセス解析がついていたので。

どんな言葉、フレーズで検索して、わたしのブログにたどりついたかを、1週間で見てみると・・・、

手相 20%  神秘十字 11.3% 運命線 8.0% 井川慶 7.3% 太陽線 6.7% 金子賢 6.0% 算命学 6.0% 神秘十字線 5.3% 星 4.7% 神秘 4.0% 天冲殺 3.3% 異常干支 2.0% 運勢 2.0% ・・・ といった順。

その他、手相関連の言葉では「金星環、神秘の十字架、神秘十字星、十字、手相のお店、手相・途切れ途切れ、十字架、直感線」などがあり、圧倒的に、「神秘十字線」人気^^が高いのですね。

そういえば、先日、渋谷へいらしてくださったお客様も、神秘十字線のことを、確認されていましたっけ。

手相を見てもらって、自分に「神秘十字線」の印が刻まれていたと知れば、やはり、気になるものなのでしょう。わたしは、この「神秘十字線」は、得意です。数え切れない数の人の手に刻まれた様々な状態の十字を見て話を聞き、また自分自身も持っておりますから。何でも聞いてもらいたいです。

「読売文化センター横浜」の今期講座は、3月迄が一区切りになっていますが、4月以降も講座は続行します(受講を続けるかやめるかはご自由です)。

春まだ遠く寒い季節とはいえ、気持ちのあらたまる新年、直感力の冴える2007年は、勉強開始にはよい時期です。手相に興味はあるけど習うのはなんとなく気が引けていた…という方、丁寧に知識、経験をお伝えいたします。ご一緒に、手相を楽しみ、手相を皮切りにして、運命学を人生の指標としてみませんか? 愉しいですよ。ご参加、お待ちしています。お申し込みは⇒こちらを参照下さい。

以上、広告でした。

…それにしても、検索の言葉って、面白いですね。

わたしも、たまに、とんでもない言葉の組み合わせで、何か出てこないかとGoogle検索することがありますが、自分のところへも、「エネルギー値、4月生まれの名前、外国人、変人、彼女、いせ源、マスカケ線の運命(これはいいかな)、新庄選手の奥さん、出産、谷垣・自転車、気が強い、中華街、光と影…」といった言葉で、訪れた方々がいるらしく、余りお役にたてなかったのでは^^ と思います。

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2006年12月14日 (木)

人生を謳歌する?!

15m

空模様が気になるものの、今日は自分にとっては日がいいので「宝くじを買おうかな」^^ と思い立ちました。

出向く前に一応、易占を・・・。

結果は、水火既済。ガーン。また… 買えない。

「既済は、少し亨(とお)る。貞(ただ)しきに利あり。初めは吉にして終りには乱る」(易経)

「水火既済」は、物事が「完成」した形を表します。完成、成就…という意味を思えば、なんだかよさそうな気がするのですが、宝くじは、買えないのです。

物事が出来上がって整った状態は、もう、それ以上には、変化がないことを表します。

(人気絶頂のタレントも昇りつめれば落ちていったり、急に深まった2人の仲が時間とともにマンネリになったり、結婚後は発展でなく継続…であったり、そういう、ような、こと?!)

「既成事実」は動かないでしょ。金運的には、おいしくないのです。

今年は、どうもこのパターン。当たる日を占えって? そうですね^^; 一応、選ぶのですが、念押しすると、易のカミサマが「だめ」と言うんですの。宝くじを買うよりも以前に、やらなければいけないことが、わたしには、もっと色々あるのです、おそらく。

当たらないなら買っても無駄なので、その分をユニセフに振り込みました。ほんの少しだけ。

偽善者っぽいですね。

ですが、多少の偽善者が、世の中にはいてもらわなくてはね。

お金は惜しいです。振り込むときに「惜しいな」と普通に思います(正直)。けれど惜しいと思う時の寄付ほど貴重かな、とも考えるのです。豊かになったら、なんて考えていたら一生寄付などしないでしょう。

ただ、街頭の募金は行き着く先が不明なものが多いので、使い道が見えるところしか協力しません。人をあざむいたり利用して潤おうとしている人には喝!デスカラ。

…日本人て、基本的に、しあわせです。

今の自分の平穏は、色々な人の苦労の上に成り立っているという気持ちを覚えていてもいいのではないか、と、思います。徴収した人様のお金で、私腹を肥やした政治家が、権力の座を奪われるのは、自然の流れ。 クリスマスソングが流れ、新年に期待を膨らませる、このシーズンは、そんなことを考えられる貴重な時期でもあります。(それを狙って寄付要請が増えるんでしょうけどね^^;)

自分ばかり恵まれないと思う人の心に、平穏は、ないから。

苦しい自分でも、他人のためにできることがある、と、思えれば、運気は変わります。不倫、略奪、嫉妬、妬み、裏工作… 何でもありの人間界、それもまた、この世の醍醐味ですが、そんな人こそ裏も表も存分やって、人生を謳歌してみてはいかがでしょう?

ちなみに、わたくしの妹、なぜか非常にクジ運がいいのです。色んなものを当てています。人生はずれクジといった苦労の多い彼女なのに(妹よすまない)、モノや金券は当たるんです。そういうものかも☆しれませんね。

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2006年12月 9日 (土)

思い出すこと

07s_1青空が恋しいなぁ。明日も冷え込むようですね。

占い師デビューの季節が、ちょうど今頃でした。始発電車に乗って、テーマパーク「日光江戸村」の占い小屋へ遅刻しないで着くように、事前に、予行演習!を行っていた頃。

到着予定時間がギリギリだったので、スムーズに電車の乗り換えができるように、都内いくつかの乗り換え駅の下見をしたわけです。

予行演習につきあってくれた優しいボーイフレンド(そう書いておこう^^)のことを、この季節になると、思い出します。少々不安もある寒い季節に、心強く感じたものです。

今は近くにいなくても、あのとき”優しくされた”という記憶は、消えないものです。色々?!あったとしても、”あのとき優しかった”人の顔を、忘れていない。そして自分も優しい気持ちでいた、と、そんなふうに、思い出せる時間や出来事が、誰にでも、あるはずです。

ときどき、優しくされた記憶をたどるのは、悪いものでもないです^^ マンネリ気味のカップルも、ぎくしゃくしている人達も、あるいは、傷つけあって別れてしまった人も…、過去をたどれば、「そういえば、あの時は妙に…」と、思いやりを感じられた瞬間を、思い出せるのでは?(仮に全く思い出せなかったとしたら、その関係性自体、疑問です)。

忘れちゃ、だめですよ。

「あんなに優しかったのに、今は冷たい」と比べるからつらい。

優しい記憶は、いつか、哀しい記憶をおおっていきます。時間が、すこし、かかるかもしれないけれど。

優しい時間があったな、嬉しいことだな、と、思えたら、その瞬間から、それは宝物になる。

ときどき、宝箱を開けると、…複雑さはありますが、でも、元気が出てきますよ。人は、思い出に乗っかって、進んでいくんだもの。

思い出のない人が一番かなしい

って、何のセリフだったでしょうか。占い師仲間から借りた韓流ドラマだったか…よいこと言わせるなぁ、と、感心してました。

『博士の愛した数式』などは、その点を逆手に(そのまま?)訴えて、共感を呼びましたね。

「誰からも優しくされてない」と言う人は、これから、そういう思い出を作ればいい。そのためには、自分から優しくすることです。道徳の教科書みたいですね、ですが、だまされたと思って。

あなたが「愛がない」と、責めているその相手も、本当は、あなたから、優しくされたい、の、かも。

ひとは、複雑で、でも、案外、単純な、いきものなのです。

・・・思い出を作ってくれて、ありがとう。

思い出を、これからも、少しずつ積み重ねていきたいものだ、と、思っています。

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2006年12月 5日 (火)

来年の手帖の色は?

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月曜日、手相教室の後、自由が丘で時々のぞくSHALAへ寄り、手帖を買いました。 オリエンタルな文具やお香、和紙製品や判子など和のアイテムが揃っており、落ち着いた香り漂う店内で、商品を眺めているだけで、和めるお店です。

今年の手帖は「未来へ伝達」という思いからか^^; 真っ赤な林檎のイラスト入りでしたが、来年用はシンプルで薄手の黒を選びました。「おいでおいで」と、売り場から地味な手帖がウインクしたので。

黒は、私の守護神カラー。何かと浮き足立つ年末に、精神の落ち着きを取り戻し、学びの初心に返って新年を迎えたいという思いからでしょうか。新しい年に向けた自分の姿勢が、手帖選びからわかります。

去年の今頃、一緒に手帖を買った友人は、今年は早々と手帖を手にしていたっけな。色は、確か白でした。肉体の休まる調和の色、白。これから何色にでも染めていける色、白。

わたしも、黒い手帖の内側には、渋谷のisola BELLAさんで買った蝶々のメモパッド♥を貼ったりコソっとシールを貼ったりして、”そと地味あけてハナ”路線を楽しみます。…人に例えると、そんな人って、魅力的。異性同性問わず、わたしは惹かれます。 

白い手帖の友人も、常識を備えた生活者でいながら、ネイルの色や髪型や発言で、いつもドキっとさせてくれ、妖し麗しサイトなどを教えてくれる、そんなところが好きです。

ギックリはいやだけれど、ドッキリがなくて、何の人生?

そして、ドッキリを充分に楽しむには、精神が安定していてこそ、と思うのです。



なお、3日のブログについて、「何かあったのか」「そこまで書かなくていいのでは」と、ご意見寄せられ恐縮しました。実に?何もありません。ただ、コメント欄に追記したように「ついつい近く思い入れてしまう自分を戒めるため」があり、書いてしまったものです。言葉が足らなかったとしたらごめんなさいね。

*本サイトのウィークリー・メッセージ更新してあります。

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2006年12月 3日 (日)

占いという仕事

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占い師って、おかしな職業です。

職業欄に、なかなか書けません。それはともかく、

どういう意図からか、「占いで食べているのか」と聞かれることもあるのですが、仕事ですから食べております。が、人様の相談事を扱って報酬を得る者がどえらく裕福なのもおかしな気がするし、かといって、運気を上げる方法を説く人が、髪ふり乱しての極貧では困ります。ですので、わたくしは、ほどほどをキープするべく心がけています。

占いが仕事だと言うと、普段から、面倒見がいいとか、人の話を聞くのが苦にならないとか、運勢を見るのも気軽にできるとか、思われがちですが、そんなこともないのです。

仕事だから、先入観なく、どんなお客様、どんな相談事にも向き合え、務めを果たそうと思えます。どんな仕事でも、そこは余り変わらないでしょう。

ですので、「ちょこっと見てくれてもいいじゃない」なんていうニーズに応えられなくても、ご勘弁!です。

鑑定すると、少し疲れるようです。お客様の気が入り込んでくるからでしょう。メール鑑定でも同じことです。大量にさばくようなことはできません。(もちろん、そうでない鑑定者もいるでしょう。これはわたしのタイプです)。

何度も来てくださるお客様とは、自然と、お話したりメールしたりする回数が増えますが、わたしは、余り近しくなりすぎないようにしています。お客様にしたら、そっけないと思われるかもしれず心苦しいのですが、私なりの配慮であることご理解いただけたら、と思います。何か友達のようになってしまうと、邪念が入り、お客様の報告や鑑定結果に、動揺するようになってしまうかもしれません。

それを避けたいのです。お客様のためにもならないと考えますので。

融通が効かないやつかもしれません。万が一、さみしい思いをさせていたら、ごめんなさいね。縁のあった方の満足と活躍を、いつでも願っています。

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2006年12月 1日 (金)

井川慶選手の野人と知性

35mb 「格闘技もお好きなんですね」と、ブログを読んでくださった方から、先日、聞かれました。

はい、わたくし、スポーツは詳しくないのですが、真剣勝負はどんなものでも好きです。駆け引きの妙も、まっすぐな勝負も。闘う人の、まなざしが好き。

戦いの本能は「金性」。算命学の星で言うと車騎星

車騎星を保持するわたくし、痴話喧嘩で「車騎星」を発揮しても困りますので、もっぱらスポーツ観戦で、星を燃焼しております^^

「車騎星」に関して、最近注目のスポーツ選手といえば、わたくしテキには、松坂大輔選手ではなくて、井川慶選手です。あの、髪の毛がボサボサの… ついつい長い後ろ髪と、投球時にふんばる口元に目がいってしまう、あのお方。メジャーに挑戦、約30億円でニューヨーク・ヤンキースが独占交渉権を得たという、あのお方。え、そんなにすごい人だったっけ(失礼)とつぶやいてしまいそうな、あのお方。

1979年7月13日生まれの27歳。意外に若かったんだ(失礼失礼)そんなお方。

比べると、松坂選手の本質を表す主星は、明るく自然体で的確な「鳳閣星」(火性)であり、井川選手の主星は、ズバリ、闘う「車騎星」(金性)なのです。この「車騎星」を2つも持っていますから、井川選手の胸の内には大変な負けず嫌いの魂が宿っています。

日本ハムから巨人へ移った小笠原道大選手も、風貌がサムライ的で気になりますが、星を見れば、優しくて自意識の強い「禄存星」(土性)で、野人度は断然、井川選手が上です^^

そう、「車騎星」というのは野人を表す兵士の星で、自分の命を投げ打ってでも使命を果たすようなストレートな性質を持ちます。この「車騎星」が1つだけだと、正直、まっすぐ、短気、感情的に行動するといった傾向が表に強くでますが、井川選手のように2つも持つと、かえって分別が出て感情的な決断や行動は減ります。しかも、「天堂星」という、悟ったような老人星が、初年期と中年期に2つもありますので、出しゃばるということがありません。イメージが、なんとなく地味なのは、そのせいです。

ドラフトで1997年に阪神タイガースに入るまでは、野球を仕事にするなんて考えてもいなかったとか。「税理士にでもなるのかな」?!なんて。ジミジミなのです。

けれど、一般人とは違う職業についたからこそ、井川選手の星は燃焼しています。主星の「車騎星」は決して薄まらないのです。井川選手は一生、闘う男。敵と戦うというよりは、おそらく、自分の向上心と、です。

また、自然界のもので井川選手をたとえると」(かのと・しんきん)=「宝石」。デリケートで繊細な心を秘めています。男性で「辛」ですと、雰囲気が、やはりいくらか暗めになります

土の中に埋もれる「宝石」は(翡翠や砂金のイメージ)、暗めの光を放っているものです。ですが、それが、見出されて磨かれて、人をひきつける力を持つ。宝石」は、柔らかく人の心を打つ武器。「宝石」もまた、攻撃本能を持つ金性です。

そして、彼の星の構成には、「車騎星」と「辛」の攻撃力がうまくいかされる配置があります。「自分が、自分が」としゃしゃり出なくても(出てはいけない)、エネルギーを、ある行為に打ち込むことにでスケールが生まれて名誉を得る、そういう配置。

ある行為とは、もちろん、闘う金性の「攻撃・前進」であり、それに加えて、水性の「習得・創造」です。モサッっとした(また失礼)彼の強さを裏打ちしているのは、キレのいい知性なのです。アルコールやタバコ等の刺激物を一切口にせずに、ストイックなまでにトレーニングを積むのは、ただ闘いの本能でなく、自分を律し、向上変革する知性から来ています。

あるインタビューで、「才能はない」と謙遜して、成功の秘訣は「工夫しているから」とみずから答えていました。まさに工夫の仕方が、並大抵ではないのです。

チームメイトから(茨城出身のため?)「ダッペ」と呼ばれる井川選手は、大変知的な人です。身なりに構わない野人のヤボさ(ほんとに失礼)の裏に、頑固な意志(貫索星)と、柔らかくスマートな知性(玉堂星・龍高星)を感じられるから、彼は、魅力的です。

不満の残る2004、2005年(申酉天冲殺期間)を過ぎて、名誉運の巡った今年の活躍は周知の通り。来年2007年はと言うと、自分の本質「車騎星」が回ります。新しい世界へ自信を持って入っていけます。

これまでの積み重ねがいかせず苦しむでしょうが、持ち前の負けず嫌いの精神と知恵の力で、思い切った方向転換をしていただきたいと思います。

ヤンキースの先輩、松井秀樹選手との相性は、占い的に見てもよいですから、プレーに期待するのはもちろん、ふたりともマザコン傾向アリで苦労するのかなぁ(最後の失礼)なんて野次馬的興味も少々抱きつつ、こちらは呑気に応援させてもらいますネ。あの、恥ずかしながら、心からのエールです。

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