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2006年12月 3日 (日)

占いという仕事

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占い師って、おかしな職業です。

職業欄に、なかなか書けません。それはともかく、

どういう意図からか、「占いで食べているのか」と聞かれることもあるのですが、仕事ですから食べております。が、人様の相談事を扱って報酬を得る者がどえらく裕福なのもおかしな気がするし、かといって、運気を上げる方法を説く人が、髪ふり乱しての極貧では困ります。ですので、わたくしは、ほどほどをキープするべく心がけています。

占いが仕事だと言うと、普段から、面倒見がいいとか、人の話を聞くのが苦にならないとか、運勢を見るのも気軽にできるとか、思われがちですが、そんなこともないのです。

仕事だから、先入観なく、どんなお客様、どんな相談事にも向き合え、務めを果たそうと思えます。どんな仕事でも、そこは余り変わらないでしょう。

ですので、「ちょこっと見てくれてもいいじゃない」なんていうニーズに応えられなくても、ご勘弁!です。

鑑定すると、少し疲れるようです。お客様の気が入り込んでくるからでしょう。メール鑑定でも同じことです。大量にさばくようなことはできません。(もちろん、そうでない鑑定者もいるでしょう。これはわたしのタイプです)。

何度も来てくださるお客様とは、自然と、お話したりメールしたりする回数が増えますが、わたしは、余り近しくなりすぎないようにしています。お客様にしたら、そっけないと思われるかもしれず心苦しいのですが、私なりの配慮であることご理解いただけたら、と思います。何か友達のようになってしまうと、邪念が入り、お客様の報告や鑑定結果に、動揺するようになってしまうかもしれません。

それを避けたいのです。お客様のためにもならないと考えますので。

融通が効かないやつかもしれません。万が一、さみしい思いをさせていたら、ごめんなさいね。縁のあった方の満足と活躍を、いつでも願っています。

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うらないごと 全般」カテゴリの記事

コメント

nanakoちゃん、夜更かしさんですね。

今日(昨日)、自由が丘のあのパンケーキのお店に久しぶりに一人で行って憩っていて、nanakoちゃんどうしているかな、と思っていました。便りのないのは元気な証拠と願いながら。

ちょうど出て?くるなんて、勘がよくて驚く。

そう、「近しくなりすぎない」と宣言せずにいられないのは、ついつい近く思い入れてしまう自分を戒めるためもあるのカモ、です。

何度も関わったお客様のことは、忘れたくても忘れられないから。

嬉しい言葉ありがとう。nanakoちゃんは本当に察し上手です。嬉しいし、いつも心配してしまう^^ 

人の相談に乗るということは友人でも正直『しんどいなぁ』と思ったりすることがあるのに、それを職業としているのはすごいことだと思います。

親しき仲にも礼儀ありですね(使い方間違えてますか!?)

私の中で先生は先生。
どんな距離感でも
それは変わりません。

そして、
どんな距離感でも
大好きですwww

赤月さん、

>実際のカウンセラーはもっと冷たいですので

そうなんですか!?

カウンセラーのタイプも色々なんでしょうね。今日も、ちょっと、そんな話をしていました。

>男性と接するときには

って…よくわかりませんが^^;尽くしすぎ尽くされすぎに注意です?!

むずかしいですね。
占いに、カウンセリング的要素があるからでしょうか。
私も人のことをつめたい…と感じたことがあるのですが、実際のカウンセラーはもっと冷たいですので。
堂々と「仕事!」と言ってしまって大丈夫だと思います^^

私も同じように、男性と接するときには気をつけなければいけないな…(同じにするな!?)

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