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2006年12月 1日 (金)

井川慶選手の野人と知性

35mb 「格闘技もお好きなんですね」と、ブログを読んでくださった方から、先日、聞かれました。

はい、わたくし、スポーツは詳しくないのですが、真剣勝負はどんなものでも好きです。駆け引きの妙も、まっすぐな勝負も。闘う人の、まなざしが好き。

戦いの本能は「金性」。算命学の星で言うと車騎星

車騎星を保持するわたくし、痴話喧嘩で「車騎星」を発揮しても困りますので、もっぱらスポーツ観戦で、星を燃焼しております^^

「車騎星」に関して、最近注目のスポーツ選手といえば、わたくしテキには、松坂大輔選手ではなくて、井川慶選手です。あの、髪の毛がボサボサの… ついつい長い後ろ髪と、投球時にふんばる口元に目がいってしまう、あのお方。メジャーに挑戦、約30億円でニューヨーク・ヤンキースが独占交渉権を得たという、あのお方。え、そんなにすごい人だったっけ(失礼)とつぶやいてしまいそうな、あのお方。

1979年7月13日生まれの27歳。意外に若かったんだ(失礼失礼)そんなお方。

比べると、松坂選手の本質を表す主星は、明るく自然体で的確な「鳳閣星」(火性)であり、井川選手の主星は、ズバリ、闘う「車騎星」(金性)なのです。この「車騎星」を2つも持っていますから、井川選手の胸の内には大変な負けず嫌いの魂が宿っています。

日本ハムから巨人へ移った小笠原道大選手も、風貌がサムライ的で気になりますが、星を見れば、優しくて自意識の強い「禄存星」(土性)で、野人度は断然、井川選手が上です^^

そう、「車騎星」というのは野人を表す兵士の星で、自分の命を投げ打ってでも使命を果たすようなストレートな性質を持ちます。この「車騎星」が1つだけだと、正直、まっすぐ、短気、感情的に行動するといった傾向が表に強くでますが、井川選手のように2つも持つと、かえって分別が出て感情的な決断や行動は減ります。しかも、「天堂星」という、悟ったような老人星が、初年期と中年期に2つもありますので、出しゃばるということがありません。イメージが、なんとなく地味なのは、そのせいです。

ドラフトで1997年に阪神タイガースに入るまでは、野球を仕事にするなんて考えてもいなかったとか。「税理士にでもなるのかな」?!なんて。ジミジミなのです。

けれど、一般人とは違う職業についたからこそ、井川選手の星は燃焼しています。主星の「車騎星」は決して薄まらないのです。井川選手は一生、闘う男。敵と戦うというよりは、おそらく、自分の向上心と、です。

また、自然界のもので井川選手をたとえると」(かのと・しんきん)=「宝石」。デリケートで繊細な心を秘めています。男性で「辛」ですと、雰囲気が、やはりいくらか暗めになります

土の中に埋もれる「宝石」は(翡翠や砂金のイメージ)、暗めの光を放っているものです。ですが、それが、見出されて磨かれて、人をひきつける力を持つ。宝石」は、柔らかく人の心を打つ武器。「宝石」もまた、攻撃本能を持つ金性です。

そして、彼の星の構成には、「車騎星」と「辛」の攻撃力がうまくいかされる配置があります。「自分が、自分が」としゃしゃり出なくても(出てはいけない)、エネルギーを、ある行為に打ち込むことにでスケールが生まれて名誉を得る、そういう配置。

ある行為とは、もちろん、闘う金性の「攻撃・前進」であり、それに加えて、水性の「習得・創造」です。モサッっとした(また失礼)彼の強さを裏打ちしているのは、キレのいい知性なのです。アルコールやタバコ等の刺激物を一切口にせずに、ストイックなまでにトレーニングを積むのは、ただ闘いの本能でなく、自分を律し、向上変革する知性から来ています。

あるインタビューで、「才能はない」と謙遜して、成功の秘訣は「工夫しているから」とみずから答えていました。まさに工夫の仕方が、並大抵ではないのです。

チームメイトから(茨城出身のため?)「ダッペ」と呼ばれる井川選手は、大変知的な人です。身なりに構わない野人のヤボさ(ほんとに失礼)の裏に、頑固な意志(貫索星)と、柔らかくスマートな知性(玉堂星・龍高星)を感じられるから、彼は、魅力的です。

不満の残る2004、2005年(申酉天冲殺期間)を過ぎて、名誉運の巡った今年の活躍は周知の通り。来年2007年はと言うと、自分の本質「車騎星」が回ります。新しい世界へ自信を持って入っていけます。

これまでの積み重ねがいかせず苦しむでしょうが、持ち前の負けず嫌いの精神と知恵の力で、思い切った方向転換をしていただきたいと思います。

ヤンキースの先輩、松井秀樹選手との相性は、占い的に見てもよいですから、プレーに期待するのはもちろん、ふたりともマザコン傾向アリで苦労するのかなぁ(最後の失礼)なんて野次馬的興味も少々抱きつつ、こちらは呑気に応援させてもらいますネ。あの、恥ずかしながら、心からのエールです。

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うらないごと 算命学」カテゴリの記事

コメント

そうそう、ruiさんも、車騎星ありましたね。(と、場所をチェック)。

井川選手は、中央と東に持っています。

お互い、害のないところで燃焼しましょう^^これからのシーズン、雪道運転も気をつけてくださいね。

女性が持つと何かと何かな「車騎星」。だって、「野人」の星ですから~、失礼~

ほんとに(失礼)続きに笑わさせてもらいました。
その星が位置するところや、星同士の関連性から一概には言えないのだとは想像しますが・・・わたしも車騎星が二つあるので、興味深く読ませていただきました~!
かばごんさんの「車の運転云々」に反応です。
わたしは特に運転がスキとかではないのですが、ハンドルを握ると性格が変わることがよくあるみたいです(笑

バルカンさん、お元気ですか?風邪、うつったりしてませんか^^

そうなんです、血液型や星座や動物占いやいろいろあるけど、人間って、本当はいろんな面があって複雑でしょう? そのあたりのところを解明してくれるのが算命学であり手相です。

算命学の星は、知っていると、人づきあいにも役立ちますよ。得意な人(分野)と不得意な人などわかりますから。自分がひかれる人の理由もわかります。興味が募ったら、依頼はいつでも歓迎です☆

かばごんさん、こんばんは。

わたしも(も?)、超シリアスなのか、オトボケなのか、自分を持て余すことがあります^^ 笑っていただけたら嬉しいです。笑いは福をつれてきますから。

車騎星と車の運転、星が出ている場所にもよりますが、関係はあるかもしれません。

( ̄O ̄;) ウォッ!
スゴイ・・・
いつもながら(・0・。) ほほーっと思いながら読んでました。
一人の人間の中に沢山の星・・・
一体、自分は何の星か気になる・・・(・_・)
知るのもチョット怖いけど・・・でも、知っていれば自分と上手に付き合えそうだなぁ・・・
時間が無く、会いに行けないのでメール鑑定お願いしようかしら?(o^-^o)
年の瀬で忙しいですか???

こんばんは、私も「車騎星」を持っています。今晩、ふと思いついたのですが、車の運転が大好きなのは、この星のせいかな?と思ったりしてたんです。それにしても先生はおもしろい人ですね。夜中に声を出して笑いながら読ませて頂きました。漫談のようです(わたしも、これまた失礼しました)

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