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2007年4月

2007年4月28日 (土)

日干をリフレッシュする

P1000197

すごい雷でした、夕刻前、にわかに暗雲たちこめて。

そして雨上がりの草木は、艶々と。

連休初日、皆さま、いかがお過ごしですか? わたしは、まず、掃除でした^^ 埃を払拭して風を通してお香で燻す…。

毎日きれいにされている方は、わざわざ「掃除しました」とは言わないですから、お恥ずかしい限りですが。 

お掃除好きで、運気の澱んだ方というのは珍しいです。古いものを整理して、使い勝手のいい室内をきれいに保っている方は、運気も安定しています。そもそも元気がないと、さっさか掃除はできません。ホコリはためてはいけませんね。そう、心の中にもネ。

占い的なお掃除法なら、日干(にっかん)を使うのが手っ取り早いでしょう。

ご自分の生まれた日の日干が「甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸」のどれかわかる人なら、使えます。

よく、占いの雑誌などにある、東洋占星術を使って(モノは違っても)10種類に分けた占いの分類は、多くが、この日干の区別を用いています。

例えば、「」(じんすい・みずのえ)なら、自然界にたとえると、あなたは「」。うねるような海流です。きれいなものも、汚れたものも、見えない海面下に秘めて、状況に応じて使い分けるような天然の頭のよさを持っているはずです。

「壬」なのに頭がすっきりしない人は、土砂が入り込んで水の流れが澱んでいるんですね。自意識の過剰が、血流を鈍らせているのかも。 

「壬」=「海」であるあなたが気持ちよくなるには……と、考えてみましょう。

流れなくちゃね^^ じっとしていては、ますます澱んでしまいます。ですから、例えば海沿いの温泉地や、湧き水に恵まれた景勝地、あるいは、人が行き交う目新しいスポット、また海外へ…と、未知の方向へ足を向けるといいのです。

身近な場所でもいいのです。何か、新しいことに目を向けて、とにかく体験してみて、心がわくわくと動くようなら、水は少しずつ流れ始めます。

水の流れがひどく滞ってしまっている人は、少し時間がかかります。でも、すぐに、あきらめないことです。あなたは、「海」なんですから、必ず、変化していける。

そして、海水は、もともとは、どこから流れてきました?

もともとの水は、川上の、岩の間から湧き出たものとみます。特に金性を多く含む鉱石は、海には有難い友人♡です。ですから、硬い岩のように慎重な人、障害物を打ち砕く前進力のある人、気が強くてサバサバとつきあえる人が、あなたの心をさっぱりとしてくれます。話してみましょう。

冬生まれの「壬=海」は、寒いので、太陽もそばにいてほしい。ですから、ほんわかとして、誰にでも親切な人好きのする友人は、あなたにとって大切な存在です。

ほんの一例を書いてみました。自分が、自然界でたとえると何であるかを知っているのは愉しいです。

そして、どういう環境ならば、それがイキイキと輝くかを想像して、実践するのは有意義なことですし、自分をいかしたいという願いから生まれる想像力は、どんな占いより頼りになると、わたしは考えます。

…心の掃除法は、人それぞれ。素敵な掃除法をお持ちの方は、こっそり教えてくださいね。

なお、GW期間中、仙乙恵美花のお休みは、5月3日、4日。その他は平常通りとなっております。

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2007年4月23日 (月)

爽快の陰で見えなくなる

お疲れさまですカルチャーセンターへ行くと、自分が手相を習いはじめた頃がよく思い出されます。

その頃は、今のようなインターネットの情報は無いに等しく、それ以前にわたしはパソコンを持っていなかったので、新聞に載っていた生徒募集の小さな広告を見て、資料請求したのでした。

送られてきた地味なチラシを、眺めては棚にしまいこみ、また取り出しては眺め…、そして、なんというか、チラシをえいやっとゴミ箱に捨てる勢いで、電話したような記憶があります。用心深いんだか無謀なんだか、自分で自分がわからない時があります。どちらも自分であると、後から手相で確かめ納得した記憶があります。ともかく、チラシがいつまでもあると気掛かりですし邪魔ですし、どっちかに決めないと、ということで。

白か黒か、はっきりと決めないと進めないたちでした。

自分のやっていることは、あの人の言っていることは、正しいのか、間違っているのか。

貞淑なのか堕落するのか・・? 潔癖でした。

誰も教えてくれることのできない正しい答えが知りたくて。知りたくて、知りたくて、知りたくて。

…手相を皮切りに、一歩間違えば胡散臭い世界で(よいのか悪いのか)たいして踏み外しもせずいくつかの占いごとを学んできたおかげで、グレーもまぁまぁ大丈夫、な、ぐらいには変われたように思います。それがよいのか悪いのかわかりませんが。

白か黒か、右か左か、善か悪か、正しいか間違っているか、はっきりすることは爽快だけれど、爽快の陰に隠れて見えなくなってしまうこともある。あいまい、は、気持ち悪いけれど、あいまいな位置で耐えていると、見えてくることもある、と。

自分の中の正しさは、見失いたくはないですけどね。



なにを書いているのやら。(狙いは、自己満足の連日更新?)

わたくしのホームページemi-ka.comのウィークリー・メッセージを更新してあります。手相と易とエトセトラに関心のある人はご覧下さい。(エトセトラって何サと問われてもシカとはお答えしかねます^^)

一週間は始まったばかり。

皆さん、お疲れさまです」。(たぶん幸運を呼ぶ豚より)

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2007年4月22日 (日)

気づかなかったりする

P1000206風強く、物憂いような春の日曜。面倒くさいけど、これから区議会議員選の投票に行ってこなくては~。

面倒くさいというのは本音。わたしひとりの行動は、大勢にたいして影響がないのだから、わざわざ出かけなくてもいいか…といつも思ってしまう。

都知事選のようなイベント性☆が薄いですし、連日、選挙カーの騒音にうんざりしていたわけですし(やっと解放される。なんですか「厳しい戦いです、宜しくお願いします」って…自分から立候補していながら同情をかうような言葉で気を引くって、情けないというか、庶民のこと頭悪いと思っているんだなぁ)。

けれど、行ってこなくては、というのも本音。

選挙権は、今はあって当たり前だけれど、そうでない時代もあったわけですから。女性にとっては、そんなに大昔のことでもなく。

選挙権がないということは、国の方針に口を出せなくなるということですから(それこそ子供を増やしてさえいればいい生き物ということ。個性の発揮なんてとんでもないということ)、なくなって初めて知る権利のありがたさ、ということにならないように、今ある権利は意識して行使し守っていかなくてはなりません。選挙権に限らず。

こんなにわたしがこだわるのは、

わたしの曾祖母が(女がモノを知らなくていいと)夫から新聞を読ませてもらえず、隠れて読んでいた、と、そういう話を、子供の頃に祖母から伝え聞いて「こわい」と思っていたからかも、しれません。祖母も、男勝りの気性の激しい人でしたから、本当は教育を受けたかったのかもしれない。ですが、封建的な土地柄で、まだ時代もついていかなかった。

振り返ると、祖母は、当然のように教育を受け社会へ出て好き勝手しているように見えるわたしを、どこか憎憎しく感じていたかもしれません。わたしの弟に「姉に負けるな、女に負けるな」と、いらない闘争心を随分と植え付けたようです。わたしは、祖母が悪いとは思っていませんが、その気持ちの生まれた背景を、今でもときどき、思い出します。そして、やはり、色々あっても今は幸せな時代なのだと思い知ります。

ですが、色々承知で、投票しない人は、それはそれでいいとわたしは思っているのです。

自由、なんですから。

幸せだと、幸せに気づかなかったりする・・・

「ココニイルコト」という、真中瞳さんの出ていたラブ・ストーリーを見ていたら^^、コピーライター役の彼女が作った、おもちゃ会社の広告に、そういう言葉が使われていました。

ほんと、後から気づくことのほうが、多いですね。

先週は、銃関係の凄惨な犯罪が続いたのに、ふわふわと、春の気配に、ふわふわと、物憂い気分に、ふわふわと、気ぜわしさにまぎれて、自分とは関係ないみたいに、なんだか、過ぎていってしまいます。

こわいのです。なにか、とりかえしのつかない大きな波が寄せてきているようなのに・・・

そうはいっても、一個人にどうにかできることなどたいしてはなく、最低限、自分やまわりの人達の今ある生活を守っていきたい、そこは意識的にいなくては、と思うのでした。

…あら、なんだか大げさな…キマジメ一本になってしまいました。ほんとは、爆笑問題、田中さんのこと、書こうかなと思っていたのに(全然違う方向へ…)^^; 田中さん、万馬券が当たったそうで、戌亥天中殺中の棚ボタかしらと興味がわいたのです。

2人の命式を出してみたら、(何考えているかわからないけど)まじめなのは太田さんのほうなのですねぇ。

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2007年4月16日 (月)

そよそよ、

P1000181雨模様の週明け。

選挙カーばかりがにぎやかです。スピーカーですから普通の喋り方でも充分響きます。ですから、これでもか!と名前を連呼されるよりも(昨日はすごかった…)、穏やかな声で話されるほうが、「お?」と耳を傾けますね。スピードを落としてもらわないと、内容を聞き取れないのが難点だけれど。

ちょっぴり物憂い昼には、わたしはラジオ。J-Waveの明るいパーソナリティさんたちに励まされます^^ 毎日一定の明るいテンションで仕事を続ける、そのことだけでも尊敬に値しますし、音楽… 音楽は気分を変えてくれますね。そしてお香。こころのカーテンを開きます。

…今夜は、前期の手相教室の生徒さんたちと「打ち上げ」。

打ち上げだなんて発想がわたしにはなかったのですが、「やりましょう」と言ってもらって、うれしかったです。学生時代みたいで^^

授業の雰囲気を少し離れて、いろいろ話せるかな。



…ホームページを作る前は、作ることが目的。教室を始める前は、始めることが目的で、生徒さんを募集することが目的。事務所を開く前は、開くことが目的。目的が明確でした。

今、事務所ができて、それなりに仕事の態勢が整ってくると、さて、これからどうするのかな、と、考えることがあります。

そんなときは、、、

風を待ちます。(^^;)

外部からの企画提案や、ビジネスのお話なども来るようになって、何が自分に必要なのか、不必要なのか、すぐには判断できないこともあります。易で選べって?それもやりますが、まずは、上手く言えないのですが、”風”を見ています。

相手の話し方、相手の対応、人柄などを感じていくと、おのずと答えは出てきます。答えをいそいでも仕方ない。

また、教室や鑑定への問合せも以前よりは増えましたが、詳しく聞いてこられた人がピタリと連絡を断ったり、逆に、ほとんど問合せもなしに豆台風のように^^教室へ来られる人がいたり…

そういうこと、わたし、あまり詮索しないのです。

誰にも事情があるでしょう。

縁のある人とはあるから。連絡のない人とも、縁があれば、また接するようなこともあるでしょう。

だから、いいのです。

全くの受身ではいけませんが、縁のあった方たちからも影響を受けながら、そっと、影響しあいながら、自分の道を決めていく。それは、なかなか、心強く、なんだか、面白いことです。



…今日の写真は、かわいいひとからいただいた睡蓮のキャンドル。

ぽこっと水面から飛び出て咲くのがハスで、水面を離れず咲くのが睡蓮だそうですね。いずれも、うつくしい花です。

春のサクラ見の次ぎは、夏のハス見、でしょうか。

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2007年4月11日 (水)

あなたは、美しい

P1000177最近のお気に入りのお香は、エステバンのピボワンヌアンペリアル(舌かみそ)。スパイシー加減ほどほどのフローラルな香りが、落ち着きます。

雨の日に、お香を焚いていると、脳髄が?香りにいぶされて清められる感じがして、悪くないです。前向きに内省的になっていきます。

さて、わたしのホームページemi-ka.comのウィークリー・メッセージを更新してありますので、手相と易とエトセトラに興味のある方はご覧下さい。

そして、上の写真は、作り手の愛着の感じられる品々を記録してみたもの。

作った人の顔や人柄もわかるから、そばに置いておくだけで、なんとなく、自分もシッカリしなくては、と、思えます^^

形になるものを作るって、いいですね。

人の口に入る食べ物を作ったり、キャラクターを際立たせる服や小物を作ったり、人の集まる建物を作ったり、知識のもとを作ったり、、、作る仕事はすばらしい。

そして、作らないことも、またすばらしい。(ほんとだヨ)。

生きていること自体が、自分のストーリーを、一生かけて作り出しているようなもの。

誰に読んでもらうのでなくても、自然とストーリーはできあがって、最後の自分を待ち受けている。作り手は、自分。そして、自分に関わる人たち、家族。

…わたし、ときどき、何のために、生まれてきて、死んでいくのだろうと、いまだに思春期のように、思うことがあります。(ヒマ人^^?)

芽吹いて咲いて種を残しやがて枯れていく花に、人が目をとめるのも、その心のせいでしょうか?

枯れていく花も、また、美しいな、と、今は思います。胸を打つ、年老いた人の生き様に、出会って、わたしというストーリーも、また、少し、筋書きを変えていきます。

ギラギラした欲望も、哀しみの涙も、美しい。嫉みや恨みのドロドロも、また…

懸命に生きているひとは美しい、そして、ただ普通に毎日を送っているひとは、特に美しいと、今は、感じられるのです。

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2007年4月 7日 (土)

ごめんね。ありがとう

P1000150_1夜桜見物の約束が遅れてしまい。自由が丘の葉桜並木を見上げながら、東急ストアで買った焼きそばを食べました^^

ちるちるサクラの花びらの雨を愉しんでいたら、本当の雨も降ってきて。「雨女だから」と言う、かわいい人を駅まで見送ると、しばらくして雨もやんで。

ほんのちょっとのアルコールで、なんだか、余計なことを話したような…^^; 

占いで知り合った方には、プライベートについてはほとんど話しません。そのことで、いらない思いをしてほしくないので。ですが、なんとなく、今夜は少し喋ってしまいました。夜桜にはが潜んでいるのかも。

なかなかすっきりと片付かない身内の問題に触れたとき、自分の口から、ふいに出てきた言葉。

「でも、その人の存在がなかったら、わたしは、もっと傲慢な、鼻持ちならない人になっていたと思う」。

本来、大変わがままで、人を尊敬するということを知らないでいたような人間ですので。

今、(本性が知られてないからかもしれませんケド)「優しい」などとわたしが言ってもらえるのは、自分の力だけではどうしようもない、すぐ思い通りにならないことがあり、それと折り合っていくことをだんだんと身に付けてきたおかげなんだろうな、と、思います。

それがなければ、ここまで運命学に親しむことはなかったかもしれません。無論、仕事にすることもなかったでしょう。

わたしを悩ませる人たちにこそ、わたしは、感謝しなければいけないのだと思います。

…そうは言っても、ときどき、ギャオーっ?!と放り出してしまうこともあるんだけれどもネ。(にんげんだものん)

好きなことばかりやっていても成長しないし、嫌いなことばかりやっていてはねじくれまがってしまう。バランスが、大切ですね♡  



…さて、と、週が明けたら、月曜は、横浜の読売文化センターの手相講座の新期スタートです。

前期より継続のカリキュラムですが、新規の方もなじみやすいように、毎回、復習事項をまじえながら進めていきます。関心のある方は、気軽に問い合わせてください。



…そして、写真は、アニマルタロットの「審判」。好きのわたし^^にはたまらない絵柄です。 

「審判」は、ものごとの終息を意味しますが、それで完全に終わってしまうわけではなく、はじまりの気配を含んだオワリです。口を掃除してくれる小鳥と仲良くしたい、でも食べちゃいたい… ある種緊張をたたえた鰐くん。その足元に満ちる水は、生と死のあわい、再び生まれ出る生命をはらんでいるはずです。

満足しきったところに、欲求は生まれないでしょう? 何かを生み出す、何かに向かって進む、成長していくというエネルギーの源は、案外、「不満」だったりするのです。

このままじゃイヤだと感じたら、そこが、再生のターニングポイントです。

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2007年4月 3日 (火)

夜更かししてたら朝になり。雨

わにサン雨が激しく降り出したり、雷が鳴り出すと、いそいで外へ出て行くウチの猫。そんなに、家の中はキケン、 なのでしょうか?

ホームページemi-ka.comのウィークリー・メッセージを更新しました。手相と易とエトセトラに興味のある方はご覧ください。

自由が丘手相教室の4月期は、今日3日からスタートです。4月は、3、17、24(火曜 午後1-3時)。4月末迄は途中参加可能です。補講します。

定期的に通えない方のために、日時自由のマンツーマンコースもあります。お気軽に問合せくださいね。

なお、ニフティのブログが、今日午後3時から24時間メンテナンスです。

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2007年4月 1日 (日)

オーバー・ザ・レインボウ

変化の後に春の嵐のように、ざわざわしていた心。

哀しいことがあると、ざわざわが止んで、冷静になれるのが、皮肉なものです。

占い師は、余り浮かれちゃいけないんだな。ものが見えなくなるから。けれど不幸すぎてもいけない。視野が暗くなるから。だから、ほんの少しの哀しみなら、悪くない。視界が冴えて、思いの深さを濃くすることができるから。

でも、…哀しいことはやはり、ただ哀しいのです。

静かな湖のような状態で(そんなにかっこよくありませんが)、 過去と今とを眺めています。

未来は・・・?

ぼんやりとカードを引くと、「節制」。写真は、わたしが初めて占いに使ったタロットカード、小さなライダー版です。

この「節制」のカード、最初、余り好きではなかったのです。きゅうくつな感じがして。

さまざまな制約やプレッシャーから抜け出したいと思っていたから。均衡のとれた生き方から遠すぎる自分を苦しく思っていたから。

けれど、改めて、見てみると、慰めを感じうる絵です。

片足で、現実の花咲く大地を踏んだまま、もう片方の足を、潜在意識の水に浸した天使。大きな翼は、羽ばたける未来を暗示しています。きゅうくつなことは何もない。

カラッポになった心に、生命の水を補充して、行動をうながしてくれる天使。

「カラッポになったことに、いつまでも哀しむ必要はないのだよ」、と伝えています。

足元に咲く花は、アイリス。香りのいいアヤメ。ギリシャ神話の虹の女神イリスにちなむ花。

イリスは、全能の神ゼウスの伝令神マーキュリー(手相の水星丘をつかさどるカミサマですよ、生徒さん)と同様に、ゼウスの妻ヘラの伝令神だったとか。伝令神を務めるには、冴えた知性と、異なる者同士を結ぶ和合の精神が欠かせません。

調和をもたらす神、イリスが渡す橋、虹。

虹のかなたに・・・

と、見上げる視線の向こうに、未来があります。意識と無意識の両者をつないで、未来へ架ける橋。

色鮮やかな希望は、あなたの心に架ける橋。

映画「蟲師」の中の虹郎も、虹に似た蟲を追い求めて旅を続けていましたっけ。

…いろいろ、決め付けないで。どんな状況であっても、どんなところからも、虹を渡して、軽やかに渡っていきたいもの。哀しみのあふれたあなたの心にも、どうか、虹が、架かりますように・・・

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