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2007年5月

2007年5月29日 (火)

現象はとめられない

お便りありがとうそろそろ、5月も終わりますね。

4月来の緊張の時期を過ぎ、勤めへ向かう体が重いという新人さんの話を耳にします。長期欠勤のまま、フェイドアウトしてしまいそうな人も…

気持ちを切り替えていきましょう。

何度でも。

私の5月は、なんとなく、毎年ハードです。

仕事やプライベートや体のことで、気になる出来事が起こりやすいのです。忙しいのはよいのですが、ひとつのことに集中しにくい、気が休まらない状態。終わってみれば決して悪くはないのですが、ちょっとストレスのある状態。

ですが、もうじき終わっていくなぁ、と、思うと、気の持ちようですから、なんとなく肩の荷が下りた感じで、6月に向かってささやかに意欲を燃やしています。

みなさまの5月は、どうでしょう。

今年の5月は「乙巳」月(5/6~6/5)。

「乙」の部分は変わっても、5月が「巳(み)」月であることは毎年変わりません。

この「巳」と、あなたの生年月日とが出会ったときに起こりやすい出来事は、ある程度予測がつきます。

職場での昇進、上司や部下とのトラブル、心配事、取引先が増える、新しい出会い、誘い、スキルアップする、思いがけない障害、思いがけないラッキーな出来事、結果が出る、数字が出る、評価される、批判される、最初ごたごたする、途中ごたごたする、最後までごたごたする、意欲的になる、なんとなく自信がない、助けてもらえる、家族のことで事件が起こる、嬉しい出来事、パートナーや恋人と喧嘩する、秘密がばれる、誘惑される、体の不調 etc.

さまざまな出来事が予想されるわけですが、同じ「巳」月であれば、過去にも未来にも似た現象が起こりやすいのです。現象発生のリズムは、ある程度、規則的です。

日記やメモをつけておくと、過去の記録を見れば、今月はどんなことが起こりやすいか、どんな状態になりやすいかがわかって、比較的落ち着いていられます。

月の天中殺をチェックするとともに、月ごとの”現象傾向”を心得ておけば、過剰に不安になることもないし、いい時期には存分に力を発揮することができます。

どんな現象が起こるかということと、その現象によって不幸になる・幸せになる、ということは、別のことです。

例えば、一見不愉快な出来事をきっかけに家族の団結が強まったり、自分にとって本当に大事なことがわかったりすれば、それは幸せなことでしょう? 現象と、心の満足とは、別のことなのです。

いいことばかりは続かない。悪いことばかりも続かないはずです。それらの現象を、どう受け止めるかが、大事なこと。そのために運命学はあります。



…久しぶりの更新になりました。公私共に多忙月となり若干切羽詰った^^;せいか、冷静さを欠く恥ずかしいブログを書いてしまっているなぁと気にしていたのですが、親近感を覚えていただいたのか、新しい方からの相談が少し増えました。

どんな言葉が、自分以外の人の心に届くのか、まだわたしは知らないことが多いのだなぁと思わされます。そういう発見ができると、わたしは、「たまんないな」と思います^^



(このブログは)「この世界と恋愛沙汰のよう」といった、深い?!感想もいただき恐縮。

そんな面もあるのかも…。苦しい出来事も、悦びも哀しみも、この時代、この世も、思うようにならない自分の体や、あなたとの関係も、この仕事にも…、恋して身もだえして快いゴールを探り続けているような、そんな状態。そんな、ちょっと切ない状態が、わたしは好きなのかもしれません。

あなたは? 違うのでしょうか。

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2007年5月23日 (水)

いらないおせっかいをしたいのに

P1000161

このおサル、とぼけた表情が気に入っています。コインの8。もうちょっとうまいこと、仕事をしたり用事を片付けるテクニックが身につけられないかと、おサルなりに智恵を働かせているところ?

ホームページのウィークリー・メッセージ、今週もお休みにしました。手相を9つに分けるというヤンチャさのため、どれをチェックしていいかわからない~という不満もありましょうが、私からすると、色々な人の手相を思い出しながら、占っては、気ままに書けて、願いをこめられる(自分の^^)隠れ家的ページ。来週はゆったりと更新したいものです。

・・・体がふたつ、あったらな。

もやもやしているあなたに、即、超長いメッセージをさくさく書けるのに。気になっているあなたに、気軽にメールもできるのに。深夜の愚痴にもつきあえるのに。いらないおせっかいも、できるのに。

ついでに、腕も千手観音くらいあれば、命式を出しまくって、キーボードを打ちまくって、天眼鏡をふりかざして、ケータイメールもカチカチ送って、あなたをちょっぴりでも、ホッとさせてあげられるかもしれないのに。充電式で動き続けて…。

わたしを頼りにしてくれるお客様と、生徒さん。それから、身近な大切な人たち。…それが、わたしの守るべき人たち。

それなのに、

ごめんね。

体力がなくて、ごめんね。気持ちが、行き届かなくてごめんね。待たせてしまっている人、ごめんなさい。

気にかけています。調子がいいようだけれども。

よくは知らない、だけど気持ちの揺れが伝わってくる、少しだけ近くの人へ、早く、いらないおせっかいができるように、…もうちょっと、がんばりますネ。

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2007年5月18日 (金)

夜更けて頑張り念仏

まぶしいよ、太陽「自分のやり方にこだわり、気の済むようにやってしまうので、オーバーワークになりがちです。商才があるとは言えません」。

・・・と、時折、メール鑑定で、エラソウにアドバイスすることのあるわたくしですが、同じ言葉を自分にプレゼント from emi-ka

金曜早朝に出かけることになり、原稿書きなど色々間に合わず、あせりましたが、眠らなければいいんだと開き直ったら、一瞬の安らぎが^^;

メール鑑定をお待たせしている方、ごめんなさい。来週には通常モードに戻るべく

がんばります。

運気を変える簡単でミラクルな方法。

がんばる。

(がっくり?)

単純です。

(お疲れの方、心に病ある方は、がんばらないようがんばる、不運な人は、不運を囲い込まないようにがんばる、手放す、でしょうけれど。

幸福を逃がしたくない人は?福がお家に飽きないように、他の人の家にも遊びにいかせるようにがんばる)。

こんな更新でいいのでしょうか。

がんばる。 

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2007年5月12日 (土)

大丈夫だから!

子どもの頃を思い出す夜更かししてしまいました。体は眠いのですが、気になる電話があって意識が目覚めてしまって。

深夜に電話が鳴るとドキッとします。(電話鑑定はしていません)。深夜、早朝の電話は不吉ですもん。応答する前に、身構える癖がついています。

案の定、あまり喜ばしくない知らせ。相手も、いつにも増して取り乱しています。

肝っ玉の据わったほうではありませんが、人が取り乱していると、職業柄なのでしょうか、冷静になってしまいます。

「落ち着いて。大丈夫だから」

猫が目を覚まして膝の上に乗ってきます。わたしの愛情を独占していたいので、電話が鳴ると、存在を主張しにやってくるのです。重いのです。

しかし、猫もやがて存在主張に飽き、寝床へ帰っていきます。猫はそんなものです、だから好きです。話は続いています。

「大丈夫だから」

話に出てくる人の星を、鈍い頭でパチパチ思い描きながら、「大丈夫」の根拠を探していきます。

緊張が解けたのか、話し疲れたのか、相手は少し落ち着いてくれましたが、電話を切ってから、わたしが放心。

落ち着かせようとして話す言葉は、自分にも向けた言葉だったのかも。

いつも、そうだったよなぁ、と、思い出してしまいました。

20代の頃、狂ってしまうんじゃないかと恐れていました。いっそ狂ってしまいたいと望んでいたのかもしれません。それぐらい、つらい時期がありました。外から見れば、何も悪い状態はなく、むしろ環境や人間関係に恵まれていたのですが。実際には、朝起きて顔を洗うようなことも、無意識にするということができず、すべての行為が苦痛でした。精神科の知人に頼ろうとしたことがありましたが、つきあううちに知人のほうがおかしい?!と感じてしまったら、もう頼る気になれず。よくも悪くも、いつでも、どこかが冷めているのです。

そろそろだめかもしれない。そんな頃、まわりで心の病気になったり亡くなったりということが続き、こちらはいつでも、心配したり哀しんだり後悔したりと現実的な側に回らざるを得なかった。明るく見舞ったり振舞ったりする一方で、ある種、異常な逃避行動でバランスをとっていたようなこともあったけれど。結局、わたしは、どこへ行ってしまうこともなかったのでした。

今は、こんなに変わるものかというぐらい、心は落ち着いています(当社比)。体がきついとか、シワが増えてイヤぁとか、仕事もプライベートもシンドイー、とか、そういうことがあっても、モヤモヤとした形のない不安、つらさというのはないのです。理由のある不安は、その時その時で対処していけばいいし、対処していくしかないのだと思ってしまえば、苦労はあっても、不安は余りないのです。

どうしてあんなにつらかったのだろう・・・ それで、傷つけなくてもいい人まで傷つけてしまった。深夜に包丁を握り締めていたような日もあったのに、今は、五十肩のリハビリにいそいそと通って、電気のビリビリ感が快感、なんてマヌケタことを言ってたりして。

へんなの。・・・

そう。 ひとって、へんなんじゃないかな。

だから、さ、

あまり、まじめに思いつめないでヨ、あなたも。

すべてだめになることなんて、そうそうあるわけじゃない。そう簡単に絶望しないでヨ。

願ってしまいます。

でも、電話を切ったあと、気が緩んだのでしょうか、涙が出てしまいました。わたしだって、哀しいときもあるのですよ、あなた。

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2007年5月 7日 (月)

月が遠くで♪呼んでいる

例えば茉莉の花のよに連休明け。だいじょうぶ、でしょうか^^ みなさま。

わたしは、リハビリで肩にマイクロ波と電気をかけてきましたよ。電気は痛くありません。昨日、ブログでカミングアウト?!したらせいせいして、「先生、シップを出してくれませんか。鎮痛剤も下さい。痛いと疲れて困るんです」と、ずうずうしくなり。「そうかいそうかい」と、先生のもみもみも、こころなしか優しく感じられ。処方箋薬局でも「どうしました」「五十肩みたいなんです(えっへん)」「あら、うふふ」みたいな、ハートウォーミングな関係を楽しめるようになりました。

窓の向こうにお月様、今、望めませんが、治療に効果的な新月までの期間、集中してリハビリに通おうと思います。(6月のすぴこん、同行者が現われそうなので。あなたもいかが?)



  月の人のひとりとならむ車椅子

さて、昨晩、お風呂で本を読んでいたら、こんな俳句が目にとまりました。車椅子という無機的だけれども体の不自由感を象徴する言葉と、月という、心を向かわすおぼろな存在が、いつもより身近に感じられたのでしょうか。先日DVDで見た「ガタカ」という映画も(車椅子のジュード・ロウの存在感が強い、近未来ストーリー)思い出されました。

様々な人の解釈が紹介されていました。

かぐや姫のことでも、考えているのだろうか、とにかく平明(な作品)。」

「こうやって車椅子にすわって動けない状態だけれども、もうじき命が終わって、月に住んでいる人々の一人になるのだろう、という想像」

「この車椅子が一種の交通機関になって、月の世界の住人の一人になりたいものだ」

…『かぐや姫』のお話には、「とびぐるま」というのが出てくるそうです。音で読むと、「ひしゃ(飛車)」 だから、車椅子が、一種の「とびぐるま」になるということ。

また、こんな解釈も。

「「月の人」は、明月に照らされて静かに今ここに座っている「わたし」のこと。 「ひとりにならむ」は、「ああ、一人になりたいな」ということ」

…なぜなら、車椅子の人には、おそらくお付きの人がいつも付いている。それは大切で頼もしい人なわけだけれど、にもかかわらず、今日の月は、あまりに美しいから、しばらく一人になってみたいなぁ、と、思っている、ということ。

・・・正解はどれ。

いえ、正解は必要なのでしょうか?

読み手の心模様に応ずるように、幾通りにも豊かに解釈可能な作品が、すぐれた作品なのでしょうね。

正解を必死に求めてそれ以外を排他するような考え方は、ちょっと、息苦しい。生き方だって、そうでしょう。

上記の句は、角川書店創立者、角川源義さんの作。晩年に大病を患って入院されていた頃の作だそうです。(「ことばとイメージ」川本茂雄 岩波新書)



わたしは、「月」といえば、まず、Coccoの歌が浮かぶようなヒトなんですけれどネ。

blogランキング上がっていて、同情票?(ありがとうございます)ちょっと恥ずかしかったので、文学ネタで連続更新しました。これから、ホームページのウィークリー・メッセージ、書きます。

業務は、平常通りやっております。気兼ねなく連絡くださいね。

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2007年5月 6日 (日)

怪我の功名。終わらぬ夜はない

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実はわたし・・・、五十肩になってしまいました^^;

いやーん。のっけから、神秘とは程遠い話で恐縮ですが。否定していたかったのですが、やはり、そうらしい。40代でも、なるのです。100人に2、3人が発症するということですから、多いような少ないような、身近な病気。肩から腕が痛くなり、後ろに腕が回らなくなります。

「背中が洗えないでしょう」と、病院の先生。

「はい。先生、洗っていただけますか」

とは、さすがに言えませんでしたけど。お笑いにしてしまいたいような、そこはかとない、せつなさを^^感じております。(業界では)若い若いと言われていても、年をとったのだなぁ、と、実感せざるを得ない。巻き髪もお花のアクセサリーもやめないけれど、ネングはそろそろ納めどきかも、なんて気持ちになりもうした。

そんなわけで、少々、集中力が長続きせず、休憩を入れたりして、生徒さんに若干ご迷惑をおかけするようなことがあるかもしれませんが、頑張りますので、ご理解ください。

ですが、五十肩は、治るそうなので、リハビリを始めました。年内治癒が目標。

リハビリ体操を教えてくれたのは、少し年上の知人。40歳の時に発症し、病院と自宅でのリハビリで半年余りかけて治したと聞き、心強く思ったと同時に、驚きました。

いつでも、取り乱すようなこともなく、小ぎれいで、品があり、自分の好きなことを堅実に押し進めてきたように見えるその人に、そんな時期があったなんて。

「痛いでしょう。つらいよね。でも、必ず治るから、元気を出して」

その言葉は、どんなオクスリよりも威力があります。

いつもより親密感漂う、病院でのおばあさんの病気自慢みたいな会話に慰められました。更年期になったらまた話を聞ける人がいるでしょうし、わたしもその話を伝えていける。いいですね。

たとえ重病でなくても、健康が損なわれる喪失感、嫌悪感というのは、「軽い」と片付けられるものではなく。不快な症状で悩まれている方の気持ちが察せられます。

「なるべく、動かしてください」と、先生。

「痛くて…」と、わたし。

「自分のからだでしょ」と、先生、ピシャリ。

(このセリフはもらった)と、思いました。どこででも拾い物はある。能動的であらねば、病魔だって、悪魔だって、祓えませんね。自分を助けるのは自分なのですね。当たり前だけれど忘れがちなこと。

そして、自分を助けられる人というのは、他人のことも助けられるんですね。私にリハビリ体操を教えてくれた彼女みたいに。

健康であることが一番だけれども、病気になるのも、悪いことばかりじゃないと、思えます。どんなことも、無駄には起こらない。

「わたしは治すよ。(だからあなたも)あきらめないで」というメールを、年中鬱々している身内に送りましたら、「(自分が)治ることを祈る」という、はじめて見るような前向きな返事が来て、嬉しかったこともありました。

健康面での不便は若い時の腰痛以来で、今まで丈夫でしたので、煩わしさは否めません。昨年来の病気運が今年にずれこんでいるのでしょう。ですが、体がつらいというのは、こういうことなんだな、と、改めてわかったことは悪くないのです。強がりでも自慢でもなく。心身の不調を嘆く人に親和の気持ちがわきましたし、自分は「一日終わってよかった」「無事こなせてよかった、よかった」になる。細かなことは気に病んでいられない。だから心は、穏やかです。

ものごとは、すべて陰陽でとらえられる。というのは、中国伝来の思想。悪いことの裏には、よいこともある。また、悪いことばかりは、続かない。悪い時代を嘆くなかれ。時代は巡る。悪い時代には、悪い時代の活用法がある。

真実だな、と、思っています。



最後に、付け足しのようですが、スピリチュアルなこと、添えておきましょ。生徒さんが、行ってきたと教えてくれた。「すぴこん」こと、スピリチュアル・コンベンション。

スピリチュアル、ヒーリング、カルト系?のコミケみたいな(ちょっと違う?)もので、全国各地で開催され、盛況を博しているようです。アヤしさも満喫できますし、オーラ写真や、守護霊、前世に興味のある人は、行ってみると愉しいでしょう。すごい人出だそうで、ヒトケにあたった人のためのヒーリングスペースもあったとか。

話には聞いていましたが、今回、細かく教えてもらって興味がわきました。今度は、6月3日(日)に横浜で開催されるそうです。ご一緒しませんか^^? わたしも、そのときまでには体調を整えておきます。いえ、会場で癒してもらいましょうか♡

こんな感じみたいです⇒東京すぴこん出展一覧

出店したほうがいいって?

まずは、お祭りを愉しんでから・・・

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2007年5月 2日 (水)

手はとっても素敵だと思う。byT.M

捕まえる?泳がせる?今日は、軒先で冷たい飲み物を待っているように並んでいた、水玉のグラスを衝動買い。割らないように樹脂製ですけど^^ 陽射しの強い一日でした。

友人から、マジシャンの前田知洋さんのブログを教えてもらって、しばらく読みふけっていました。何年も続いている人気ブログのようですね。

美しい文章を書かれる人です。

シャープで小気味よい、それでいて温かみのある前田さんの言葉に浸っていると、自分で文章など書きたくなくなってしまって困るのです。

見事な手さばきでトランプを扱う人だけあって、「手」についての考察や写真が随所にあるのも、興味深いです。他人の手や、美術作品の中に描かれた手を観察するのがお好きだそうで、こんな言葉も…

「いろいろな手があって、それぞれの人生を手が語っているみたいで面白い。西洋では握手の習慣があるから、いろいろな人の手を握る。手の柔らかさや握ったときの力加減、手のサイズなんかもいろいろ。

その人のライフ・スタイルや、気分を表現する手。手はとっても素直だと思う。」

おおぅ。思わず誕生日を見てしまいました。1965年11月10日生まれ。

独創的で精神力の強い「戊辰」日生まれ。「丁亥」月生まれは、常人と異なる感性の持ち主。しかも、「戌亥天中殺」で、月干支「丁亥」を中殺していますから、こういう(宿命に天中殺を持った)人というのは、常識外れの感覚の鋭さが特徴です。普通の環境にいれば”ちょっと変わってる?!”という感じが、抜きん出ると、新しい世界を創り出す人となります。

前田さんのように、宿命に「天中殺」を持っている人と、そうでない人とがいます。持っていない人は、一般的というか、常識的な世界になじみがよく、宿命天中殺を持っている人は、常識外の世界に強いのです。いわゆる虚業(クリエイティブ、エンターテインメント)の世界では、常識外がいきやすい。

前田さんは、後天運も、常識外です。1歳~「丙戌」の異常干支で始まって、21歳から20年間は、波乱の大運天中殺期間。そして、今、41歳ですが、41歳から今度は、20年間、「変剋律」という名前の大運天中殺に似た期間に突入。つまり、働き盛りの時期は、ずっと、常識外を生きる人、自分の本来持っている枠を超えて発展していく可能性を持った人、となります。

こういう後天運だと、不安定なので、いくらか不安になるものですが、前田さんは、もともとが、生まれながらに不安定な「宿命生月中殺」。不安定には強いのです。

陽占を見ても、「車騎星」(主星)、「牽牛星」(北・西)の組み合わせを持ち、前進力と集中力があり、孤独に強い。東の仕事の星「貫索星」も、独立して一人で仕事をするのがふさわしい。それでいて、まわりには、きちんとフォローしてくれるセンスのいい人たち(牽牛星)がいるのです。

南の星は、知性的な「玉堂性」。月干「丁」から出る「玉堂星」ですから、ロマンチックな理性と、知的好奇心旺盛なファンが、彼の独立心を支えています。

人生を大きく3つに分けてみると、若年期は落ち着いた洞察力の「天禄星」、壮年期は瞬発力に優れる”あの世の星”「天馳星」(中殺されていますから落ち着きがあります)、晩年はいつまでもエネルギッシュな「天南星」です。

・・・と、色々見てみたのですが、これ以上、熱心に書く気になりません。余り親切に説明していなくて恐縮です。だってね、訳知り顔の分析よりも、前田さんの文章のほうが素敵なのです。

次元を上げるか遊び人に落ちるか、その差が激しいとされる「戌亥天中殺」グループの人達の、いい方向へ昇華されたスタイルを見るようで、文章に触れていると心安らぎます。

困ったな^^ ブログには猫好きにはたまらない写真も、ありますよ。

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