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2007年6月

2007年6月30日 (土)

ツッパリの愛

水のむこうに

蒸しますね。オフィスの入口で番を張っているブタさんも水の陰で涼んでいます^^

番を張るといえば、ツッパリ。もはや、死語でしょうか。

リーゼント及び不良礼讃ではもちろんありませんが… 本当にツッパルことって、信念がないと、できませんことヨ。そう、思っています。

ツッパルことも難しい、いわば信念喪失時代に、お笑いタレントの桜塚やっくんのスケバンキャラは、さわやかに受けとめられているようです。

激しい言葉でお客を叱りつけながらも、お母さんのような?!懐の深さを見せるのは、やはりお笑い界のSMの女王様キャラ、にしおかすみこさんにも共通しています。

政治も企業もごまかしばかり、あてにならない、心もとないような現代。やさしく叱って教え導いてくれる存在が、欲されているのかもしれません。それが、笑いをくれるタレントさんなら結構。笑う門には福来る。細かいことを言えば、やっくんの紙芝居ネタには??な部分もあるのですが(ゴメンナサイ)、お2人には頑張ってほしいな、と思っています^^

あくまでもキャラクターなのでしょうが、にしおかさんには11月生まれの律儀さが、やっくんには9月生まれのさわやかな前進性が感じられます。画面に出てくると「明るい」(にしおかさんの場合は「笑える」ゴメンナサイ)、そこに、陽の気を感じられます。ありがとう。

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2007年6月27日 (水)

手相講座について

咲き枯れる花の美しさ暑かったですね。元気でいますか。

ときどき、「1日で手相をマスターできますか」というような問合せがあるのですが、

答えは「それは不可能^^」です。

小学生のときに、九九を一日で覚えられたでしょうか?

自分の手の特徴を知ったり、手相の見方のエッセンス的なものを知って、友達やお得意様などの長所、短所を見つけてあげたりすることなら、可能です。

ですが、1日分の知識で、人の運命を占おうとしたら、それはおそろしいことだと思います。

終日勉強しても、最低5、6日は必要でしょう。そして、それからの実地の勉強が、また大切なのです。

手相に限ったことではありませんが。

不確かな根拠や気分で人の運命を断定したら、結局は自分の運命にもはねかえってきます。

占い師というのは、よく言われるように定年のない仕事ですし、家でもできる。また、人生経験の積み重ねもいかされ、運命や人間に興味のある人にとっては有意義な職業だと思います。ですが、手っ取り早くお金の儲かるような仕事では決してありません。

全課程分の授業料を払うと言う方に対して、例えば1日で1日相応のカリキュラムを組むことは物理的にはできますが、占いを仕事にしたいということでしたら、わたしはお断りしています。

この仕事へのわたしなりの思いがあるからです。

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2007年6月25日 (月)

ありがとう。

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先週末から3日間、身内の者が上京した際に、さまざまな癒しの専門家の方々にお世話になりました。

なにかと相談にのってきている身内ですが、縁が濃いと情が入りすぎて、スムーズにいかないこともあります。今回、さまざまな方のお世話になって、彼女も自分の状況をみつめなおすことができたようです。最初は、かたくなだった人の心も、帰りの新幹線に乗る頃には、満足しているように見え、前向きな気持ちを持とうとしているように感じられました。

関係者、及び、今回は体験できなかったけれども有益な情報を寄せてくださった方々に、心から感謝しています。

また、彼女に付いて回って、それぞれの仕事ぶりに接したことで、わたしも自分の仕事について見つめなおすことができました。ことに、わたしをかつて教えてくださった先生のお人柄と魅力にはあらためて感じることが大きかった。

どんなに技術があっても、人間味がなければ。自分自身が前向きに、温かく生きていなければ、人を癒すことなどできないだろうと思わせられたのでした。

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2007年6月20日 (水)

裏切りたくないのは

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自分?

今日も青空でしたね。

タイトルはさておき、先日集まったわたし以外のメンバーの星を算命学で出してみたら、4人とも皆、精神的満足を表わす南の星が同じでした(10種類あるのですが)。

なるほど、一見、バラバラにみえる人達なのに、なんとなく交遊が途絶えないのは、こんなところにも理由があるのだなと、あらためて感じた次第です。

南の星は、いわば、「それをやっていれば気持ちが明るくなる」部分。精神的にきついときには、この星を燃焼させることです。

例えば、わたしの南の星は、「石門星」(上記メンバーとは違いますが)。仲間を作って自分の城を守っていたい^^、守備本能の強い星です。

守備本能の星は、基本的には怒りませんが、怒るときは、守るためです。守るために戦います。

石門星は、相手も自分も同じ、対等意識。基本は、「みな、好きに生きればいいよ、そんで仲良くしてればいいジャン」と、思っています。

ですが、「境界線は踏み外してくれるなよ」という暗黙の了解を、周囲に強いているところはあるでしょう。

守備本能の星には、あなたの大事なことも守っていくから、わたしが大事にしていることを察して守っていてくれよ、という思いが根底にあります。

その境界に踏み込まれますと、赤いランプが点滅しはじめます。

今日、ちょっとイライラすることが重なったので、陽射しのやわらいだ夕暮れ時に散歩してきました。100円ショップでささやかーに散財もしたので(石門星は浪費の星)茶碗は割らずに済みました^^; …精神修行が足りませんネ。

茶碗を割るのは攻撃本能? ですが、わたしの攻撃は、守るための攻撃。だから攻撃したあとの後味は悪いのです。攻撃を減らすべく、ご協力もお願いしなくちゃネ?!

ホームページのウィークリー・メッセージ、更新してあります。

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2007年6月17日 (日)

人形のお手相拝見?!

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今日も今日とて陽射しがサンサン。

不思議な縁のお知り合いと新宿ライオンで久しぶりの再会。40代×2、50代、60代、70代各1。顔をみて、お話できて、うれしいな、かっこいいな(生き方、感じ方が)、大好きだな、という気持ちがわきあがってきて、しみじみ感激しました。

無形のプラスは、満足感が長く続きます。

わたしは物欲があるほうですが(カードやお香など^^;)、モノを得たプラスの満足感は、余り長くは続かないので、またさらに、プラスしていきたくなってしまうものです。

無形のプラスと、有形のプラスのバランスのとれている人が、幸せ上手でしょうね。

さて、あいだが1週間以上あいてしまう前に更新するべく、今夜は、おすすめサイトの紹介です。

右サイドのおすすすめリンクにもありますが、「人形日記」ブログの作者、桐田さんが作っている別のブログ。6月15日の分に、「人形の手相?!」が載っています。人形にも、手相があったのか!! 桐田さんも上手に鑑定していますから^^、ご覧になってください。

http://www.haizara.net/~shimirin/nuc/kirita.php

こちらのブログは、モノ(食玩など)にあふれているのですが、作り出しているのは無形のプラスだと思います。わたしは、煮詰まったようなときに訪れて、いつもホッとさせてもらっています。桐田さん、話題提供ありがとう☆ございます。

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2007年6月10日 (日)

ハローグッバイ

Suiren0007_1こんばんは。

ホームページのウィークリー・メッセージを久方ぶりに更新しましたので(恐縮です)、手相と易とエトセトラに興味のある方はごらんください。

今日は、遠方より訪ねてくれたお客様があり、朝目覚めたときは、「嵐を呼ぶ女?」(失礼、ひどい雨だったので)と思ったのですが、さよならを言う頃には空は晴れて。(風を呼ぶ女だったのかな^^)

後ろ姿に、お幸せをお祈りしました。

・・・

また1週間はじまります。何度でも、生まれ変わる気持ちで。

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2007年6月 9日 (土)

「踊っていますから」

猫族まずお知らせ。10月から恵比寿の読売文化センターでも講座を開くことになりそうです。駅ビル・アトレ7階ですから、どちらからでも利用しやすい場所ではないかな、と思います。詳細は追ってお知らせします。新しい出会いを期待しています。

…幸いなことにご縁があって、今、読売さんにお世話になっており感謝しているわけですが、昔のことを言えば、わたしは朝日新聞出身。(マスコミ志望だったのではなく、就活時、自分の生活と関係のある会社をあたるという考えしか浮かばなかったのです。ジャムの明治屋とかカルピスとか通信添削の会社とか読んでいた本の出版社とか)。

遠い昔のことなのですっかり忘れていますが、新聞社の人間は、独特の雰囲気がありますから、読売新聞社出身である読売文化センターの方とお話していると、かつての職場が思い出されます。また、履歴の話になると話題に出てしまうので、思い出さざるを得ないのです。

記者ではなく、営業職で入社し、やめるまで人事部にいました。恵まれた条件の会社をやめてしまった理由はさておき^^;当時の上司で、忘れられない人がいます。

かつての職場といえば、その人を思い出します。

おそらく、その人がわたしを採用してくれたのでしょう。ちょっと皮肉屋なおじさまでしたが、身分にしては偉そうなところはまるでなく、直属上司よりも親しみやすく話しやすい人でした。立場が随分上の人なので、仕事のことは教わりませんでしたが、同期入社の同僚と何度お茶に誘ってもらったかわからないほどの、お茶飲み友達でした。

わたしが学生時代から作っていた同人誌を渡したり、それについて話ができるのも、その方ぐらいでした。新聞社といっても、フツーのかたい会社でしたから。

やがて、その方は、新宿にある朝日カルチャーセンターへ出向になり、わたしも朝日をやめてしまったのですが、文通のようなことは続いていました。

わたしが同人誌を送ると、必ず返事をくださり、「なにをやりたいのか絞れていないのでは」というようなシビアな意見もくれる人でした。そして、ときに「(新宿の)センタービルに遊びに来てください」といったひと言が書かれていました。

ですが、わたしは、なかなか足が向きませんでした。会社をやめて、本当にやりたいことを語れず身分も定まらないわたしは、かつて自分を認めてくれた上司に会わす顔がないと感じていたのです。

一度だけ行きましたが、なにか、自分の体裁をつけるのに、わたしは気をつかっていたような記憶があります。

今思うと、その頃の私には大変大人に見えた上司にも、内情、内心では色々とあったのではないかと想像します。

上司は、比較的早くに病気で亡くなってしまいました。そのときの、わたしの喪失感は、例えようがありません。

残されたご家族からは、会社に対して敵意とまでは言いませんが、何らかのわだかまりを強く感じました。上司は、晩年、独り暮らしだったようです。ほのめかされたことはあった気もしますが、わたしには上司の気持ちを汲むような度量がなかった。また、「さみしい」なんて口が裂けても言う人ではなかったですから。シニカルで、自分のことも客観的に見られる人でした。「(朝日の役職者ということで)勘違いしてくれる人も多く、いい思いをしたこともあるよ」と、ニヤニヤするような人。大好きでした。

もっと、話していればよかった。

「訪ねてきてください。わたしは、いつまでもこの三角ビルで踊っているのですから…」

そんな手紙をいただいたことがありました。

踊っている・・・?

今になって、上司が「踊っている」と書いた心境が少しだけ、わかる気がします。

あの頃のわたしの頭の中にあったのは自分のことばかり。自分以外の人も、さまざまな事情や苦悩を抱えていることに思いが至らなかったのですね。

「踊っている・・・」

上司が発した「踊っている」という言葉には、孤独の影がありました。ですが、その頃のわたしにはキャッチすることができなかった。したくなかったのかもしれませんが。

話し足りなかった。今は、そういう気持ちだけが、残っています。

こんなことがあった、あんなことがあった、と、彼のたどった人生をわたしの中に書き留めておきたかった。

亡くなられてから十年以上たっていますが、今でも、いいえ、年を追ってさらに、その思いは強くなっています。

かっこをつけてないで、会いにいけばよかった。

今のわたしを、上司なら、どう見るでしょう。「なにやっているのか、まったく」と、ニヤニヤするだけかもしれません。

会いたいな、Sさん。話したいことがたくさんあります。笑ってもらえるようなネタもありますよ。…



…でも、後から思ってもだめ。

会いたい人には、会っておかなくてはね。喧嘩になってもなんでも。生きているうちに会っておかなくてはね。

亡くなっても、上司は今でも多くのことをわたしに教えてくれています。それを誰に告げることもできなくても。(今みなさまに告げてますね^^;)

梅雨前だから?ちょっぴりメロウなブログにて恐縮デス。

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2007年6月 8日 (金)

なみだ・夢・メッセージ

花は語る雨、降るかなと思ったけれど幸い降られず。深夜。

近くの美容室の前を通ると、お客様の帰った店先の芝を、スタッフの方がハサミでチョキチョキと剪定していました。鋏使いは手馴れたものですね。青々とした一角が目に爽やかでした。

日曜日に横浜のスピリチュアル・コンベンションへ行ったのがもう遠い日のことのよう… わたし、人混みが苦手だったことを、会場へ行ってから思い出しました^^; やや人アタリ状態。

タロット、オーラソーマ、アロマ、オーラ写真、守護霊・前世・来世占い、西洋占星術、東洋系占い、マッサージ、整体、パワーストーン販売、おしゃれなの、???なの、etc. バラエティに富む店揃い。亡くなった方とお話してドーッと泣かれている方なども見かけましたが、全体としてなごやかなムード。今度行くなら、あらかじめお目当てをピックアップし、早めに予約を入れて、休憩しつつ堪能したいと思います。一緒に行った友人は、お肌ピチピチになる波動体験をして満足そうでした。わたしは、肩が痛いのでリンパマッサージを… その後、積もる話もありましたので、余りスピリチュアルに浸りきらないままにスピコン会場を後にしました。

手相のブースは少ないと聞いていましたが、いくつかありました。セッティングや鑑定師さんの性別などによって、雰囲気はさまざま。色々参考になりました。出展するなら、まかせた、Sさん。 

・・・そして、久しぶりに、昨日、ポカンと時間があいて。

いつもの整形外科にリハビリに行くと、担当のお若い女性スタッフと、ひょんなことから、「最近泣けない」という話になりました。日常生活はもちろん、感動的なドラマを見ても涙が出なくなった、と、彼女。きみ、それは、電気で涙腺をリハビリする必要があるかも(キケン発想^^)。

身体が鈍ると風邪も引けなくなるというように(「風邪もひかない」人は健康に注意)、涙が出ないのは、どこか鈍った部分があるのかも。

上手に風邪をひきおわると体がサッパリするように、涙も、そんな効果を持っているように思います。

上手に泣いていただきたいです。

わたしも泣き上手ではありませんが、ときどき、夢を見て泣いているようです。朝には涙はたいてい乾いていますが、泣いた感覚が午前中のあいだ残っています。

たいてい、遠くにいるか、亡くなっているか、あるいは既に縁の切れた知り合いが登場し、(彼なら(彼女なら)こんなことしそう、言いそう)と想像できるような設定の夢。ごく現実的状況、セリフ。「思い込み夢」なのでしょうか。

幻想的な夢を見ることも以前はあったのですが、今はもっぱら、「ありえる」夢。

ですが、ありえないのです。夢だから。

夢の世界でも、現実世界と同様に、体験を積み重ねているように思えます。昔はこんなことを言うと友人から馬鹿にされたものですが、しばらくは心配しなくていいですね、スピリチュアル時代のうちは。

明確な夢を長々と見たあとは、哀しいことが多いのだけれど、心はスッキリしています。気にかかることや仕事がある程度落ち着いて、予定のない日の朝などに、夢はざわっと波のようにやってきて、わだかまっていた感情をあらわにします。しんどいことでもあるのだけれど、それによって、明日の現実に備えるということができているように感じられます。

夢を見ないという人もいるようですが、皆さまは、夢とどのようにおつきあいされてます^^?

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2007年6月 2日 (土)

実現の可能性に対処する?

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パソコンのキーボードの「K」のキーの反応が鈍くなり、昔のタイプライターを打つような(わっかるかなぁ)激しいタイピングで叩きつけないと、カ行を打てなくなった今夜(昨夜)満月。エイっエイっと打ち付けているところを想像しないでいただきたい、既に世あえ…ではなく夜明け近く。日本語にカ行の占める割合は非常に多いと実感せざるを得ない週末。

突然ですが、知能線が長く下降している人のよいところは

想像力が豊か。クリエイティブなエネルギー。

では短所は?

シュミレーション能力が発達しているため、取り越し苦労の多い傾向がある。

…前もうまくいかなかったから今度もうまくいかないかもしれない。ある人が○○な態度に出てくるかもしれない。そうなったらこわい。今度もそうなったらどうしよう…。

そんなタイプの方へ、

A.「できるかぎり、あるかもしれない、ということより、実現の可能性に対処する方がいい」by スペンサー(ハードボイルドな←死語?私立探偵)

ひとお「先生、それはどういうことですか」

スペンサー「なにか重要なことについて…考える時は、彼が試みるかどうかについてあれこれ考えるよりは、彼が試みた場合にどうするのがいちばんいいか、ということを考える方がいいんだ。彼がやるかどうか、きみには判断できない、彼の考え方次第だ。きみは、彼が試みた場合にやるべきことを決める。それはきみの考え方次第だ。」

ひとお「いいこと言いますね、先生。ボウ線引いちゃいますよ」

彼がやるかどうか、それを占うのが占いなのだろうけれど、より大切なことは、自分のやるべきことを決めて対処すること。そういう基本的なことは、わたし、残念ながら実在の人物から習ったことはなく、小説や映画などから教えてもらってきた気がします。

この頼もしい探偵さんが実在していたとしたら、おそらく、感情線の枝線が知能線の出発点にくっついていたでしょう。知能線と生命線は離れていたはず。感情線は二重の可能性が高い…。かくいうわたくしも想像力、妄想力の激しいタイプ。ですが、たくさんの言葉に支えられて、今は対処型。心配するより策を練ります。

*「初秋」(ロバート・B・パーカー ハヤカワ・ミステリ文庫)

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