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2007年8月

2007年8月29日 (水)

世界陸上注目は出水麻衣さん?

ウインクは苦手

突然ですが、うちの猫です。ウインクは下手みたいです。猫好きは、自分が犬タイプなのだとか?本当でしょうか。

HPのウィークリー・メッセージを更新してあります。おかしな妄想が書いてありますがお読み流しのほど。

メッセージの中で、TBSの出水麻衣アナウンサーについて触れましたが、生年月日(1984.2.11生まれ)から星を調べてみると、日干支「乙亥」の主星「司禄星」でした。しっかりものの家庭人「司禄星」と、東の自由人「龍高星」、北と西の仲良し星人「石門星」がせめぎあう配列。南に完璧主義「調舒星」。そして、働き盛りに回っているのは、王様の星「天将星」でした!

あー、鋭い主張があるのにどこか頼りなさげな「乙亥」の女性にキュンとしてしまうわたし。あー、それでいて「石門星」+「天将星」+「天胡星」のナマイキでナイーブな娘(失礼。及び男子)にキュンとしてしまうわたし。「癸」から出てくる「龍高星」は、一途でさわやかな冒険者です。全然、期待を裏切られませんでした。

今のお仕事は、「調舒星」の特殊才、伝達本能と、外国人や多様なジャンルの人達と交流できる「龍高星」がいかされて、自分が必要とされる(司禄星)適職。それでも、繊細な「調舒星」と心配性「司禄星」、気位の高い「天将星」の持ち主は、無理もして頑張っているところがあるかもしれません。鼻の頭が日焼けしてますますかわいい出水さん、陸上終わったら体を休めてくださいね。

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2007年8月28日 (火)

ドキドキさせて

16l雷がすごい。

雨もすごいが雷がすごい。吼えております。

雷鳴がボディにこたえます。

先ほど、停電しました。

OA機器のライトのみほの暗く光る部屋で、数十秒だったのでしょうが、長い時間に感じました。パソコンを守るべきか… と思いながらもこうしてキーを打ちながら、稲妻と雷鳴のシンフォニーに打たれております(キケン) みなさま、ご無事ですか。

今宵は皆既月食の夜ですが、月の女神のいない間に雷様の独断場、ですね。

さて、(実は何も考えてないまま書き出しております。じっとしているとゾワゾワするので)・・・

…昨日は、横浜の読売文化センターの手相講座の日でしたが、今、参加者の皆さんで、(希望者の)手形(スタンプ手形やデジタル写真)を検証する、ということをやっています。

これが、なかなか面白いのです。参加者のみなさんが面白がっているかどうかは定かでありませんが、わたしには面白いです。

カルチャーセンターでは手相の基本講座ということで、線やマークの詳細な点についてはまだお話してないこともあります。けれども、人それぞれの眼力や、観点というのは、面白いものですね。ドキリとするような指摘もあるし、コラコラ^^;とあせるようなご指摘もあって、今後の講義内容を作る際の参考になります。自由が丘の講座にも反映させられる点は反映させたく思います。わからないという答えも、同様に、教え方に何が足りないのかわかります。

また、色々と鑑定されたことに対して答える当人のお話にもドキリとなったり。ただ授業をしているだけではわからない、その方の性格やちょっとした人生の遍歴が語られて、ひきこまれます。

(これがわたしの悪い癖ともいえますが)

教えるというのは、得ることの多い行為だと実感する日々。参加者とわたしの言動次第で1回1回が違ってくる、(ちょっとしんどいのだけれども)気が抜けない対話型の授業が、わたしは好きです。

また、”先生”をしていると、たまにほめていただくこともあります。「覚えきれないかも!先生はよく忘れませんね」。

はい、忘れません。それは、皆さんに繰り返し話しているため忘れないのです。皆さんからビシバシ質問されることで緊張して忘れないのです。ありがとうございます。

ですが…、占術知識以外のことは、コロッと忘れていることがあります。年々”コロッ”が増えていきます。後で気づいてガックリします。理想像とは程遠い自分にガックリします。

そんなときは、

そんなときは、

寝てしまいます。

昨夜がそうでありました^^; 睡眠をとると、ガックリしたこともほのかに忘れて(加齢のおかげですね)、次の出会いがまた楽しみになります。動物も植物も大好きですが、人は、びっくりするようなことを言うから、面白くて好き。哀しいことは少なめに… でも、目を点にできるような発見が、いつまでも、あってほしいものだと願っています。

いつも、びっくりのプレゼントありがとう。どうか、お手柔らかに。

…雷様も気が済んできたご様子。そろそろ、帰れるかな♡

HPのウィークリー・メッセージは、明日までに更新の予定。後半占いになってしまいますがご容赦くださいませ。

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2007年8月24日 (金)

明かしてはいけない鑑定家心得

House02a_500_2週末ですね。バテ気味のカラダよ、1週間ご苦労☆というところでしょうか。

夏のあいだ、のんびりしていた仙乙恵美花オフィスも、通常運転に戻ってまいりました。

ここ2、3日、インターネット経由の新規のお客様が続いているのは、クリエイティブな秋以降の身の振り方を決めたい方が増えるせいなのか、たんにブログ・ランキングがちょっと上昇したからなのかな。(さりげないクリック御礼とさりげないクリック支援をお願いしている文章です^^;)

さて、

ひるまない、逆ギレしない」・・・

これは何のことかと言いますと、わたしの手相教室に来てくれている生徒さんにはおなじみの鑑定家心得なのです。

ひるまない」・・・

それは、占った相手が、「違う」「ブッブーハズレ」「全然当たってない」などなど有難いお言葉をくださるときに、ひるんではいけないという意味(そのまんまですね)。

自分の知識に自信がないと、お客様の強い語気にひるんでしまう場合があります。「では、お金を返します」などと言ってしまう新人占い師もいるのですが、それはよくないと、わたしは思っています。

飲食店で、お客さんが「おいしくなかった」と言ったら、店の人はお金を返しますか。(宣伝文句に使うことはあっても)実際にそういう店は数ないのでは。普通は、おいしくなくて満足してもらえなければ、客足が遠のき、店が繁盛しないというだけです。占いも、責任を持ってする以上は同じようなものと思っています。

「お金を返せばいい」という腰の引けた姿勢では、いつまでも成長できないでしょう。むしろ、その場はサラリと受けておき(サラリの詳細は教室にて^^)、ひとり「あんなにボロクソに言われてお金を受け取ってしまった」みじめさを噛み締めてください。(「ラッキ~」と思うちゃっかりさんの話は今は置いといて)。だけど落ち込む必要はない。

悔しさをバネにして、学びなおせる人は幸いだと思います。

どうして「当たってない」と言われたのか。どこが問題なのか。知識そのものなのか、解釈の仕方なのか、伝え方なのか、あるいは例外が存在するのか…といったことを自分に問い直す作業が一番勉強になりますし、そういうデータはあとで宝になります。

そして「逆ギレしない」^^;

というのは、「違う」「当たってない」と指摘されると、怒ってしまう占い師がいるのです。

自分の能力に自信があるから怒るのかもしれませんが、この怒りという攻撃力は、内心は不安な自分を守るための防衛本能の場合もあるでしょう。その不安を解消しない限り、怒っている限りは、やはり成長はないのではないかなと思います。しかも、お金を払うお客様に対して失礼です。

守るべき自分の技能、経験、肩書きは、異論を受け入れぬほど素晴らしいものでしょうか。

「なぜうまくいかなかったのか」「どうして自分は認めてもらえなかったんだ」と冷静に見つめることは、ちょっとプライドが傷つくけれども、ちっぽけなプライドなど捨ててしまえばいいと思います。

捨てた分だけ、自分にアキができて、そこに、新しい知識やひらめきや発見を詰めていくことができる。精神分野に生きる占いびとならば、その行為は気持ちがいいことのはずです。

間違いを指摘されることをおそれるな。…それは、「中途半端な技術でも堂々としていろ」ということではありません。間違っていると言われても、実際は間違っていないのかもしれないし、やはりどこかがマズイのかもしれない。それを確認しないで逃げていたら、そこで止まってしまう。

「なぜ」「どうして」…と追求していくことは、人の運命の謎を解くことにつながるわけで、とても面白いこと。

…こんなことをまたまた書くと、お客様の側は興ざめでしょうか。しかし、なにごとも実験ということで今日はこれで更新。

「ひるまない、逆ギレしない」という、(いつもながら)神秘的でないわたくしのメッセージにも、一応、込めている熱い?思いはあるのですということを、お伝えしてみたくなったのでした。

たかが占い。だけど、○○、だよ。(←○の中に二字熟語を入れてみましょう)

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2007年8月20日 (月)

泣かないで

02mbbb残暑厳しき週明け、皆さま、お元気ですか?

今日、意外な人からの「声を殺して泣くことがある」という告白に、言葉を失い、「泣かないで」としか言えませんでした。

「でも、泣くとすっきりするんだ」

70代も大分過ぎ、地位、生活水準の安定した人からも、こんな言葉が出るなんて。

今まで頑張って、頑張って、頑張って、積み重ねてきたことの報いが、涙なら、それはどういう意味があるのだろう。

けれど、はじめて、その人と、心の通うような話をした気が、しました。

ごめんなさい。

口先の感謝ばかりで、あなたの苦しさを、わかってあげられていなくて。

何か不幸な出来事がないと気づけないことがあるというのは、もどかしいこと。ですが、それも生きていることの甲斐なのでしょうか。

泣かないで。

あなたは何も悪くない。あなたは一生懸命生きてきた。今、わたしが心からそう思っていることを、どうやって伝えたらいいのだろう。

惑ううちにいつもの事務的な話になり、その人は、いつもの強気な人に戻っていきました。

…その人や、あの人や、そう、わたしをも、ときどき泣かせてしまう原因のひとつは、「恨み」の存在。恨んだり、恨まれたり…。世界は、現実的な領域と、心の領域から成り立っていて、両方の世界で成功する、満足するというのは難しいことです。現実的な成功の袖口からこぼれだすのは、過去に取りこぼしてきた誰彼の怨念。

自分のしたことは、必ず自分に返ってくる、ということを、ずっと見てきて(これからも見ていくのでしょう)経験してきて、思うことは、恨みや憎しみは、捨てるに限る、ということです。事実や人として善悪の(今、うまく言葉が見つかりませんが)認識、対処はされるべきですが、恨みは捨てるに限る。

先祖代々受け継がれている恨みという厄介なものもあるわけですが。

頑張って捨てる。

誰かから恨まれる場合は、自分に多少なりとも要因があり受けとめないわけにはいかず痛いのですが、ですが、誰かを恨んでいるよりは、心は穏やかです。

心に恨みがないと、いつ死んでもいいし(まだ死にたくはないですが。食べたいものもあるし^^)人も親切にしてくれます。

変な話になってしまいましたね。

…ホームページのウィークリー・メッセージを更新してあります。いつも「あわてずに」「努力して」か「積極的に」みたいなことしか書いてない?神秘的な出来事が書いてない?恐縮です。ですが、進退時期と要点をチェックしたら、後は努力と継続でしょう。失敗したらやり方を変えてまた続ける。工夫して続けられているひとが運をつかんでいるようだと見ています。ラクしておいしい話はないのです。(またもお客様が減りそうなことを書いております)。

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2007年8月16日 (木)

いちばん暑い日に

旅は道連れ

予定のない一日。午前中、気温が30度を超えた時点で「今日はゼッタイ外へ出ない花火も行かない」と決意して(なんて後ろ向きな決意か)、室内で涼んでいたのですが、お客様からの電話に胸騒ぎして、結局、夕刻から出勤。

対面鑑定は、7割方、ご紹介ですから、前もって心得ています。初めての方も、たいてい事前にメールか電話で連絡くださいます。

そうでない場合、「今日これからいいですか」と初めての方から電話があると、なんだか、わたくし、胸がぞわぞわします。

必要とされてこその仕事ですから、外出していても、よほど遠くまで行っていなければ、夜でもいいからということであれば、戻ってきます。戻れないことも当然ありますが、不思議とそういう時に電話はほとんど鳴らないのです(オフィスの電話は携帯電話へ転送されます)。都内の美術館に併設されたカフェなどでまったーり休憩してたりすると、電話やメールが来るのです。遊んでんじゃねーよ!ってワケではないでしょうけど、そうね、わたしが発するゆったり受け入れ波長と、お客様の緊急の何かが絡まるのかも。

急に電話してくる方は、ほとんどホームページ経由で来られます。見知らぬ占い師を訪ねるのはよほどのことであろうと思うので、戸口でお迎えしてお顔を見るだけでなぜかホッとします。(わたしがホッとしてたらおかしいのかな)。

緊急の思いは、落ち着いたでしょうか。しょっちゅうおいでくださいとは言えない仕事ですが、後ろ姿を見送りながら、思いがこもります。きれいな人の顔に、笑顔が広がりますように。願っています。



…わたしといえば、さきほど「10時NHKにマジシャンの前田氏が出演する」情報を受け取りましたので、いそいそ家路を急ぎます^^ 今夜はアイスノン、いらないかしら。某の水着姿の写真が送られてこないかしら。みんな元気でいてくださいネ。

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2007年8月14日 (火)

おいしいネ

思い出深い街

残暑お見舞い申し上げます。HPのウィークリー・メッセージを更新してありますので手相と易に興味のある方はご覧下さい。

昨日、小さなお子さんのいるお家へ遊びに行きました。まだ2歳にもなっていないのに、白いご飯をもりもり食べる姿がとてもかわいらしかったです。

そこで、餃子をたくさんいただきました。ダーリン手作りとのこと♡  特別な味がついているわけではないのに、おいしいのです。愛情ある人の作る食べ物は、おいしいのですね。味の濃さ薄さとか、そういったこととは違うのです。見えないものが、こもるのです。それが、感じ取れるうちは、まだまだわたしも大丈夫、という気持ちになります。

「200個(!)作って冷凍しておいてもすぐなくなってしまう」というのも当然かもしれません。

どうぞ、と、食べやすいようにカッティングして出してもらった果物も、蒸したてのカステラパンもおいしかった。

そして、「みんなで食べるとおいしいネ」と、ニッコリしている子の笑顔も、おいしいふりかけ^^みたいでした。

どんなにゴージャスなコース料理でも、「こんな程度でいいだろう」と作られたものなら、きっと、おいしくはないのです。また、手をかけて育てられた野菜や穀物などがおいしいのは、技術プラスαがこめられているから。

何を食べてきたか、どんな人と、どんな雰囲気で食べたか…食べることは、その人の味覚だけでなく、運勢に影響を及ぼしています。

わたしといえば、子供の頃は食事が嫌い。叱られながら、泣きながら食べていたことも多く。おかげで好き嫌いなく育ち感謝していますが、家族で囲む食卓が苦痛であった、食事がおいしいと感じられなかったということが、人生に多少影響しています。小学校の給食も苦痛でした。

本来、食べるということは快楽。快楽は、運命学的に見ると、南方の、未来を生み出す分野ですから、(以前にもこの話題触れましたが)、食事がおかしいと、生きる元気もおかしいのです。

とはいえ、過去にこだわっていつまでも失望している必要はなく。意識を切り替えていけば、変えられる部分は多くあります。

食べても満足できないとか、食べたくないとか、食べ物との関係は、あなたの心模様や人とのコミュニケーション具合を描きだしているものです。

おいしい食事を、していますか? 運気UPの近道。おいしく一緒に食べられる人を大切に、ですネ。

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2007年8月10日 (金)

愛と占いのマコト

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半溶解ヒトオです。みなさまは、お元気ですか?

先日、某集まりで初対面の方々とお会いしたときに

占いと、愛、どっちをとるか」

なーんて聞かれたことを、とろけかかった頭で思い出している今日。(なんつー二者択一なんでしょう・・・)

わたしと、隣にいた、みめ麗しい女子1名は、口をそろえて

!」と答えたのですが(2度も叫んだ記憶が…)

時間がたってシラフの頭で思い出してみると(今日は、こんな話で終わりそうです^^;)

「ホントなの~~ぅ!?」と、

わたしよりよほど占い師みたいな彼女にツッコミを入れたくなりますし^^;

「それで占い師か!?」と、自分にも笑ってしまいます。お客様に聞かせられないセリフですよね。今、書いてしまってますけど(忘れてね)。

そもそも、その質問は、どんな意図から発せられたのかしら。

「占いで相性が悪いとか、この人といたら不幸になると言われても、好きなら、相手をとるか」というような、意味? まぁ、話題のひとつでしょうが。

「愛」をとる方向で向き合うけれど、占いの結果を考慮して工夫する、災禍を避ける、というのが、正しい答えだった、かなぁ。長年学んできた運命学の指針を無視して突っ走るなんてことはありえない、のでした。…と、真面目に考え直している自分に再度苦笑。

ほかに聞かれたのは、ときどき聞かれることですが、

「自分のことも占うのか」ということ。

答えは、当然、イエス。

自分の指針が定まらないようでは困ります。ときには見誤ることがあるかもしれませんが、その都度、軌道修正、運命学に照らします。若いときにやみくもに無茶をしたので…、残り時間は有意義に探求、と思っています。実験体質は変わりませんけど。

また、散会した帰り道、「先生はそんなに控えめにしてないほうがいい」と、かわゆい方からアドバイスしてもらいましたが、ありがと、これも、わたしのキャラということで、お許し下さい。でもね、控えめにしているほうが、相手の人柄というのはわかりやすいものです。

時と場合によっては、わたしも居丈高になることあるのです。なぜなら、そうしないと動いてくれない人、というのが存在するから。わたしも、知っていますよ。先生然として、多少権威めいた発言をしたほうが、人は丁寧に扱ってくれることを。でも、いつもそうしている必要はない、疲れるし、人が本当のことを教えてくれなくなるし、そしたらつまらないし、さみしいでしょう?

そんなことを、話したり、考えさせてもらったり、愉しいものです。占いがくれた縁に感謝。

相性占いは、運命学のほんの一部分。…と言いつつ、相性占いに熱中してしまうのは(わたしがネ)、人間と人間が出会って葛藤が生まれて、愛が生まれるから。愛が生まれて、憎しみが生まれて、倦怠が生まれ、希望が生まれ、力を与え奪い合い、影響しあって、道が変化していく…。その化学反応はわたしを魅了するもの。

相性は、本来、よいか悪いか、だけでは語れない切り口と奥深さがあって、大変面白いものです。相性占いに一喜一憂、もやもやするだけじゃなく、愉しんでほしい。占いは、薬ではなく、道具。杖にもナイフにもなります。「人生を愉しむ」という気持ちとペアで使わなければ、効果はあまり期待できないでしょう。

で、話戻って、「占いと愛、どちらをとるか」・・・^^

「愛!」と断言しながら、本音は100%そうではないこと、けれど、そうであってほしいと願う気持ちを持っていること…、その感情は、答えたわたしたちも、尋ねたあなたも、ほんとうは、同じかもしれません。

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2007年8月 5日 (日)

完璧なひとはいない

Watera_350では、歴代どの首相が完璧だったのか、何の星が一番いいのか、エネルギーは何点がいいのか、中殺は?大天は?守護神か忌神か格入りかマスカケ線か?@@? 国民のためを思ってくれるのは何天中殺グループの人か…… そんなことは決められません。

歴代首相にも、完璧な人はいません。

持ち味のよさが、時代にマッチした幸運はあっても、ポイントは、それをいかして、いかに努力できたかでしょう。

短所のない人はいません。財や名誉を得ると、忘れがちですが、短所は消えませんので、失言、失態、裏切り、スキャンダルの露呈となって表れます。

完璧な人はいない。

だから、わたしたちは、色んな政治家や有名人に期待してはたいてい失望します。最近では、専門家と言われる人たちに失望させられる事件も多いですね。むなしくなってしまいます。

ですが、

完璧なひとはいない、

そこに、同じように完璧でない自分への、期待も生まれるのではないでしょうか。

あのひとがだめなら、自分が頑張ってみればいい。… そうして、政治の世界で立候補していく人たちもいます。いつまでもその志を持ち続けてほしいものですが。

でも同じようにその人も腐敗して、また、失望されてしまったら、また、別のひとが出て行けばいい。

何も変わらない?

そんなことはないでしょう。

ほんとうに完璧な世の中になるなんてことは、ありえないのだから。

ですから、あきらめないでいることに意味がある。政治の世界に限らず。 失望することは簡単ですから。

完璧でないひとにも、力はあります。「思い」という力。

「思い」は、他人や自分を変えられる、人間の使える魔法のようなもの。現世で人間に生まれた以上、ぜひ試したいものですが、でも、簡単な魔法もまた、ないのです。ハリー・ポッターだって、魔法学校で必死に練習してましたしネ。

そんなにすぐに「思い」通りにならないからといって、自分に失望するのは、簡単すぎますよ。

…これ以上続けて、わたしが失望されないように^^ 恋ネタ?書かなくてはね。

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2007年8月 4日 (土)

どうする?民主党

Sea_junglea_mid暑中お見舞い申し上げます。

猛暑をえんじょい、してますか^^?

昨日は、夏風邪でダウンという連絡もありました。暑さのせいなのか疲れているんだか風邪なんだか、わからなくなってしまいそうですね。皆さまご無事でありますように。そして地震被災地の避難所には氷枕やシャワーや必要なものがすぐに配備されるように願います。扇風機やクーラーでブレーカーが落ちるなら、交換などできないのでしょうか…

先日の続きを。

民主党の主要メンバーの星を出してみましたら、意外に(というか当然でしょうか)理解しあえる星を持ちあっているのだなと、感じました。小沢一郎代表(1942.5.24生まれ)の「壬午」と鳩山由紀夫幹事長(1947.2.11生まれ)の「壬寅」、小沢代表の「丁丑」と菅直人代表代行(1946.10.10)の「丁巳」が、それぞれ呼応し、また、鳩山氏の「丁亥」と菅氏の「丁巳」も呼応しています。

前代表の前原誠司氏や、岡田克也元代表も、それぞれ、鳩山氏、菅氏と呼応していました。縁が深いのです。

このように共通干支を互いが持ち合っていると、安定しており、よいとも言えますし、早めに動き出さないと、”お仲間”になりすぎる、とも言えます。「これぐらいは言わなくてもわかっているだろう」という察しあいの精神が働き、かえって変革力が弱まる可能性もあります。やはり”お仲間”的な安倍政権に対向するなら、民主党にも、もう少し異質な人がいていいのでは、と、夢想してしまいます。

また、鳩山、菅両氏は、子丑天中殺グループの人。前進性のある人達ですが、来年、再来年は天中殺の年にあたりますから、スタート、大転換にはおすすめしない時期です。

例えば、戦後の歴代首相28名をざっと見たところ、天中殺の年に総理になった人は、申酉天中殺の石橋湛山氏、同じく申酉天中殺の鈴木善幸氏、申酉の中曽根康弘氏、午未天中殺の宮澤喜一氏、戌亥天中殺の羽田孜氏、同じく戌亥天中殺の村山富市氏、辰巳天中殺の森喜朗氏の7名。

中曽根氏は、天中殺あけて丙戌年という伸びのよい年に再任されて長期政権となっていますが、石橋氏65日、羽田氏64日、森氏387日…(官邸HP資料)という在職日数だけ見ても、天中殺スタートは運が向きにくいと思われます。

子丑天中殺があける2010年・庚寅年は、民主党のお三方にとってよい年ですが、先すぎますね。自然と、しばらくは申酉天中殺の小沢代表が中心となるのでしょう。

中央に和合の「石門星」、東西に客観的分析能力に優れる「鳳閣星」、北に役人の星「牽牛星」。初年期・天禄星(観察眼)、中年期・天将星(王様の星)、晩年・天庫星(頑固、一途)という星並びの小沢氏は、プライドが非常に高く、リーダー気質の人ですが、内面を表に出さないナイーブさも、感じられます。他人のことは非常に気にしているのですが、そう見えませんし?! 細かな気配りの感情表現は苦手のようです。こびない態度が、あるいはお顔も(失礼)誤解を生むのかも。

健康面も取り沙汰されています。宿命に病気運があるので、不調に対処するのは上手な方だと思いますが、一途な職人気質が災いして名誉の死なんてことにだけはならぬよう気をつけていただきたいです。

また、安倍内閣を血も涙もなく叩けるかというと、そうでもない、相互理解度も気になるところ。

それから、小沢氏は、かつて、総理就任をすすめられて断わったことがありました。1991年、辛未年。天中殺を目前にした、日干支・天剋地冲の年で(過去がいかされない、結果が出にくい)、いい年ではありませんでしたが、こんなふうに、他人の自由にならないところは、「天将星」(王様は自分のことは自分で決める)+南の星「龍高星」(気まま・創造・放浪性)の特質でしょうか。

…言葉足らずですが、一度では書けませんので、また折々に。記憶、記載違いはご指摘くださいネ。では、よい週末を。

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2007年8月 1日 (水)

政治家を覆うモヤモヤ雲

花の命は短くて、も

何を書きましょう。安倍総理のことで質問メールが届いたので、それについて書きますか。

先日の参議院選挙の結果を興味深く見ていたのは束の間、時がたつにしたがって、前よりもモヤモヤとしてまいりました。

安倍総理の続投。予想外の切り返しに人民は戸惑うものでしょうか、賛否半々とか。

安倍総理は、強運の人。昨年「丙戌」年のスタートの欠点(日干支・天剋地冲=過去がいかされない)を引きずりながらも、26歳から60年にも及ぶ大運天中殺と、守護神、年支半会の勢いで総理大臣に就任。

算命学の星を見ると、主星は、和合・協調の星「石門星」で、中年期に回っているのは王の星「天将星」。政治家には最適と言われる組み合わせです。ただし、「生月中殺」という型に入っており、これは小泉元総理も同じ型でしたが、ちょっとおかしな人(失礼)よくも悪くも常識外れのセンスを持った人が多いのです。ですから、ときに天才的な人も出るわけですが。

もともと、安倍総理は、宿命自体に天中殺を持ち、後天運も生涯、天中殺のようなものですから、異常事態には強いんですね。

強いのはいいけれど、下々のものはその感覚についていけないかも。

また、宿命に天中殺を持った人は、一度獲得したものや人間関係に特にこだわる傾向があります。手放せないことで苦しみが生まれやすいのです。

主星「石門星」は、仲間作りが大好きな星ですが、中殺されてしまうと、自分が欲していなかったような仲間を作ってしまうことがあります。また、王の星「天将星」中殺の人は、トップに立てば天中殺現象(不自然融合)が巻き起こってくるわけですから、これからも安定した内閣というのは無理でしょう。

と、落ち込んでいても気が滅入るだけですので、動物占い的には甘え上手な「小鹿ちゃん」の(晩年・天印星。エネルギーが意外に強い赤ちゃんの星)頑張りを注目することにしましょうか。

今、「血も涙もない小泉さん」(田原総一朗氏談)の斬った張ったの時代と違って、役者不在。いや、役者はいるのだけれども、モヤモヤとして絆創膏が貼られている。下剋上とか、刺客とか、そんな物騒な見世物みたいな政治がいいとは決して言いませんが・・ 政治家は、舞台に上っている以上、せめて、セリフを、わかるように、はっきり口にしてほしいと思います。

「(安倍さんに)代わる人がいない」と、10代ぐらいの人でもテレビのインタビューで答えています。あんなに大勢、政治家がいるのに! …無力感。国民の無力感を増幅させて投票率をまた落とすのが、もしかして安倍総理の策略?!……とは、とても考えられないところもまたむなしくて。

ポスト安倍と言われる麻生外務大臣は「弱みにつけこむようなことはしない」(だから安倍続投支持)と語ってましたが、そうなのでしょうか、今、総理大臣を引き受けるには勇気?がいるでしょう。そんな無茶はしない麻生大臣でしょう。

麻生大臣の星は‥東は鼻っ柱の強い「牽牛星」ですが、主星は、堅実な「司禄星」。二つ揃うと逃げ上手です。政治に逃げも必要でしょうが。今年は、石門星の戌亥天中殺まっただ中なので、人事の災いを避けるべき。今、引き受けてもプラスにならないのです。有能な方と思いますが、総理大臣はわたしは引き受けていただきたくはありません(問題発言?)。 では福田康夫様は…怖いです(問題発言ツー)

天中殺と言えば、自殺した松岡前農相も、鳳閣星が回る天中殺中でした。産む機械発言で物議をかもした柳澤厚生労働大臣も石門星が回る天中殺中。天中殺が必ず災いをおこすとは申しませんが、バランスを欠くのが天中殺。ですから「特に慎重」を心がけ、欲を減らしたんたんと努力を重ねるべきとき。油断すれば穴に落ちる天中殺大臣は、国政を預かる身、お気をつけいただきたいと思います。

では、民主党の方々は・・ というと、どうでしょう。星を出してみましたが、長くなりましたのでまた後ほど。(ご希望あればですが…) 勝手なことをエラソに書いておりますが、たかが占い(されど占い?)、さらりとご笑覧いただければ幸いです。

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