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2007年9月15日 (土)

あなたの言葉も残っている

鳴らして

お洗濯日和。ということで洗濯機をまわすこと3回^^ マット類をいつも一気に洗うので。お暑いですけど、行楽日和の連休となる地方が多そうですね。

テレビをつけると、政治家さんたちはなにやらお祭り騒ぎのようなはしゃぎぶり…。(この人達に庶民の感覚をわかれと言っても無理なのかなぁ)。

「ヒトオくん、鑑定師は、政治と宗教のことは話してはいけない」と、占いの仕事を始めた頃、その道数十年の先輩からさとされましたっけ…。洗濯物をバッサバッサ干している最中に思い出しました。

得々と語ることで後から「外れた」と言われたり、関係者から非難されたりするから、ということもあるでしょうし、それより以前に、どの政党、宗派を支持しているかわからないお客様を失ってしまうから、ということが大きいのでしょう。

そうよね。

大先輩は、他にも色々と、無難に占い師として身を立てる処世術を教えてくれたと今になって思い出します。素直に従うようなよい後輩ではないのですが、「どうしてあんなことを言ったのだろう」と、後になってから考えてみることは多いです。そして、あらためて自分なりの答えを出していく。

先輩、先生、親、上司など、考え方が違う人でも目上の人達の言葉に、耳を傾けておくことは、自分のためになります。責任を持った生き方をしている人の言葉に限りますが。その場、反発や疑問を感じても、記憶の箱に言葉をしまっておくと、後から点検してみて役立つことがあります。40代、50代でも、不安定な心を抱えた人は多く、70代、80代の人達の言葉に今からでも学べることは多いと思います。亡くなっている人からでも学べます。本があります^^

言いたいことを言わずにおけないわたしに、先輩はときどき記憶の中からブレーキをかけてくれる。感謝。でも、そうはいっても、個人として言わなければいけないと思うことがわたしはあるし、政治や国の方向性を運命学の観点から示さなければいけないような立場の鑑定家もいます。それぞれの人達の言葉に耳を傾けながら、自分の占断、判断をしていきたい、実りある運命学人生を送っていきたいものだなぁ、と思っています。

洗濯の話がエラソな話に^^

今日はこれから事務所へ向かいます。写真は最近お気に入りのキーホルダーのガムランボール。しゃらしゃらと鳴る音に心がなごむんですよ。

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