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2007年9月 7日 (金)

ギラギラ星のメッセージ

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今日も台風を理由にサボれるかな?!と思ったけれど、そうはいかないきれいな空。

猫が一晩中騒いでいて(嵐だよ、開けて!嵐だよ、逃げろ!嵐だよ、起きて起きて!…)家を出たり入ったりで、少々睡眠障害気味のわたくし。嵐になると、なにか使命にかられるらしいうちの猫、きみの前世はナニと問うても猫が相手じゃ暖簾に猫押し。寝るのを諦めて明け方、お風呂に入って風の音を聞いていました。

風や雨や、自然の音は、ときどき、主張してきますね。

忘れがちだけど。

先日、手相の授業をしていて、星の話になったときに、昔アフガニスタンに行ったことがあるという生徒さんが話されていたことを思い出しました。

星が、ギラギラしていた」と。

日本のような湿気の多いところでは、星空にもモヤがかかり、ロマンチックに瞬くように見えるが、大気の乾いたかの国では、星の光がギラギラと目に突き刺さるぐらいに主張していたのだそうです。

「あの星を見たら、星が何かのメッセージを伝えてきていると昔の人が考えたことも納得できた」と。それほど、強烈な星空だったそうです。

政情の定まらないアフガニスタン。その国の星空を、わたしは見ることがないでしょうが、妄想力だけは豊かなので、うっとり~と、想像の中のギラギラな星空に浸ってしまいました。

そもそも、手相術の発祥の地は、インド北部と伝えられています。乾燥した土地柄が、天文学や数学の研究に好都合だったから(壁画など記録も残しやすいから)という解釈を教わったままに、生徒さんにもお伝えしてきましたが、ギラギラ星の話を聞いて、やはり、乾燥地帯と、様々な学問が発達したということには、密接な関係性があるのだと改めて合点がいきました。

ギラギラの星空のメッセージを読み解きたい、何をわたしたちに伝えようとしているのか知りたい、なにしろわたしたちは、知的ではあるけれどもどこか頼りない頭でっかちのいきものであるから…。古い時代に星空を見上げ、暦のシステムを構築し、数字を当てはめ読み解いた人達の思いも、今を生きる私たちの思いも、余り、変わってはいないのではないかなぁ、と、思います。

ただ、ふだんは、自然の音や現象から遮断され、メッセージを受け取る感覚が鈍くなっているだけで…。昨今、月の暦を意識する人達が増えているのも、ある種の危機感、あるいは、人間本来の本能なのかもしれませんね。

わたしたちの手のひらの中にも、線や印ばかりでなく、お星さまが並んでいます。「木星丘」や「太陽丘」「金星丘」といった星の名前の付いた9つのエリアが、それ。手首の中心「地丘(ちきゅう)」を基点にすると、手のひらのそれぞれの「丘」は、実際の地球と各惑星(恒星)間の距離の遠近に従って配置されているのです。

どの人の手のひらの中にも、宇宙があるということ。

あなたの宇宙は、今、どんな状態でしょう。

…陽が昇ってきて、窓を開け放つと、風が通って、どよ~んとしていたわたしの心身にも風が通って、気持ちが明るくなりました。こんなときは、ブルーハーツの歌(♪空が晴れてる日には/どうでもいい気がする)を思い出しちゃいます。

不安なときこそ冷静に。

あなたの心身にも、風が渡っていますように。

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