フォト

鑑定依頼はこちらから

Twitter

おすすめリンク

クリック募金


おすすめリンク2

無料ブログはココログ

« ジェラシーは何から生まれるの | トップページ | 頭脳パンの季節 »

2007年10月29日 (月)

開いた窓は見のがすこと。

32mb嫉妬心の補足(もういいって^^?)  結婚線が他の基本線より濃い人も、相手の態度によっては嫉妬深くなります。

パートナーへの思いというものが強いからです。ただ、普通は、「濃く真横に伸びる結婚線は、良好な結婚運の持ち主」とみますので念のため。

さて、タイトルは、80年代の映画「ホテル・ニュー・ハンプシャー」の中のセリフからいただきました。

ジョディ・フォスター、ナスターシャ・キンスキー、ロブ・ロウといった当時の華やかな俳優陣が、不幸に傷ついた人々の物語を演じていた記憶が、ふと、よみがえって、先日、見直してみたのです。覚えていたよりも、ずっと爽やかな印象で、笑ってしまう場面もありました。最近、救いようのない映画が(それ以上に事件が)多すぎるからかもしれませんが。

…若い頃に妻と働いていた”熊のいるホテル”への憧れを捨てられない夢見がちな父親。長男はゲイでいじめられっ子。長女(ジョディ・フォスター)と次男(ロブ・ロウ)は愛し合い、頼もしい祖父は急死、幼い三男も妻とこの世を去ってしまう。最後の夢である”熊のいるホテル”に夢をたくす父。そこでも出会う過激な人や傷つきやすい人達。体の成長を止めた末娘が、家族の物語を綴っていくのだが…  

不運に見舞われ続ける父親が、失意のロブ・ロウ(当時のナイーブ系青春スター)に静かに語りかける場面が印象的。

「落ち込むな」。

「人間ってすばらしい存在だ。生き抜く力がある」。

「私達はいくらでも強くなれるんだ。失敗とか失望といった試練にあうたびに」。

「それが力の源泉になる」。





タイトルのセリフは… 落ち込んだときに、高いところで開いた窓に出会ってしまうと、魔が差してしまうことがある。でも、見過ごして、見逃していこうよ。私たちには生き抜く力があるんだよ。

ということでしょうか。

うなずきながらその話を聞いている人の中にも、手のひらから零れ落ちる砂のように、去ってしまう人がいるけれど、それでも、「私たちには生き抜く力があるんだ」と語り止まない姿勢に勇気付けられます。

映画があってよかった、と、ときどき感じるのです。

いつもありがとう☆今日の占いブログランキング☆

« ジェラシーは何から生まれるの | トップページ | 頭脳パンの季節 »

本・映画・この言葉!」カテゴリの記事

コメント

あいさん、

新月のおすすめありがとうございます^^

「イル・ポスティーノ」以外は未見なのでさっそくチェックしてみたいです。

最近も、友人にすすめられた「サイダーハウス・ルール」のラッセ監督の「シッピング・ニュース」を見て、いやされていたところ。

ユーモアが失われたら人間つらいな。逆にユーモアを解する心さえあれば(自分かまわりに)、シビアな状況もなんとかしていける。なんてことを思いました。

今後とも、オススメ映画よろしゅくです。

こっそりではないですが、ちょっとおすすめ映画を。

DVDになっているものでは
『主人公はボクだった』
『恋愛睡眠のすすめ』
『ヤァヤァシスターズ聖なる秘密』

新しくないですが、好きな映画、
『イル・ポスティーノ』

好みが似てますので、もう見られたかも?

今日は新月だからですかね?
何か映画な気分です。(意味不明…)

あいさん、おはようございます。

トビー・マグワイヤーのはにかみ顔が気になって、それで「スパイダーマン」を見出したようなわたくしです^^

趣味が合っちゃって嬉しいです。最近、新作映画を余り見ないので、あいちゃんの秋のオススメなどありましたらこっそり教えてください♡

またまた、あいです。
先生とは映画の趣味合っちゃいます。
思わず連続してレスです。

「サイダーハウスルール」私もよかったです~
シャイな感じのトビー・マグワイヤー、
ハッとするほど美しいシャーリーズ・セロンも印象的。

医学が「勉学」より「感性」が大切。
そんな感じのところも。
ホント、重いテーマですがいい映画でしたー。

ジョン・アーヴィング、原作でと思いきや
「ガープの世界」を途中リタイヤして以来読んでませーん。

秋の夜長の読書にチャレンジしてみようかな?

おぅ、あいさん、嬉しいです。

今度見直してますますいいなぁと感じました。音楽、よかったですね。かなしいのだけれど満たされます。

原作のジョン・アーヴィング本のほうは、当時、彼の本を読み終わると欝っぽくなるので個人的警戒図書だったのですが^^;

ナスターシャ・キンスキー、大好きでした。「パリ・テキサス」とか、彼女が出ているから見た作品も多く。熊の着ぐるみで汗だらけでも、彼女ならいとおしいだろうなぁ、なんて思ったり。

ジョディ・フォスターは現在進行形でいい女ですが、ナスターシャ・キンスキー、ダイアン・レインといった女優や出演作を思い出すと、映画を見ていた自分のその頃の様子も思い出されて、なんとも、ね。映画って、いいですね♪

同じジョン・アーヴィングものでは「サイダーハウス・ルール」が好きです。重い内容ですが、これも音楽が良いなぁ、と。

私もホテルニューハンプシャー大好きです!!
あまり友達と話しても話題にならないので、すごくうれしい。
ファンタジックな映像にホフマンの舟歌がすごく合っていて、それぞれが傷つきながらも
明るく過ごす家族が、けなげでした。
アンニュイなナスターシャ・キンスキーも素敵ですよね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ジェラシーは何から生まれるの | トップページ | 頭脳パンの季節 »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

占いのおはなし(過去記事)