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2007年10月 8日 (月)

人を見ると自分も見つかる

見上げて

連休、いかがお過ごしでしたでしょう。

今夜は横浜の読売文化センター10月期初日でした。新しい方と、お馴染みの方と、また半年、有意義に学びあっていけたら、と思っています。

人との出会いが面白いのは、その人を知る興味と、それとあわせて、新しい自分にも会えるから。

人と人との化学反応の話を以前に書きましたが、他人の性質や、今までと違った環境が、自分の別の面をひきだすということがあります。同じ相手でも、長くつきあえば、あるいは関係性が変われば、相手の別の面が見えてくるし、自分の別の面がにじみでてきます。

わたしも、占いの場では抑えている面(少々ひょうきん)が、慣れた場では出てきているようで、お笑い路線授業を進むべきか、知的に?踏みとどまるべきか悩ましいところ^^  

この性格の多面性の度合いは、手で見るなら、左右の手相の違いが大きいか小さいかでわかりますし、生年月日で見るなら、年、月、日それぞれの干支の質の隔たり方でわかります。

誰が相手でも、どこにいても余り言動に変化が見られないのは、左右の手相がほぼ同じ人、そして、申年生まれの申月(8月)生まれの申日生まれ、というように、同じような十二支が並ぶ人。

…人を見ることは、自分を見つけることにも通じます。ヒューマン・ウォッチングは、愉しいものです。

先日は、ふらりと寄った恵比寿の写真美術館で、学芸員ウォッチングをさせてもらいました。「キュレーターズチョイス」展会場で、ちょうど、学芸員のガイドツアーが行われており、1時間弱、数名の学芸員が独自の視点で選んだ写真を、それぞれの解説付きで見て回ったのでした。

何が面白かったかというと、学芸員の方々(すべて女性)の服装^^

服装は、性格や嗜好、生活スタイルを表わしています。

「不思議の国のアリス」の著者ルイス・キャロルの少女写真や、鶏卵紙に焼き付けた時空の奥行きを感じさせるセピア色の写真、鏡を用いた不思議エロティックな写真をチョイスした方の服装は、グレーメインのモノトーンながらフレアレース付きのミニスカートに網系タイツ、ブーツ、コンパクトなジャケットという、コケティッシュなスタイル。個性的な伝達本能は、調舒星的?

過酷な労働者にスポットを当てたセバスチャン・サルガドを紹介した方は、白いカーディガンに黒のロングスカート。白黒はっきりした姿勢、攻撃的なほどに(金性)事実を社会につきつけた報道写真家に着眼する性格を感じました。

有名なマン・レイの写真をパロディにした関西人アーティスト、森村泰昌氏のセルフポートレートをチョイスした方は、ブルーの若々しいトレーナーにパンツスタイル。このブルーの女性は、アポロ11号が人類初の月面着陸に成功した際のNASAの写真も、笑いをまじえて紹介してくれました。ブルーに、人との調和性を感じ取ったのは、こじつけでしょうか?

そして、総まとめをされた学芸員の方は、黒のかちっとしたスーツスタイル。知的にさばけた感じの方でしたが、動物写真家・宮崎学氏が撮影したタヌキの死体の定点観測(死の直後から他生物による侵食、腐敗、骨へと至る数点)を説明する際に、いきいきと活力のある話し方をされたのが印象的でした。やはり、黒は終着点を象徴するカラー。けれど、死は終わりではなく再生の兆しを含んでいる…

なんてことを思い写真と見比べ彼女達を鑑賞させていただいていたら、あっという間の1時間。その後、スタート地点に戻って作品を鑑賞し直したのでした。

服装は面白いです。電車に乗っていても(居眠りしていないときは)見ていると飽きないですし、待ち合わせして、いつもと違ったスタイルで相手がやってくると、その服装や持ち物があらわしているその人の「今」に、まず興味がわきますね。あなたは、いかが?

…ホームページのウィークリー・メッセージも更新してあります。手相と易に興味のある方はどうぞ。

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