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2007年11月

2007年11月27日 (火)

人恋しいのは生きるエネルギー

南の気を充填

が~まるちょばさんはエライな。多忙でも毎日ブログを更新。いや、多忙な人ほど作業が早いのでした。

「何か頼むなら、忙しそうな人に頼め」というのが鉄則。

ヒトオは忙しそうにしてますが、一点凝り性で手際は悪いです(度重なるコクハク)。何をやるにも時間がかかるのです。頑固な職人気質の貫索星持ちだから仕方ありません。星のせいにしてはいけません。はい。年末に向かい今年はキャパオーバーということで、メール鑑定受付を年内休止させてもらいます。対面鑑定は年末まで通常通りに受け付けます。

さて、先日、沖縄に縁のある知人から、雪塩ちんすこう(ほんのりした塩甘さがお気に入り)と、浜で拾ったという貝殻を送ってもらいました(写真)。「この浜で半日ボーッとしていました」という添え書きを読んで、わたしも、ボーッとした時間をおすそわけしてもらった気分に。

ゆったり沖縄流に憧れながら、沖縄流に過ごせたことのほとんどないわたくし。南の気いっぱいのおみやげに触れて(食べて)、陽の火性のエネルギー(未来をめざす前向きな心、明るさ、自然流、思いつめない正確さ、楽しみ)をチャージ! ゆとりを取り戻しました。

ユニコーンのオラクル・カードからも言われました。(←衝動買い^^)。

One Step at a Time

夢を実現させるには、できることからひとつずつ。

何度も同じカードをひいてしまいます。誰かがそんなことをアマゾンに書いていたのを「ほんとぅ?(横目)」と思っていたのですが、実際に。

ユニコーンとの相性がいいのかも。好きな動物です。会ったこと、夢の中でしかまだないけれど^^

この系統(ドリーン・バーチューさん)のカードは、びっくりするほど全てのメッセージがポジティブなのですねぇ。だめだめな時?!には、西洋系、しかもユニコーンのカードに限るかも。

最近、まわりに、馬好きの人がぞくぞくと増えてきていて、やたら馬の写メールを見る機会が多いのは、ユニコーンのお告げなのでしょうか(笑) 好物の馬刺しを断たなければいけないのでしょうか。馬の話は切りがなくなるので、とにかく、

ひとつずつ。ね。

一見、「何の変哲もない」と書くようなあなたの毎日も、小さなひとつひとつの発見や行動が、きっと、数年先には、驚くほど積み重なって変化していることに気付くはず。

いいえ、数年先にならなくても、わたしには、とても新鮮。自分では普通だと思っていることが、他人にはミラクルだったりするのです。だから、色々な人のブログや日録を記したHPを覗くのがわたしは好き。それだから作業が遅れるって?恐縮です。

なんとなく気ぜわしい時期。

心身の具合も崩れがちですが、クリスマスや年末年始に向けて体調を整えて。さみしいのは、人恋しいから。人恋しいのは、生きるエネルギー。つらいのも、生きるエネルギー。つら過ぎるのはどうにかしないといけないけれど。したたかに、生き延びて、楽しみましょうね。

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2007年11月21日 (水)

阿部寛さん補足

そろそろシーズン

CM情報誌のライターをしていた頃、CMに出演したタレントさんの様子について(実際はどんな方でした、印象に残ったことはありますか、など)、製作サイドにうるっさいぐらいに電話取材していたのですが、

書けないようなお話を耳にしたことも多々あり、そういう話のほうが面白かったわけなのですが^^;

阿部寛さんについては、「いー人なんですよ」と言うスタッフの声に力がこもっていて、あぁ本当に人柄がよくてスタッフに好かれているんだなと感じたことを覚えています。

阿部さんは、算命学で見る宿命の主星が「牽牛星」という、本来、自尊心の高さピカイチの人ですが、「牽牛星」の理想形は、ただ”プライドの高いやつ”ではなく、皆(所属するグループ・組織)で協力して目的達成することの価値を心得て頑張り、結果として評価や名誉を得る人。

日干「壬」である阿部さんの「牽牛星」は、庶民的な「己」を介して出てきていますし、第一印象となる東の星が、はきはき爽やかに見える「車騎星」なので、好感をもたれます。が、当然ながら、宿命以上に、本人のまじめな頑張りがあって、今の阿部さんがあるのですね。

今夜は簡単に。思い出したので書きました。いただきもののクリスマスグッズと来年のカレンダーPhotoを添えて。そろそろシーズン。(いただきもの自慢みたいで恐縮。お心遣いがあたたかく )。

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2007年11月20日 (火)

結婚を意識する年

召しませりんご

初雪の便りも聞かれるようになりました。寒いの苦手なヒトオです。皆さまは大丈夫?

さて、「俳優の阿部寛さんが結婚」というニュースに、かの二枚目もついに結婚ですかぁ、と、感慨深く。元モデルで背が高くてハンサムというぐらいの(失礼)存在から、現在のような、お茶目(だけどやっぱりかっこいい)魅力的な俳優に成長されていく様子を、素敵だなと思って見ておりました。

1964年6月22日生まれの43歳。

ふと、「確か、あの美女も結婚という噂」と思い出したのが、川島なお美さん。

彼女は、1960年11月10日生まれ

この2人、日干支(にっかんし)が「壬寅」(みずのえとら)と、同じなのです。(ちなみに、動物占いでいうコアラちゃんタイプにあたります)。

ロマンチストで変化を好む「壬」の持ち主は、今年2007年(丁亥年)は、結婚相手が出やすく、結婚を意識する年にあたっています。運命学を勉強している方には言わずもがなですが、「壬」と「丁」が干合(かんごう)関係にあり、男女の縁が深まるのです。

しかも、「亥年」も、2人にとっては縁がまとまりやすい年。

美男美女のお2人、示し合わせたように、運命学通りの動きをなさっているのが、ほほえましいです。他に目移りせず、お幸せになられますように・・・

そして、日干支「壬寅」の方たちへ。2007年の縁というのは、来年の節分前まで、まだ2ヶ月以上あります。冬ごもりするのはまだ早い^^思い切ってチャンスを求めて行動してみては?

既婚の方は、えーと、ほどほどに・・・?! こじれた関係を修復できるチャンスでもある今年を大切にしていただきたいです。



写真は今日のいただきもの、お林檎。カードを並べてみると、みずみずしくからだにいい食べ物が、魅惑的に語りかけてくるように思えるから不思議。

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2007年11月16日 (金)

が~まるちょばな夜

29s_2おなじみの美容師さんに誘ってもらって、昨夜、が~まるちょば」という男性2人のパントマイムユニットの公演を見てきました。会場は、京王線・笹塚駅すぐの笹塚ファクトリー。

海外でも有名なお2人だそうですが、うといわたしは知らなくて。「がーまる?何ですか」「セリフがないんですか」「そしてモヒカン?」… でも、笑えるんなら、いいか、っと、軽い気持ちで出かけたわけですが、

舞台が始まってみれば、キュートで本気な2人の芸(大道芸、パントマイム、コント…)に魅せられて、時間があっという間でした。子供から年配者まで年齢に関係なく、楽しめるライブ。「あーあ、おもしろかった」と、ひと言発してお帰りになったオジサマのお気持ち、ヒトオ、よくわかりました。

意味不明な音声を発する以外、セリフはひと言もないのですが。ゲラゲラ笑えて愉快になれました。世界中どこへ行っても通じる笑い。笑えるとハートがあったまる。

そして、専門家が専門家の意地やプライドを失っている状況を、様々な分野で見せられガッカリすることの多い昨今だから、どんなジャンルであれプロの仕事を見ると、励まされる気持ちになります。

…ここ数日、課題がキャパシティを超え煮詰まり気味だったのですが、エイヤっと出かけたおかげでリフレッシュできました。ありがとうございます、Oさん。あなたのこと好きなのも(告白^^)、人柄よく肉付きよくかわゆいからというだけでなく、髪の相談にプロとしてのってくれて信頼できるからです、よ。

…そして、「言葉」。 ちょうど、先週、親戚の集まりがあってから、「言葉」について考えていたところだったのです。

日常生活の中で、言葉を使って”会話”しているにもかかわらず、「(意図が)通じていない」と、ガクゼンとすること、ありませんか。

また、本当は伝えたほうがいい心の内を、なぜか、なんとなく、口にしないまま終わってしまう場面の多いこと…。

あるいは、逆に、ふと口にしたひと言が原因で、トラブルになることも…。

言葉って、何のためにあるのかな。

そんなことを考えこんでいたわたしに、”無言なのにすごくワカル”「が~まるちょば」は、清涼剤のように感じられました。

むずかしく考えなくてもいいじゃない。通じることは通じるよ。大事なことは、シンプルだよ、

と。 ありがとう、です。が~まるちょばさんたち、あのワザ、結構、ヒザにきそう、気をつけて、ますます活躍していただきたいです。

それから・・・ ・・・ 笹塚というところ、おいしい街ですね。

ボジョレー解禁日だからワインで乾杯する?♡ なんて最初は言っていたのに、気付いたら、昔懐かし風味のロースター焼肉屋のねっとりした空気の中で、私たち、もりもりご飯を食べていました。

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2007年11月12日 (月)

温かくやがて哀しき血縁

夢中が待っている?

月曜ブログになっております。

今日、横浜の読売文化センターの帰りに「先生、大丈夫ですか」と心配してもらいました(涙)。更新の停滞のせいか、もしかしたら、お疲れ状態がバレバレだったのかもしれませんね。恐縮です。

先週末、郷里の新潟へ帰省し昨夜遅く戻りました。色々あったせいか、週初めからエンジン切れ。これから年末に向け例年より忙しくなりそうなので、体調を整え頑張らなければ!と気合を入れつつ一方でお布団が恋しくてたまらないヒトオです。

郷里では、何年ぶりかで親類縁者が集結。慰められた部分もあり、ササクレがあらわになった部分もあり…、血縁とは、温かくて哀しくて、おかしなものですね。

人は、生きているうちは、哀しいことしかせんもんだねぇ」。

70代半ばになった本家の未亡人の言葉。

若いときは人の感情をかえりみない辛らつ発言も多かった叔母でしたのに(おばさんすみませぬ)。年を経て、すべて息子夫婦に任せて、余生を重ね、昔よりずっとやわらかくなったように見えるその人は、どこか浮き世離れした言葉を、最近ポロリと漏らすようです。それを、息子夫婦は「年のせいでちょっと…」ととらえているようでしたが、たまに耳にしたわたしには、ハッと打たれるものがありました。

ほんとうに、人は、大切な人がいなくなってから、よくしてもらったことを思い出したり、後悔したり、やさしい気持ちがわいたりもするというのに、生身の生きているヒト同士だと、傷つけあったり、哀しませたりがどれだけ多いことか。

プライド、欲、自我、弱さ…それらを抱えたひとりの人間が生きていくこと自体、誰かを(意外に身近な誰かを)犠牲にしていく行為なのかもしれません。

「兄弟は他人のはじまり」。

それも、また、今回、何度か耳にした言葉。

兄弟は、他人に対するような思いやりを表わしづらい関係だから、一度こじれてしまうと修復が難しい。そして、それぞれのDNAを受け継いで、血縁のツリーの枝が伸ばされていく不思議。憎しみも、恨みも、嫉妬も、羨望も、さみしさ、恋しさも、新しい血で薄められながら、完全に消えることはなくどこかに潜んで、血縁の木の幹の中で発芽の時を待っている…。

こんなふうに書いてくると、なんだかネガティブ星人みたいですけど、がっくりしているわけではないのです。

血というのは、温かくて、はねまわり、生きているという実感が得られて、でも、流れ出ると、気味悪くぬるぬるして、目をそらしたくなるもの。

そんなものを体内に巡らせて生命を維持しているわたしたちなのだから、そうそう、いつも、誰に対しても清く、思いやりある人で、というのは無理なんじゃないかい、と思うのです。無理な自分を、無理な相手を、せめて赦せるような人にはなっていきたいものだと、思ったのでした。



・・・さて、写真は、ポプラ社のPR小説誌「asta*(アスタ)」。12月号で、ヒトオの手相教室が紹介されています。王子様をめざして様々なお稽古事修業を重ねるライター 住正徳さんが、クヨクヨ王子を卒業するために?!今回は手相教室に体験入門^^ という内容です。王子に訪ねていただき光栄。

王子適応年齢についてかすかな疑問が湧きつつも… それはともかく、住さんは、niftyのコラム・サイトデイリーポータルZの木曜日担当記者でもあり、ドラえもんのリニューアル状況検証など、マスカケ線の持ち主らしい粘り強くてユニークなルポを書かれています。

しゃれた装丁の「asta*(アスタ)」は、文芸ゴコロが誘われる短編とエッセイの詰まった雑誌。今月は、俳優・演出・脚本と幅広く活躍する河原雅彦さんのインタビューもあり、大手書店店頭では無料で手に入るようなので、見かけたらぜひチェックしてくださいね。数割増しかわゆい似顔絵も描いてもらって嬉しかったです^^

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2007年11月 5日 (月)

頭脳パンの季節

燃えて

一週間のスタート。おつかれさま!

更新の間があいてしまいました。映画を見まくっていた訳ではないのですが^^; 嬉しいことと、しんどいことと。つまりは普通の日々ということでしょうか。

嬉しいことばかり続くと、ついついいい気になってしまったり、苦難にもろくなってしまうので、嬉しいこと7 対 気掛かりなこと3 ぐらいで、ちょうどいいのだと思うのですが、割合が逆転すると、きつくなりますね。性格がゆがむ前に要対処、です。

…ブログを更新するときにヒョイっと選ぶ画像で、自分の気持ちに気付くことがあります。今日は、真っ赤に色づいた樹を選んでいました。

季節は晩秋。暦の上では、11月(亥月)は既に冬の始まり。ものさみしい心に、ちょっとした言葉や事件が痛く響いたりします。でもね、「7対3なら大丈夫」。冷え切らないように、心を赤く温めて、いつでも、次の季節を夢見ていたいものだと思います。

赤は…情熱の赤。未来を象徴する南方の色。今年初め、運命学に関わる様々な方達の集まりに参加したとき、年配の方が多かったのですが、見回すと、みなさん、真っ赤なネクタイ、真っ赤なポケットチーフ、真っ赤なドレス、真っ赤なお花のコサージュ…と、「赤」が目に付いて、うわーっと思ったのでした。おめでたい席だったからということもありますが、みな占い師ですから、意識されているのでしょうね、波及力の強い赤、子孫繁栄の赤?!、永遠に老いない赤… 

わたしは、性格的にはちょっと青めのひとなので(解釈はご想像におまかせします)、冷え冷えとした季節には、やはり、赤を一滴^^

ハートの中には

←さて、左の写真はバリ土産のハートの形をしたガムランボール。ロケット式で開閉でき、中に鈴やストーンを入れられるようになっています。

ちょっとした工夫が乙女心(元?)をキュンとさせます。もののあふれた時代ですから、この”キュン”に、ビジネスチャンスが潜んでいるのでしょうね。 

生き残るには、今、頭を使うべき時代。人の道に外れたことをすれば必ず自分に返ってくるので気をつけていただきたいですが、すべて従来通りという頭の硬いやり方では伸び悩み、また悪事も次々と露見。人間本来の智恵、サバイバルの智恵が試される時代なのだと思います。

不吉な事件も多い昨今。トラブルを回避し、互いに平穏に暮らしていくためにも、智恵を駆使することが欠かせません。

人も、それは敏感に察知していて、それで、脳のトレーニングゲームなども、売れているのでしょうか。体力年齢以上に脳年齢を知るのがおそろしいヒトオです。でも、そろそろ勇気を持って・・・

今日はつれづれなるままに書きました。タイトルは、智恵からの連想で。ありましたよね、頭脳パン。今も売っているのでしょうか。今こそ出番だ。でもなぜ頭脳?

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