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2008年1月

2008年1月31日 (木)

少々、失礼いたします

本当のわたしとかそうでないとか

「ご旅行ですか。お忙しいのでしょうか」と、メールいただき恐縮です。

ご旅行、ではなく、ここにいます^^  更新がないのにチェックしてくれている皆さま、ありがとうございます。ここにいます^^(しつこいですね)

お正月が既に去年のことのよう。この時の速さはなにやらん。皆さまもそうですか?

少しだけ、例年よりやることが多く、ありがたいのですが、大いに手間取って^^; そして、

少し力になってもらって ハッ!!として、少し力になろうとして、

少し迷惑をかけてしまって、少しはかけられていることなどもあるのかもしれないけれど、

こんな時ほど、心に感じられるのは、

ちょっとした励ましの言葉や、わたしを頼ってくれる人の言葉の響き。少々、余裕のないときだからこそ、少々、心苦しくて、そして心身に、しみてきて、元気が絞り出てきます。

支えあって生きている。当たり前のことに改めて気付かされます。

油断すると、鈍くなっている感性。

少々、しんどいぐらいなことがあったほうが、色々な人や自分自身のそのままを感じとることができて、この仕事にとって、いえ、人としてプラスなのかもしれません。

でも、「少々」が、肝心ね。

「少々」モチベーションをあげるために、来月のプライベート新年会を設定(また!とか正月は去年だったのではと矛盾を指摘しないでください^^;)東洋の占いの多くは2月4日の立春から新年ととらえていますから。

あなたも、「少々」で、頑張っていてほしい、と思っています。

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2008年1月22日 (火)

愛情深い人が結んでゆく

おやつの時間更新の間があいてしまいました。日々は変わらず、昼間は授業か鑑定。それに、夜は原稿、と、普段より少し密な1月の各種締め切りの間を縫って、新年会に二つ参加しました^^

ひとつは、学生時代のサークルの同期との新年会。固定メンバーは5人で、年1回は飲み会をするのですが、それぞれに都合があり、なかなかフルメンバー集合するということがありません。

それでも、もう、卒業から20年以上も^^;たっているのに、昔の絆だけで集まれるということが幸せです。会えば、関係はほとんど学生時代のままだし、今現在の家庭や仕事の事情も、まぁ自然に語り合えます。10年ぐらい前は、もう少し、いろんな面で格好をつけているところがあったように記憶しますが、今は、自然体。

「あんまりかっこいいような店じゃないほうがいいなぁ~」

「わたしも~」

「もつ煮どう」

「好きー」

わたしは自分ではマメに参加しているほうだと思っていたのですが、先日、帰り際に、足元がフラフラしだした幹事さんから「ヒトオさんと○○君は、ここ数年の出席率が意外に悪いからねっ」と、釘をさされてビックリ^^;

この幹事さん(男性、表向きは?!立派な企業人)のおかげで、同期会が続いてきたのでした。転勤、単身赴任を繰り返した彼が「東京へ戻ってきました、飲みましょう」「出張で来ました、飲みましょう」と連絡をくれるおかげで、わたしたちの絆が切れなかったと言ってもいいほど。近場に住んでいる者同士は、めったに連絡もとりあわないというのに。

参加できないときも「今年は必ず」と、幹事さんが年賀状で念押ししてくるので、最初は薄い絆のはずだったのに(他校のサークルに参加していたわたしは特に)、いつのまにか、なんとなく忘れられない絆に、年を追うごとになっていきました。

それから、もうひとつの新年会は、わたしの事務所のある自由が丘戸田ビルの集まり。メンバーは、お隣のお部屋のエステサロンと、2階のネイルサロンの方達。これは女子ばかりで、おいしいご飯と、ざっくばらんな話でくつろげます。

戸田ビル新年会の幹事さんは、お隣エステのオーナー。何かあると声をかけてくれて、近所づきあいが上手とは言えないわたしには大変ありがたい存在です。

人と集まったりお喋り好きで段取りできる幹事さん的な性格の人がいるのといないのでは、大違い。二人の幹事さんのお誕生日から星の共通点がないか見てみたら・・・

(もちろん詳しくは書けませんが)、お二人に共通していたのは、博愛の星「禄存星(ろくぞんせい)」が重要な場所にドカンと出ていたことでした。

禄存星は、人を愛し愛されたいというエネルギーの大変強い星。五行になおすと、引力本能の強い「土性」。人々の中央に位置し、みなみなに惜しみなく愛という宝を与えています。しかし中央にいて当然な人なのですから、無視されることは我慢なりません。さみしがりやなところがあります。

やさしく権威ある王様のようなのが、禄存星なのです。王様といっても、人を引き付ける録存星の持ち主には、愛嬌、魅力のある人が多く、自己顕示欲もありますので、俳優、タレントさんの中に禄存星の持ち主を多く見かけます。

人にはそれぞれの性質、お役目がありますが、禄存星は、自分のまわりに親しい人たちを集めてくれます。

「エステもネイルも占いも、みんな、人のためにしてあげる仕事だよね。仕事はそういうものかもしれないけど…。きれいにしたり元気にしたり」

戸田ビルの幹事さんが口にした言葉。生業にしている以上、愛だけでは回らない部分が多くありますが、愛を失ったら仕事はなりたたないだろう、と、あらためて思ったのでした。

禄存星は、愛情の星であると同時に、「回転財の星」と言われ、お金を入れたり出したり天下に回していく役割があります。愛情深い人のところへは自然とお金も流れるというわけ。愛情運と財運は実は密接な関係にあります。

それはそれとして、

どちらかというと一人で黙々と穴倉の中へはいっていくような?!性格のわたしは、禄存星の持ち主から明るいところへ引っ張り出してもらって、助けられてきているなぁ、と思い出します。王様、アリガトウ。また、おいしいご飯、食べましょうね。

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2008年1月14日 (月)

香りが助けてくれる

思い出がひとつずつ寒い連休ですね。成人を迎えられた皆さま、おめでとうございます。

大人になるのは、大変めでたいことです。今までよく生きのびました。これからいよいよ責任のある重たい人生をエンジョイできるのです。

皮肉じゃありませんよ。

責任があるということは、素敵なことです。ただ生きているだけでも、あなたの行動が、他人を変える。あなたがこの世にいるのといないのでは、まるで違うということを、忘れないでほしいな、と願います。

さて、昨日、なにやら考えが煮詰まってきて、煮詰めるのは働きの悪い頭でなく石けんにしよう?!と、以前に教えてもらった石けん作りをやにわに開始。(写真。下敷きになっているのはお気に入りのお帽子^^;)

教わった通りに分量を測り、保湿力のあるグリセリンソープの基材の塊を細かく砕いて湯煎で融かし、着色剤と精油を加えて、型に入れて冷まします。香りは、リラックスできるラベンダーと、ピリッと爽快なマジョラム。泡立てるたびに気分がいいのです。洗顔にも入浴にも使います。

バラのかたちと、ハートのかたち。色はピンク、今回は薄めにしてみました。

所要時間20分ほど。 集中して気分転換できましたし、室内が精油のいい香りに満ちて、嬉しくなりました。

香りは、好き嫌いがありますが、自分の気に入った香りが見つかると、幸福感UPしますね。石けん作りを教えてくれた方が、「肩が痛いなら」と、精油入りマッサージオイルをくださったのがきっかけで、色々習うことに^^ どんなところにも出会いのチャンスはあり、出会いは、貴重なものですね。生徒さん達から学ぶことも多いです。

「湯煎」という行為も久しぶりで、そういえば来月にはバレンタインデーが。チョコレート、久しぶりに作ってみようかしら(えへ)、なんて愉しい気持ちになりました。トランプ型とか、ないかなぁ。

しかし本当に…冷えます。今年一番の寒さとか。今度は頭が凍りつかないようにしなくては。感情線にシマのあるひとは、この時期、血行不良に注意が必要。あたたかくして、適度な運動を。そして、ゆっくり眠りましょうね。

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2008年1月11日 (金)

今年のテーマは愛?

愛?週末。年明けの一週間、あっという間でした。

わたくし事ですが、作業能率をあげようと、新しいパソコンを買ったものの、設定やデータ移動等で2日ほど煩わされていました^^ 熱中すると時間を忘れる悪い癖が出て、気付くと朝!なんてことも。気をつけましょう、美肌のために、いえ、鑑定と講座充実のためにですね。

そんなわけで、新しいメールソフトに不慣れなため、誤って削除してしまったメールがもしかするとあるかもしれません。ここ数日でメールをヒトオに送り返信ない方は、お知らせください、念のため。今はもう大丈夫。まだよそよそしい新しいカレ(Windows Vista)と仲良くして、たくさん、文章を書きたいなと思っております。

昨年末、芸能界の結婚、離婚の話題が続き、また、ちょうど今、あるご縁で、恋愛運に関するデータを作っていることもあり、男女の結びつきの不思議についてあらためて考えさせられ唸ってしまう?!ことの多いこのごろです。ヒトオ、今年のテーマは、”愛”かも(笑) 

たとえば、女優の松たか子さんとミュージシャンの佐橋佳幸さん。

松さん(1977.6.10生)が日干支「戊戌」、佐橋さん(1961.9.7生)が「癸卯」で、「戊」と「癸」が干合(かんごう)という夫婦の絆的関係、そして「戌」と「卯」が支合という現実的融合性のある関係になっており、なかなか離れられない相性です。命式からみると結婚願望が強いと思われない松さんでしたが、昨年2007年は、実質的な親離れの年(年干支納音)にあたっており、佐橋さんは、愛情運をエネルギー最大の「天将星」が後押しする勢いのある年でした。いい時期です。占い師にみてもらったのでは?(笑)

松さんは西の星が「調舒星」で、感性の強い男性好み。佐橋さんは「鳳閣星」で、おおらかな明るい女性好み。家庭の場所である西の星が、それぞれ「少女」と「少年」の星なので、二人でいるときは童心に返れそう。松さんは中年期「天将星」(王様の星)で大変にお強いので、お仕事でエネルギーを発揮していくことが欠かせません。

2人とも同じ「辰巳天中殺」グループ。非常に現実的な考え方をする一方で、現実離れした大胆な行動に出る性質。結婚すると相乗効果で、運勢のアップダウンが強まると思いますけど、それを楽しむようなお二人で末永くお幸せにと願います。

…いつもいつも「お幸せに」というマトメでは、物足りませんか~?

頼まれたわけでもないのに不吉なことは書きたくないですねぇ。

誰でも、「別れる」とか「うまくいかない」と断言されれば、何かトラブルが起こったときに「やっぱり」「だめかも」と思ってあきらめやすい。トラブルが一度もない男女はいないでしょう。悪い占いは結果的に当たりやすいものですが、わたしの望むところではないのです。あとは授業やプライベートなおしゃべりでのお楽しみ。(それはとてもお聞かせできません^^;)

別れたカップルについても、千秋さん達は天中殺結婚であったとか色々ありますが、終わったものはもういいじゃない^^ 「次いこう!」でしょう。

占いはツール。それをプラスに利用して「うまくやっていこう」と願い現実的に行動できる人たちが幸せ上手のようです。

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2008年1月 6日 (日)

嘘も使って正直に生きる

招き猫年

昨日、招き猫(写真)の客人が帰られてから、遠方よりのご予約と教室への問合せが続いてビックリ^^ 皆さま、新年ということで意欲が湧いているのでしょうね。有難く思います。押されるようにして、わたしも、いい加減冬眠をあきらめなければ!?

教室については、ホームページに書いてあることがほとんどすべてですが、スケジュール、内容等に関して、疑問や不安があれば、お気軽に尋ねてください。

わたし自身、様々な占い、運命学の教室で学びましたが、決して自慢できる生徒ではありませんでした。遅刻、欠席は多いし、修了まではほとんど履修したけれども中には1、2度行って行かなくなったところも… 働きながらだったからとか意図したものと違っていたからとか理由はあれこれあげられますが、多くは自分の怠け者気質のせいだろうと思っています。勉強をやめないでここまで来たことのほうが不思議^^;  それだけに、今、自由が丘の教室やカルチャーセンターへ毎回来られる方々には驚きの念を覚えていますし、責任の重さを感じて気持ちがひきしまります。

以前はなかったのですが、最近はインターネット経由のお客様や生徒さんが増えてきたせいか、たまーに授業初日や鑑定日にドタキャン!というのがあります。なんとなく「来ないのでは」と感じるのですが念のために用意をして待っているけど来ない^^; 連絡があればいいほうで、そのままサヨウナラということも。

いいのですよ。わたしも プライベートでドタキャンしたことがあります。けれど、後ろ髪はひかれるのです。困った人ねと思いながら、あなたに親近感を覚えてしまう。どうしているんだろうな、と。でもわたしからは重ねて連絡しないようにしています。

思うのは…、嘘でもいいから?!口実を作って「今回はキャンセルします」と伝えることができれば、自分の中でひとつ関係性をクリアできて、運気を変えることができるのじゃないかな、と。イヤな気持ちに向き合うことから逃げていると、自信がなくなってきてしまいますから。嘘は、ついていいんです(問題発言?)癖になってはだめになるけれど、時によっては。今できなかったら、今度やればいい。

…ちなみに、写真の招き猫饅頭と猫をかたどった最中。実物はさらに可愛いです。焼き加減によって猫の表情が微妙に違うのも素敵(白目をむいていたり!) 猫好きのわたしとしては、豪徳寺へなんとしても行かねばという気持ちになっております。ネズミ年には、猫もじっとはしていられないでしょう?うちの猫は半冬眠ですけれどね。

お正月、休めなかった人も多いことでしょう。旧暦にて新年となる2月までに、お休みデーをなんとか作って、短くも長い一年のご活躍のために英気を養っていただきたいなぁと願います。

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2008年1月 4日 (金)

こころ耕す新年であれ

1月はライオンでスタートお正月、いかがお過ごしですか。あらためまして、

新年あけましておめでとうございます。皆さまの平穏な日々を祈願します。

わたしは三が日は、よく食べよく睡眠を心がけておりました。少々寝すぎていたかもしれず、今日は冬眠から覚めたような気分でした。皆さまは大丈夫?(大丈夫ですよネ)。年末は、ご近所の熊野神社に一年の感謝をこめて参拝し、大晦日は格闘技系^^;と、「紅白」をリア・ディゾンちゃんのところだけチェック(ファンです♡後日、星を書いてみようかな。)

年々、ヒトの「肉体」のあり方や(リアさんもボディや顔の作りと彼女の個性を切り離せません)反応の仕方に目が向かうようになっているのは、精神的な事柄を考えることが多いため無意識にバランスをとっているのか、やはり、精神は肉体に宿るからということでしょうか。

今日は、恒例の初詣。神様に「いつも遅いね」と言われていそうですが、近所の熊野神社では身近な人達の一年の無病息災を、西早稲田の穴八幡宮では一年の金銀融通を祈りました。毎年、同じことだけ祈ります。

前にも書いたかもしれませんが、若い頃の一時期、神社や寺で手を合わすことを避けていました。神社仏閣の建造物や仏像等、雰囲気は好きなのですが、「祈る」という行為に抵抗があったのです。小さい頃から祈ったことが叶えられたことのなかった無念からかもしれませんし(よく祈る子でした)、多く小説を読み智恵がついて、他力本願なんてナンセンスと考え出したからかもしれません。葬儀の続いた時期があり、死に関わることがらを忌む気持ちだったかもしれません。

…「ベルセルク」という少々刺激的な青年漫画を読んでいたとき、その中に、理解を超える姿かたちの敵と戦う主人公が「祈る暇があったら手を動かせ」と仲間に言うセリフがあって、納得できたことを覚えています。

「祈るな!」

そう。祈っているだけでは助からない。

宗教家の方からは批判されてしまうかもしれませんが。

祈っているだけでは実現しない。力を尽くさなければ。

今、自分が、賽銭箱の前で^^手を合わせるのは、力を尽くす原動力として祈っているように感じられます。いつからか自然に再び感謝し祈るようになりました。願掛け、お百度参りといったものも、ナンセンスだと考えたい頃があったのですが、行為する中に祈りがある。祈りの行為は、本来、自分のこころを強くしてくれる導き。

よく祈り、ご縁のある方々のために惜しみなく願い、手もよく動かす^^;年に本年もしたいと思っています。冬眠しないように気をつけます。今年もよろしく。

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