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2008年2月

2008年2月29日 (金)

連絡、春、希望線

夢をかなえる

一日分多くて、得したような今年の2月。29日生まれの方は、久しぶりのお誕生日おめでとうございますshine



さて、今日は連絡事項にて失礼します。

手相教室の生徒さんや、ホームページの手相のコーナーを見ている方へ、この場を借りてとりいそぎ。

その①

下記の手相のイラストの中で11番「希望線」の線の図が誤っております。(別ウインドウで少々大きめの画像が開きます)。

http://emi-ka.com/sub1/sub2/hand1.htm

「希望線」は、本来、生命線上から伸びる線であるのに、イラストでは、生命線ではなく知能線から伸びています。早々に訂正しなければ。

指摘してくれたのは、「復習していて気づいた」という生徒さん。だいぶ前に修了した方なのに細かく復習していることに驚き(驚いてはいけませんね)、また、感謝しました。

自分自身の肉体そのものを表す「生命線」に密着してこそ、上昇志向の「希望線」の意味がいきます。

夢をかなえる人に現れるといわれる「希望線」は、

自分の存在そのものを、人差指の付け根の「木星丘」(上を目指す、自信に満ちたエネルギー)へ引っ張り上げようとする意欲を表しているからです。



連絡 その②

2月中に何件か、わたしからのメールが届いていないという報告がありました(電話やミクシィで^^;)。

用件のあるメールに返事をしないことはありませんので、わたしから「返信が来ない」という方がいたら、お手数ですが再度、送信していただくか、電話にて(03-3718-0041)確認をお願いします。



*ホームページのウィークリー・メッセージを復活したというのに告知しないうちに、はや週末。今週はあっという間でした。(花粉の具合が気になりますが)、春も駆け足でやってくると、いいなぁ。

写真は、いただきもののトランプ柄トランプと、クロス。ギャンブラーではないですが、見ているとウキウキします。

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2008年2月23日 (土)

エロスと感性

P1000657_9すごい風でしたね。

陽の気の進出を高らかに告げる、春一番。これから起こる出来事や出会いを予感させて、心をゾワゾワ揺らす、春の嵐。

突風による事故などにはくれぐれも気をつけて。

でも、ときには、風に運ばれて、遠いところまで行ってみたいなんて夢想させるのも、春のマジックでしょうか。

これからのシーズン。進学、就職、転職、就活…、晴れ晴れも、もやもやも、色々、自然なこと。タロットカードの「マジシャン」みたいに、春の魔法を使って、前進しましょう。

…さて、カメラがやっと直ってきたので、昨晩出かけた月島の「スペインクラブ」を帰りがけにパチリ。広々と開放的で、お料理もおいしかったです。

酔いのまわったメンバーでエロス談義(笑)

手相では、いわゆるエロいかエロくないかの^^;ひとつの見極めは「金星帯(きんせいたい)」という線をチェックします。人さし指と中指の間と、薬指と小指の間を結ぶ半円。半円になっていなくても、出発点と終点がちょっぴりでもあれば、ちょっぴりエロい。

ちょっぴりエロいほうが、出会いには恵まれやすいものです。「金星帯」は、異性や性を意識しひきつけるエネルギーが強いことを表わします。

金星環(きんせいかん)」という呼び名のほうが、よりインビな響きで、わたしは好きなのですが、最近は「金星帯」のほうが一般的のようです。

エロスは、全然ないと、味気ない。「わたしはもう関係ないわ」?!と言っている方でも、趣味や意外な分野で、エロス感覚を使っていることがあると思います。

エロスは、芸術的感性、審美眼に通じます。「美」を扱うことは、エロスの感性がまるでなくては難しい。教えられたわけではないのに「おしゃれな感じ」とか「きれい☆」と受け取る感性にも、「金星帯」は関わっています。

情感が必要な文章を書く人、ファッションに携わる人、音楽、芸術を志す人には、あったほうがスムーズですし、「金星帯」の持ち主は自然とそういう分野へ向かうものです。(なかには、エロス全開でがんばってしまっている方もいるやもしれませんが…)

「金星帯」の形状は様々で、意味することも微妙に異なります。いずれにしても、同じ「金星帯」でも、使い方次第で、エロエロにもなれば(失礼)、一目置かれる美的センスの発揮にもなる。一人一人が持っている「マジシャン」の使い方次第というわけです。

官能性と、精力旺盛でじっとしていられない?!ことはまた違い、それを示す手相も異なります。手の厚みや爪のかたちなども関係してきますが、また別の機会に^^

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2008年2月20日 (水)

天中殺の贈り物

月の出を待って

天中殺期間だから、出会えた人や、やれたこと、というのは、あります。

天中殺期間中というのは、その人にとって「不自然な時期」。

いつも自分を守ってくれている支えの手すりが、また制限されていた枠が、外れるような状態で、大変不安定なのですが、いつもの自分ならやれないこともできます。してしまう、というか。この時期に飛躍するスポーツ選手や芸能人はいます。

普通の人は、たいてい、いつもならやらないことを「つい、してしまって」、後から後悔することが多いので、天中殺期間の冒険は控え、慎重に、現状維持で、というわけです。

ただ、もしも、不毛なことや、つらいことがあった人も、「天中殺のばかっ」「もう二度とやってくるな!」ではなくて (いやでも11年後に再びカムバーックしてきますし)、この期間の経験を今後にいかすことが肝心です。

いたずらに、天中殺など不運な時期をカミサマは与えているわけではなく。すべては、今後のために「学んでいきなさいよ」というメッセージ。

たとえ、つらい思いをした天中殺中の「恋」も、その時期だからこそ、出会えた相手、天中殺の贈り物として、受け止められるときが、きっと来ます。

あなたにとっては、意味あることです。

また、お幸せに関係が続いている天中殺カップルは、おそれることは不要です。ただし多少トラブルが今後起こったとしても、「最初から不自然カップルなんだから無理しない」と、肩の力を抜いて、エゴを抑え、いつまでも仲良く過ごしていただきたいと思います。

白い月がさえざえと輝いています。明日は満月。月の満ち欠けは止まることがなく。わたしたちも、移り変わっていきます。

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2008年2月19日 (火)

占い上手

春の予感

花の季節になる前に、早くデジタルカメラが直ってこないかなーと、待ち遠しい気持ち。春の気配を感じます。

そろそろ、事務所オープン一周年。昨年、自由が丘のカフェでお会いしたお客様と、事務所で久しぶりに再会ということがここ数日、続きました。また、親しくしているお客様のご活躍を見聞きすることができた今月。

自分自身も、この仕事を続ける上で、改めることと、改めないことについて考え、意欲を新たにしています。

今月4日に戌亥天中殺が明けたせいでしょう、戌亥天中殺グループの方の来所が多いのですが、先日、驚いたことがありました。

手相から見ても、生年月日から見ても、じっとしていることができないような活動的なお客様でした。しかも、現状維持で充電しているべき天中殺期間の戌年、亥年になると、なぜか毎回やる気が出て動きたくなってしまう因果な宿命の持ち主。 (もちろん詳しく書けませんが)相談内容からしても、動いてしまいそうな展開。これは大変だ、二年間、どう過ごしていたのだろうと心配になって話をうかがったのですが、

杞憂でした。

「天中殺だと知って、慎重にしなければいけないのだと思って自制していた」というようなことを言われました。

驚きました。

なんで驚くのかって?あたりまえじゃないかって?

いえ、驚きます。たとえば、引っ越ししたい、転職したい、恋人になりたい、結婚したいという思いは強く、思い始めたら、二年間我慢するということは、実際にはなかなか難しいものです。特にエネルギーが強く、「どうにかなる」というタイプの方には難しい。

修行僧のように過ごす必要はないわけですが。ですが、その人の自制というのは、わたしだったら我慢できただろうか^^;と思ってしまう類のものでした。

その人は、普段は占いをあまり利用しないそうです。ポイント使い?!をしているようです。

もちろん、道を決めるのは、占いではなく、自分自身でなければならないのですが、

前向きで、前向きであるために上手に占いを使って、みだりに道を踏み外さないようにしようと気をつけている、そのお客様の姿勢が印象に残りました。お幸せを願っています。

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2008年2月16日 (土)

春へ春へ

プレゼント

こちらは快晴の土曜日。

雪の多い寒い地方に暮らすきょうだいから、あたたかい肌着を送ってもらいました。わたくし、今週こそっと誕生日を迎えておりました^^

身につけてみるとソフトであたたかく、襟ぐりが広くて、上に着る物を選ばない、この時期に大変助かるよい品でした。

お礼を出すと、「私の一番のおきにいりだよ」と、返事がきました。嬉しかったです。

きょうだいは、辰巳天中殺グループの人。辰巳天中殺の人たちは、気持ちを言葉で伝えるのがあまり得意ではありません。そのかわり、行動で気持ちをあらわす。その行動に、嘘は少ないものです。

このわたしに?!かわゆーいデコメールを送ってくるのは、辰巳天中殺の友人です。イラストと情報主体です。余談ですが。

郷里のきょうだいとは、いつも、互いの誕生日にお花などを交換しているのですが、昨年は色々、身内の問題があったせいなのか、「今年はお花を送れません。あしからず」というメールが早々届いて、かなしい思いをしたものです。

お花がなくても、「気持ちだけ送ります。」で充分、嬉しいわけなのですが、「今年は送らない」という断固たる行動に、きょうだいのわたしへのメッセージが込められていると感じました。

ま、今年はもらえてよかったな^^と。しかも、「一番のおきにいり」をもらっては、「まいりました」と言うほかはなく、わたしもまた、彼女とイチから、という明るい気持ちになりました。

「自分は何もできないし誰かを助けたりできない」と不満をためがちなきょうだいに、その影響力、人を変えられるプラスの力があることを知ってほしいものだと改めて思ったことです。



また今日は、ある方から、「今年は誰にもあげなかったから」と、チョコレートをいただきました。有難く。ですが、ズシリと重かったです。この愛情を素直に受け取り感謝する人が、他にいていいはずなのでは。

春が待たれます。

事務所は通常業務モードに戻りました。昨年から抱えていた楽しくも修業的な宿題がようやく終了^^ 教室への問い合わせが増えてきたのですが、今まで十分に応えられていなかった点などを改めて、 ホームページ上の説明も少しずつ工夫していきたいと考えております。

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2008年2月 8日 (金)

対冲、半会の探し方

01m探さなくてもいいんですけど。

「対冲」って、どこで見るのかと聞かれ。そうですね、昨日のブログは、東洋系の占いを知らない方にはあまりに説明不足で不親切。しかし説明しだすと複雑なので・・・

興味のある方のために、大変おおざっぱな^^;説明しますと、

生まれ年と生まれ月のエトがわかれば、「対冲」や「半会」が1個でもあるかどうかはチェックできます。

年のエトと月のエトに、以下の組み合わせがあるか探します。生まれた日のエトがわからないと完全ではないのですが、それは暦を調べないとわからないので、また個別に…。

月のエトは、

1月が丑、2月が寅、3月が卯、4月が辰、5月が巳、6月が午、7月が未、8月が申、9月が酉、10月が戌、11月が亥、12月が子。

正確には、1日から切り替わるのではなく、たとえば1月なら1月6日頃からを丑月生まれと扱います。

年も、

たとえば、自分は「戌年」生まれと思っていても、節分以前に生まれている人は、戌年の前の酉年生まれになります。

…とりあえずは、組み合わせだけ書いておきますね。どちらが年でも月でも同じです。

対冲…「子」と「午」、「丑」と「未」、「寅」と「申」、「卯」と「酉」、「辰」と「戌」、「亥」と「巳」

半会…「申」と「子」と「辰」の中の2組、「巳」と「酉」と「丑」の中の2組、「寅」と「午」と「戌」の中の2組、「亥」「卯」「未」の中の2組。

支合…「子」と「丑」、「亥」と「寅」、「卯」と「戌」、「辰」と「酉」、「申」と「巳」、「午」と「未」

 …「寅」「申」「巳」の中の2組、「丑」「未」「戌」の中の2組、「子」と「卯」、「辰」と「辰」、「午」と「午」、「酉」と「酉」、「亥」と「亥」

害 …「子」と「未」、「午」と「丑」、「寅」と「巳」、「卯」と「辰」、「亥」と「申」、「酉」と「戌」



たとえば、「子」年生まれで、「午」月(6月6日頃以降)生まれの人は、命式に確実に、「対冲」を持っているということです^^ 粘り強くいきましょうね。

「申」と「巳」のように、「支合」でもあり、「刑」でもあるような組み合わせもあります。

補足まで。

さて週末。楽しい連休をお過ごしください。いつも通りの方は、ともにがんばりましょう。

11日祝日は、姓名学の礎を築いた熊﨑健翁先生の記念の催しに参加してから、横浜の読売文化センターへまいります。お飲みものを摂りすぎないように気をつけなくては^^;

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2008年2月 7日 (木)

仮面夫婦になる、ならない

ありがとうデジカメを、スコーンと落してしまって、

「痛いよっ」と、デジカメは動かなくなってしまいました。修理に出さなくては。そこつものなので、よく、ものを壊します。靴などは、何度も修理して長く愛用するほうなのですが。

修理できるものは、でも、いいですね。

生年月日から算出する自分の命式(陰占)の中に、「対冲(たいちゅう)」という約束事を持っている人は、割とよくものを壊します^^;

色々壊すもんですから、さすがに気をつけるようになって、年とともに用心深さが増していきます。(それでもまだ壊しているのはわたくし)。

対冲」所有者は、小さなころから、ものが壊れるので慣れてしまって?!あきらめているところがあるのでしょうか、人間関係がこじれてきたときには、いい言葉では「いさぎよく」、悪く言えば、「切れるがままに」してしまう傾向があります。

それに比べると、「半会(はんかい)」とか「支合(しごう)」といった約束事を持っている人は、なるべく関係者との縁を切らないでおこうという意識が働きます。「対冲」所有者よりは、初対面の人とでも割とすぐに打ち解けることができます。

芸能人の命式を見ていくと、「半会」「支合」所有者が、やはり、多いようです。異質の世界や人たちと抵抗なくなじんでいけます。

そうすると、「対冲」所有者は分が悪いようですが^^; 手堅いよさを持っています。「対冲」の人が孤立しやすいというのではありません。

いわゆる仮面夫婦などは、「対冲」所有者は、なりにくいですね。ごたつきが表に見えますし、本当に別れ話が出てきたら「しょうがない」と、スカーンと切れるままにしてしまいますから。「半会」所有者のほうが、なんとか形を維持しようとします。「支合」は、思ったまま行動したいほうですが、やはり別れは苦手です。(これは、行動傾向であって、感情的なこととはちょっと違います)。

・・・デジカメの話から、とんでもない話になっておりますが、

運命学の観点から自分を見ることは、過去を整理するいいプロセスになりますし、「もうちょっと粘っていてもいいんじゃないかな」とか、「仮面でも、つないでおくのは自分には自然なんだな?!」とか、現在の気持ちをコントロールするためにも有効。また、相手はどういうタイプか知って落ち着くこともあります。

では、「対冲」と「半会」の両方を自分の命式に持っている人は?

それは、両方の性質を併せ持つ、矛盾のある人。融合しようとしてみたり、ばっさばっさと切り捨ててみたり、場面や相手によって違う行動が出ます。それが自分ということです。

他に、けんかっ早い「(けい)」持ち(でもカラッとしています)、ノーと言えない「(がい)」持ち(心と行動が裏腹になりがち。でも、うまく使えば世渡り上手に)などがあります。

では、こういった約束事を命式に持たない人は?

それは、以上にあげたような特徴の偏りを持たない、クセのない人です。平穏な家系の流れの中から生まれてきている人と言われます。

久しぶりに運命学のことを少し書いた気が^^;

トランプ柄のトランプ(!)をいただいたので、写真でUPしたかったのですが。わたしの携帯カメラではかわいさがいまひとつ伝わりません。朝摘みイチゴも(初めて見る「赤」色)撮りたかった。さっそく、カメラを修理に出して、今度はもっと大切に扱ってあげなくては! 

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