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2008年4月

2008年4月30日 (水)

片づけられない人の手相は?!

002

行楽日和の平日。

暑さ一歩手前の爽快な気候に、明るい気持ちでお仕事をして、はや夜となり。風邪をひいてしまったあの人は、具合よくなったでしょうか…

さて、先日の横浜読売文化センタ-の講座中に、こんな質問が。

部屋を片付けられない人の手相は?

・・・

困ったけれど、困るのは割と面白くて好きなので、それから考えて愉しんでいます。

だいたい、「部屋を片付けられない」というのは、どんな性格が原因なのでしょう。

質問した人は「自分は好奇心が強くて、どんどんモノを買ってしまうから収集がつかなくなる」とのこと。

すると、知能線が枝分かれしたり変形している人でしょう。けれど、知能線が枝分かれしている人達は器用なので、終点の位置によっては大変片付け上手の人もいます。

手のひらに細かな雑線が多い人は、気が散りやすいから、片付かない可能性は高いかな。

知能線が真横に延びる人は、職場はきれいにするけど自分の部屋は適当な人も多い。

でも、面倒くさがりの人も片付かないはず。面倒くさがりは、知能線が長く下降して、自分の世界に入り込むタイプの人でしょう。が、自分のお城を作るというビジョンがあれば部屋は綺麗かも。。。

人差指の付け根に出る管理能力のリーダー線がないかもしれない。

…そもそも、「部屋を片付けられない」という明確なタイプはあるのか?

知人に聞いてみると、

 「片付けられないのは、

  物の分類が下手。

  不用なものを見分けられない。

  物の位置を決められない。

  若しくは決まっていても戻せない。

  不用と判っていても捨てられない。

  収集癖がある。

  捨てられない。」

と、明確な答えが。彼女の部屋は片付いているんだろうな。感情線が人差指と中指の間にぴっちり入っているに違いない。

横浜のクラスも二回目で、リラックスしてきたわたくし。

「みなさんなら、部屋を片付けられない人に、なんとアドバイスしてあげますか」

と、ためしに聞いてみると、、

「まず、でかいごみ箱を買え」と、明確な?!お答えが。

こういう人は、雑線がほとんどないはず。ビックリさせられるのも好きなので、この仕事やめられません。

依然思考中なわけですが、手が硬い人のほうが几帳面な傾向。プニッと柔らかい人は、危ないかも。

ちなみに、前述の知人によると、「ごみ箱を買ったところでごみ箱ごと取っておきそうだから問題は解決しない」、そうです。とりあえず、わたしは部屋が片付かなくなったら彼女に応援を頼むことに決めました。

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2008年4月28日 (月)

離婚結婚の謎・木村祐一さん

005ただいま。

と、つぶやいてしまいそう。自分のブログへ一週間ぶりに帰還^^ 連休のような連休でないような週明け、いかがお過ごしですか。

わたしは春先、いつも体が硬くなり肩こりに悩まされるのですが、先週、また、全身バランス調整術の体操に行ってからずいぶんラクになりました(感謝)。昨年の四十肩の痛みや倦怠感(プラスがっくり感)にくらべたら、ラックラクなのですが、喉元過ぎれば熱さを忘れるで、指先の小さな痛みひとつでも、不快のもとになるもの。心の悩みもそうですね。がまんしないのが大事。

ところで、わたしは辺見えみりさんに親しみを感じる人なので(いつも行く美容室のえみりさん似のアシスタントさんを「えみりちゃん」と勝手に呼んでいるほど) 木村祐一さんとの離婚報道には、少々興味をひかれました。

木村祐一さんは、わたしにとっては、お笑いの人というよりも、映画「ゆれる」などでの俳優として存在感が強い人。

三回目の離婚だそうで、その点、興味を覚えました。6回も7回も離婚、結婚するような方もいますが、面倒くさがりのわたしにとっては驚異です。エネルギーが強いのか、よほど結婚に向かないのかと星を見てみると…

木村さんは1963年2月9日生まれの45歳。

春にあたる寅月生まれの「癸未」日生まれは、春に強く降るストレートな雨。後付けのようになりますが、春のぬくみがまじる雨生まれは、異性関係が乱れると収まりにくい傾向が。雨は人になじみやすく、もてますし、行動がストレートなので、ちょっとのことが進展しやすいのです。

白黒はっきりつけたい、好き嫌いが激しく、感じたままに行動したい傾向は、算命学で見る陽占の南「調舒星」にも反映しています。おおらかそうですが(東の「鳳閣星」)気難しく、凝り性で、完璧主義な面があります。そして、本質をあらわす主星は、プライドの高さではピカイチの「牽牛星」。自分の特殊才能を社会で発揮すべく、妻となる人には、縁の下の力持ちとして支えてくれる魅力的な女性を求めています。

ただ、せいぜい二度までが宿命通りですので、「本当はあの人がよかった」と後から少し後悔するようなこともあるかもしれません。

それでも、今は、ひたすら前進。22歳から40年間の大運天中殺期間を通過中ですから、波瀾の成長期。穏やかな生活とは縁がありませんが、「非難されてナンボ」とさらに道を切り開いていただきたいと思います。つらい時には理解してくれる友人が頼り。耳に痛いことを言う人も大事な友。友人運には恵まれている時期です。

えみりさん(1976年12月16日生まれ)については、主星が協調性のある「石門星」。中年期「天将星」との組み合わせは、政治家向きといわれるほどパワーがあるので、見かけは繊細な少女星の「調舒星」でも、家庭に収まることは本来向きません。

ですが、23才からの10年間は、家庭的な「司禄星」が回っており、穏やかな家庭を求める気持ちの強いとき。変わり者?!にひかれる傾向のあるえみりさん、二度目の結婚でおさまる宿命ですから、地味でも包容力あるタイプ(禄存星)の方と、お幸せになっていただきたいなと余計なお世話で願います。

女性は、思い切りのよい「車騎星」が回る年に離婚する人、多いですね。えみりさんは、車騎星と、王様星の「天将星」がセットで回っていて、強気の決断をする年です。

ちなみに、わたしが「なんとなく憎めない」と感じる人は、たいてい調べると「石門星」を持っています。もともと、石門星自体が、きさくなフレンドリー感のある星なのですが、これが、わたしの欲望星と一致しているのでなおさらに。

石門星は… ざくっと仲良しでいましょうよ。という星。でも、友人なら暗黙のルールは守っていてね(ニコリ)。という信号を発信している星。

…今日は、これから横001浜の読売文化センターへ。

写真は、石鹸作りの師^^からいただいたニュー石鹸。カラフルな花形のミニ石鹸がバランスよく配置され、まるで和のゼリー菓子のよう。実際に、デザートを作る要領で、花をひとつ置いては石鹸液を流し込み、固まったら次の花を置いて石鹸液を流し込んで…作るそうです。

ご丁寧に製作用キットも付けていただきました。宿題^^? 冷蔵庫をあけて目にするたびに食べたくなって困ります。今度の週末にでも楽しんで作ってみようと思います。

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2008年4月21日 (月)

お花、PC、長い手のひら

289

明日から海外出張という、夜の部の生徒が帰って静かになったオフィスにて。

うちの生徒さんは強烈な人が多いなぁ。と、あらためて感じる今日この頃。 じぶんは変わっている変わっていると思ってまいりましたが、生徒さんを見ていると、わたくしったら大変普通人と思えてくる。これも運命学を学んだメリットでしょうか?!

写真は、先週土曜日にいただいたお花。飾りきれなくてバスルームにも。生花は、エネルギーを与えてくれますね。土曜に、いまだ不調なパソコンを修正すべく、「イメージリカバリ」という、Windowsを工場出荷状態に戻す作業をしたのですが、繰り返し作業にぐったりしたときも花を眺めていると元気が戻りました。自然な香りもよいのですね。久しぶりの再会とお花に感謝、Around40にエール♪

パソコンは快調。ホッとしています。

故障していたDVDドライブが動くようになったので、まず、知人から送ってもらったある番組の録画DVDを見てみました。シンガーを目指す19才の女性。思いの強さが伝わってきて、強力な火性エネルギーをわたくし、補給させてもらいました。

長い手のひらと長い指の持ち主は、感性よりも理性が勝りがち。理屈(水性)は、ときに、あふれ出したい表現力(火性)にブレーキをかけます。筋が通らない時があってもいい。手のひらの長さのように長距離ランナーと心得て、たくましく活躍していっていただきたいなぁと思いました。

それにしても、パソコンには翻弄されることも多いのですが、過去の記録動画などが簡単に愉しめるのはいいなと感じます。パソコンで授業しようかしらん。肩こりがひどくなってしまうかな。



HPのウィークリー・メッセージを更新してあります。手相と易とエトセトラに興味のある方はどうぞ。週明けお疲れさま!でした。よく休んで。今週も、穏やかな一週間としたいものです。

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2008年4月16日 (水)

教えることで返ってくること

272あたたかい一日でした。今日は、マンツーマンコースをもうすぐ修了の生徒さんが、名残惜しそうにしてくれるものだから、わたしも人恋しくさみしい気分に。(本当ですって^^。顔に感情が余り出ないたちなのです)。

職業柄、(「しつこくしない」というポリシーもあり) 自分からなかなか声掛けができないのですが、修了されても、気軽に連絡くださいね。忘れられないものなのですよ、生徒さんは。

生徒さん達、それから、頼りにしてくれるお客様との関係のひとつひとつの積み重ねの延長に、今のわたしがいる。もちろん身近な人達の言葉にも支えられて(本当ですって^^ 性格がそっけなくて恐縮)。それを忘れちゃいけないなと、改めて思った今日。

教えることで、人から返ってくることがたくさんあります。だから続けられる仕事。

…写真は、新しい天眼鏡入れ。

ある御縁がきっかけで、わたしのところへやってきたもの。写真よりもビーズのコントラスが際立ち、落ち着いた華やかさがあってお気に入りです。作ってくれたのは⇒コチラの方。ひと刺しひと刺し、手間のかかる工程を経てできあがるhiroe'sのグッズには、センスのよさとぬくもりが感じられ、使っていると元気がでます。作り手やまわりの人たちの人柄が思い出されます。そういう品物を作る人を素敵だなと思います。

縁とはありがたいものですね。

なかには、切れてしまう縁もあるけれど…。

嘆かなくてよいのです。縁にも、有効期間が長い、短いということがあります。たとえ、二度と会えなくても、出会ったこと、関わったことの意味が消えるわけではなく。ずっとあとになってから、かつての縁が今の自分に答えをくれる、そういうことがあります。

面白いもの、時間の流れは。

…さてそれから、今週の「anan」に、読売文化センター恵比寿の手相講座がちょこっと紹介されています。写真撮影に協力してくれた受講生に感謝。

恵比寿の初級コース(第1・3金曜午前)は、急に決まったせいもありお席にまだ余分がございます^^ 時間の都合がつき興味のある方はどうぞ。

今週号は手相特集で、手相好きには読みがいがありそう。

個人的には、辛酸なめ子さんの「噂の手相観さん、体験ルポ」がツボに…。横浜中華街の鑑定士などを覆面調査していて、面白いですよ。(同業者はうなずくこと必至)。なるほど、占い界は某母のような方のおかげでもっているところがあるのか?! という意外な発見もありました。ご覧あれ。

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2008年4月15日 (火)

北川景子さんのモテ星配列

004

先週、冷たい雨の日が多かったせいか、微熱が。みなさまは、大丈夫ですか。

この冬は、生徒さんに教えてもらった精油の風邪除けブレンドのおかげか、一度も本格的にダウンしないで済んだわたくしですが(感謝)、ちょっと油断したのかも。

そうはいっても、今夜(月曜の夜)は、横浜の読売文化センター手相講座の4学期、初日。がんばって授業しました。前期より受講生が増え、聞いていたよりも当日さらに増えていて、用意していた資料がギリギリ足りてホッ。ありがたいですね。

教室が暑かったせいなのか熱のせいなのか^^;汗をふきふき第一回を無事終えました。見苦しかったでしょうけど、いい汗かいてなんとなく気分はすっきり。このまま今週を元気にのりきりたいと思います。

もっと若いころは、自分の理想通りにコトが運ばないと、苦悩していたように思いだします。近頃はあまり自分に求めなくなった。年をとってしまったせいなのかもしれないけれど、そうであれば、加齢は、ありがたいですね。次にうまくやれたらいいと思う。生きてさえいたら。

…そんな会話を、先日行った美容院で交わした記憶。「生きてさえいたら、いろんな人に影響を与えられる曲をまだ作れたのにね、hide」というような^^ (X JAPANの再結成コンサートに興味をひかれていたので)。

話の相手は、髪を洗ってくれた男性スタッフ。いつもレディースのシャツや花柄ベストを着こなしているお洒落な人で、見かけによらず(失礼)話しやすい。若い人と話すと常に情報収集するわたくし。最近注目のお笑いタレントや俳優さんなどをいつものようにリサーチし、途中までは同世代感覚?!で話せてヨシヨシと思っていたのですが、「北川景子なんかいいですネ」の北川景子さんがわからない。ややショック(笑)。

帰ってから調べてみましたら、知っていました。「モップガール」という深夜ドラマを何度か見たことがあり、外人女性好きの上司(谷原章介さん)との掛け合いが面白く印象に残っていた人。名前が結びつかなかった。

北川景子さん、1986.8.22生まれ。丙寅年、丙申月、戊戌日生まれ。火性(丙2つ、蔵干にも丙と丁)の多い「土性」の日干(戊)の人は、さっぱりした性格で、人からかわいがられます。

たくさんの火性によって、土が乾いて砂漠化、放浪傾向があるので、堅い仕事には向きませんが、芸能界のようなところでは才能を発揮します。また、「戊戌」日生まれは、オダギリジョーさんや松たか子さんら個性的でわが道をいく人気の俳優さんが多いようです。

算命学で見ると、変化を求める冒険家気質の「龍高星」が3つもあって、いわば「濁流」の波乱運ですが、つかみどころのなさも魅力でしょう。水性の龍高星や玉堂星を多く持つ人は、なんとなく憎めなくて人から助けられる得なところがあります。

十二大従星も「天貴星」「天胡星」「天庫星」と、人あたりよくモテ系の並び。夫(水性)が守護神となるので結婚すると落ち着きますが、仕事運が強いので、仕事に理解のある人というのが絶対条件ですね、余計なお世話ですけれど。

…久しぶりに星出しをしてみました。ちなみに、いつも行く美容院では、鏡にはめこまれたモニターで映画やテレビ番組を楽しめるのですが、先日は、担当の美容師さんオススメの「が~まるちょば」DVDをほぼ強制的に見せられました(嘘)。とても楽しくて得した気持ちになりました。

サイレントコメディユニット、が~まるちょば。彼らの星を出したいけれどお誕生日がわからない。教えて!

…今週はウィークリー・メッセージをお休みします。みのり多き一週間でありますように。by emi-ka

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2008年4月 8日 (火)

雨、心の故郷

002あめあめ。

雨が降ると煩わしいですねぇ。くせ毛の髪は怪子ちゃん?のように膨らんでしまって大変。

でも、ときには、雨が、忘れていた大切なことを思い出させてくれることもあります。

雨のつたう窓の外をなんとはなしに眺めていて、一瞬、現実の色々を忘れて放心したような経験、ありませんか?

そんなとき、あなたは、心の故郷に帰っています^^

「雨」を、五行になおすと、陰の水性。

知恵や理性を象徴する五行。(水性を宿命に多く持っている人は頭がよく働きます)。

「水性」の定位置は、東西南北で言うと、北方。

「北」は、精神の行き着くところ。

「北」は、また、寒い冬の季節をあらわします。北は、寒い。雨は、つめたい。

ですが、からだを存分に動かせない冬の時代に、精神を休め、過去にさかのぼって冷静にものごとを考えてみることで、新たに現実へ向かって出発するエネルギーもわいてくるもの。冬は、必ず、春へと向かうから。

寒い地方の人たちも、内省的な傾向があり、我慢づよく、春を待ちます。

「北」は、魂のかえっていくところ。

わたしたちの先祖は、北方にすまっています。わたしたちも体を失えば、魂は、西方から北方へ向かいます。

「雨」は、水。「雨」は、北。「雨」は、魂からのメッセージ。

懐かしい人たちは、北方にいます。

過去に忘れてきた大切な思い出も、また、北方に。

「雨」は、ささやいているのかも。

大丈夫だよ。ときには思い出してごらん。わたしたちのことを、と。



ホームページのウィークリー・メッセージを更新してあります。写真は、恵比寿の蕎麦屋さんのカウンターにいたトリオ。誘拐されないようにでしょうか、足が棚に貼り付いてました。

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2008年4月 5日 (土)

抱きしめる理由

296

気分一新して4月をスタートしている人も、気後れしている人も、同じ週末。お疲れさま。舞い散る桜見物も、また粋なもの。

わたしは、木曜に恵比寿の読売文化センターの手相講座(午前・初級、午後・中級)をスタート。急きょ開講した初級クラスは、まだ人数が少ないのですが、いつもながら個性バラバラで、今後が愉しみ。

キャラクター。それがわたしを驚かせ魅了するもの。出会い、発見の楽しみがないと、この稼業、わたしは続けられないでしょう。

そうして、木曜、「結婚線」の話をしているときに、こんな質問が。

「わたしは一度しか結婚していないのですが、この下にもう一本出ているのはどういう意味ですか」

高齢の(何歳とは書きませんが^^実年齢に皆おののいた)方から。

…それは、過去の強い想いや縁が刻まれているのです。お若いころ、将来を意識するほど好きだった方がいたのでは?  と、軽く聞いたところ、一瞬間をおいてから、

「何も言えなかったけれど」と。

「私たちの頃はそういう時代だったから」と。

その方の脳裏に浮かんでいる好きだった男性の顔が、わたしにも見えるような、そんな笑顔に、胸がキュンとしてしまいました。



…春は、胸がキュンとなる話を聞くことが多いです。

キュンと響くのは、自分の心持ちも、季節の明るさに和らいでいるからかもしれませんが。そして、

過去に、キュンという?思い出を持っている人は、たくましく生きてらっしゃるようにわたしには感じられます。

だから、お若いカップルも、喧嘩してもいい、色々あっていいから、ただ、ずっと後になればキュンと思い出せるような、おつきあいをしてほしいものだなと思います。

愛だけではとても生きていられない過酷な世の中だけれど、

やはり、愛がなければ、一生懸命になることはできず、愛がなければ、いざというときに、その人は弱いものではないかと思われるのです。

<人はひとつになれないから

 抱きしめる理由があり

 隠している 感情をいつか見せてくれるの?>

浜崎貴司さんの「摂氏零度」という曲の1フレーズ。低めの声と過敏さの感じ取れる歌詞が好きなのです。(浜崎さんはのんびり「鳳閣星」に見えて本質は繊細な「調舒星」。南に「車騎星」があり前進しないではいられない行動葛藤)。「発情」という^^アルバムに収められていて、その中で、小泉今日子さんと歌っている「恋サクラビト」も、この季節になると、なんとなく聴きたいと思う曲のひとつ。

男女の間に限らず。

ほんとうに、身近な人であっても(家族であっても)、人と人は心底理解するというのは難しいもの。だからこそ、相手に思いやりの言葉をかけたり、肩を抱いたり、おいしいものを作ってあげたりするような行為で、「わかっているよ」「わかろうとしているよ」というメッセージを伝え続けているんじゃないのかな。

だれのことも思いやれないひとは、自分がさみしい。

そうして一方で、少しは孤独もいいものです。

我を張って孤独すぎれば愛は遠のいていくけれど、孤独をまるで忘れてしまうと、身近な人の愛情にも気づかないから。

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