離婚結婚の謎・木村祐一さん
と、つぶやいてしまいそう。自分のブログへ一週間ぶりに帰還^^ 連休のような連休でないような週明け、いかがお過ごしですか。
わたしは春先、いつも体が硬くなり肩こりに悩まされるのですが、先週、また、全身バランス調整術の体操に行ってからずいぶんラクになりました(感謝)。昨年の四十肩の痛みや倦怠感(プラスがっくり感)にくらべたら、ラックラクなのですが、喉元過ぎれば熱さを忘れるで、指先の小さな痛みひとつでも、不快のもとになるもの。心の悩みもそうですね。がまんしないのが大事。
ところで、わたしは辺見えみりさんに親しみを感じる人なので(いつも行く美容室のえみりさん似のアシスタントさんを「えみりちゃん」と勝手に呼んでいるほど) 木村祐一さんとの離婚報道には、少々興味をひかれました。
木村祐一さんは、わたしにとっては、お笑いの人というよりも、映画「ゆれる」などでの俳優として存在感が強い人。
三回目の離婚だそうで、その点、興味を覚えました。6回も7回も離婚、結婚するような方もいますが、面倒くさがりのわたしにとっては驚異です。エネルギーが強いのか、よほど結婚に向かないのかと星を見てみると…
木村さんは1963年2月9日生まれの45歳。
春にあたる寅月生まれの「癸未」日生まれは、春に強く降るストレートな雨。後付けのようになりますが、春のぬくみがまじる雨生まれは、異性関係が乱れると収まりにくい傾向が。雨は人になじみやすく、もてますし、行動がストレートなので、ちょっとのことが進展しやすいのです。
白黒はっきりつけたい、好き嫌いが激しく、感じたままに行動したい傾向は、算命学で見る陽占の南「調舒星」にも反映しています。おおらかそうですが(東の「鳳閣星」)気難しく、凝り性で、完璧主義な面があります。そして、本質をあらわす主星は、プライドの高さではピカイチの「牽牛星」。自分の特殊才能を社会で発揮すべく、妻となる人には、縁の下の力持ちとして支えてくれる魅力的な女性を求めています。
ただ、せいぜい二度までが宿命通りですので、「本当はあの人がよかった」と後から少し後悔するようなこともあるかもしれません。
それでも、今は、ひたすら前進。22歳から40年間の大運天中殺期間を通過中ですから、波瀾の成長期。穏やかな生活とは縁がありませんが、「非難されてナンボ」とさらに道を切り開いていただきたいと思います。つらい時には理解してくれる友人が頼り。耳に痛いことを言う人も大事な友。友人運には恵まれている時期です。
えみりさん(1976年12月16日生まれ)については、主星が協調性のある「石門星」。中年期「天将星」との組み合わせは、政治家向きといわれるほどパワーがあるので、見かけは繊細な少女星の「調舒星」でも、家庭に収まることは本来向きません。
ですが、23才からの10年間は、家庭的な「司禄星」が回っており、穏やかな家庭を求める気持ちの強いとき。変わり者?!にひかれる傾向のあるえみりさん、二度目の結婚でおさまる宿命ですから、地味でも包容力あるタイプ(禄存星)の方と、お幸せになっていただきたいなと余計なお世話で願います。
女性は、思い切りのよい「車騎星」が回る年に離婚する人、多いですね。えみりさんは、車騎星と、王様星の「天将星」がセットで回っていて、強気の決断をする年です。
ちなみに、わたしが「なんとなく憎めない」と感じる人は、たいてい調べると「石門星」を持っています。もともと、石門星自体が、きさくなフレンドリー感のある星なのですが、これが、わたしの欲望星と一致しているのでなおさらに。
石門星は… ざくっと仲良しでいましょうよ。という星。でも、友人なら暗黙のルールは守っていてね(ニコリ)。という信号を発信している星。
写真は、石鹸作りの師^^からいただいたニュー石鹸。カラフルな花形のミニ石鹸がバランスよく配置され、まるで和のゼリー菓子のよう。実際に、デザートを作る要領で、花をひとつ置いては石鹸液を流し込み、固まったら次の花を置いて石鹸液を流し込んで…作るそうです。
ご丁寧に製作用キットも付けていただきました。宿題^^? 冷蔵庫をあけて目にするたびに食べたくなって困ります。今度の週末にでも楽しんで作ってみようと思います。
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コメント
はいよー
投稿: 恵美花 | 2008年4月28日 (月) 23:09
私の分もお願いします
投稿: のんこ | 2008年4月28日 (月) 21:08