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2008年4月 5日 (土)

抱きしめる理由

296

気分一新して4月をスタートしている人も、気後れしている人も、同じ週末。お疲れさま。舞い散る桜見物も、また粋なもの。

わたしは、木曜に恵比寿の読売文化センターの手相講座(午前・初級、午後・中級)をスタート。急きょ開講した初級クラスは、まだ人数が少ないのですが、いつもながら個性バラバラで、今後が愉しみ。

キャラクター。それがわたしを驚かせ魅了するもの。出会い、発見の楽しみがないと、この稼業、わたしは続けられないでしょう。

そうして、木曜、「結婚線」の話をしているときに、こんな質問が。

「わたしは一度しか結婚していないのですが、この下にもう一本出ているのはどういう意味ですか」

高齢の(何歳とは書きませんが^^実年齢に皆おののいた)方から。

…それは、過去の強い想いや縁が刻まれているのです。お若いころ、将来を意識するほど好きだった方がいたのでは?  と、軽く聞いたところ、一瞬間をおいてから、

「何も言えなかったけれど」と。

「私たちの頃はそういう時代だったから」と。

その方の脳裏に浮かんでいる好きだった男性の顔が、わたしにも見えるような、そんな笑顔に、胸がキュンとしてしまいました。



…春は、胸がキュンとなる話を聞くことが多いです。

キュンと響くのは、自分の心持ちも、季節の明るさに和らいでいるからかもしれませんが。そして、

過去に、キュンという?思い出を持っている人は、たくましく生きてらっしゃるようにわたしには感じられます。

だから、お若いカップルも、喧嘩してもいい、色々あっていいから、ただ、ずっと後になればキュンと思い出せるような、おつきあいをしてほしいものだなと思います。

愛だけではとても生きていられない過酷な世の中だけれど、

やはり、愛がなければ、一生懸命になることはできず、愛がなければ、いざというときに、その人は弱いものではないかと思われるのです。

<人はひとつになれないから

 抱きしめる理由があり

 隠している 感情をいつか見せてくれるの?>

浜崎貴司さんの「摂氏零度」という曲の1フレーズ。低めの声と過敏さの感じ取れる歌詞が好きなのです。(浜崎さんはのんびり「鳳閣星」に見えて本質は繊細な「調舒星」。南に「車騎星」があり前進しないではいられない行動葛藤)。「発情」という^^アルバムに収められていて、その中で、小泉今日子さんと歌っている「恋サクラビト」も、この季節になると、なんとなく聴きたいと思う曲のひとつ。

男女の間に限らず。

ほんとうに、身近な人であっても(家族であっても)、人と人は心底理解するというのは難しいもの。だからこそ、相手に思いやりの言葉をかけたり、肩を抱いたり、おいしいものを作ってあげたりするような行為で、「わかっているよ」「わかろうとしているよ」というメッセージを伝え続けているんじゃないのかな。

だれのことも思いやれないひとは、自分がさみしい。

そうして一方で、少しは孤独もいいものです。

我を張って孤独すぎれば愛は遠のいていくけれど、孤独をまるで忘れてしまうと、身近な人の愛情にも気づかないから。

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つれづれ+占い」カテゴリの記事

コメント

あみさん、こんばんは。

きゅんきゅん、してますか?無粋な質問でしょうか。

というか…体は大丈夫ですか! 健康あってのきゅんきゅんですから。

>どんなに強く抱きしめても、ひとつになれない悲しさ

ありますね。そこから詩も生まれますね。

アポロさん、コメントありがとうございます。夏みかんの皮の記事につっこみそびれました。またうかがいます。

のんこさん、先日はありがとうございました。

「幸せであるように」、よいですよね。泣いたんだ?

わたしも年末だったか「イカ天」特集をたまたまテレビで見て、浜崎熱が再発したのです^^ きゅっとさせる人ですね、なぜか。

なんていい話

抱きしめる理由にきゅんきゅんきました

こんにちは、ブログランキングから来ました。

抱きしめている間は何よりも幸せに感じるものですが、どんなに強く抱きしめても、ひとつになれない悲しさもあったりして。

では、投票して帰ります。

「FLYING KIDSの浜崎貴司」を思い出しただけで、「きゅっ」となりましたよー。初めて、「幸せであるように」という曲聴いたとき、泣きました

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