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2008年5月

2008年5月29日 (木)

今は懐かしいだけ

014

今日といえば終日外出。傘をさして荷物を抱えて。

途中、神保町の原書房に久しぶりに寄りました。占い関連の書籍を揃えているところ。

だれかに会いそうだなと思っていたら、やはり、昔のお仲間が目の前に。それぞれに買い物をして、お茶をご一緒。

わたしのほうが少し先輩だけれども、人生においてはあちらが親ほどの先輩。

互いに、言葉を選んで話していることもあるのだろうけれど、気持ちよくお喋りできたことと、その人がご家族ともども大変元気で充実した毎日を送っていることを知り、嬉しかった。

昔の職場についてかつては色々な思いがあったのですが、今は遠く懐かしいだけ。そう気づいて。再会を嬉しく感じている自分が嬉しかった。母が生きていたら同じぐらい、とか、父親もいつまでもこのように元気であってほしいという思いもあったかもしれません。こちらが先輩なのに、親ほどの方に甘えて御馳走になりました。いつまで甘えていられるものでしょう^^;

嬉しい気持ちは、一番のエネルギー。

今日は、恋する人のエネルギーも目の当たりにしましたし(ぴかぴかでしたshine

夜までみっちりで、

詳しくは書けませんけれど、何というかメッセージ性の強い一日でした。キャッチ。そしておやすみなさい。



写真は自宅の鉢植えからカットしてきたバラと(イエローがかったピンクがお気に入り)、いただきものの猫付箋、愛用中。

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2008年5月27日 (火)

いつもいること

P1000820_2

夜の予定が急になくなったら、帰りたくて帰りたくてたまらなくなり、締め切りのあるものを持ち帰ることにして、定時に帰宅。

帰るなり、ミネストローネ。残り野菜や余りトマトソースや常備こんにゃくで煮込むだけ。ネットで愛読しているある方の日記を読んでいたら、「最近野菜不足なので今夜はミネストローネ」と書いてあって、わたしも少々野菜不足、便乗♪してみたのです。

こんにゃくを入れると読んで意外でしたが、その人を信じて煮込んでみると、彩りよく、食感もよく、おいしかった。ズッキーニのかわりはキュウリ。

早めに帰宅すると体がラクですね。気づけば疲れがたまっていたようです。一日予定P1000804_3がびっちり入っているわけではないのですが、まるまる休日というのはなかなか作れないので。

色々なお仕事のやり方をしている占い師がいるでしょうけれど…、占いは、肉体労働。と、わたしは思っています。どなたかの夢を壊してしまったら恐縮ですが。

はじめてわたしに手相を教えてくれたヤクザみたいな危険な顔の優しい先生の言葉を、今でもときどき思い出します。

「ヒトオくん、占い師は、いたりいなかったりではだめなんですよ。客が来ようと来まいと、晴れの日も雨の日も、いつも同じ場所に座っていること。そこに行けばいつもいる人と認知されて、やっとお客がついてくる。旅行なんて行けません」。

今思い出すと厳しいことを言われていたわけですが、当時は、まさか占いを本職にするとは考P1000780_2えていなかったので、どこか人ごとのように聞いていたのでしょう。

スキあらば怠けようとするわたしを知ったら、その先生に呆れられてしまうかもしれません。それでも、できるだけ自由が丘にいて、自由が丘へ戻り、どこにいても連絡が長くとれないことのないように気をつけています。

知識を蓄え経験を積むだけでなく、生活リズムに慣れることや、我慢することも、占い師の勉強のうちなのでしょう。この仕事に限りませんけれど。

そして色々なことに流されてしまってポリシーを忘れないこと、そこを何度でも意識しなおすようにしています。

P1000743

…写真はいただきもの自慢ではなくて^^;。わたしが か細く見えるからというわけではないのでしょうが(神経はとてもか細いとはいえないのですが)、お菓子や野菜などをたまにいただきます。 こうして写真を見ると、その人のことを思い出せて、いいものですね。有難いです。(太らないようにしよう^^)

ホームページのウィークリーを更新してあります。「読んでます」と言われて嬉しかったので遅ればせながら告知。こうしてブログを綴るのも、わたしはいつもここにいますよというメッセージ、なのかもしれません。

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2008年5月24日 (土)

愛する自由とは

001

ドアを開けると、かすかにバラの香りがします。小さいのをほんの数本差してあるだけなのですが。気温が上がったからか。

5月は連休があったせいか、のんびりしていたらあっという間に月末が迫ってきました。皆さまはいかが。ゆったり週末お過ごしですか。

しみじみモードで思い起こせば、先日、長く見逃していた「アダプテーション」という不思議映画をDVDで見ていて、印象に残るシーンがありました。

若いとは言えない年齢の双子の兄弟。ナイーブで妄想家の兄(脚本家)と、お調子者で明るい弟(顔の濃いニコラス・ケイジが二役で演じています)。

学生の頃、弟の好きだった女の子が、人前で弟をばかにしていたのを見て、兄は、自分がばかにされたように恥ずかしく思った。と、そう打ち明けたとき、弟は、なんでもない顔で、

「彼女には彼女の自由がある」と、言うのです。

どう思おうと彼女の自由。

でも、彼は「彼女を愛していた。愛するのは僕の自由だ」と。

愛されるより、愛するほうが尊い、と。

能天気で深い考えを持たないような弟を、どこか軽んじていた兄がハッとした瞬間。自分といえば、アーティストらしい繊細な神経の持ち主で、相手の女性たちが自分をどう思うかばかりを気にして、積極的に出られなかったり落ち込んだり。

愛されることを意識しすぎて、自分に自信が持てない。

また、そうした葛藤も、自分の脚本にいかせないか、と、弱気に見えて、どこか非常に自己中心的。

「愛するのは自由だ。」

何気ない言葉なのだけれど。この人が愛と言うときの大きさを、感じさせます。

もちろん、自分勝手に愛するという意味でなく。

愛は、変転していくものかもしれないけれど…。愛している、愛したという思いは、相手の反応や結果とは別のところで、消えずに残るものなのかもしれません。本当に愛したのなら、あとに残るのは充足した思い、のはず。

愛した人の人生は、豊かなのだと思います。



わたしにとっては、一人でも濃いニコラス・ケイジが二人出ているだけで見る価値があったわけですが、後味の苦さに、かえって共感を覚えたような作品でした。ちなみに、ニコラス・ケイジ主演でこの一本といったら、わたしは「ワイルド・アット・ハート」(1990)。アクションものも、「コレリ大尉のマンドリン」のような人間ドラマも好きなのですが、刺激的暴力的で、ナンセンスで納得不可能、笑うしかないようなデヴィッド・リンチの「ワイルド・アット・ハート」には、ニコラス・ケイジの濃さが欠かせません。今見たらどう感じるかわかりませんが^^; 息の長い俳優さんですね。息が長いといえば、

共演のメリル・ストリープも、美しさと哀しみの中年ジャーナリスト役がはまっていました。この美貌の人も、厚みのある年のとり方が素晴らしいとどの作品でも思わせられます。映画館にも久しぶりに足を運んで、浸りきりたいなぁ。

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2008年5月19日 (月)

生きる自由は待つのではなくて

006

夕方になって降りました。雨が突然ザーっとくるとびっくり。車のボンネットからザンザン流れる様子をじっと見てしまいます。

たいていのものにすぐ慣れて飽きてもしまいがちなのに、雨や風がザーっとくるのに、慣れきってしまうということはないものですね。動物なんだ、と、思い出します。

長いいのちの動物。

このところ、年配の方に接することが多くあり(いくつからを年配と言っていいのか躊躇する昨今)、気持ちが”現役”といった人たちに共通しているのは、とにかくよく喋る、あるいは、趣味が多く語れる話題を持っている、あるいは、ブログや日記などよく書いている、ということでした。

また、バランスよくきちんと食べてもいる。

すべて、運命学的には、「火性」の行動。

火性は、精神の未来領域をあらわしますから、よく話しよく書き食を愉しむひとは、未来を生きるエネルギーを大いに稼働させているといえるのです。

…73歳の詩人が、著作のあとがきにこんなことを書かれていました。

「身体には能力ということがつきまとうが、言葉は誰もがそれなりに使える能力を持っている。その能力を使うことで生きる自由を得られる。」(鈴木志郎康「声の生地」(書肆山田))

生きる自由・・・。

作品のみならず、日々の記録を精力的に言葉と写真で記録し続けている人の言葉なので、説得力があります。足腰が不自由になれば、リハビリ通いを詳細に記録し、火性の未来エネルギー稼働の材料にしているのです。積極性を感じます。

生きる自由は、

待っているものではなくて、獲得すべきものなのでしょう。

…ここまでブログ文化が広まり、誰もかれもが、もちろんわたしも、ブログやホームページやミクシィなどのSNSに、様々なことを書き綴っているのは、「なんなんだろうなぁ」^^;と思うこともあるのですが、言葉を書くことによって、生きる自由を得ているのか、と、考えると面白いですね。

コンサートや映画や特別な体験で感動して、これを書いておきたい!誰かに話したい!という衝動にかられたことが、ほとんど誰でも一度ならずあるでしょう。そういうときは、生きている悦びを得ている瞬間。

言葉を発することは、生きる悦び、自由に結びついている。

だから、言葉が出なくなったとき、「何を言ったって仕方がない」となってしまったら、危険信号。

信号に気付いたら早めに手を打っていただきたい。

具合の悪そうな人を見ていると、頭のよく働く人が多いのです。理屈だけで答えを得ようとすると苦しいでしょう。そう簡単に、求める答えは出ないもの。

10年、20年後に今とは違う自分のいる可能性が微量でもあるとしたら、答えを出しいそぐのは、惜しい。

粘って。

喋って。

何度か間違っていいのです。



…写真は、骨とう品店で見つけたガラス玉を使って、ある方がこしらえたネックレス。長さを調節してチョーカーのようにしても可愛いいのです。とても、材料費○○○円とは思えません。目の付けどころがよいのですね。黒いのは、靴紐だそうです。いかに安く仕上げるかが関西流?!とおっしゃってましたけど^^

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2008年5月15日 (木)

準備しないなら心配しない?!

010天候不順な今日この頃、水回りの修理をしていて鼻風邪をひいたヒトオです。皆さまは大丈夫?(大丈夫ですネ^^)

生活感のなさからか、不思議ちゃん?!扱いされることもあるのですが、カードも使えばスパナも使うわたくし、ごくまっとうに生活しております。ただ、修理の際、普段使わない姿勢を続けたせいで今日は筋肉痛でした。お恥ずかしい。

ここ数日、少々気がかりなことがあり、スカッといきませんでしたが、そんなときには、ヒトオ・モットーその2をつぶやきます。

「心配するなら準備しろ、準備しないなら心配するな」。

いつもながら神秘的でないのですが^^;

心配しながら準備することは、気のめいる場合もありますが、没頭しはじめればしめたもの、意外な面白さを発見できることもあります。

なにごとも、不安が大きく育ちすぎないうちに、手を打つのが肝心。不運感なら、なおさらです。

…だんだん明るくなっていく人の手紙やメールの書き出しはたいてい「お元気ですか?」。

おしまいも「お元気で」など。定型なわけですが。安心感が伝染しあいます。

なかなか明るさを取り戻せない人の書き出しは例えば「体調はあいかわらずよくないです」など、マイナス報告で始まることが多いもの。

人と人は助け合い。愚痴を言い合えるのが貴重な関係。前向きな気持ちでいられないときには無理して前向きな報告をしなくてよいのですが、

いつもいつでも「元気?」のひと言を投げかけられない人は、危険な状態だと感じます。(あまりに無理して言っている人も同様に)。

本当は「元気出して」と誰よりも自分に言ってほしい人かもしれません。そうであればなおさらに。運気が硬直しないうちに、早めに不運スパイラルから抜け出してもらいたい。作り笑いでもいいから、鏡を見ては笑顔を映してほしいのです。

「元気出して」と。まずは自分に。



今日は久しぶりに暖かさが戻ってホッ。

中国の地震被災地の人たちにも、心穏やかな日々が一日も早く戻るようにと願います。

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2008年5月 8日 (木)

守護神をいきる鳥居みゆきさん

003初めて目撃したのは、TBS深夜のお笑い番組「あらびき団」だったでしょうか。

とんでもない芸人?さんが次々登場し、あっけにとられているうちに終わってしまう。あっけにとられるという行為がわたしは好きなので、たまにテレビをつけた時にやっていると、つい最後まで見てしまうのです。

司会の藤井隆さんと東野幸治さんの、苦笑、脱力ぶりと(たぶん)温かなまなざしも心地よく。

そんな、とんでもない芸人?さんが登場する中でも、鳥居みゆきさんは、その美貌と激しい挙動不審とのギャップでインパクトがありました。

今日、若い生徒さんに聞いてみると、知らない様子。まだ知る人ぞ知るという存在らしい、そこがまたファンの喜ぶところなのかも。

Rさんからリクエストがあったので、星を見てみました。鳥居さんはプロフィールによると1981年3月18日生まれとなっています。27歳。

辛酉年、辛卯月、乙未日生まれの辰巳天中殺。辰巳天中殺は、破天荒。非常に現実的な考え方をする現実離れした人。

「辛酉」+「辛卯」という、似て非なる性質の組み合わせ(納音)を宿命に持つ人は、自分の中に二面性を抱えます。葛藤があるため、最初は用心深いのですが、スケール感があります。同じ現象を見た時に、「Aに見えるけど、見ようによってはBにも見えるよ」というふうに、矛盾するものごとを受け入れることができるから。

そして、いったん、弾みがつけば、非常に行動力が出て世界が拡大していくのです(「辛卯」から「乙未」への移行)。もともと、辰巳天中殺グループの人たちは、変化に飛び込める冒険者魂を持っています。

生まれ日の「乙未」という干支は、変人、奇人というよりは、平穏な生活を望むきちんとした性質を持っています。今回、「実は2007年に一般人と結婚していた」という発表をして一部大勢^^を驚かせましたが、「乙未」という、穏やかな干支からみれば頷けることです。

日干「」(自然界に例えると「草花」)である鳥居さんは、どこか女性らしい頼りなさを感じさせ、しかも、夫を表す「」という十干が3つも!あるので、男性にもてます。もてますし、ちょっといじられて幸せといったタイプ。

夫星が3つもあると、離婚の可能性が心配にもなりますが、「乙未」日生まれは我慢強いところがあるので、お相手が、鳥居さんのお仕事に理解があり(ココ大事)、年上らしく接して、恋人気分も失わないまま懐の深いところを見せてくれるなら、添い遂げることもできるかと。お幸せにと願います。

結婚された2007年「丁亥」年は、鳥居さんにとっては、結婚運の大変よい年でした。守護神の火性、水性が回り、自然な流れにのって(鳳閣星年)スタートし、豊かな家庭を築いていける運気。

また、26歳という年齢は、彼女にとって、これから10年続く運気へ入っていく転機年でもありました。16歳からの10年間に体当たりで学んだことをいかして、世界を広げていくのが26歳からの10年。

ちなみに今、波瀾期であり飛躍のチャンスでもある「大運天中殺」期間(20年間)に入っています。

…こう書いてくると、わりと普通の人? 彼女の鬼気迫る芸風を分析していることにならないでしょうか。

彼女の場合は、用心深くて大胆という矛盾を抱えた干支の配列であること、そして、攻撃的な「金性」と守りの「木性」のみで陰占が成り立っていることが、そう普通でない?特徴。(「乙未」の「未」(土性)は「卯」と結びつき木性化)。

乱暴な言い方をすれば、たえず自分をおびやかす相反する考えや出来事に、自虐的快感を覚えながら進むしかできない。でも、ちょっと傷つけられるぐらいに鍛えられてこそ、「自分」というものの自覚が出来て強くなってきたのでしょう。

そういう傾向は、陽占にも重なっています。

主星は、頑固で自分を曲げない「貫索星」。それを、まっすぐで攻撃的な「車騎星」が3つ、取り囲んでいます。やはり、木性と金性だけの偏った星。

(配偶者星は、流派によって「貫索星」か「禄存星」に解釈が分かれますが)、5つの星全部が、現実性の強い星。こういう配置は、「南天運」といって、昇るか落ちるかの差が激しい型。天才か……か紙一重、と、言われるものです。理屈でない感性は鋭いので、機転が利きます。体を張って学んだかどうかが運を分けます。つべこべ言わずに体を動かすということができていれば、昇っていきます。

世の中へ切り込んで道を切り開くには、東の「車騎星」が効果的です。「車騎星」は、兵隊サンの星。命の限り「ヒットエンドラーン」で突き進むのです。でも・・・

鳥居さんは、自分の活かし方を知っているでしょう。気分まかせに見える「車騎星」も、3つも重なることで、計算された行動力になるのです。

一見「車騎星」に見えない繊細な面があらわれ、のんびりしたムードになります。普段のんびりしていて、でも、あるとき急に激しく「車騎星」を出します。いつ出すかというのは、無意識の計算高さであって、「南天運」の勘の良さです。プラス、人の好さ(必要とされたら出す)。

そして、タイトルに書いた「守護神」というのは、鳥居さんの場合は、自分「乙」(木性)をおびやかすたくさんの「金性」を弱める「火性」。「火性」は、「木」の成長にも欠かせない。同じく「水性」も、「木」にとっては必要な五行。

この守護神「火性」と「水性」を行動にたとえると、鳥居さんの場合は、「調舒星」と「龍高星」を行うこと、となります。

調舒星も龍高星も、超個性的な星。人と同じではなく、特別な才能、わかる人だけにわかる特技を使って冒険する、わがままに既成概念を打ち破っていくことが、彼女のバランスを保ち、満足いく結果を出していくことにつながるわけです。

あの(知っている人しかわかりませんが)一歩間違うと……なキャラクターは、鳥居みゆきさんにとっては、心身ともに平穏で活躍していくために大変効果的な芸といえるわけです。

どこか憎めないのは、赤ちゃん星「天印星」を持っているせいもありますネ。(その一方で堅実で踏み外さない「天禄星」もあるわけです)。

ざくざくっと書いたので、わかりづらかったら恐縮です。

…明日はもう週末♡

ちょうど今、馬好きな人から馬の動画が送られてきて、一気にのんびり気分になれました^^ 今夜は地震に驚かされずに、ぐっすり眠れますように!

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2008年5月 6日 (火)

道を照らす炎、灯して

004GWいかがお過ごしでしたか。ヒトオは新しい出会いや、久しぶりの出会いがあり、人に恵まれた数日でした。

明日から平日。気持ちを切り替えていきましょうね。

今年の5月(5/5~)は「丁巳」月。火性の強い期間になります。

火性=炎は、ゆらゆらとはかなく柔らかに見えても、いったん勢いがつくと止めようがなく、天井目指して、強力にどんどん勝手に燃え上がっていくもの。

そうかと思えば、風に吹かれたり、雨に打たれたり、何かの拍子にふっと意気込みを失ってしまう、気まぐれで、頼りないところも。誰かの悪意の囁きにさえ、揺れてしまうのが、強くてはかない炎の性質。

ですから、5月は、火力のコントロールが課題。(火のコントロールは人類の課題^^)。粘り強さが肝心です。

準備のできていることならば、将来へ向けて勢いのつく時ですから、気持ちをしっかり持って取り組みましょう。

揺らいだら、ひとりで突っ張って燃え上がらずに。簡単にあきらめて、消火しないように。助けてくれる人がまわりにいるはずです。

春、スタートシーズンのあわただしさも落ち着く5月、余裕ができるとともに、心に入り込んでくる虚ろさに気付く人もいるかもしれません。が、

ゆっくり、燃やしていきましょうよ。

5、6月生まれの方は特に、せっかちに注意。

つらかったら我慢しすぎない。(色々あっても)人の手から手へ渡されていく五輪の聖火をイメージして。行く手を照らす情熱を、失わないように上手に灯し続けていきたいものです。

…HPのウィークリー・メッセージを遅ればせながら更新してあります。手相と易とエトセトラに興味のある方はどうぞ。顔筋マッサージをしてもらったことなど、つらつら書いてあります^^

Rさん、宿題、待ってネ。

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