暮らしや意識の変化に添って
暑中お見舞い申し上げます。 連休、いかがお過ごしですか。
体力消耗しやすいですので、わたくし、できる限り眠れる時には寝ております、すやすや… え、オフィスでも?と問わないように^^;
睡眠補給、水分補給(および栄養補給♡)しながら、愉しい夏時間を過ごしたいものです。
水分補給といえば、ミニサイズのペットボトルが便利ですね。
先日、五聖閣という姓名学の学校の催しに参加した際、ある方が「ペットボトル」と「エレベーター」と「携帯電話」の話をされていました。
三題噺じゃないですよ。
戦後の日本文化を変え、運命学の考え方にも影響を与えた3つのもの、というお話だったかと。
エレベーターにより、高層ビルが増え、住環境が大きく変わった。携帯電話が1人1台の時代となり、情報が直接個人に届くようになり、「個」の立場を後押しした反面、家族関係の希薄化にもつながった。そして、ペットボトルも、日本文化を変えた大きなものだと。
旅行中、移動中、どこででも手軽に水分補給でき、カラは捨てられる。大変便利ですが、人前で飲食することに抵抗がなくなり、日本の「恥の文化」にも影響を与えただろう、と。
ペットボトルではなく、缶しかなかった時代には、(その頃は水を買って飲むという意識もなかったわけですが)、一度開けたら飲みきらないといけない。飲んだり歩いたり歩きながらまた飲んだり…という状態はなかったわけです。
時代や暮らしは変わっていくもの。
良い悪いの話はさておいて、
携帯電話どころか部屋に電話がなく、深夜の公衆電話へ走って、好きな人と話していた学生時代の思い出もさておいて、
まだまだ話していたいのに、電話ボックスの外で待っている人からドアをゴンゴン叩かれ切なかった思い出もさておいて、
運命学も、
時代や社会情勢、人の暮らし方とともに変化させていく部分がなければ、今を生きる人たちのニーズに応えることはできません。占いさえわかっていれば、ほかのことは知らなくていいというのでは、その効能をいかしきれない。
もちろん、基本のところは変えてはいけないのですが。
自分や家庭や世の中で現実に起きていることを見据えながら、禍少なく生きるために運命学を伝えいかそうとしている方は信頼できます。
…さて、夏本番。
熱中症に注意して。愉しい思い出、作りましょ。ペットボトルのルイボスティーを飲みながら、書きました
持ち歩きには、提げてかわいい水筒があるといいかも。あるいは何か凝縮水分のようなものが(1粒で水分500ml分、なんて)あれば。その一方で、竹の皮でくるんだおむすびも、恋しい。欲張りね。
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