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2008年8月

2008年8月30日 (土)

わたしもあなたの夢を見ます

P1010201昨夜はびしょぬれだったけれど、今夜は、叩きつけるような雨の合間を縫って帰宅しました。

雷神様、ご機嫌ななめですね。それとも、元気が有り余っているのでしょうか。被害が広がらないように、お気持ち静めていただきたいです。

明日はいよいよ、雷門thunderの浅草で「東京すぴこん」。おいでになる方及び参加者は、気をつけて来てください。お陽さまも、連れてきて^^ 

無事にたどり着いたらば、ブース番号「38」でお待ちしています。写真は、今回同じブースでご一緒する”宿命ストーン鑑定士”さんが作ってくれたブレス。守護神カラーや宿命に沿った石を使用。鑑定カード付きの本格的なものは別途、受注になるようですが、明日も、おそらく色々持ってきてくれるのではと期待しています。石は見ていて飽きないです。(奥に写っているのは宿命鑑定と無関係ですが、わたしとは無縁とも思えない?!キラキラ鰐のキーホルダー)。

今夜は早めに休みましょう。あなたも、いい夢を見ていてほしい。

「(お母さんが)昨晩はこんなことを言っていました。

今では眠ることは楽しいことで、別の人間になってもう一つの生活をすることができる。毎晩眠る前に祈っている--家族そろって団欒ができますように。十年、二十年会っていない親戚や友だちに会えますように、と。

私もあなたの夢を見ます。あなたのピアノの音は夢の中でもはっきり聴こえます。」(「傳雷家書」より 一九六六年四月十三日の手紙)

”激動の中国現代史を生きたピアニスト”フー・ツォンについて書かれた「望郷のマズルカ」(森岡葉著 ショパン発行)に見つけた言葉。文化大革命にまきこまれ命を断つことになる両親から、国外のフー・ツォンへあてた手紙。わが子やまだ見ぬ孫に現実の世界で会うことは、それからはもうなかったのですが。

眠ることが楽しい。夢で会えるかもしれないから…。

安易に引用するのは気が引けますが、それでも、会えない人に会えるかもしれない夢へ出かけてゆく思いというのは、わたしにもわかります。

夢に見て、しみじみしたり、喜んだり、涙が湧いたり、怖かったり、激昂したり、ヒントだけで答えのないクイズの謎解きをしたくなったり…。確かに、夢は、もう一つの生活のよう。

いってらっしゃい、今夜もまたもう一つの生活へ。

疲れ気味のあなたも、そこでは、思いわずらうことなく、優しい人たちに囲まれて笑顔で過ごしていてほしいです。おやすみなさい。

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2008年8月26日 (火)

長雨お見舞い申し上げます

001

よく降ります。九月の長雨のよう。

授業の後、今日までの締め切りがひとつあるのだけれど、どうにも、気持ちがまとまらずに、ごめん!と外へ出て、自由が丘の街をしばらく傘をさして歩いていました。

先日、遠方より訪れた人が、この街は「イタリアと韓国」(の雰囲気がある)と評したとき、なるほどと感じました。

自由が丘は、おしゃれな街として語られることが多いけれど、実際には垢ぬけてないところがあり、そこが落ち着く理由かも。平日だと、若い人たちよりも、高齢の女性がカートを杖替わりに押して歩いている姿が目に付くようなことも。(この街のおばあさん率は高いです。自由が丘マダムがそのまま自由が丘おばあさんになるのかは未検証です)。

歩く速度は、考えるのに適していて。歩く動作は、邪念を払ってくれて。あちこちのウィンドウを覗き込んだりいつもは素通りのブティックに入ってみたり(何も買わないのに「ありがとうございました」と見送られると気持ちのいいものですね)、小一時間もぶらぶらとしていると、落ち着きました。

オフィスに戻って、気にかかっていた人にメールを送信。おそらく具合が悪いのだろうと察していた通りに、具合が少し悪いのだけれどそれでも「ありがとう」という返事が返ってくると、安堵。ありがとうという言葉が出るのは、希望ゼロでない証拠だから。

…先週ぐらいから、お客様の気配がいつもよりも重く、それを払いたいような^^; 受け止めてジーンとしていたいような、不思議な塩梅です。

皆さまはいかが? アンニュイしていませんか。

あなたがアンニュイなときは、知っている誰かもアンニュイなのかも。気楽に連絡をとってみては。

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2008年8月24日 (日)

死に甲斐ある人生

004愉しませてもらったオリンピックも、はや閉会式。熱闘に感謝です。

このところ雨模様となり、気温、気圧の変化のせいもあるのか、

週末には、切羽詰まってしまわれたお客様方の来訪が…。その後、大丈夫ですか。無事帰れたでしょうか。

室内に残ったあなたの気配が、いろんなことを考えさせる。わたしの仕事は、変な仕事。(今さら言うなって?)



…いよいよ、来週の日曜日は、「東京すぴこん」。

10時半から18時まで、浅草にある東京都立産業貿易センター台東館、4階展示室で行われます。(地図は⇒こちら

参加者打ち合わせも終わって、あとは当日を待つばかり。

詳細な手相鑑定を10分、1000円にて行います。皆さん優秀なのでわたしの出る幕はないかもしれませんが、会場には終日いますので、もしも不在なときは問い合わせください。(だまって帰ったりしないでね。さみしいので^^)

それから、すぴこんのチラシの裏に「出展者サイン」があると1500円の入場料が200円オフだそうです。知らずに無記名のチラシを既にたくさんお渡ししてしまいました。来られる方は事前に一声掛けていただければ…。

…さて、今日のタイトル、不穏ですが、実は大変前向きなんですよ。

18歳から43歳までは本質を完全燃焼し「生き甲斐」を求める時期。43歳で生まれ変わり。無欲の生き方へと移行する時期。そして60歳も越えたらそれは「死に甲斐」を求める時期。

「死に甲斐」とは、

自分はどういうことをしたら死んでも満足なのか。と、考え行動していく。量から質の時代への移行。

と、今は亡き算命学宗家の教えにあり(確か、高尾学館の一番最初のビデオ講座だったかと)、お話を聞いたときには「43歳で、もう欲張っちゃいけないの?!」と複雑な気持ちが少々湧いたのですが、40代も後半戦となった今では、自然と頷けてきます。

わたしは、年の若い人たちとおつきあいすることが多く、いつも刺激をもらっているのですが、ときに43歳の境界線のようなもの、感じることはあります。

若い人たちは「なにものかになる」という思いのため頑張ったり見切りをつけたり苦悩する。

苦悩しすぎるとつぶれてしまいますが、少しの苦悩はエネルギーを燃焼させます。

そういう若い人たちは、わたしにも「先生はもっと(表に)出ていったほうがいい」とか「どうしてあんな(あんな?)プロフィール写真を使っているんだ」とか、よく言うんですね。逆アドバイスを感謝、心配されなくなったらさみしいと思うわけですが、一方で、まぁ今のままでもいいんじゃないのかなぁ~と思ってしまう^^

「あなたが、(表に)出ていって」。

わたしは、見守っていますから。  

今のままを続けることも、それはそれで努力が必要。足りないところもあるでしょうが、こらえるところはこらえて努力をしております。

自分をあざむかず、現在進行形で生きていたい。それがわたしの望みといえば望み。そのための努力であって、「なにものかになりたい」わけではないのです。

例えば、雑誌などに教室が紹介されると、なによりも、生徒さんが授業に熱心になりますし^^、また、小さな個人教室であっても、意欲的な方から問い合わせが増えるのが、わたしは嬉しい。持っている知識を伝え触発しあうことには満足感があります。余裕があれば、今のままの授業料で続けていけますし、教材も工夫でき、自分もさらに研鑽してそれをまた還元していくことができる。そういう状態が、わたしにとっての守りたいこと。

わたしは、わたしに縁のある人が、目的のある人は達成して、お金が欲しい人はお金を得て、生活に張りが欲しい人は張りを得て、さみしい人はあんまりさみしくなくなって、いつか死に甲斐ある人生^^の一助になれば、それが嬉しい。わたしが必要でなくなれば、あなたはあなたで行けばいい。

人の縁は一瞬。縁のある人とは出会い、続く人とは続き、そして一瞬の縁はそれはそれで有003_6意義な縁です。

ただ、あなたがずっと後になってふっと振り返ったとき、

そこに、あいかわらず「人間はいつまでも成長し続けますブツブツ」などと、きれいごとを言い続けているわたしがいるといいなぁ、と、夢想するわけです。

43歳を超えたというのに、解脱にはいまだ遠そうなわたくし。ですが、

目的のために努力するのではなく、結果がどうであれ努力し続けるのであれば、解脱へと導かれるそうですから、 

きれいごとを一生言っていけるように、努力を重ねたいものです。


まぁでも、プロフィール写真は追々変えましょうかね。セルフ写真にしてはきれいに撮れていると思うんだけどなぁ。美化オーラ写真など載せたら、実物で会ったとき、恥ずかしいじゃないですか?! そういうことじゃないですね、体裁のいい写真ネ。

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2008年8月20日 (水)

少しずつ成長しています

003

ホームページの手のひらを巡るメッセージを更新しました。

手相の薄いことが気になる人もいるようなので、それについて少し書いてあります。興味のある方はご覧ください。

昨夜、メッセージを更新してから家路をたどる途中、見上げると月。ふぅわりと。

満月の頃を過ぎ少しだけへこんだ丸が、うす雲をまとい、夜のなかに白く浮かんでいました。

妖しい光の月光浴。

…朝夕涼しくなったので、深夜、猫が外へ出たがるときなどにいっとき、外気にあたりながら月を見ていることがあります。

落ち着きます。

遅い時間には蚊も少ない^^

言葉のいらない親和感。

浸りきりはしません、物騒なので、いえ、ひとときで十分なので。 

変わらないものがそこにあるのは、いいですね。

「月はどうして付いてくるの?」と、車の窓から見上げながら不思議で仕方なかった子供時代もあった。



…暑い暑いと言いながらも、少しずつ季節は移り変わっていきますね。

いただきもののジャスミンも(写真)、少しずつ成長しています。日あたり少ない室内でも。

数日前、新芽が出てきたと思っていたら(下の写真)。

気付かないだけで、少しずつ成長しています。

少しずつ。わたしたちの気付かないところで。

あな009たも、わたしも、

少しずつ成長し続けています。

が・・・・・・、

少しずつ、肌ストレスも成長していました。

太陽光とエアコンによる乾燥で。

きょう、まじまじと鏡を見たらば、

わーぉrainsweat02 お肌の手入れも必要な季節…。 皆さまは大丈夫?^^; 

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2008年8月15日 (金)

空はひとつ。空に浮かぶ希望も

31mbbb_5北京、「国家の威信をかけた」?祭典で、各国選手が集い競いあう今、グルジアでは依然として戦火が収まらない。

略奪、強姦、放火…、戦争となると自然に出てくる人間の行為。大昔から変わらない部分を残しているわたしたち。

国益とは、愛国心とは・・・。

頑張っている姿には、どの国の人であっても、胸を打たれ、励まされるものなのに。


オリンピックで、自国の選手が勝てば、親近感があるから、やはりわがことのように嬉しくて、元気が湧きます。「日本人として嬉しい」という気持ちは本当だけれど、でも、たまたま自分が今、日本人だっただけ。と、考えるわたしでもいたい。

今日は、終戦記念日。人間はむずかしく。戦争はなくならないでしょう。それでも、今を生きる人間として、亡くなった人たちの無念を忘れず、世界から戦争のなくなる日を、あきらめず願い続けていたいと思います。

あきらめることが負けること。

勝負に負けても、人生をあきらめなかったら負けじゃないんだ。

それを、選手たちが教えてくれているように感じられます。ありがとう。

攻撃の金性増す庚申の8月。熱い戦いはまだこれから。ひとりひとりの選手の頑張りと個人の人生に声援を送りたい。そして、あなたの戦いにもネ。

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2008年8月12日 (火)

弱い人は強い

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北島康介選手、100mがんばりましたね。

北島選手のことを、弱いなんて言ってはしかられてしまいますが、算命学の身強・身中・身弱の3分類から見ると、彼は意外や身弱の人です。

1982年9月22日生まれの25歳。初年期「天庫星」5点、中年期「天極星」2点、晩年期「天胡星」4点、合計11点しかない。(最高は36点)。

ただし、点数は低いのですが、各星の点数差が3点以内と少ないことが特徴。こういう人は、心が安定しやすい。

「天将星」(12点)のような強い星を持った人でも、弱い星が他にあると、強気になったり弱気になったり極端で心が揺れやすいのです。

北島選手の主星「調舒星」は本来、特に男性だと心の安定しにくい星なので、これに「天将星」など付くと、一見強そうですが、諸刃の刃となり、悩みの深まる面も出てきます。

安定型身弱の例は、スポーツ選手ではフィギュアスケートの浅田真央さんがいます。「天馳星」1点、「天胡星」4点、「天報星」3点の合計8点。

身弱タイプの強みは、環境や変化に柔軟に対応できること。人のアドバイスなどに従える素直さ、柔順さがあることです。

その反対に、他人への影響力が強いとされる「身強」の人は、自分が強すぎ、考えや生き方を変えたくてもなかなか変えられない。それがたくましくもあり、弱点ともなる。「助けてもらわなくていい」と強がってしまい孤立することもあるでしょう。

身強と身弱。どちらがいいか、それだけでは言えません。その人の星の強弱と、生きる国、時代、環境とが合っているかどうかで、運勢は違ってくるものです。

…北島選手の星については、戌年生まれの酉月生まれの申日生まれ、と、秋の季節の十二支で固まっていること(方三位)も目を引きます。攻撃本能の金性が強まり集中力が出るかたち。陽占の「天庫星」「天極星」も、集中力の強い星で、いかされていますね。

ニュースが見たくて、いそいそ帰宅しましたが、オリンピック関連はほとんど終わっていてショボン。明日に期待、です。

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2008年8月 6日 (水)

炎天下、奥沢神社へ

Sea_junglec_mid_3昼間、用事に出た折に、世田谷の奥沢神社へ参拝しました。カメラを持たなかったので写真はナシ。

蛇神様の神社。こじんまりとした境内ですが、樹木におおわれて、中へ一歩入ると、空気が変わってスーッとします。すぐ外は、太陽ギラギラの炎天下、ぬぐっても流れる汗に難儀していたというのに…。

嬉しい気持ちになり、ガタはきてても健康であることを感謝し、身近な人達の健康と長寿を願ってお参りしました。命あるからこそ、小さな悩みがなくならないというもの。悩めることを感謝、です。今日はそういう日。そして、そんな気持ちにさせてくれる神社。

境内では早朝ラジオ体操も行われているそうですが、樹木生い茂る境内での体操は、厳かなイメージ。わたしの子供の頃は、日陰もない公園がラジオ体操会場でしたから(体操が終わると水道水をガブ飲み!)、こんな場所であったなら、思い出が随分違っているだろうなぁと苦笑してしまいました。

自由が丘のオフィスから、奥沢神社は自由通りをまっすぐ6、7分、と近いのですが、用事でもないと坂道を上る気にならず^^; けれど、もっと早くから何度も来ればよかった、と、今日は強く感じたのです。

気持ちが大変落ち着き、晴れ晴れとしました。

また行こう。

思えば、わたくしのオフィスは、小さなところだけれども、奥沢神社にも近く、自由が丘の熊野神社にも近く、大変よい場所なのだなぁと、巡り合わせを悦びました。

そうして、戻ってくると、手相教室修了生からのお葉書が。

さわやかな文面で、「手相アナリストとして再出発」と書かれた挨拶状でした。

うれしかった。

…ときどき、「占い師になるにはどうしたらいいのか」と、聞かれます。

色々な方法がありますが、スタートは「わたしは占い師(鑑定家)である」という自覚を意識して持つことだと思います。免状やお墨付きがないと不安な人もいるようです。お免状は、ないよりあるほうが心強いでしょう。が、自覚が伴わないことには動けない。自覚を強めるためには、やはり、よく学び、様々に経験を積むことが遠回りのようで一番の近道だとわたしは思います。最初から自信があり過ぎるのもなさ過ぎるのもよろしくない。失敗も経験になる。普通の仕事と同じですね。

たとえ組織に所属していても、この仕事を長く続けている人は、自分で頑張るという姿勢の方がほとんどでしょう。そうでなければ続かない。案外厳しくて、でも、好きでさえあれば、自分も成長することができ、やりがいがある。生活や体面のためであればもっといい仕事があるでしょう。ですが、わたしは様々な人の変化をたどっていける今の仕事が好きです。

手相や運命学を習った人がみな占い師になることはないですし(それも怖いでしょう)、人それぞれでよいのですが、縁あって、わたしのところで学んだ方たちが、知識をツールに人と愉しく交流し、旧交を温め、また相談役となって、活躍の場を広げていくなら、これに勝る喜びはありません。

「再出発」。いい言葉。わたしも頑張ろうと思えます。

ささやかでも縁ある方々の、健やかで張りある日々を、心から願っています。

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2008年8月 1日 (金)

ぐるぐると重なる手相

006

気温が1、2度下がるだけで過ごしやすいものですね。

恵比寿の読売文化センターから帰ってきて、自由が丘のヤマダ電機で備品を調達。街をゆらゆらと歩いていたら、

「あら、いい風~」という、ひとの声。

ほんと。陽射しがあっても、涼しく感じるのは、この風のおかげもあるのね、と、そよ風を意識しました。

夏本番、まだまだ暑いとはいえ、8月になると、夏はゴールへ向かう気配を見せます。暦の上では、そろそろ秋ですし。

夏休みの宿題を(読書感想文も家庭科課題も)31日にやっつけた中学生時代(の火事場の馬鹿力)が懐かしい。一夜漬けなども不可能な今となっては、少しずつ、8月も、日々を積み重ねていくだけ。やすみやすみ、ネ。

写真は、ある方から入手した「超心理占いぐるぐるカード」。

5キャラクター×5枚の25枚。それぞれのカード裏に印刷された質問にイエスかノーで答えてカードを振り分け、性格や恋愛傾向の分析ができます。詳しいテキスト付き。

最初見たとき、わたし、キャラクターが可愛いすぎて、少し引いてしまった?!のですが、使ってみると、そのかわゆさとは裏腹に、なかなか深い読みと応用が可能なアイテムです。キャラクター設定は、年齢層を問わない工夫でしょうか。

考案者は、コミュニケーションコンサルタントの五十里耕治(いかりこうじ)さん。このペンネームを後ろから読むと「ジコリカイ」というワードが隠されていると知って、興味が湧きました。名前には願いが込められているものですから。(あなたの名前も、ひとつのマジナイ)。

ぐるぐるカードでは、リーダーシップ型か、控え目か、決断力があるのか、優柔不断なのか、冷静なのか、オープンマインドなのか、素直なのか、優しいのか、自分に厳しいのか、依存心があるのか… 今の自分や、なりたい自分、恋人に求める性格などが出るようになっているのですが、

カードで出した自己分析結果は、手相に現れる性格と、重なっています。

先月、読売文化センターの受講生数名が試してみて、実感しました。当然といえば、当然ですね。



*生徒諸氏及び興味のある方へ。ぐるぐるカードを試してみたい方は^^、来られた際に一声おかけください。

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