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2009年1月30日 (金)

手相はつまらないか?

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先日、手相に興味はあるけど見方を知らない方と話していたときのこと、

(…ご無沙汰ですヒトオです。本日も多方面より御催促のほどありがたきシアワセ(゚ー゚;)

「本や雑誌を見て、どのタイプにも自分の手相が該当しないとつまらない」と、その方。

「年賀状の当選番号でも、下2ケタさえ全くかすらないとつまらないんだから」と。

「当たったんですか!」

「いや当たってないです」。つまらなそう^^

そうですよねぇ、年賀状は意外に当たりませんよねぇ……ではなくて、自分が「関係ない」という感じ、つまらないですよねぇ。やっぱり世界の中心は自分でなくちゃね?!♪

などなど応答しながら、手相と年賀状を重ねて話してくるのって面白いなと、その人の知能線を見ると、「へんてこなかたち」をしている(失礼)。感情線にもクセがある。なるほど。

手相の本で紹介されるパターンではお目にかからないはず。

パターン化できる手相のタイプには限界があります。100人見れば100人違うのが手相。パターンで説明するのは無理があるのです。ですがそんなこと言っていては本が出来ません。

わたしにしても、ある手相の写真を見て「この人はどんな人か?」という質問に答えることはできても、

「普段は内気だけれどいざというときに頼りになる人の手相は?」とか「優しそうに見えて実はDV傾向の人の手相は?!」とか聞かれたら、答えるのに時間を要します。

なぜなら、「DV傾向の人の手相」の「一例」をあげることはできても、DVの起こりうるすべての手相パターンを網羅することはまずできないからです。様々な性質の組み合わせから現象が生まれてくるのですから。例えがちょっと不穏でしたね、失礼。

そんなわけで、

「該当しなくてつまらない」と思う人は、色々なパターンから自分の相を探すより、知能線なら知能線1本に着目して、出発点や長さ、カーブ、途切れ、終点、枝分かれ、変形などから自分の特徴を読み解いていくやり方のほうがつまらなくないはずです。

自分の特徴や才能(得意なことと苦手なこと)を知り、得意な面を伸ばして運気を上げるということは、どんな手相の人にもできること。運気が変われば手相もまた変わる。

不運になるために生まれてくる人はいません。

教室の宣伝のようで恐縮ですが、正直な思いです。

…ちなみに、前にも書いたかもしれませんが「へんてこなかたち」(形がミョウ、ミョウに短い、ミョウに多い等)の知能線の持ち主は、大雑把に言えば「変」ということ^^。「変」が得意な面であり、個性。

発想や行動傾向がユニークな人です。通常の人から見れば欠けた面があるかもしれないけれど、その分、突出した面を持っています。ですから、まわりの同年代と同じように生きようとすれば違和感を感じる人でも、開き直ってしまえばマイペースで才能発揮する人が多いのです。

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…手相のことでは、わたしもまだ即答できないことがあります。こう正直に書けば生徒やお客さんを減らしてしまうかもしれないけれど、ですが、いつまでも多少はそうであってよいという思いもあるのです。

わからないことが出てくるから、手相は奥深くて面白いと感じられ、研究し続けていられます。出会う人、話す人がみんな、学びのヒントをくれるのが面白い。教えていても、鑑定していても、質問されても詰問されても?!?ありがとうという気持ちになりますよ。

さてさて、終日の雨。煩わしいけれど、乾燥した大気にやっと潤いが。「インフルエンザにかかったかも」と数日前に電話をくれた方、その後いかがでしょう。今日の湿り気がよいお薬となっていますように。皆さまも風邪をシャットアウト☆ね。あたたかくして、よい週末を。

いつもありがとう☆今日の占いblogランキング☆

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うらないごと 手相」カテゴリの記事

コメント

武術モードのひかるさん、コメントをありがとうございます。

現場は、面白いですね。あせったりすることも少しぐらいなら面白く。今度はもっとこうしようと省みるのも少しぐらいあったほうが慣れきってしまうよりは面白いような。少なくともわたしはそうです。

ただ、そう感じられるのも、知識と経験あってこそだから、バランスが大事ですね。机に向かう勉強は長く続かないほうなのですが、もっと学んでいけると思えることは嬉しい。そうでないとつまらなくて死んじゃうかも?!

どしゃ降りの中コメントします。型式やマニュアルに当てはまらない事は武術でもよくあります。どんなに情報を仕入れてもその場で起こる事はそれとは全然違った事になったりするのはどの世界も同じなのではないでしょうか。知識と現場の違いといった感じですかね。今は情報社会で知識は色々と学習出来るとは思うのですが逆にそれが問題になって現場とのギャップが現れたりしてるのでしょうね。事件は会議室で……と同じかな。

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