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2009年7月17日 (金)

いるということいないということ

0907124お暑ございます。ホカホカですね。

急な季節の変化でダウンしないよう

このシーズンのわたくしの呪文は、「体力温存」。

(どこが呪文?)

長く休めないから体力温存。休みたいから体力温存して予定完遂。夏の宿題も、夏の思い出作りも、からだがついてきてくれてこそ、でしょう。

病院嫌いですが、気付けばここ数年、ちょうど今ぐらいの季節に、病院で診察や検査を受けています。若作りしていても花も恥じらう?!更年期世代、婦人科のお世話にもなりはじめましたし。

いよいよ、「気にしない」(オールシーズン呪文)も、本格的に活用中。

「気にしない」と決めると、たいていのことが気にならなくなったのは、脳細胞摩耗のたまものでしょうか。

…梅雨が明けて、本格的な夏のはじまり。

みじかい夏。

生きていることは奇跡だと感じることがあります。

20代30代、身近な人の早逝が続き、自暴自棄になっていた時期がわたしにはあり、発端となったのは母親の死でしたが、

その母の生きた年齢をじぶんが超えてしまってから、肩の荷が下りたというか、このあとは、母が生き得なかった時間ですから、おまけというか、付け足しというか、母親への土産作りというか、まぁ、なんというか有り難く感じられるのですね。少々しんどいことでも。

彼方の友人達にも、「ごめんね、まだ愉しませてもらっているよ」、という気持ち。

そう呼びかけられるまでに10年20年かかってはいるのですが。

時間という処方薬。

夏は、死者を身近に感じられるシーズン。

死者の魂は、未来の魂に受け継がれています。

死者がいてこそ、振り返り、今を顧みて、背を押され、未来がつむがれていくように思います。

…写真は先日の都議選で初めて足を踏み入れた中学校のグラウンド。グラウンドって、こんなに広かったかしら、と、夕暮れに、目を奪われました。「広いねぇ」と声に出している人もいました。きれいだった。

たくさんの足跡と、時間の気配。

ひとつの足跡が消えても、またすぐに新しい足跡が残される。それはさみしいことではなく、時間が続いていくということ。永遠の流れの一点に、自分が確かにいるということ。

またおおげさなこと書いてますけど、熱波に免じてご勘弁^^ 

いつもありがとう☆今日の占いblogランキング☆

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日々のわたくしごと」カテゴリの記事

コメント

風光さん、いつもありがとうございます。

思い出せる言葉、思い出せる光景を持つひとは幸い、と思います。ものはなくなってしまうけれど、思い出はなくなるということがないから。
脳細胞摩耗激しいわたしは色々忘れてしまう一方ですけど^^; それでも、繰り返し思い出すことって、忘れないものですね。

逆にだんだんと鮮明になっていくこともあり。過去の言葉や思い出に支えられることも多々。けれど過去に生きているわけでなく、

今を生きるひとの仕事は、充分に愉しむこと^^と、わたしも思っています。

ひかるさん、こんばんは。

昨日今日と比較的すごしやすいですね。暑くて死ぬ~?!と思ったり、少し涼しくて生き返る~っと思ったり、少々の辛抱があれば生き返る気持ちもまた味わえたりして。よくできているなぁと。のんきなコメントで恐縮です^^ 

なるほど夏は、昼と夜のコントラストが強く色々なことを感じさせられるのですね。
暑いのは困るけれども好きな季節です。

進んでいきましょう少しずつ。

恵美花さんの姿が見えるような思いで読ませていただきました。

母の年齢を超え・・・は、私も父親代わりの伯父の年齢を超えた今、伯父がよく言っていた「お母さんを大切にな」が心に響き、夏の長良川沿いを想いだします。

恵美花さん、充分に愉しみましょうね。
良い報告が出来る日まで。。。

暑さもいよいよ本格的になってきましたね。夏は昼の活気と夜の静寂が顕著に現れる時季で人は色々な事を感じさせられるんだなと思います。人間は昼と夜の繰り返しの中で生と死についてどの時代も色々と考えてきたのでしょうね。死や闇 の恐怖に負けず、光と生きる勇気を取り戻して前に進んでいきましょう。

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