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2009年10月

2009年10月26日 (月)

ひととひとと

09091816

あめあめ。

ちょうど外へ出ると、横殴りの風がびゅんびゅんと。

お世話になっている方にお花を、と、思って、

いつも通り過ぎているだけの小さいけれど洒落た風情のフラワーショップをのぞいてみると、

切り花専門で、目当ての鉢花はおいてない、とのこと。

残念、どうしよ、と、思いあぐねていると、

鉢花なら、この先の○○○という店に色々ありますよ、と、優しい顔で教えてくれました。

それで、教えられた店へ行ったのですが、雨のせいもあって、希望通りの鉢がない。相談しても、「雨だから…」と、そっけない。買いたきゃ買えば?買いたいのがないなら用はないでしょ…というような対応で、まぁ、毅然としてかっこいいといえばかっこいいのですが、「さみし」^^;と感じ。

困った注文の客だから仕方ないのですけど、あぁ、さっきのお店の人たち、よい感じだったなぁ、と、自然に足は逆戻り。鉢はあきらめて、好きなお花を選びました。

一歩引いた姿勢で、できないこととできることなど伝えるべきことは伝える、気持ちのいい対応のお店でした。そこにかえってプライドを感じる。他店に比べて価格が安いとはいえないのですが、「付加価値」ということの意味を思いだしました。

それから、自由が丘ひかり街にある、お惣菜やさん「味よし」でお弁当を買って帰ったのですが、

ここも、感じのよいお店。

愛想よいというわけではないのですが、必要充分というか、フツーの感覚が心地よい店。

「お弁当まだありますか?」

「メンチカツがなくなったから、チキンカツになるけど…。でも、チキンカツと鳥の唐揚だとトリ・トリになるからトンカツと入れ替えます? 同じ値段だからね。…ソースかけとく?」

と、なんでもないやりとりなのですが^^、

あめあめの中、こころはヌクっとなって、オフィスへ戻りました。

自由が丘には、雑貨、衣料品、飲食、スイーツ…たくさんのお店があり、もちろん、商品がよいことは欠かせないポイントですが、結局は、ひととひと、気持ちのいい対応の店に足が向くものですね。

有名店でも、応対が柔軟でよいところと横柄なところがありますし、こだわりをもった小さな店ではなおさらに、スタッフの人柄に客足は左右されるでしょう。

普段のじぶんを省みることにもなりますから、ときどきはショップ散策に出かけなくてはネ♪ 買い物する言い訳(゚ー゚?

…今夜はこれから横浜の読売文化センターへ。

ひえびえ週明け。あたたかくして。風邪ひかないように、気をつけましょうね。

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2009年10月19日 (月)

いつも先にいる団塊

Bouquet01b_350_2快晴の日曜は、瞬く間に過ぎて。

週末に知った、ミュージシャン加藤和彦さんの自死が、のどかな日曜日のこころをじんわり浸してきているのに気づきました。

気になる人でした。扱われ方が。ファンと言うより、逆に、「好きになどなってやらない」と意識させられるような、やわらかで、かっこよすぎる存在感が無視できないひとでした。

二番目の奥さま、作詞家の安井かずみさんとの所帯じみない素敵な関係が雑誌などで紹介されるのを目にして、なにやらいぶかしく感じたことも一度ならずありましたっけ。

それは、わたしの、団塊の世代の人たちに対する、いびつな形の憧れのひとつの表れだったかもしれません。

加藤さんは、1947(昭和22)年3月21日生まれ。(算命学の星で見ると、内面が見えにくい女性的な「司禄星」が左右に2つ、自己顕示欲強い「禄存星」が南に1つ。創造性を求める「龍高星」が北に。そして主星は潔い「車騎星」。さみしがりやで、潔すぎます)。

…昭和22年生まれは、戦後生まれた団塊の世代のトップバッター。

団塊の世代は、わたしなどから見ると、勢いよく、我がもの顔で、数にもの言わせ、その存在を世界に刻みつけていったように感じられる人たち。

彼らが通り過ぎたあとの、虚無感のような気配を、わたしは子供の時分から感じていたように思いだします。あのひとたちが味わったような高揚感を、わたしは味わうことはないだろうと。

だからこそ、いつまでもその存在を、憎々しいまでに…見せていてほしいもの。

けれど、生まれたときから競争、競争で、人をかき分け道を開いてきた団塊の世代も、60代に入り、

迷う声も聞こえてきます。

昭和22年生まれというと、鳩山首相や、北野武さん(武さんは1月出生なので21年生まれになりますが)、小田和正さん、細野晴臣さん、荒俣宏さん、弘兼憲史さん、矢崎滋さん、蛭子能収さん、西田敏行さん、森進一さん、沢木耕太郎さん、池田理代子さん、大島弓子さん、栗原はるみさん、平野レミさん、宮本輝さん、寺尾聰さん… 各界で活躍する個性的な人を挙げれば切りがない。そういうP1030500_2 人たちと比べて自分は…と、競争意識からいつまでも自由になれない人もいるようです。

昭和22年は「丁亥(ひのと・い)」年。「丁」は、燃え尽きるまで燃焼する炎。「一」に向かって新しいエネルギーをつきあげています。「亥」は、種子をあらわす「核」。固い核ですが、地上へ伸び出そうとする激しいエネルギーを内包しています。

日本国憲法が施行された昭和22(丁亥)年に生まれた人は、この激しいエネルギーの気を受けて、世へ出てきました。

最期まで、あなたがたのあとに続く者は、

見ているのです。あなたの、ただ生きていく道のりを。

…順々に、

亡くなっていくひとについて、すべて、いつまでも覚えていることはできないけれど、

そうして、わたしもいつか、この世から消えてしまうのだけれど、

思いは、残る。気配となって。

加藤和彦さんらザ・フォーク・クルセダーズの歌ったイムジン河、美しい曲ですね。

加藤さんの指にはめられた指輪がきれい。♪イムジン河 空遠く

虹よかかっておくれ。

…さて、また一週間、

マイペースでいきましょうね。

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2009年10月10日 (土)

猫&手のひらメッセージ更新

070429_000502_2前のブログで久しぶりにちょいと飲んだことを書きましたら、

この写真が、

「わたしの名前はメーテル。

えみかさん。痛飲してはだめよ。」

というメッセージとともに

届きました。

かわゆ、らし。

何でも書いてみるものですねぇ。

でも、この子、カーテンを着るのが好きなGちゃんじゃなかったかしらん。

と、証拠写真をアルバムから探しだしてきてUP^^ Gin1_3

猫がらみで、もう一枚。

最後の写真は、

疲れをいやすマッサージ器。いただいたものです。

「(トトロの)猫バスに見えませんっ?」という、力強いひと言、と、ともに。

猫バス?

…見えない…0908063ことも…ない…ような…。こころの眼で…見れば(゚ー゚; どちらかというと、その人の妄想力の豊かさのほうに、わたくし癒されるよう。

木製で、黒い部分がラバーなので、ごぉりごぉりと肩や鎖骨や腰、頭皮などを自在に刺激できるツール。

背中は人の助けが必要ね♥ と、ごぉりごぉり、授業中に3人でお腹や腿をごぉりごぉりしていた日々も懐かしく、重宝しています。

疲れた顔も、たまにはしてみるもの、でしょうか(^^?

調子にのってはいけませんネ。

…今日は、気持ちのいい気候だったせいか、世の、のんびり連休波長のせいでしょうか、

生徒さんもわたくしも、授業のノリがよかった。いつも、こうありたいものです。

それで気を良くして、というわけではないのですが、久々に、わたしのHPの手のひらを巡るメッセージを更新しました。

質問されることの多い「右手と左手どちらを見るのか」についてなど、まとめてあります。手書きイラストで恐縮ですが、手相に興味のある方はぜひご覧ください。

よい連休を。

通常通りの方も、ゆったりタイムたいせつに、ね。

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2009年10月 9日 (金)

プライド

09091814

「こちらでは台風これから」のメッセージあり。北の方々、お気をつけください。

嵐の昨夜、わたしといえば、久々の痛飲にて、嵐にも負けじと唸っていました(゚ー゚; 「愛の嵐」なんてことなら、素敵なのですが。

木曜は平常通り授業デー。朝からフラリ…。授業はしっかりしたのですが、終わって気を抜いた瞬間におかしな発言してしまったなぁ、と後から気付いてヒヤリ^^; 要修行ですネ。

さて、「プライド」。

これは、週刊文春8日号の矢沢永吉さん連載エッセイ最終回のタイトル。

特に永ちゃんファンではありませんが、

わたしは常日頃、人のプライドのあり方に関心があるもので、タイトルに目がとまって読みました。

「結局、一人一人のテメエが、テメエの生きざまにプライドを持ってない、ってことなんだ」。

by 矢沢永吉

今の世の中の”まずさ”は、人に「プライド」がなくなってきていることも原因として書かれています。

例えば、給食費の滞納(中には払えるのに払わないで済むならラッキーと考える人がいる状況)、派遣社員の冷遇(フリーでいたいから派遣を選んだ人もいるはずだが、「弱者切り捨て」としてマスコミが全部一緒くたに扱ってしまう状況)などをとりあげています。

「もし、自分がやりたいことに出会えたら、腹くくってやるしかない。

 それがプライドなんだ」。

そういうプライドの欠けている人が多い、と。

…もちろん、様々な状況があるでしょうが、頷ける言葉です。新しい考えというのではないけれど、はっきり言う人が少ないので、ハッとします。矢沢さんも、ラクして40数年間ロックしているわけではないでしょうから。

プライド高い人というのは、生きづらいこともありますね。異性関係、人間関係でつまずきやすい。わたしのところへ来られる人も、プライドの高い方が多いです。

「そう、プライド高いんですよねー。もっとプライド低ければどんなに楽か」という言葉を聞くことも。

けれど、プライドをなくすことはできないし、なくす必要はない。なぜなら、プライドは、宝だから。プライドがあるから頑張れる。宝を捨てる必要はない。

磨けば、どんなに美しいか。

そのためには、自分で考え自分の言葉で語るということが欠かせません。

むろん何もないところから言葉は出ませんから、さまざまな人の考えや言葉から始めるのがよいのですが、鵜呑みとは違う。

他人の評価に左右されるプライドとは、脆弱な状態です。

虚栄心も、プライドの仲間だけれど、「オレが矢沢だ」?!というような生きざまがなければ、光を発しない。

自分の言動が自分を磨き、光が出て、キレイだと感じる人が現れる、というのが理想的なかたち。これは五行の流れからも説明がつきます。

こつこつと自分のするべきことを、誰に何を言われるのでなくても続けている人は美しい。

美しい人、プライドの高い人を、わたしは信じています。ですから、例えば嫌いなタイプの人でも、人として信用するということはあります。

ちなみに、矢沢永吉さんの生年月日(1949.9.14)から算命学の星を見てみると、エネルギーが大変強い星なわけではありません。

「禄存星」という自意識の強い主星を、「天貴星」(好奇心と負けん気ある小学生のような星)「天南星」(ナイーブさと反骨精神が背中合わせの一途な青年のような星)という従星が支えています。

時代はまだ冬にありますが、60年周期の流れでは再び春の気配きざす頃。若々しい星(精神)を持つ人たちの発言が期待される時代になってくるでしょう。団塊の世代の方たちの役割も大きく感じられます。

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2009年10月 1日 (木)

執着することしないこと

0910011_2

今晩は。

月末月初のあわただしい日々を過ごされている方も多いのでは。お疲れさまです。もうすぐ週末。

さて、今日こそ早帰りを、と思いつつも、明日から期を改めて始まる恵比寿・読売文化センター「手相学入門講座」用に、プリントの準備などしていて結局遅い時間に。

読売文化センターでも、自由が丘の教室でも、定まった教科書はなく、毎回プリントを配ってお話しています。

手相の監修本を今年出しましたが、それは授業のために作ったものではないので。併読して参考にしてもらえればと思います。

バラバラのプリントを、まとめて冊子化したほうが見栄えもいいと思うのだけれど、まだしていないのは、

作業が遅い(゚ー゚;という理由のほかに、

修正を加えていきたい気持ちがあります。

日々鑑定し、また、さまざまな受講生を迎えて教えたり、お話うかがったりする中で、コレは改めたほうがいいとか、取り入れたほうがいいとか、コレは省いていいんじゃないか、逆にココはなんと言われても変えたくない?!などと思うことが出てきます。

その都度冊子化すればいいのかもしれませんが、なにしろ作業がゆっくりですので^^;

今しばらく、「定番」確立するまでは、従来のプリントスタイルで了解してもらえたらと願います。

そのプリントですが、

皆さん、ファイルに収めたり、インデックスをつけたり、縮小コピーして持ち歩いたり、工夫されているので感心します。そういうマメな方の手相や星をしっかり確認^^日々勉強ですので。

受講生やお客さまから刺激を受けながら、だんだんにスタイルを定めていける。それが、この仕事を長く続けられている一番の理由のようです。

それにしても、同じ作業を続けていると飽きやすく日々刷新したいのに、対応する体力に乏しい! ヒトオ改善項目筆頭です、ホント。

今日夕刻も、ややくたびれ気味のところへ、遠方より近日中の集中講義のご依頼が。有難いなと思う次に、できるかな、という躊躇が。

「体力がないので」と若干腰が引け気味のわたくしに対して、先方は

「体力あげますからセンセイの知識をください!」と。

むぅ。

「ください」といわれると、

あげたくなるものですね。あげられるものならば。

お電話の声、ほんとに元気そうな方でしたが、

「ください!!」と、

そのような強いエネルギーに見合うだけの知識を、わたしは普段の講座で充分にお伝えできているのかしら…。

ふりかえりながら進まなければ。いつまでも。

…写真の中の猫は、今日、ある方が授業料を入れてきた手作りプチ封筒。カレンダーを再利用して作ったそうです。

「わたしもカレンダーは全部ネコ。捨てられなーい」と、もう一人の方もおっしゃって。「切ったりするのも可哀想でそのままたまっていく…」とも。

むむぅ。

自称猫好きのわたくしですが、彼女たちにくらべたら駆け出しかも。月の終わったカレンダー、猫であろうと鰐(⇐好き)であろうとポイポイ捨ててしまいますから(^^; なにか執着が薄いのかな。 

まもなく満月…。ためているものも、あると思うのだけれど。

あなたの中で、満ちているものはなあに。

つれづれに。明日もよい日で。

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