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2010年3月

2010年3月21日 (日)

花も嵐も。婚活のための手相講座?!

1003195_4昨夜は、春の嵐。

嵐が来ると胸が躍る、と言った生徒さんのことを、思い出します。

言葉も、口にしてみるものですね。

本人が忘れたあとでも、その言葉と一緒に、いつもあなたの顔が思い出される。

鳴りやまない木々の唸りに、「風はどこから来るの」と、わたしは幼く問いたくなり。

嵐が去り、白く明けてきた朝5時を、午後5時と間違えて?! 「授業に間に合わない」と、電話してきた人もいて。

嵐は、エピソードを恵んでくれますね。

皆さま、ご無事で。

さて、更新の間がまたあいていました。

実はわたくし、更年期障害が本格的に…。やーん(゚ー゚;

先週も、読売文化センターPRの一環として、大手町の読売新聞本社食堂^^でワンコイン鑑定会をするなど、予定を詰め込んでいましたら(修了生の薗花さんと二人で4時間に50人以上を鑑定。もう少しじっくり見たかった…)、

自然とからだがレッドカード気分になり、

自然と足がホスピタルへ向かい、

検査してもらいましたら、いよいよ、ソレだと。

ホットフラッシュ、動悸、倦怠感、口の渇き、過敏さ、と、ここでは書けない諸症状^^; 

若づくりしていても更年期…。

1003192

「あと2、3年はちょっとつらいかも」の、ひと言に、観念し。ふっきれて。薬を処方してもらい、予定を調整して、なるべくご迷惑かけないように業務遂行していきます。

春からの各講座も無事開講が決まりました。体が調整できれば気持ちは幸い、平穏なので、コントロールを覚えていきたいと思っています。

具合が悪くなることのよいことは、医者の言葉や対応に自分がどう感じるか、お客様の立場を振り返れることと、不具合を受け入れてくれる身近なひとの大切さを感じられることですね。

そうして、4月は、こんなセミナーも開催予定。

題して「女性限定 婚活のための手相講座 手相を結婚相手探しに役立てよう」^^

関心の高まる手相と婚活をドッキング。手相で自分と相手のことがわかったら愉しいし、話題作りにもなるはずです。

問い合わせ、申し込みは、リンク先の岡田望さんまで。疾病歴で先輩格とは思えないほどの(゚ー゚;エネルギッシュでチャーミングな占い師仲間です。

http://ameblo.jp/shufutokidoki/entry-10470709630.html

季節は春分。積極的に、ゆるゆると、

まいります。

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2010年3月 7日 (日)

華やぎの贈りもの

1003062

お寒ぅございます。お元気ですか。

雨にも負けず風にも負けず(ちょっぴり避けて)、元気をもらえそうな集まりにお声をかけてもらい、代官山へ行ってきました。

人形町にある、フリータイムで予約ができる着付け教室「花影きもの塾」主催のパーティーです。

着物を着て愉しめる宴を、折々に趣向を凝らして開いているそうで、今回は「「花の宴」。

花の名前にふさわしく、会場であるレストラン パッションに一歩足を踏み入れると、外の寒空とは一転、大勢の美しい着物姿の女性たちで花園のよう(゚ー゚)  

花園のなかで30分、限られた時間でしたが、手相についてお話しました。塾長である須田久美子様のお手相を教材に使わせてもらったのですが、日本の文化を今に伝えるお仕事に力を注いでこられた道筋がくっきりと表れていて、話しながら改めて見入ってしまう瞬間もありました。

また、ギター&尺八のデュオ「AEKA」さんの素敵なライブ演奏もあり、軽やかに弾む音色に、こころ癒されました。

わたしの手相の話については、短時間用にもう少し面白さがダイレクトに感じられる内容を工夫したいという今後の課題を感じましたが、

なごやかな雰囲気のなかで、伝統(水性)の美しさと今を生きる人たちの息吹(火性)の融合を味わえたような感覚で、お得な気持ちがいたしました^^

花影きもの塾とAEKAの皆さま、ありがとうございました。

そうして自由が丘へ戻ってから、今日は前々からのお約束の鑑定を1つだけ。ご紹介のお客様。紹介者も付き添いでみえました。

年に何度もお会いして話をすると、親戚のおばさんにでもなったような心持ちがするのですが、けれど、お客様が求めているのは、親戚のおばさんではなく占い師。

初心忘れず、励みます(^^

さて、また10030611一週間。

寒暖の差の激しさ、そろそろと木の芽どき特有の気配に、体調がいまひとつの方も少なくないようです。易の水雷屯の卦にあるように、芽吹きの時には困難がつきもの。くるしいのは、芽吹きの熱をたたえているから。芽を、つぶさないように、ゆっくりとゆく勇気を持って。

・・・

下の写真は、猫あし型のレンズ拭き。眼鏡屋さんで見かけて、たまらず購入。

肉球付きと肉球なしの二種類がありましたが、迷わず100円高い肉球付きを…。猫もずいぶんと日本経済を支えているのかな。

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2010年3月 3日 (水)

右手、左手、そして言葉。

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週半ば。つかのま、あかるい空のプレゼント。

・・・

手相への関心が広まるにつれて、質問も増えて、

「未来の吉凶がはっきりわかるのか」、「右手と左手はどっちをみるのが正しいのか」といったことを聞かれます。

右手か左手かについては、HPにも書きましたが(⇒ご参照)、必ず両手を見比べてください

左か右かというよりも、利き手かそうでない手かという違いのほうが、意味が強いのです。

利き手には強気な自分、そうでない手には、健康面を含めたウィークポイントや素の自分が出ていることが多いものです。

どちらを「自分」として意識しているかは、ひとによって異なります。仕事や社会面が活性化している人は、利き手の自分が出ていることが多く、恋愛や感情面では、利き手ではないほうの素の自分が出ることが多い。

どちらの手も、手相は変わっていきます。

わたしが昨年監修した手相の本のイラストが左手になっているために、「結局、左手なのか右手なのか」という質問を受けるのだろうと思いますが、「右手でめくる本の場合、自分の手と見比べやすいから」という出版社の意向に今回は沿っただけのものです。

左なの?右なの?

いいの?悪いの?

どれがいちばんいいの?

どうすればいいの?!

…すっきりするために、わかりやすい答えや、はっきりした答えを、ひとはほしがりやすいけれど、

人生における答えとは、そんなに明快なものなのでしょうか。

答えは、自分自身や、関わる人たちとで作っていける要素が大きいものです。

道筋をとらえて、力を尽くす。

道筋をとらえて、リスクを避ける。

道筋をとらえて、自分らしく燃える。

道筋をとらえて、ホッと息をつく。

そういう部分で最大限に占いを使えたら、一番。

運命学とは、じぶんの運勢に点数をつけてレベル判定するために使うものではなく。これからの人生が、薔薇色か灰色か知るためだけのものとも、違う。

そういうニュアンスを、どういう言葉で伝えれば、わかってもらえるのか、もどかしく感じることがあります。

似たような違和感を覚える占い師も、少なくないと思います。

経験を積むほどに、もどかしさが減るどころか増すようなのですが、それも、またひとつの過程として修練を重ねていくことが大切なのだととらえています。

占いを知って「ラクになった」というところまで、占いというツールを身につけて、弱点と武器とを「コントロールできるようになった」というところまでいってもらえたら、ひとつのクエスト達成(ゲームのしすぎでしょうか^^;)。

自分のなかの言葉、色々な人のなかの言葉(=ヒント)に(とらわれすぎることなく)耳を澄まして、道にくるしみ?たどりながら

面白い答えを見つけていきましょうよ。

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