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2010年5月13日 (木)

光、おののき、愚かさ?

1005083_2水曜は、雨があがって快晴に。

授業中、ある方の瞳が少女漫画のようにキラキラ輝いたのを見た日^^。「KinKi Kids」の堂本光一さんの話が出たときのこと。おののきました。

たまたまなのかなと疑い、間をおいて再び堂本さんの話をしてみると、「踊りが最高。指先の動きまで綺麗ー」と、キラキラキラ…

瞳って本当にきらめくのだなと実感。

数日前には、「嵐」ファンのお客様グループが到来。ひとしきりまじめな話が済んだあと、「ところでわたしと松潤の相性はどうなんでしょう」という質問に、「?^^;」唸ったこともありました。

生徒さんの中には年季の入った(゚ー゚;「SMAP」ファンもいて、わたしもそのうちジャニーズ通に?!

スターのようなひとに憧れたり夢中になったりしたことがほとんどなかったわたくし。皆さまのように目をキラっキラっさせてみたいものだと思いながらも、むずかしいようなので、

誰もいなくなったオフィスで、ジャニーズ面々の生年月日から算命学の星を調べ「なぜに彼女は二宮くんではなく櫻井くんファンなのか」と見比べたり(男女が結びつく約束事の干合や共通干支の関与がありますね)… 週末は弾かれるように郊外へ向かったり。そうこうして?日々過ぎました。1005071_2更新催促ありがとう^^;

左は、最近お気に入りの猫のタロットカードです。ある占いサイトから数年前に売りだされたもののようで、猫らしいしぐさと美しい絵柄がたまりません。サイトが終了したためでしょうか、「おののくほどお安く売っていたので」といただきました。

わたしの好きな「愚者」と「節制」のカードを載せました。

…愚かなひとは、愚かゆえに挑戦をする。

未熟なために踏み出して、傷つき、傷つけて。傷の怖れが次第に前進を妨げる、けれど、

愚者は愚者ゆえの無垢のこころをぶらさげていて。

結び目をほどけば、許すことができる かもしれない。他者を。じぶんを。過去そのものを。

あるとき、相手を踏みにじるような言葉を口にしてしまったわたしに、

「(言われたことは)忘れた。じぶんは頭が悪いから」と、

そう言って許してくれたひとの、子供のようだった顔を忘れません。その記憶ゆえにいつまでも敬える存在。許せる人は愚かなひと。愚かであることを恐れない、無垢のこころを覚えている。無垢は善でも悪でもなく。愚かなひとは、無垢の袋をぶらさげて。自由。

…「節制」で描かれるふたつの水差しは、結びつきあう異質の意識。

週末、もくもくとたちあがる雲を見上げて、なにか怖いような、それでいて慰められるような心持ちになったのは、自分のなかにある異質さ、片付かなさを、形を変える自然の姿に確かめてホッとしたのかもしれません。愚かだと思えれば、いつまでも学んでゆける。

つれづれに。

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つれづれ+占い」カテゴリの記事

コメント

風光さん、こんばんは。

鵜飼舟の写真、拝見しました。よい写真ですね。空もきれい。

お忙しい毎日だと思いますが、ブログの言葉は晴れ晴れとして感じられます。リフレッシュされたのでしょうか。最新のブログでも

>風が話し相手になってくれたと思った時から
>風は生きていると思うようになった。

と。風さんは詩人のようですネ。

わたしは特別に信仰する宗派はないのですが、ヒト以外の存在は信じているのでしょうね、ふがいなく感じる日には「愚かなわたしをお許しください」とカミサマに^^唱える行為が、気持ちを切り替え前を向くスイッチのようになっています。

風にもまたカミサマが宿っていると言ってしまいたいような^^

体調は如何ですか。

お忙しい日々を過ごされている事と思います。
私も少し余裕の時間が持てるようになり、やっとブログ更新に至りました。

愚かなる事、素直な如し。

確かにその様に思いますね。
どれだけの事を人は学んでいくのだろうと思います。
学ぶごとに次から次へと新しい課題が用意されているように思う事もあります。
先日も法律・規則などについて塾生と話をしていました。
人の行動を単に法律や規則で全て規制する事は出来ないな~と。
そこには人の倫理観がないと、法律でも学校の校則でも市の条例でも到底規制できない穴のようなものが無数にあると・・。
それを見つける人は、はたして頭が良い人だろうかと・・・。
素直な人間は、何も考えずにルールに従った生き方をするんではないかと・・・。

そんな話をしていました。

本日は鵜飼舟を久々に見に行ってきました。
青い空に浮かぶ船は、装飾もなく木を組み合わせた物なのですが、そこに鵜匠や鵜が乗り込みますと威厳ある舟とかわるのだな~と思って見ていました。
空の青さに私も新たな風を頂きました。
よかったら、ブログの写真を見て下さい。

では、ご自愛を!

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